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2019.08.28

サミー公認! 第1回ディスクアッパー選手権の詳細レポート!【サミー夏のファン祭】

パチ7編集長 パチ7編集長   ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~


こんにちはこんばんは。パチ7編集長でございます。


いやはや。盛り上がりましたね。ディスクアッパー選手権。当日会場にいらっしゃった方はもちろんのこと、Twitterなどを見ていた皆様も会場の興奮を感じて頂けたのではないでしょうか。まとめサイトさんにも結構取り上げられていたりしましたしね。


終わった後の皆の感想は『これはスポーツだ!』『他人の目押しでこんなに熱くなれると思わなかった!』『おい、サミー! 定例化しろ!』など。運営側も参加者も想像以上の結果になったことは確実。もちろん私も同じ感想です。これで継続しなかったら、アレですよ。サミーさん、分かっていますよね?


さて、サミーさんへのプレッシャーはこのあたりにしておいて。このレポートは2019年8月10日に行われた『サミー夏のファン祭』内の『サミー公認 第1回ディスクアッパー選手権』についての詳細レポートとさせて頂きます。あの興奮、あの感動を少しでもお伝えできればと思います。イベントの全容は他の媒体さんのレポートに詳しいので、興味がある方は是非そちらでご確認してみてくださいね。

※一撃さんのレポート
※でちゃうさんのレポート

 


少しだけパチ7の宣伝をさせて頂くと、あのハニートラップ梅木(ガチマスク)が嵐さんとMCをさせて頂いたんです。なんと光栄な……次はユニバカサミフェスやな。

 

 

☆ビタ押し専用筐体。

▲図柄や配列が変更された専用筐体


まずはここに触れなくてはいけませんね。そうです。筐体もディスクアッパー選手権専用のものになっているんです。主な仕様は下記の通り。


◯ビタ押し採点仕様になっている
BIG消化後のサイド液晶に『ビタ押し成功率』『上乗せゲーム数』が表示される特別仕様になっています。後述しますがビタ押し成功率とともに、ビタ押し精度によって異なる『上乗せゲーム数』が勝敗を分ける重要なポイントとなります。

◯紫7図柄と3段ぶち抜き図柄
実機には搭載されていない上記図柄が存在します。ハッキリ言ってかっこいいです。はい。なお肝心のビタ押しポイントは実機と変更ありません。枠下青7のカタチになる『リホホ』でございます。

◯最初からBIGが揃う仕様
まぁ当たり前ですね(笑) 毎度フラグが立ってからって仕様だと、確実に暴動が起こることでしょう。確暴です。


主な仕様は上記の通り。こいつを用いて、ディスクアッパー選手権が開催されたわけですね。初めて目にするユーザーさんもライター陣も『うお、かっこいい!』の一言でございます。

 

 

☆ルールについて。

上記画像の通り『ビタ押し成功率』と『上乗せゲーム数』の掛け合わせ、という比較的シンプルなルール。これだけだと『上乗せゲーム数』のヒキで大きく結果が左右されるんじゃ?  そう思いますよね。そこがこの専用筐体のポイントになるんです。『上乗せゲーム数』はヒキではなく、ビタ押しの精度で決定されるのです。

 

そうなんです。同じビタ押しでも『精度(どれだけ真芯を捉えたビタ押しか)』によって獲得できる『上乗せゲーム数』が大きく変わってくるんです。弱だと最大10Gで超だと最大50G。つまり5倍の差があるんです。


『超ビタ』が出来ないと上位入賞は出来ない、ましてや優勝なんて不可能。実際に参加した私がそう思っているほど、非常に重要な要素。ただビタ押しすればよい。そんな単純なゲーム性ではないことはご理解頂けると思います。超ビタという極限を狙って、かつミスをしない。かなりハイレベルな目押しが求められるわけですね。


『超ビタ』の『ジュジュジュジュワン♪』が鳴り響くと、これまた会場が沸き立つんですよ。間違いなく盛り上がりを担う最大要素ですね。

 

もうひとつのヒキ要素である『READY?』発生率。実はこれもまた専用の『モード』で管理されています。


◯2周以内にビタ押しを成功するとモードがアップ
◯モードアップで、READY? 発生率がアップ。最上位モードは毎ゲームREADY? 発生
◯ビタ押しをミスすると、最下位モードに転落



