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機種調(キシュチョウ)~機種のオモシロポイント調査隊~

機種調(キシュチョウ)~機種のオモシロポイント調査隊~

2021.03.04

初代ひぐらしを打っていない皆様へ!『ひぐらしのなく頃に 祭2』なぜ変則打ちが必要? 基本仕様から徹底解説!

マコト マコト   機種調(キシュチョウ)~機種のオモシロポイント調査隊~

なんだか一部のコアなパチスロ打ちの間で『パチスロ ひぐらしのなく頃に 祭2(以下、ひぐらし祭2)』が話題になっている。初代を打ったことがある人の評価は総じて高いみたいだけど、初代は打ったことがないし、打ち方や出目の法則もなんだか難しそう。打ってみたいけど、損をするのも嫌だな……。

そんなことを気にしている人に朗報です。

今回は主に初代ひぐらしを打ったことがない方や、興味はあるけどひぐらし祭2をまだ打ててないという方に向けて、ひぐらし祭2の基本仕様を掘り下げて解説していきます。なぜ、通常時は中押しで打つ必要があるのか。技術介入要素が複数あるけど、ビタ押しや2コマ目押しが成功した際の恩恵はどの程度のものなのか。そして、どこが一番大事な技術介入要素であり、ミスっちゃいけないポイントなのか。

ひぐらし祭2を打ってみたいけど、手を出しづらいと感じさせているであろう要素を重点的に説いていきましょう。

 

目次


 

なぜ『中押し(変則打ち)』が必要なのか。

▲有効ラインは2ライン

ひぐらし祭2の有効ラインは上段・右下がりの2ラインのみ。リプレイやベルは無効ラインでも揃いますが、1枚役・スイカは2つの有効ライン上に狙わないと、取りこぼし確定です。そのルールを踏まえたうえで、各1枚役の役構成とリール配列を確認していきましょう。
 

3種類の1枚役

1枚役はA・B・Cの3種類。いずれも別フラグで役構成は上記の通り。 1枚役A確率は1/127.5~1/122.5(設定1~設定6)、1枚役B確率は1/98.1、1枚役C確率は1/103.0。若干の設定差があったり、フラグごとの確率差はあるものの、概ね1/100ぐらいで各1枚役が成立します。設定1でも完全攻略できれば出玉率103%と言われているひぐらし祭2ですが、その完全攻略には1枚役を獲得するということも含まれているので、通常時・ART中ともにこれらをきっちりフォローする必要があります。

ちなみに、1枚役Aは左リールが青7orBAR、1枚役Cは左リールが白7or赤7、中リールが青7orチェリーと複数の絵柄で構成されていますが、全てを覚える必要ナシ。

●1枚役A…BAR・オレンジ・オレンジ
●1枚役C…白7・青7/チェリー・オレンジ

この法則で覚えておけば左リールに狙う絵柄はBAR・白7の2種類に固定されます。1枚役Cの中リールは狙う位置によって青7かチェリーのどちらかが有効ライン上に止まるので、特に意識する必要はありません。
 

リール配列

有効ラインは上段・右下がりの2本、そして1枚役の役構成を意識したうえでリール配列を見てみましょう。なぜ中押しで打つのかが分かると思います。

そうです、左リールを最初に止めてしまうと全ての1枚役をフォローできないのです。レバーON時にレア役対応演出が発生しても、どの1枚役が成立しているかは分からないので、いずれかの1枚役を勘で狙う必要があると。なんならチェリーやスイカが成立している可能性だってあるわけで……。

つまり、全ての1枚役をフォローするためには変則押しが必須。逆押しでも1枚役をフォローできますが、最もポピュラーな打ち方が初代から継承されている中押しということになります。

 

『ボーナス+ART』ゲームフロー。

ひぐらし祭2はボーナス+ART機ですが、ARTはCZ経由でしか突入しません。肝心のCZ当選契機はボーナス終了後(正確にはカケラ紡ぎor回想終了後)、通常時の周期消化後の2種類。

通常時のレア役でART抽選が行われるタイプではないので、レア役成立時はボーナス同時当選に期待しましょう。

通常時はボーナス当選or周期到達でCZへ移行し、CZ中は転落リプレイが入賞する前に突入リプレイを引ければARTへ。ART終了後はボーナスの当否を問わずCZへ移行するので、常にARTがループする可能性があるというのがひぐらし祭2の特徴でもあります。

 

『技術介入ランキング』結局どこが大事なの?

