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パチ7的『平成パチンコパチスロ史まとめ』

パチ7的『平成パチンコパチスロ史まとめ』

2019.06.28

【平成まとめシリーズ】海物語&ジャグ!! パチ&スロ人気シリーズ機と共に振り返る平成~シリーズ数ランキングもあるよ!

マスク・オブ・ジ・ワイルド マスク・オブ・ジ・ワイルド   パチ7的『平成パチンコパチスロ史まとめ』

“まったり”でお馴染みのパチ7らしく、令和も2ヵ月を過ぎようとした頃に始まった『平成パチンコ史まとめ』。海物語シリーズやジャグラーシリーズなど、今回はパチンコ・パチスロの歴史や進化がわかりやすい“シリーズ機”にスポットを当てていきます。

なお、パチンコ史における平成(1989年1月8日~2019年4月30日)はザックリいうと、パチンコだとカラー液晶搭載機やCR機が登場した時代から、設定付きパチンコが復活した先刻まで。パチスロだとクレジット機能が搭載された2号機から、現在もリリースされている有利区間を有する6号機まで。

それらを踏まえて、平成という時代と共に歩んできたシリーズ機を振り返ってみましょう。まずはパチンコ&パチスロのシリーズ数・タイトル数ランキングTOP10から。


 

 

★10位:タイトル数『7』

シリーズ名 メーカー名
北斗の拳 サミー
牙狼 サンセイR&D
黄門ちゃま 平和/アムテックス
暴れん坊将軍 藤商事
大工の源さん 三洋
カイジ 高尾
ビッグシューター 平和/アムテックス

※「北斗の拳」は北斗の拳S/V・北斗無双は含まず
※「大工の源さん」は江戸っ子源さん・そば屋の源さんは含まず
※「カイジ」は沼シリーズを含む

 

★9位:タイトル数『8』

シリーズ名 メーカー名
春夏秋冬 西陣

 

★8位:タイトル数『9』

シリーズ名 メーカー名
フィーバークィーン SANKYO/ジェイビー

 

★3位:タイトル数『10』

シリーズ名 メーカー名
花の慶次 ニューギン
ルパン三世 平和
フィーバーパワフル SANKYO/ジェイビー
花満開 西陣
モンスター 竹屋

 

★2位:タイトル数『14』

シリーズ名 メーカー名
エヴァ ビスティ

2R確変(暴走モード)を世に広めた初代「CR新世紀エヴァンゲリオン」から、設定付きの最新作「モードぱちんこ ヱヴァンゲリヲン~超暴走~G」までのシリーズ作。さらにドラム式の「CRどらむ☆ヱヴァンゲリヲンPINK」を含めた全14タイトル。シリーズを通して大当りの重要なファクターとなっているのが初号機役物で、作を重ねるごとに存在感がアップ。最新作では液晶を覆う「E-FACE役物」の他に、3Dビジョンでも登場します(13号機)

 

★1位:タイトル数『24』

シリーズ名 メーカー名
海物語 三洋/サンスリー

※桜ver.やブラックは同一シリーズとしてカウント
 

パチンコを代表する機種といえば、ほとんどの人が名前を挙げるであろう「海物語」。初代が登場したのは今から20年前の平成11年ですが、そのルーツはさらに深く、平成7年に登場した権利物「ギンギラパラダイス(ギンパラ)」が海物語シリーズの“元祖”だとされています。海物語には欠かせないヒロイン“マリンちゃん”もギンパラから登場(サムは海物語から)。

シリーズ数も24タイトルと圧倒的ですが、甘デジタイプや桜バージョンなどのスペック違いを含めれば全46タイトルに。さらに、スピンオフ機である「わんわんパラダイス」や「GO!GO!マリン」、「清流物語」などの“海フレンズ”の機種も多くリリース。パチスロでも8タイトルが登場しています。

