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ガチ勢の設定6挙動まとめ【スロット最速攻略】

ガチ勢の設定6挙動まとめ【スロット最速攻略】

2021.11.30

【設定6挙動 最速考察】バジリスク絆2の設定6挙動!解析に出ていない部分を深堀りしていきます。『不自然なAT突入の連打・AT性能の冷遇・裏ストックの謎』等。

たろぅ☆ たろぅ☆   ガチ勢の設定6挙動まとめ【スロット最速攻略】

パチ7編集部
どうも!パチ7ライターの「たろぅ☆」です! 元スロ専業、リールが止まって見える系のアレな人。稼働スタイルは設定狙いがメイン。


さてさて、今回は『バジリスク絆2』設定6の謎に迫ります!解析に出ていない部分の挙動を深掘りしみようかなと。設定6が使われる事も多く、狙いの候補にも挙がりやすい人気機種ですね!

 


設定6のAT初当たり確率は1/235となっています。素晴らしいですね! 実際、ここら辺の出現率で落ち着いてくれる事がとても多いです。

しかし、このAT突入率を実現するのに『公表されている解析値』だけでは絶対届かないと思うんですよね。全てはこの疑問から始まりました。

 

『不自然な挙動』

6号機あるある。

設定6を1~2回打つと「おかしいな」と感じます。もちろん、良い意味の「おかしいな」ですが! 理由は、デキレ感たっぷりのCZ突破挙動や謎の優遇箇所等、解析値からは説明出来ない『謎サポート』を受けているかのような挙動が確認出来るからです。

もちろん、バジリスク絆2の設定6も例外ではありません!AT突入率が確実におかしいんですよね。

 

テーブル選択率


よく話題に上がるテーブル選択率とテーブル表がコチラ。これって勘違いされがちだけど、設定6だから良いテーブルが選ばれやすいわけではないです。振り分けが他の設定より少し優遇されてるだけで、約6割がテーブル3・4・6・7・12と平凡なテーブルを選択します。

さらに、実戦上AT当選頻度が高い「0~2スルー」辺りを赤枠で囲ってみると……全然モードが良くないですよね?むしろキツいんだが(笑)


早い段階でモードCが2回以上踏めるテーブル8・9・13を合算しても9.3%しかなく、特殊扱いのテーブル14・15・16を加えても19.5%です。つまり、5回に1回くらいそこそこのテーブルが選択されるだけで、設定6でも『常時有利なモードを踏めるわけではない』という事がわかりますね。


 


そして、前作から引き継がれている要素としてチャンス目やハズレからのモードアップ抽選が存在します。しかし、確率的にオマケ要素でしかなく引けたらラッキー程度。設定6はモードが上がりやすいとか気のせいですよ(笑)

 

各モード・状態別のAT当選率

各モード・状態別のAT当選率がコチラ。
 


完全にヤバいですね(笑)

設定差は設けられてますが、別格のAT当選率には程遠い数値です。テーブル選択率・モードアップ確率から『常時モードC以上に滞在する事が困難』という事実を突きつけられてからのコレ。超高確滞在固定とかだったらギリギリ話はわかるんですけど、BC当選率まで上がってしまうためその線はあり得ないです!

しかし実際は、簡単にクソテーブルでAT当選したり、有り得ないペースでAT当選したりする事が殆ど。一体どうやってあの『AT突入率』を実現してるんだろう?となるわけです。 おかしいな? 「たろぅ☆」が打ってもガンガンAT入るので、余計におかしいんですよね←

 

『裏モード』の存在

さて、公表されている解析値を基に不自然な点を挙げてきましたが、そろそろ核心に迫って行こうかなと思います。別格ともいえる設定6のAT当選率を実現するための仕掛け。それは、

『絶対にAT当選する状態がある』です。

ヒントとなったのはこの現象。
 

朧BC次回モード示唆。

ピンと来なかった方は、この示唆が出る状態が『BCスルー後1G目』つまり、通常時(データカウンタが1G進んでいます)だという事を頭に入れておきましょう。


ここでモードDを完全否定する状況・出目がチャンス目以外から『モードD示唆が出た』という現象が報告されました。 ご存じの通り、テーブル解析からモードDの場所が限定されるため矛盾に気付いたという流れ。それをやったのが知り合いだったんですけど、この場面でハズレでモードアップした変なヒキと『何で朧BCにしてんの?』等と、バカにした記憶があります←ごめん