シチュエーション 技術介入重要度
小役狙い打法 ★★★☆☆
ボーナス判別
(要ビタ押し)
★★★☆☆
ボーナス中
(要ビタ押し)
★★☆☆☆
カケラ紡ぎ・カケラ回想 ★☆☆☆☆
CZ運命分岐モード
(要ビタ押し)
★★★★★
ART中 ★★☆☆☆


シチュエーション別の技術介入重要度を5段階でランク分けしてみるとこんな感じです。実戦上の印象になってしまうのですが、やはりCZ運命分岐モード中のビタ押し、2コマ目押しの成否が一番出玉に影響するなと。つまり、最も重要度が高くなるかなと(理由は後述)。それ以外の要素をミスしてしまったとしても、それほど損はしないとも感じております。まぁ、あくまで私見なんですけどね。

ちなみにメーカーさんにお聞きしたところでは、設定1で出玉率100%超えボーダーラインの目安としては『1枚役75%取得・スイカ90%取得・ボーナスを揃えるまで3G・ビタ押し成功率80%』が目安となる、とのことです。

 

『1枚役奪取小役狙い手順』とリーチ目の法則。

ここでの技術介入は、3種類の1枚役とスイカを取りこぼさないで打つということ。チリも積もれば山となるってやつです。

通常時のレア役成立時は「セリフ演出(セリフ中はキャラが増える)」「画面が切り替わる演出」「予告音」のいずれかが発生するので、これらの演出発生時はレア役成立を意識したいところです。特にセリフ演出は発生頻度が高いので油断しがち。

先述した通り、全ての小役をフォローするためには変則押しが必須。今回は最もポピュラーだと思われる中押し下段~枠下2コマに④番の白7を狙う手順を解説していきます。
 

中リール下段~枠下2コマ付近に白7狙い

中リール下段~2コマ枠下内に白7を狙いましょう。あとは停止形によって打ち分けになります。演出非発生時のレア役はボーナス確定ですが、同時当選時はほぼ何かしらの演出が発生を伴うので気にしなくてOKです。
 

▲停止パターン:1

成立役
通常リプレイ・通常チェリー
1枚役C・確定チェリー
リーチ目リプレイ

パターン:1は小役以上確定目。

中押し時のリプレイは必ず右上がりに揃うので、右リール上段にリプレイが止まるとリプレイ確定。右リール下段にチェリーが止まると通常チェリー確定。通常チェリーはリプレイフラグなので、チェリーを狙う必要はないけれど、狙えば左リール下段にチェリーが止まります。

重要なのが1枚役C。ちょっと上に戻って1枚役Cの役構成を確認してみましょう。1枚役Cは白7・青7/チェリー・オレンジ。中リール上段には青7orチェリーが止まっているので、1枚役Cは上段ラインで入賞するということに。なので右リールは枠下付近に白7を狙ってオレンジをフォロー。そして、左リールに白7を狙えば1枚役Cを獲得できます。

小役以上確定と書いたのは理由があって、パターン:1で小役がハズれると嬉しい赤オヤシロBIG確定目(確定チェリー・リーチ目リプレイ成立時は除く)だったりします。これは覚えておくべき法則ですね。

 

▲停止パターン:2

成立役
ハズレ
確定役

パターン:2は基本的にハズレ。

ハズレ時は右リール中段にリプレイが止まります。確定役成立時は右リール下段にリプレイが止まります。確定役には甚大な設定があって(設定1:1/16384.0~設定6:1/5957.8)、赤ひぐらしBIGが確定します
 