そして、海物語を語る上で外せないのが“不変のゲーム性”。「ドラム海」などを除いては“横スクロール5ライン”という図柄構成が、全シリーズで踏襲されています。また海物語でもっともアツくなれる「魚群」も、定番予告としてシリーズを通して登場。複雑な演出もなく“魚群が出ればアツい”というシンプルなゲーム性も海物語シリーズの特徴といえます。
 

No. 機種名 登場時期
1 CR海物語 平成11年2月
2 CR新海物語 平成14年11月
3 CR新海物語スペシャル 平成16年10月
4 CR大海物語 平成17年4月
5 CRスーパー海物語 平成18年5月
6 CRスーパー海物語IN沖縄 平成19年2月
7 CRハイパー海物語INカリブ 平成19年10月
8 CR大海物語スペシャル 平成20年7月
9 CRスーパー海物語IN地中海 平成21年6月
10 CRスーパー海物語IN沖縄2 平成21年11月
11 CRAハネ海物語 平成22年7月
12 CR新海物語Withアグネス・ラム 平成22年11月
13 CRプレミアム海物語 平成23年10月
14 CR大海物語2 平成24年4月
15 CRデラックス海物語 平成24年11月
16 CRスーパー海物語IN沖縄3 平成25年7月
17 CR海物語アクア 平成26年2月
18 CRまわるんパチンコ大海物語3 平成26年11月
19 CRスーパー海物語 IN JAPAN 平成27年11月
20 CRA海物語3R 平成28年2月
21 CRスーパー海物語IN沖縄4 平成28年10月
22 CRドラム海物語 平成29年7月
23 CR大海物語4 平成29年11月
24 CRスーパー海物語 IN JAPAN2 平成31年4月


 

 

★10位:タイトル数『9』

シリーズ名 メーカー名
リノ 山佐/ニイガタ電子
オアシス パイオニア

 

★9位:タイトル数『11』

シリーズ名 メーカー名
ペガサス エマ/ラスター/パル工業

 

★8位:タイトル数『12』

シリーズ名 メーカー名
北斗の拳 サミー

 

★7位:タイトル数『14』

シリーズ名 メーカー名
ニューパルサー 山佐

 

★5位:タイトル数『15』

シリーズ名 メーカー名
エヴァ ビスティ
ハナハナ パイオニア

 

★4位:タイトル数『16』

シリーズ名 メーカー名
シオサイ パイオニア

 

★3位:タイトル数『17』

シリーズ名 メーカー名
トリプルクラウン 清龍ゲームジャパン/
ウィザード/ラスター/
マックスアライド

主に沖縄県内のホールに多く導入されている“沖スロシリーズ”。トリプルクラウン(三冠王)の名の通り野球がモチーフになっており、パネルの右上にあるバット&ボールの形をしたCHANCEランプが点滅すればボーナス確定。初代は平成6年にマックスアライド(2001年に倒産)から登場しています。

 

★2位:タイトル数『18』

シリーズ名 メーカー名
ジャックポット 岡崎産業/アクロス/ヤーマ

岡崎産業(尚球社)やヤーマから登場。ネオストックを搭載した「スペシャルジャックポット」などもありますが、シリーズの多くがノーマルタイプ(+RT)。特徴的なのが“三段重ねのBAR図柄”で、他にも“リプレイテンパイハズレのリーチ目”が有名。平成26年に岡崎産業とユニバーサルエンターテインメントの提携により、アクロスから登場したリメイク機の「スーパージャックポット」も記憶に新しいです。

 

★1位:タイトル数『33』

シリーズ名 メーカー名
ジャグラー 北電子

いわずと知れたパチスロを代表するシリーズ。初代が登場したのは今からさかのぼること約22年前の平成8年。同時期にリリースされた機種は「ゲッターマウス(ECJ)」や「ニュービッグパルサー(山佐)」などで、リーチ目マシン全盛の時代に登場しました。

ちなみに初代が登場したのは筆者がパチスロを打ち始めた頃ですが、当時の印象はやや薄いです。シリーズの人気が出てきたのは、MAXBETボタンが搭載された「ゴーゴージャグラーSP」頃からだったと記憶しています。

