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ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~
2020.02.12
10年前の始祖『ビタ王』が生みの親。P-SPORTS超ディスクアッパー選手権をやる理由。
大丈夫。ルールは把握している。焦る必要なんてない。ただ液晶に指示された図柄を狙うだけ。仕様こそ違うけれど打ち慣れた機種だ。いつも通りに打てばいい。そう自分自身に言い聞かせてみても、鼓動は速さを増すばかりだった。
こうなる事は予想していた。せっかくだから打っていきませんか? そう言ってもらえるだろうと思っていた。むしろそう言ってもらいたかったし、その提案がなければ打たせてもらえませんか、と自らお願いしていたと思う。ただただ打ってみたかった。自分の技術で、目押し力で、どのぐらいの得点が出るのかを試してみたかった。
ただし、約1分後には己の実力が数値化される。そう考えたら不安と緊張に押し潰されそうな感覚に陥った。だってそうだろう。俺の背後にはこの機種を、『超ディスクアッパー選手権』の専用機を作った開発者が2人もいるのだから。開発者が俺の試打を直に見ているのだから。
レバーONと同時に始まるカウントダウン。液晶に表示されるビタ押しポイント。回り出すリール。競技に参加しているわけじゃないのに、高まっていく緊張感。1度のミスが焦りを生み、集中力が途切れたのを感じた。リカバリーしなきゃ…そう思えば思うほど空回りし、ミスを重ねていった。
約1分後、自分の理想とはあまりにも掛け離れた15000ptという数字が液晶に表示されていた。悔しかった。でもその感情を上書きするかのように、楽しかったという実感が湧いてきた。もう1度打ちたい。いや、時間が許すのであれば何度でも打ちたい。そして、この得点を超えたいという感情が溢れ出てきた。
超ディスクアッパー選手権専用機はBIG中のビタ押し成功時に得られる喜びとはまた別の喜びを与えてくれた。今までのパチスロとはまた違った興奮を与えてくれた。
▲左:K氏、右:M氏。お二人共ベテラン開発者さん。
さて、超ディスクアッパー選手権専用機の初打ちを済ませたところで、早速本題に移ろうと思う。ということで、今回は2月22日に開かれるユニバカ×サミフェスにて決勝戦が行われる「P-SPORTS」超ディスクアッパー選手権にまつわる話を、専用機を作られた2人の開発さんに聞かせて頂きました。
―自分の目押しの下手さにショックを隠し切れませんが、本日はインタビューを受けて頂きありがとうございます。少々動揺していますが、よろしくお願いします。
M氏「初めて触られてあの点数なら悪くはないと思いますよ」
K氏「開発の人間の多くも最初はそれぐらいの点数でしたし」
―もう少しやれると思っていました。ちなみに、専用機のサブ液晶に歴代トップ3の得点が並んでいますけど、1位の53000ptというのはお二人のどちらかの記録だったりするのでしょうか?
K氏「あれは僕たちではないんです。別の開発の人間ですね」
―53000ptってとんでもない記録ですよね。どうやったら出るんでしょう?
M氏「如何に早くレベル3まで上げられるかというのがポイントです。あとはスピードも大事で、試行ゲーム数をどれだけ増やせるかが肝になると思います」
―精度だけでなくスピードも。実際、選手権でこの得点を出せたら優勝を狙える感じでしょうか?
K氏「そうですね。50000ptを超えたら優勝の可能性が高いと思いますよ。この記録を出した人間も何度も打ってこの得点ですし、選手権でも練習できるとはいえ、なかなか出せる得点ではないと思います」
―お二人の最高得点を伺ってもよろしいですか?
K氏「28000ptぐらいです」
M氏「僕も28000ptぐらいです」
―その辺りに壁があるのかもしれませんね。
▲開発者さん側の最高得点は53,000pt!