▲『THE・ひぐらし』という感じのリーチ目

また、パターン:2はハズレ濃厚目ですが、右リール中段にベルが止まれば赤ひぐらしBIGor赤REGのリーチ目になります。レア役の次ゲームでパターン:2が止まって、ダメかと思いきや右リールを止めてリーチ目に昇格するという嬉しいケースですね。
 

▲停止パターン:3

成立役
1枚役A・1枚役B
確定チェリー
リーチ目リプレイ

パターン:3はレア役以上が確定する小役ハズレ目

ざっくり言うなら中段にオレンジが止まった時点で1枚役Aor1枚役Borボーナス確定。1枚役Aの役構成はBAR・オレンジ・オレンジで、1枚役Bは白7・オレンジ・⑫番のスイカ。出目的にどちらも右下がりに揃うことが確定しているので、右リール下段に⑫番のスイカとオレンジをフォローできる箇所を狙う必要があります。

右リール下段に⑩~⑫の範囲(枠下白7目安)を狙い下段にスイカが止まれば左リールには白7を、下段にオレンジが止まれば左リールにはBARを狙って1枚役を獲得しましょう。

ちなみに、この停止形から1枚役がハズれた場合は白ひぐらしBIGor白REG確定。パターン:3で1枚役AorBが揃った次ゲームで、再び中段にオレンジが止まれば1枚役同時当選の可能性大。これが初代ひぐらしでもお馴染みの激アツパターンであり、出目演出が評価されている所以のひとつだと思われます。

2G連続で1枚役を引いていて、どっちも当たっていないというケースもひぐらしあるあるだったりしますけどね。
 

▲停止パターン:4

成立役
ベル(2択ベルこぼし含む)
確定チェリー
リーチ目リプレイ

パターン:4は2択ベル・共通ベル濃厚目。

ベルが揃えば2択(左リールの白7or赤7)ベルの正解か、共通ベルが確定します。シチュエーションによっては設定差がある共通ベルであることを見抜けることもありますが、出目からは2択なのか、共通なのかを見抜く術はなし。

なお、中リールの白7を中段に押してしまった場合は、ここからスイカ揃いの可能性があり、右リールを止めてスイカが上段でテンパイしたら左リール上段にもスイカを狙いましょう。
 

▲停止パターン:5

成立役

スイカ
 

パターン:5はスイカor白オヤシロBIG確定目。

スイカは必ず右下がりに揃います。右リールではスイカをこぼさないので、右リールは適当打ちでOK。右下がりにスイカがテンパイしたら、左リールは上段にスイカ狙い。左リールでスイカがハズれたり、右リール中段にスイカが止まれば白オヤシロBIG確定です。

これまた初代から継承されたリーチ目のひとつ。これが見たくてひぐらし祭2を打っているという方も多いハズ。
 

▲初代継承のリーチ目


 

『覚えて欲しいリーチ目』中リール白7狙い時。

▲右リール中段リプレイ以外でOK!

▲スイカを狙ってはずれればOK!

▲1枚役を狙ってはずれればOK!

▲オレンジ揃いは全てOK!


 

ここも大事!『ボーナス最速判別方法』

▲中リール中段に白7ビタ押し

ビタ止まり時の成立役
ハズレ
白頭ボーナス

▲右リール枠内に赤7狙い

中段に白7がビタ止まった場合は右リール枠内に赤7を狙い、右リール下段に赤7が止まれば白ひぐらしBIGの2確。ただし、中リールが1コマ以上スベっているとハズレでも止まるので注意!
 