この現象は『解析上』ハズレでモードアップに当選したという事が確定し、設定6も確定します。もの凄いヒキ強ですよ。何しろハズレのモードアップは1/4400(1/17.6の0.4%)ですからね!! しかしこれまたこの情報が広まると、不自然な出来事が頻発するようになりました。Twitter等で騒がれだしたのもこの頃ですね。状況としては『設定6で朧BCモード示唆矛盾』の報告が多すぎた……となります。示唆が出る場面で、たまたま1/4400をこんなに引けるわけがない!


そこで導き出されたモノが、BCスルー時(有利区間リセット時込み)にモードDと同等の性能を持つ『特殊なモードへの移行抽選』をしているんじゃないか?という考え。これを仮に『裏モード』としましょうか。もちろん他の要素からも、裏付けとなるような挙動を確認出来ていて後押しとなりました。

 

『裏モード』とした理由

『絶対にAT当選する状態』、それが裏モードとかではなく単純にモードDへの移行とも考えましたが、後者だと裏ストック関連の挙動がしっくりこなかったんですよ。 なぜここを『裏モード』としたかと言うと、裏ストックの獲得数制限を設けるためだと思われます。


裏ストックとは通常時にチャンス目から獲得出来るATのストックで、獲得時の個数振り分けも存在します。最低1個保持していれば800Gの天井をスルーしてしまう事はなく、複数保持していればAT中のセット数にプラスされます。 そして設定6は裏ストック獲得率が別格で、滅多に800Gをスルーしないという特徴も。


それならば、設定6はチャンス目をたくさん引いたら裏ストック大量獲得でウハウハなのでは?! となりますが、基本的にそのような挙動はしないですよね。 これがキーポイントだったようです。

 

『裏ストック』を獲得出来ない状態

設定6のAT性能といえば、全設定で最低の平均獲得枚数に位置付けされ、終日ショボ連のみで終了なんてのも珍しい事ではありません。争忍の刻ステージ毎の継続率冷遇の噂を抜きにしても、チャンス目での裏ストック獲得率が凄く高いのにおかしいですよね! これは『裏ストックを獲得出来ない状態が存在する』と考えるのが自然かなと思います。 その状態が『裏モード』というわけ。

 

BCスルー時(有利区間リセット時込み)

裏モード当選→次回BCでAT確定・裏ストック抽選なし

裏モード非当選→表モード(解析値)での裏ストック抽選&BC成立時のAT抽選


つまり設定6は早い段階での裏モード移行に期待出来る反面、裏ストック抽選を受けられる区間が制限されるという事です。チャンス目の確率は約1/202。ここから裏ストックを獲得する割合が高くても、そもそものBC当選率が1/110くらいなので、裏モード移行が先か裏ストックが先かの際どいラインで常に戦っている感じになりますよね。

当然、有利区間開始から短い間隔でのAT当選時は裏ストックの獲得数に期待出来ないという事になり、基本的にショボイい連チャンでATが終わりやすい。逆にここが噛み合えば設定6でも裏ストックを複数保持する事が可能です。この絶妙なバランスが、設定6で稀に訪れる『シナリオシカトの謎連』を生み出していると。

物凄く辻褄合ってると思いませんか?(笑)


 

裏付けとなりそうな挙動

過去に設定6確定台で、有利区間開始からストレート772Gハマった事があります。モードAスタートでしたが、チャンス目を猛烈に引けてたのもあり無事AT当選!そして『愛する者よ死に候え』や『WILD EYES』の流れる箇所から、裏ストックの超複数保持を確認出来ました。

これって、裏モードに居なくてチャンス目引きまくりの裏ストック大量獲得していたと考えられませんか?