―では、早速本題に移りたいと思うのですが、なぜ超ディスクアッパー選手権という大会を実施しようと思ったのかを聞かせて下さい。
K氏「純粋にファンの方に楽しんでもらえる事をやりたい、というのが目的です。以前からホールで打つのとは違った遊技機の楽しみ方を提供したいと考えていました。それこそユニバカ×サミフェスでビタ押しを競技化して、全国大会をやってみたいなって話していたんです、僕たち2人で。そうしたら時を同じくして、会社からも『P-SPORTS』というアイデアが出てきていて」
―偶然にもタイミングが一致したんですね。
M氏「そうです。前回のユニバカ×サミフェスが終わった頃には、予選があってそれを勝ち上がった人達が決勝へ……というようなストーリー性のあるものをやりたいという案があって、それをどういう形でやろうかと話していた頃、P-SPORTSの話が立ち上がって、会社的にもスムーズに動けたというのはありました」
―構想自体は前回のユニバカ×サミフェス終了時にあったと。ということは去年の夏に開催されたディスクアッパー選手権が今大会のきっかけというわけではないんですね。
K氏「あの大会で手応えを得たのは間違いないんですけど、あの大会をテスト施策としてやってみようという考えはなかったです」
M氏「僕らも現場に見に行ったんですけど、参加して下さった方の熱量や盛り上がり方がすごかったので、P-SPORTSもイケるなと確信しました」
―では、続いての質問なんですが、今大会をビタ押しに特化した理由を教えて下さい。
K氏「分かりやすさを重視した結果です。今後はビタ押し以外のこともやっていきたいとは思っているのですが、まずは己の技術を競うというピュアなものを、競技の対象にしたいと考えました。ちょっと話が逸れるんですが、実は以前にもビタ押し専用の機械を作ったりしていたんです。もう10年ぐらい前の話になるんですけど、ハードボイルドを使って『ビタ王』っていう機械を作ったことがありまして」
―そんな機械があったんですか。知りませんでした。
K氏「たぶん知っている方はほとんどいないと思います。とあるイベント用にその台を作ったんですが、イベント後は開発室に置いていたらみんながこぞって打つんです。まさにビタ押しの腕を競う感じで。ただ、ビタ王はビタ押しの対象になる箇所が同じだったんです」
―毎ゲーム同じポイントをビタ押しするという感じでしょうか?
K氏「ビタ押しの指定箇所は毎ゲーム変わるんですけど、1G目はこの出目、2G目はこの出目といった感じで10G間の内容が一緒だったんです」
M氏「一本道のルートしかない仕様でした」
K氏「この大会の案が出た頃はビタ王を進化させたいという話をしていたんですが、それならば決められたシナリオではなく、ビタ押し箇所を抽選で決める方が面白いんじゃないかという感じで話がまとまっていきました」
―超ディスクアッパー選手権の専用機開発にはそんな背景があったんですね。では、夏の大会の専用機は敢えてリプレイ・星・星のみをビタ押しの対象にしたのでしょうか?
K氏「そうですね。夏の専用機はファンの方が分かりやすい形で行こうという話になったので、馴染みのある出目のみをビタ押しの対象にしました。超・良・並という感じでビタ押しの精度によって獲得ポイントに差を付ける仕様にして、それが受け入れられれば超ディスクアッパー選手権の専用機も受け入れられるだろうという自負はありました」
―超ビタ成功時の音、迫力ありましたもんね。
K氏「同じ音を重ねているだけなんですけどね(笑)」
―正直、夏の大会で打っている時は音を気にしている余裕はなかったんですけど、見ている側はあの音を聞くと盛り上がりますよね。
M氏「観客側はどうしてもプレイヤーからある程度離れてしまうんですよ。なので視覚ではビタ押しの精度を確認できないと思い、ビタ押し成功時の音を重ねて精度の高さをアピールするという仕様にしました。これは夏の専用機からの変更点になるんですが、1回ミスをするとレベルが落ちてしまって高得点を狙いづらくなってしまったので、今大会の専用機はレベルが落ちない仕様にしました。1回ミスったら終わり…というゲーム性にはしたくなかったので」
―レベルが落ちる仕様だと、序盤でミスするのと中盤でミスするのとではその後の得点に結構な差が出てしまいますからね。
M氏「それは避けたいという思いがありました。まぁ、それでも上位に残る人達はかなり目押しが上手いと思われるので、最終的には精神戦になるんでしょうけど」
K氏「トップクラスはそうなるでしょうね。人前で打つことや、高得点を意識するあまりのプレッシャーとの戦いになると思います」
―最終的にはメンタルですよね。だからこそスポーツという名前がしっくりくるんだと思います。まぁ、さきほどお二人の前で試打させてもらった時はプレッシャーとの戦いに惨敗した俺が言うのもなんですけど(笑)
▲ビタ王……知っている方、いらっしゃいます?