ジャグラーシリーズは全タイトルがRTなどの付かない純正のノーマルタイプ。多少ランプの形状が変わったり、点灯&告知パターンは増えているものの “GOGO!ランプが点灯すればボーナス確定”というシンプルなゲーム性はシリーズ通して不変です。20年以上愛されているゲーム性だからこそ、「ジャグ連」や「ペカる」のような造語が生まれたり、数々のオカルトが誕生しているんだと思います。
 

No. 機種名 登場時期
1 ジャグラー 平成8年12月
2 ジャグラーV 平成11年7月
3 ゴーゴージャグラーSP 平成13年4月
4 ハイパージャグラーV 平成14年4月
5 ジャグラーガール 平成15年3月
6 ゴーゴージャグラーV 平成16年2月
7 ジャグラーTM 平成17年4月
8 ファイナルジャグラー 平成18年3月
9 アイムジャグラーEX 平成19年1月
10 アイムジャグラー7 平成19年3月
11 ラブリージャグラー 平成19年7月
12 ジャンキージャグラー 平成20年4月
13 クラシックジャグラー 平成21年4月
14 アイムジャグラーSP 平成21年7月
15 ハッピージャグラーV 平成22年4月
16 マイジャグラー 平成22年9月
17 アイムジャグラーAPEX 平成23年3月
18 ミラクルジャグラー 平成23年11月
19 ニューアイムジャグラーEX 平成24年3月
20 マイジャグラーⅡ 平成24年7月
21 ジャグラーガールズ 平成25年4月
22 みんなのジャグラー 平成25年6月
23 ハッピージャグラーVⅡ 平成26年4月
24 ニューアイムジャグラーEX‐KT 平成26年8月
25 ゴーゴージャグラー 平成27年4月
26 マイジャグラーⅢ 平成27年7月
27 ファンキージャグラー 平成28年7月
28 ニューアイムジャグラーEX‐KA 平成28年9月
29 アイムジャグラーEX
Anniversary Edition
平成29年3月
30 スーパーミラクルジャグラー 平成29年6月
31 ニューアイムジャグラーEX-AE 平成29年8月
32 マイジャグラーⅣ 平成30年7月
33 ゴーゴージャグラー2 平成31年4月

スピンオフ機、スペック違い、30パイ仕様など、カウントの仕方によっては多少の前後はありそうですが、これがパチ7的なシリーズ機のタイトル数ランキングです。

パチンコパチスロどちらとも、現在もホールで活躍している人気シリーズがランクインする結果となりました。両方でトップ10入りしている「北斗の拳シリーズ」と「エヴァシリーズ」はスゴい!

そして、圧倒的なタイトル数で1位となった「海物語シリーズ」と「ジャグラーシリーズ」をはじめ、パチスロ編上位の沖スロシリーズなど、ランキングの上位には“わかりやすい不変のゲーム性”を持ったシリーズが多いことに気が付きました。初心者やご年配の方でもわかりやすく、いつ打っても変わらない安心感が、長く愛されている理由なのではないでしょうか。

 


進化が止まらね~! 見た目でわかるシリーズ機の昔と今

ランキングでは“不変”のゲーム性が要所となっていましたが、タイトルを重ねるごとに変化や進化していく様が感じられるのもシリーズ機ならでは。ここでは初代と最新作で、見た目がガラっと変わったシリーズを紹介します。


パチンコ編

《牙狼シリーズ(サンセイR&D)》

牙狼シリーズといえば衝撃的なデビューをした5作目の「CR牙狼金色になれ」。筐体上部から出現する「P.F.O.G(パーフェクトフェイスオブガロ)」と、挿し込むギミックの「牙狼剣」は、未だかつてないパチンコとして話題になりました。最新作の新筐体「金翔枠」でも「P.F.O.G.翔」と「翔撃牙狼剣」として継承されています。
 