▲右リール下段ベル停止時は左もフリー打ち

下段ベルテンパイ時は左リールを適当押しして、下段でベルが揃うか、左リール中段に白7が止まれば白ひぐらしBIGor白REG確定。これらの出目が止まらなければハズレ確定です。
 

▲小役否定で赤オヤシロBIG

中段リプレイ停止時はリプレイ・1枚役Cを否定すれば赤オヤシロBIG確定。
 

▲赤ひぐらしBIGor赤REG確定

中リールが2コマスベってオレンジ・チェリー・リプレイが止まれば赤ひぐらしBIGor赤REG。ただし、最初のビタ押しをミスってしまうとハズレでも止まるので注意!


この手順なら1Gでどのボーナスが当たっているか否かをある程度判別できるうえ、次ゲームで全てのボーナスを狙えるのです。

上記手順で白ひぐらしBIG以外のボーナスが確定した場合は、次ゲームはハサミ打ちで成立しているボーナス絵柄を狙いましょう。

白7頭のボーナスが確定している場合は、左リール上段に白7を狙い、右リール中・下段に青7を狙って白REGと白オヤシロBIGをフォロー。赤7頭のボーナスが確定している場合も同じ手順で赤REGと赤ひぐらしBIGを狙いましょう。この手順のポイントは“ハサミ打ち”にあって、逆押しだと2択ベル成立時に右リール上段にベルを引き込んでしまうため、ボーナスを揃えられないケースがあります。ハサミ打ちなら2択ベル取りこぼし時にボーナスを揃えられるんです。

出目からボーナスを察知した際は、この手順でコインロスを防ぎましょう。

 

そこまで大事じゃない?『ボーナス中の技術介入』について。

▲左リール中段に白7をビタ押し

ボーナス中の技術介入はBIG中の枚数調整と、予告音+リール上部役モノ発光時の左リール中段白7ビタ押し。

大事なのは後者。ビタ押しに成功すると、CZ中の転落リプレイ成立時に効果を発揮する回避ナビポイントを概ね5%ほど獲得できます。もっとざっくりした言い方をすると、ビタ押し成功のたびに、その後のART突入率が5%ずつ上がっていくというイメージです(BIG後はART突入が確約されているので、次セットのART突入率が上がるという意味)。

ただし、ART突入率がアップするといっても劇的に上がるわけではないので、重要度はそれほど高くない印象です。

ちなみに、ビタ押し成功時は1枚絵で設定示唆が発生するので、成功すれば回避ナビポイントを獲得できるだけでなく、設定推測に役立つという側面もあります。
 


 

『BIG中技術介入』について。

オヤシロBIGの獲得枚数は最大202枚で、ひぐらしBIGは最大160枚。

・予告音+リール上部の役モノ発光時は左リール中段に白7をビタ押し。 必ずしも左リールを最初に止める必要はないので、中→右の順で止めればCZ中のビタ押しの練習にもなります。

・予告音非発生時に1度だけ右リール上段に青7をビタ押しすれば最大枚数を獲得できる。 目押しミス時も枚数的に損をしないので、できるまでトライしましょう。
 

『REG中技術介入』について。

REG(富竹ボーナス)の獲得枚数は最大56枚。

REG中は2択ベル成立時にベルが揃えば回避ナビポイントを獲得できます。2択ベルをハズしまくって、REG終了条件のひとつでもある12G消化すると50%でARTストックを獲得できます。

また、BAR揃いはARTストックが確定。BARの斜め揃いは高設定の可能性が飛躍的に高くなる(設定1:1/780.2~設定6:1/177.1)ので揃ったラインにも気を配っておきましょう。 

なお、REG中のキャラと背景の色で設定を示唆していて、金背景は設定2以上確定。羽入は設定4以上、フレデリカは設定6が確定するので、見逃さないように。まぁ、ド派手な金背景は見逃さないでしょうけどね。 
 


 