では、気を取り直して次の質問に移りたいと思います。P-SPORTSという冠を付けられた意図を教えて下さい。
K氏「“P”はもちろんパチンコ・パチスロを表現しています。最近はパチスロに触れていないファンにも遊技機としてではなく、これまでと違ったかたちで興味を持ってもらえるきっかけとして、SPORTSという言葉が適切かなという思いもありました。SPORTSとすることでパチンコ・パチスロをやらない方へもその存在を知ってもらえるのではという意図もありますね」
M氏「あとは先ほど話に出ましたけど、夏の大会を見てスポーツだという感想を多く頂いたというのもP-SPORTSと命名された理由のひとつでもあります」
―編集長もまさにスポーツだったと書いていましたし、臨場感や熱気はスポーツのそれだと感じましたね。では続いての質問です。これには驚いた人が多いと思うのですが、優勝賞金を331万円という高額に設定した理由を教えて下さい。
K氏「サミーの本気感の現れであり、本気で取り組んでいるという“証”です。どうせならサミーだけに『331』という数字の並びにしたいというのもありました」
M氏「e-sportsでも大きな優勝賞金を出している大会もありますし、賞金でもインパクトは出したいよね、という話はしていました」
K氏「当初は数十万円という話も出ていたんですが、やっぱり3桁のインパクトは大事にしたい、という開発側の意見がありましたね」
M氏「賞金の額を聞いて、ファンのなかでの話題性も変わってくると思いますし、こちらが本気になればファンも本気で挑んでくれるだろうという狙いはありました」
K氏「我々の意思を尊重して、331万円という高額賞金を許してくれた会社には感謝しかありません」
―話題性は抜群でした。目押しが上手かったら331万円貰えるかもしれない、ってとんでもないことですもん。ちなみに、メディア関係者にも出場したいという人間が多くいると思うんですけど、参加不可にされた理由を聞かせて下さい。
K氏「ユニバカ×サミフェスで決勝をやる以上、そこに多くのライターさんが参加していただいているので、出られている方が優勝されて仕込みだと思われるのが嫌だな、というのがありました。僕らもかなり葛藤がありましたね。ただやっぱりユーザーの方に楽しんで頂く『ファンファースト』が根っこにありましたので、今回は参加不可にさせてもらいました」
M氏「苦渋の決断ではありましたね。あとはメディア関係者だと予め練習しているんじゃないか、という声が上がる可能性も考慮しました。ですので、公平性を重視して、安心して参加いただきたいな、と」
―賞金が高額ですから公平性を保つ必要がありますからね。僕らは新台の取材などでサミーさんに出入りする機会もありますし、そういう憶測が出回ることもあったと思います。
K氏「2回、3回と続けばそのあたりも考慮したいとは思っております。とはいえファンの皆さんもライターさんの実力を見てみたいと思うので、2月22日のユニバカ×サミフェスではライターさんのエキシビションマッチも用意しております」
―大観衆の前でエキシビションマッチ(ごくり)。やれる気はしないけど、もし指名されたら全力でやらせて頂きます。15000ptという失態は避けたいです。
―はい、では続いての質問なんですが、専用機を作り始めた時期を教えて下さい。
M氏「作り始めたのは2019年の夏前で、夏の大会が終わってからビタ押しに特化するという方向性が固まっていった感じです」
―当初はこれほどビタ押しにこだわった機械ではなかったということでしょうか?