《必殺仕事人シリーズ(京楽)》

インパクトのあるビジュアルで話題となったのは2年前に登場した5作目「CRぱちんこ必殺仕事人V」。今ではホールに馴染んでいますが、ニョキっと生えた「提灯ギミック」と、データ表示機が隠れるほどせり出す「出陣ギミック」はホールで抜群の存在感を放っていました。ちなみに初代は目立った役物はないものの(フラッシュなどはアリ)、大当り告知などでハンドルが振動する「P-Vib(ピーバイブ)」を初搭載。
 

《リングシリーズ(藤商事)》

毎シリーズ、見た目からおどろおどろしい雰囲気を感じさせるリングシリーズ。8月に登場予定の最新作では「恐怖の電話ギミック」を筐体に搭載。電話がかかってくれば激アツだとか……。なお、シリーズおなじみの落下ギミック「呪いの手」は初代には搭載されておらず、2作目「CRリング~呪いの7日間~」から。


パチスロ編

《エヴァシリーズ(ビスティ)》

レイフィギュアが付いたり、下パネルがパラパラ回転したり、タイトルごとにガラッと見た目の印象を変えるエヴァシリーズは、初代と最新作で液晶サイズの差が倍以上に。初期の頃はシャッター役物くらいしか付いていませんが、最新作「パチスロ ヱヴァンゲリヲンAT777」では、初号機が咆哮する巨大なギミックを搭載。
 

《ルパン三世シリーズ(平和/オリンピア)》

今や下パネルも液晶(ボタン)となったルパンシリーズも、平成12年に登場した初代は液晶非搭載。その代わりに当時のパチスロとしては珍しい役物を搭載していて、カタカタカタとルパンが走るほど期待度がアップしました。なお、「パチスロ不二子 TYPE A+」のクラシックモードでは、初代の役物を再現した演出が発生します。
 

《鉄拳シリーズ(山佐)》

情報解禁とともに話題となった7月登場予定の「パチスロ鉄拳4」。150度に開いた液晶「バトルスクリーン阿修羅」に驚いた方も多いはずです。


単純に液晶が大きくなった以外にも、巨大な役物が搭載されたり、可動式のギミックが追加されたり、シリーズを追うごとにより派手になっていくシリーズ機。並べてみると初代がちょっと貧相に感じてしまいますね。上記以外にも、湾曲した液晶(プロジェクター)を搭載していたり、3D映像が流れたり、プロジェクションマッピングが使われていたり、時代に合わせて技術面で進化しているシリーズ機も多いです。

ちなみに、見た目が変わっただけでなく、ウェイトの方がだんだんとアップしているシリーズ機も多いようで、近年パチンコの中には60kg近い機種もあるとか。これから先、設置するスタッフさんの筋力も日に日に進化していくのでは……。

 

シリーズ機は続くよ、どこまでも!!

パチンコ・パチスロともに規制が目まぐるしく変わる昨今。令和になってもパチンコの内規が改正されるなど(通常のベースの下限撤廃etc.)、これから先も様々な規則の改正などが行われるでしょう。その中でも、伝統のゲーム性を継承したり、はたまた画期的な役物や演出を取り入れて進化したり、シリーズ機は令和になっても続々と登場すると思います。

本特集を読みながら、未来のシリーズ機に思いをはせるも一興。時代に合わせて進化しつつもブレることなくゲーム性を貫く、海物語やジャグラーなどのシリーズ機の信念を、当時新海物語を打ったばかりのアイパー青年に教えてあげたかったなと思いました。


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この記事へのコメント(1 件)

プロフィール画像
べるさま
投稿日:2019/07/01
最後の写真の方はどなたですか……

マスク・オブ・ジ・ワイルド
代表作:ゆるゆる調査隊

通称ワイルド。特に隠す意味もないので打ち明けると、中身は編集部キモフラットスリーのキャプテン。マスク調査員になるにあたって適当に付けた「ワイルド」という名前だけが先行してしまっているが、実はまじめで堅実派。今日もGOGOランプの明かりを求めて鶯谷のホールへ消えてゆく……。

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