上記の通りでございます。ビタ精度の要素に加えて、これです。これもんです。ね? 早さと正確さの双方を問われるなかなかの競技性ですよね。まぁディスクアップ選手権で最も問われるのは、実はその2つじゃないんですけどね(笑)

 

 

☆『一般予選』と『ライター予選』について。


一般予選を勝ち抜いた6名とライター予選を勝ち抜いた3名が決勝のステージへとコマを進めます。


◯一般予選:総勢51名参加
画像のように、屋外に設置されたブースにて実施。参加者は事前登録を行った上で競技。遠方から(広島や宮城など)参加された方も多く、全国から腕自慢が集まった、という印象。

◯ライター予選:総勢9名参加
サミー夏のファン祭に参加しているライターの中で、目押しが上手い方が参加。……だと思われる。僭越ながら、私も参加させて頂きました。


さて、その予選の結果を見てみましょう。まずは一般予選の結果です。一般参加者さんのお名前は伏せさせて頂きますね。

 

氏名 上乗せG数 ビタ成功率
(%)
獲得pt
一般A 218 93 202.7
一般B 185 92 170.2
一般C 186 86 159.9
一般D 194 80 155.2
一般E 171 85 145.3
一般F 153 93 142.2


上記が予選通過6名の成績です。1位の方の200pオーバー。2位との差を見ても分かる通り、これはかなり優秀な数値。この結果を受けて、決勝で200ptを超えれば優勝が見える、と予想されていたわけですね。


で、見て頂きたいのが『ビタ押し成功率=上位入賞ではない』というところ。4位の方が成功率80%で6位の方が93%など。実際にビタ押し100%の方も数名いらっしゃいましたが、それだけでは上位に残れない。ビタ押し精度とモードが結果に大きく左右することが分かりますよね。


では次に私も参加したライター予選の結果を。

 

ライター名 獲得pt
赤坂テンパイ 159.9
マコト 128.1
ピスタチオ田中 102.0
マカロン 78.6
パチ7編集長 72.0
ハイハイ上田 66.7
ミナト 55.2
川本2D 50.4
トニー 49.5
オモダたくみ 19.2
ハイハイ岩崎 15.1


え? ライターなのに、ライターなのに一般の方よりもポイント少なくね? と思いますよね。私も思います(笑) ……では言い訳、始めます。

 

▲この環境下での目押しはシビレルんす……


いや、ほんと。ディスクアッパー選手権はメンタルスポーツなんです。勝負の鍵を握るのは『間違いなくメンタル』なんです。


まぁ怒らないで聞いてください。私のビタ成功率は普段約95%なんです。タイミング押し界のエンペラーと呼ばれております。恥ずかしげもなく、予選時はマスクも外しました(笑) そんな私の成功率は80%という情けなさ。


震えるんです、手が。止まらないんです、鼓動が。現にライター陣で100%を達成したのは、でちゃう所属のピスタチオ田中(敬称略)のみ。彼は毛の要素を心臓に集約しているんだと思います。(でも獲得ポイントが少ないという面白さ)


そもそもこの大会に参加するという方々は目押し自慢の方が多いですし、ライター陣もそうです。それでもこれだけ大きな差が出るんですから、メンタルっぷりをお察し頂けると思います。まぁだからこそ、観戦するのが楽しい、に繋がるんだと思いますよ。ほんと、今思い出しても肩口が震えてきます。

 

 

☆決勝は『緊張』の坩堝と化す…。


予選は3名同時競技でしたが、決勝戦は単独。1名ずつステージに上り、競技というスタイル。緊張感に拍車を掛けるようなこのスタイルが、波乱を巻き起こすわけです。その他ルールは予選と同じ。獲得ポイントが最も多い方が優勝となります。

なお予選の結果は、試技の順番にのみ反映され、ポイント結果はリセットされます。予選最下位だったピスタチオ田中(敬称略)からスタート。
 

 

☆ピスタチオ田中で荒れ狂う決勝。


トップバッターのピスタチオ田中(敬称略)が、いきなりビタ押し100%で188ptという高得点を叩き出すんです。この結果がもたらすもの。それは『もはや普通のビタ押しでは、優勝できない。超ビタを狙うしかない』という戦慄。積極的に中ビタ・超ビタを狙いながら、成功率を限りなく100%に近づけるということ。