こんな事もありました。というかよくある挙動ですけど、早めに引いたBCが2スルー。その後、チャンス目を5回挟みつつ少々ハマったBCからATに当選。しかしATは単発終了!

『裏ストック無かったのかよ』

凄いヒキ弱やっちゃったなぁと。もちろん設定6確定した台での挙動です。

でも、これって2スルー後に裏モードに移行して、裏ストック獲得抽選を受け付けてなかったんじゃないかと考えられませんか? ヒキの問題かもしれませんが。
 

これは1年以上前に自分が打った『ヤレた設定6のグラフ』なんですけど、伸びてる箇所の手前には必ず凹みがありますね。『裏モードVS裏ストック』の熱いバトルが感じられませんか?(笑)

 

まとめ!

バジリスク絆2の設定6は、本来の解析値通りの数値でAT当選を目指しながら、絶対にAT当選する状態『裏モード』の恩恵を受けAT当選確率を底上げします。モードAとかBで超高確でもなさそうな所から、BC1~2発で不自然に何連続もAT当選するといった挙動を皆さんも体験した事があるのでは?裏モードがモードDと同等の性能である事から、AT1戦目の露骨な高確点灯も説明がつきます。裏モードの存在と裏ストックとの関連性がAT性能の低さを実現し、全ての疑問を解決してくれてる気がしますよね。

裏モード抽選タイミングについては、北斗天昇のように有利区間開始後から一定のゲーム数消化で謎サポートが発動するような仕様も考えました。しかし、朧BCの示唆矛盾が存在してる以上『何かが起きているタイミング』は自分の考えている箇所で良いのかなと。移行に関する条件等はありそうですが、外部から完全に見抜けないのでそこは保留にしておきましょう。むしろ知る必要はないですし(笑)


当然『裏モード移行』や『裏ストック獲得制限』に代わる別の要素があってもおかしくはないです。しかし別の要素として見い出すのは困難で、大まかな考え方としては核心に迫っていると思います。初代絆で永久に隠されてきた設定6の要素も、初期ストック・スルー時の恩恵にあったわけですし、システムとして引き継がれていてもおかしくはありません。

※2021/12/2追記
BC間ハマリで謎サポートが発生する挙動。当初は300G~400G~スカで設定6は絶望なんて言われていましたが、仮天井的な意味合いでG数での裏モード移行抽選ありと捉えて良いかもですね!しかし、ここの裏付けはナシ。どこのモードでどのようにハマった(チャンス目の有無・当選時の状態)のかサンプルが少ないためです。

そして、BC間ハマリの恩恵を受けられない場合の救済がBCスルー時の裏モード移行抽選になるのかなと。

常時別格のモードアップ率のようなシステムなら、もっと演出関連で矛盾に気づくパターンが多くなるはずですが、実際はそれほどでもない。矛盾を探る区間が限定されている証拠です。
併せて朧BC示唆時に矛盾が確認されている事が多いため、複数の謎サポート発動条件があるのかもしれませんね。

検証はまだまだ続く……そして設定6が打ちたい(笑)

   

簡単まとめ

「話が難しすぎてイマイチ理解できなかった」「そもそもバジリスク絆2打った事ないや」

万人に平等な内容ではなかった事は承知しています。簡単にまとめると、

・AT突入率を底上げする特殊モード移行抽選あり
・AT性能を制限するカラクリあり


となります。



長らくお付き合いありがとうございました。あくまでも『たろぅ☆』大量設定6実戦からの考察です。ご了承くださいませ。



では(^o^)/  


   

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たろぅ☆
代表作:勝てない人必見!! ガチ勢たちのデータ・立ち回りブログ

【ちゅんげーリサーチメンバー】
宮城県出身の元ガチ専業。リールが止まって見える系の3リール同時直視リーダースキル持ち。専業15年・攻略プロ5年、パチスロ歴=専業歴というおかしな人。パチスロ漫画のモデルも経験。専業歴20年という経歴を経て、現在はパチスロライター・演者の道へ。基本マイペース、好きなパチスロは、クランキーコンドル・スーパーハナハナ・島娘30・うる星やつら2・5号機ハナハナ全部。

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