カケラ紡ぎ、カケラ回想。

カケラ紡ぎはボーナス終了後に移行する状態で、2択ベルを取りこぼすとCZ運命分岐へ。

カケラ紡ぎ中は小役成立(ベルは入賞が条件)でCZ中の転落回避ナビポイントを獲得できるという特徴があるので、なるべく同状態が長く続いて欲しいうえに、小役をいっぱい引きたいところ。ただし、2択ベルは除く。2択ベルが成立してしまうとカケラ紡ぎが終わってしまう可能性がありますから。

カケラ紡ぎを規定ゲーム数消化すると、上位版のカケラ回想へ。ボーナス後はこのカケラ回想移行がアツい。というのも、カケラ回想移行時はまずARTストック獲得が確定します。さらに回想中は1度に獲得できる回避ナビポイントが大幅アップ。そのうえ、ハズレの一部でもポイントがもらえるので、液晶下部の回避ナビポイントメーターがぐんぐん伸びる。メーターが溜まって100%に到達すると新たにARTストックを獲得できるので、カケラ回想移行時は複数個のARTストックを獲得できたりもするのです。

ちなみに、カケラ回想の移行規定ゲーム数は最大70G。 基本的に長いゲーム数が選ばれやすいので、カケラ回想へはそう簡単に移行しません。でも、カケラ紡ぎを数十ゲーム消化して、そろそろ回想へ移行しそうな状態になると「頼むから2択ベル引くなよ」という感情が湧いてくるから、レバーを叩く手にチカラが入るし、2択ベルを引いてしまった場合も2択当てに挑む瞬間が実にアツい。

順押しで右上がりにベルがテンパイすればベル揃い2確になるので、ベルテンパイ時は小声で「ヨシっ」と呟いて喜びを噛み締めたいところです。

 

ここが大事! 『CZ運命分岐モード』

ART突入時

▲ここが出玉率的に大事なポイント

ART突入リプレイ成立時は第2停止を「左」にすると約75%で50GのART、約25%で30GのARTへ。

この25%で選ばれる30GのARTを、ビタ押しで50Gに昇格させるのが最も出玉性能に影響する技術介入要素。第2停止を「右」にすると左リール中段白7ビタ押しに挑戦し、ビタ押し成功で50GのART、ビタ押し失敗で30GのARTへ。

ARTの純増枚数は約+1.0枚。単純計算すると獲得枚数の差は20枚だけど、ART30Gと50Gを比較すると、出玉が減る区間が20G増えるということに。そこで減る出玉を考慮すると、ビタ押し成功時と失敗時の差は概ね50枚前後。つまり「右」選択時はビタ押しの成否で約1000円の差が生まれてしまうのです。

終日打てば数十回はARTに突入する仕様なので、この差はあまりにも大きいのです。設定6の出玉率の最低ラインが103.9%という数値になってしまうのも納得。ビタ押し成功率が75%以下だと自負している方は左リールを先に止めることをオススメします。
 

CZ転落時

転落リプレイ成立時は左or右リールを止めて、リプレイが中段にテンパイしたらCZ終了確定。(中→左の順で押した場合は、左リール中段にスイカが止まる可能性アリ)

その際、第三停止リールの上・中段に白7を狙い、中段に白7が止まれば(目押し成功)、次回CZまでの周期が200Gに。2コマ目押しを失敗すると次回周期が400Gになります。この差が何気にデカい。

ART突入のチャンスが200G後にあるのと、400G後までないのとでは雲泥の差なんですよ、もちろん出玉的な意味で。ひぐらし祭2のCZ当選契機は周期到達orボーナス後の2種類しかありませんから。ボーナスを引けなければ400G間ART非突入が確定するのです。そうなったら出玉は減る一方。

「目押しミス時は気合いでボーナスを引けばいいんですよ!」そんなことを考えがちだけど、えてしてそういう時ってボーナス間でハマっちゃうんですよね。技術介入の難易度はそれほど高くないけれど、効果は絶大なのでCZ転落時は慎重に白7を狙って下さい。
 

▲ひぐらしの代名詞的場面

CZ中はひぐらしシリーズの代名詞「中を押せ!」が頻発する状態。そのナビが発生すれば転落リプレイorART突入リプレイ成立が濃厚。

中リールを止めて中段にベルが止まれば、おめでとうART突入確定です。中段にリプレイが止まればCZ終了のピンチ(ただし、チェリーが成立していれば90GのARTへ)。

でも、中段リプレイはピンチであってCZ終了確定ではないのです。左or右リールの2択に正解すればCZ終了を回避。リプレイが斜めにテンパイすれば回避確定で、平行にテンパイした場合は残念CZ終了です。先程の白7の2コマ目押しにトライ!
 