実際にこの結果を受けて、自分のフォームを崩したり、無理をして失敗してしまう方が多数。驚くほど強いメンタルが求められることは想像に難くありませんよね。考えただけで胃が痛ぇ。

 

 

☆『ディスクアップ神』がいた。


我らが?マコトさんも強靭なメンタルで目押し力を発揮し、3位入賞に輝きましたが、そこは普段カメラなどで見られることに慣れているライターに一日の長あり。一般の方は、予選とは大きく異なる環境と、トップバッターの結果を受けて、予選を下回る方が多数。


しかし、そこに神が舞い降りることになります。文章を書く人間として、神なんて表現は大袈裟かもしれません。でも、そう表現するしかないような男が現れるんです。

 

▲メンタルと目押しの化け物『ニイツマ』さん


会場にいた全員が、あっけにとられ、やがて称賛の嵐が巻き起こりました。興奮をもたらしたのは優勝者『ニイツマ』さん。


一般予選最下位で通過し、決勝は3番手に登場。その『ニイツマ』さんが神の如きプレイを見せつけます。


呼吸を整え、試技スタートするや、『ジュジュワン』『ジュジュジュジュワン』と中ビタ・超ビタを連発。ビタ押し成功率はもちろん100%。最上位のモードまで一気に駆け上がる。そして何を思ったのか、一旦プレイを中断するニイツマ神。


この時、『あ、緊張の頂点に達したか』『あぁ、リズムを崩しちゃった』『もうダメそうだな』という空気が流れる。だがしかし、ここからが神たる由縁。


一時の休息は休息ではなく、『調整』だったのです。中ビタが多かったそれまでのプレイ。超ビタを狙い、成功させないと勝てないと判断。そのための調整を図った時間。


再開されるプレイ。鳴り響く『ジュジュジュジュワン』。沸き立つ歓声。表示される成功率100%上乗せゲーム数254G。鳴り止まぬディスクアッパーたちからの称賛。予選最高得点の202ptを大きく超える結果に、もはや優勝者は確定したも同然。

 

氏名 獲得pt 順位
ニイツマさん
(一般F)
254.0 1
ピスタチオ田中 188.0 2
マコト 139.5 3
一般D 130.2 4
一般B 116.1 5
一般A 101.6 6
赤坂テンパイ 96.9 7
一般E 58.2 8
一般C 24.0 9


ニイツマさんの後に試技した猛者たちは、より大きなプレッシャーの中、より精度の高いビタ押しを求められることになります。結果、予選を下回る方が続出。それほどまでに問われるのか、精神力。


実際、上位入賞した3名は、試技順番が1番~3番の方々。試技の順番とその成績が後の競技者へ大きな影響を及ぼすことは明らか。かといって、トップバッターに掛かるプレッシャーも想像に難くない。


そう、ディスクアップ選手権はまさに競技であり、スポーツである。そう思わせてくれるに充分なドラマを魅せつけ、第1回ディスクアッパー選手権の幕は閉じた。

 

 

☆ありがとう。ディスクアッパー選手権。


いやはや、大袈裟ではなく、凄いものを見せて頂いた。そして、改めて思い至るディスクアップという機種の持つ魔力。


ホールでの高稼働という事実だけではなく、新たに見せてくれた側面。そしてそれを愛する人たち。名機の持つ力を、人々の行動を変えうる力をまざまざと見せつけてくれた。


ありがとう、サミー。ありがとう、ディスクアップ。ありがとう、パチスロ。


そして最後に宣伝を追加して、台無しにしようと思う(笑) その方がパチ7らしい気もするし。ということで、そんなディスクアップ開発者のインタビュー記事がございます。こちらも是非御覧くださいね!


あ、そうだ。ディスクアッパー選手権の動画は近々配信されるそうなので、そちらも是非!
 

▲インタビュー記事はコチラから!

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代表作:ゆる調

パチ7の編集長やっています。1978年生まれ。嫁と息子一人ずつ。スロ歴18年パチは苦手。歴代好きな機種は「花火、ホロQ、キュロゴス、初代ルパン」など。どうぞよろしくお願いします。

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