M氏「ユニバカ×サミフェスがお祭りということもあって、スキル以外のエンタメ性というところも重視していて、例えば揃えた図柄でビンゴを目指すというものがありました」
K氏「そうそう、あったねビンゴ。競技というよりアトラクション機としての要素が強かったです。でも、複雑で分かりづらいから、もっと分かりやすいゲーム性にする方がいいんじゃないのという話になりました」
―そういう経緯がありつつも、夏の大会をきっかけにビタ押しの方にシフトしていった感じでしょうか?
M氏「そうです。リーチ目をビタ押しする仕様にシフトしていきました」
―出題されるリーチ目のパターンも多いですし、レベルが上がっていくと『これどこにあるの?』みたいな出目がありますけど、出目の選定には苦労されたのでしょうか?
K氏「いろんな案が出て、それをブラッシュアップしていった感じです。当初は最初から2リール押させてみたり、ボーナス図柄が絡まないところのみを押させてみたり、割と入り乱れた作りになっていたんです。もうちょっとルールを明確にしようという話になり、レベルの概念を設けて、レベルが上がったら1リールから2リールになり、3リールになりといった感じで難易度を上げる仕様にしました」
M氏「ド頭から中リールのBARを識別させるケースとかありましたからね(笑) でも、さすがにこれはヤメようという話になりました。あとは液晶の表示も押さなくていいところはANYで色を変えようとか、分かりやすくしました。やはり、打ち手の視線が絶えず移動するので、どこを見ればいいかは分かりやすくしました」
―それにしても、中リールのチェリホ(チェリー・リプレイ・星)とか、右リールのチェスホ(チェリー・スイカ・星)とか、直視できたとしても探すのに苦労しそうな出目が選ばれた場合は必要以上に焦りますし、なにこれ意地悪かよって思わずにはいられません。
K氏「狙いです(笑) でも、そういうパターンが組み込まれていると把握しておけば、自ずと出目を追いやすくなると思うので、配列を覚えることが高得点獲得の肝になると思います」
―中リールチェリホの枠上に赤7がない出目は、赤7とBARの間にある…みたいな感じで覚えておけばある程度スムーズに目押しできると。なるほど。話は変わるんですが、専用機の開発にはお二人以外にも関わっている方が結構いらっしゃるのでしょうか?
K氏「関わっている人数は多いです。ただ、みんなノリは良かったですね。趣旨をしっかり話して、それに賛同してもらえたので、雰囲気は放課後のクラブみたいなノリでした」
―めちゃくちゃ楽しそうですね。なんか憧れます。
―では、次の質問なんですが、今後の展望を教えて下さい。
K氏「今回の反応を含めて、次回以降もやっていきたいと思っています。他のアイデアも温めているので、回を重ねるごとに発展していく大会にしたいですね」
―今大会はパチスロの競技ですが、パチンコの競技化も考えられているのでしょうか?
K氏「パチンコでも考えてはいるんですけど、パチンコはルール作りが難しそうと思っているんですよね。色々と検討はさせて頂いている、という状況ですね」
M氏「技術というより運の要素が強い方がパチンコには合っているのかもしれません」
―なるほど。難しいところですね。今回の専用機はディスクアップがベースですが、競技用のオリジナル機を作られたりする可能性もあったりするのでしょうか?
K氏「競技にする場合は何かしらベースになる機械がないと成り立たないんじゃないかな、と思っています。やはり、ホールに設置してある機械をベースにする方がファンの方も触りやすいと思います」
―そうですね。専用機で練習はできなくてもベースになる機種がホールにあれば、競技内容通りではなくても打感は確認できますしね
M氏「そういう意味ではただ単に勝ち負けだけでなく、別の楽しみ方の提供に繋がればなとは思っています。技術介入機であれば目押しが上手くなったな、などP-SPORTSを通して別の楽しみや、喜びを感じてもらえれば…というのが理想です」
▲パチンコでの実施も可能性アリ!