▲回避ナビが出た場合は、必ず従いましょう!

ただし、転落リプレイ成立時は2択に挑戦する前に転落回避のナビが発生する可能性があります。

ここで活躍するのがボーナス・カケラ紡ぎ(回想)で貯めた回避ナビポイント。液晶右下の回避ナビポイントのパーセンテージに応じて、回避ナビが発生します。

仮に回避ナビポイントが70%あれば、転落リプレイ成立時に70%でナビが発生し、70%に漏れた場合のみ2択に挑む……という感じになるわけです。回避ナビでCZを継続させている間に突入リプレイを引く!! これがART突入の王道パターンになります。

周期CZ開始時は最低でも30%の回避ナビポイントを持った状態から始まるので、ART期待度はそれなりに高め。周期CZが近い(前回CZから200Gor400G)場合はCZまで打ち続けるのが得策でしょう。

 

通常時よりもラク『完走型ART中』

▲ナビ発生時は左リール要目押し

重要度という意味では通常時とほぼ変わらないけれど、ART中にレア役orハズレを引くと下パネルが点滅するので、毎ゲーム丁寧に小役狙いで打つ必要はありません。

また、2択ベル成立時は左リールに狙うべき7絵柄がナビされるので、それに従って消化すればOK(2択ベル成立時はナビされた7絵柄を中段にビタ押しするとリール上部の役モノがフラッシュするので、ビタ押しの練習もできたりします)。

ただし、ARTは昨今では珍しい完走型で、ART中にボーナスを引いた場合もボーナスを揃えずに、残りのゲーム数を消化した方がお得。2択ベルや1枚役、スイカ成立時はそれらを取りこぼすとボーナスが揃ってしまう可能性があり、ハズレ時も当たっているボーナスを狙ってしまうとボーナスが揃ってしまいます。そのため、レバーON時に下パネルが点滅した場合はレア役をフォローしつつ、ボーナス入賞の回避を意識しながら消化しましょう。

下パネル非点滅時はリプレイor共通ベル濃厚なので、肩のチカラを抜いて適当打ちで消化するのもアリです。  

 

まとめ。

ひぐらし祭2は6号機屈指の技術介入マシンです。全ての小役を獲得しつつ、ビタ押し、2コマ目押しを全成功させるのは至難の業。

でも、出玉性能に大きな影響を及ぼすのはCZ中の技術介入がメイン。ここさえ押さえておけば、たとえ低設定を打ったとしても、高い出玉性能の恩恵を受けられるハズ。

ちょっとビタ押しに自信がないなという方は、中→左→右の手順で打つのもアリだと思います。ひぐらし祭2を楽しむためにも基本仕様の理解を深めて、なるべく損をしない打ち方をしてもらえれば幸いです。

 


 



(C)竜騎士07 / 07th Expansion

 

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マコト
代表作:名機のそこ~マコトがメーカー開発インタビュー~

岐阜県出身。3本のリールが織り成す出目演出に魅せられて、当時読者だったパチスロ必勝本に携わる仕事ができたらなという気持ちで履歴書を送付。無事、ライターとして採用してもらい、ほぼパチスロライターという仕事しか経験したことのない男が生まれてしまう。現在はパチスロ必勝本などを中心に執筆しているほか、DVD・CS番組・ネット動画などにも出演中。とにかく出目でアツくなれる機種が好き。

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