―ディスクアップが流行り、技術介入機が再び注目されているというのがあって去年の夏の大会があったと思うのですが、もしディスクアップがなかったらP-SPORTSというのが無かったりしたのでしょうか?
K氏「そうですね。その可能性はあったかも知れません。ただ、先ほど話に出ていた『ビタ王』にインスパイアされている部分があるので、カタチを変えて、実施に至ったかも知れません」
―純粋に目押しを競技化したものをやりたい、というのが強かったということですね。
M氏「そうですね。だからディスクアップの人気が出た時、丁度いいタイミングじゃない? 話になりました」
―根源にはビタ王の影響があるんですね。そうなるとビタ王めちゃくちゃ気になりますね(笑) 遊び心が形になったっていうのを感じますね。
K氏「ご飯屋さんで言う賄い飯みたいなもんですよね(笑)」
M氏「実際、こっちの機械を作ったほうが楽しかったりもしますからね(笑)。美味いなこれ、みたいな感覚はあります」
一同爆笑
―当然だと思うのですが、通常の業務をやりつつ、専用機の開発にも着手されているんですよね?
K氏「もちろんです! これだけしかやらなかったら、さすがにクビになっちゃうかもです(笑)」
―ということは、単純に仕事量が増えたという感じなんですね。
M氏「まぁでも趣味みたいなもんです。僕ら2人以外の若手も楽しんでやってくれていますし、みんなモチベーション高いですからね」
―素敵な職場ですね。
では、最後の質問です。P-SPORTSは目押しありきで展開されると予想しているのですが、今後6号機でも技術介入機を作っていこうという意図のあらわれだったりするのでしょうか?
K氏「この質問に関してはP-SPORTSありなし関係なく、僕らはいろんなカテゴリーの機種を作っていかなきゃなと思っていますし、液晶付きのAT機ばかりを作っているわけでもないので、日々研究を重ねてやっていきたいと思っています。ええ、頑張って出します!」
―頼もしい言葉です。
K氏「ディスクアップはいろんなタイプの技術介入を取り入れられた機械だと思っていて、ビタ押しをミスっても上乗せしてくれることもあれば、逃げ場として1/2を引ければARTをやれるだとか失敗をいろんな要素でフォローできる点が個人的には良かったなと思っています。ディスクアップは自分達で技術介入のハードルをちょっと上げちゃったなとは思っていますが、それよりも面白いものを作ろうと奮闘しているところではあります」
―これまた素敵な返答ですね。期待しています。本日はありがとうございました。
お二人「こちらこそありがとうございました」
▲決勝戦は2月22日のユニバカサミフェス会場で!
これを書いているのは東京・大阪・福岡で行われた予選が終わった後で、東京と大阪予選の現場を見させてもらったのだけど、想像していた以上にP-SPORTSはスポーツであり、競技だなというのが今の感想。
人のビタ押しにこれほどアツくなったり、ときめいたり、魂を揺さぶられることがあるんだなって。こんなにもドキドキするんだなって。
今回のインタビューを目にして、超ディスクアッパー選手権に少しでも興味がわいた方には是非生でその感動を味わってもらいたい。特に技術介入機が好きで、目押しがパチスロの魅力だと思っている人なら感銘を受けるだろうから。
今はただ2月22日、ユニバカ×サミフェスで開催される決勝戦を心待ちにしたい。
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- マコト
- 代表作:名機のそこ~マコトがメーカー開発インタビュー~・【回胴の探り手】マコトの味変(あじへん)回胴
岐阜県出身。3本のリールが織り成す出目演出に魅せられて、当時読者だったパチスロ必勝本に携わる仕事ができたらなという気持ちで履歴書を送付。無事、ライターとして採用してもらい、ほぼパチスロライターという仕事しか経験したことのない男が生まれてしまう。現在はパチスロ必勝本などを中心に執筆しているほか、DVD・CS番組・ネット動画などにも出演中。とにかく出目でアツくなれる機種が好き。
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