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ガチ勢の設定6挙動まとめ【スロット最速攻略】

ガチ勢の設定6挙動まとめ【スロット最速攻略】

2021.05.31

【設定6挙動 最速考察】パチスロ 鉄拳4 デビルVer.

ツバサ ツバサ   ガチ勢の設定6挙動まとめ【スロット最速攻略】

目次 読みたいところまで飛べます

1 機種概要
2 設定6試打データ
3 有利区間の引き継ぎ考察
4 通常時挙動考察
5 AT中出玉性能と考察
6 その他サブ要素に関する考察


はじめましての方が多いと思いますので自己紹介をさせていただきます。わたくし「ツバサ」と申します。普段は「ちゅんげーリサーチの調査員」として活動したり、実戦データを元に未解析部分の謎解きを「ガチ勢たちの四方山(よもやま)攻略ブログ」で更新してたりします。

そんなわたくしにパチ7編集部から「導入前の新台をショールームで試打して、設定6挙動を考察して記事にしちゃおうぜ」と声がかかりまして。…あの、本当に良いんですか? パチ7・メーカーさん共に最高じゃないですか。ありがとうございます!

今の6号機は明るみに出ない情報も多く、その結果「なんだかよくわからない台」と敬遠する人がそこそこ多いように思います。…でもちがうんです。考察の余地が多いからこそ6号機は面白いんです。本企画では、立ち回りに役立つ情報はもちろん、さらには考察する楽しさを少しでもお伝えできるように尽力していきます。


それでは本題へと参りましょう。

今回、設定6挙動考察に挑戦させていただく機種は、山佐ネクスト(以下、山佐)さんのパチスロ鉄拳4 デビルVer.』です。人気シリーズ待望のタイトル新台ですが一体どんな仕様になっているのか…。台の仕様と実際の試打データを基に考察をしていきたいと思います。

 

『パチスロ鉄拳4 デビルVer.』ってどんな台?

機種ページはこちら

細かなゲーム性や演出内容など、詳しいことに関しては機種ページを参考にしていただくとして、わたくしのほうではザックリと要点をお伝えさせていただきます。

① 規定ゲーム数での解除がメインの3戦突破型CZ(ジャッジメントバトル)
いわゆるアレです。CZ(ジャッジメントバトル)中に3戦勝利すればAT突入となります。

② 有利区間リセット時の一部・AT終了後に「デビルゾーン」へ移行
本機最大の見どころ。デビルゾーン滞在中はフリーズ確率が大幅に上がっているとのこと。

③ AT獲得期待枚数は約1,600枚!?
前作も破壊力抜群のAT性能で一撃2万枚どころか一撃3万枚と世間を騒がせましたが、今回も出玉性能は高い(※設定1と設定6で違う可能性あり?)とのこと。

この3点をおさえておけば問題ありません。山佐さんの最近の機種で言うと『パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド ゴールド』や『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』と似たようなゲーム性……、6号機AT機の流行りのタイプですね。

 

『設定6試打による考察』簡易まとめ

ズバリ、結論から先に提示してみちゃいましょう。
なお、あくまで限られた試打データを基にした暫定版の考察だということをご理解のうえ読み進めてくださいね。

ということで、今回の試打から考察した主な要点は大きく3つです。

 

1.有利区間は、3回1セット?

設定6は1有利区間内で3回ジャッジメントバトルに当たって有利区間がリセットされる、というケースが多そうです。基本的には550G、160G、160G のように3セットで1区間。同日に隣で設定6試打をしていた台でも550G、160G、280G の3セットで1区間という挙動が見られました。一度だけ最深部天井へも行きましたが、『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』同様、設定6だけは最深部天井に到達しづらいと思われます。
 

2.CZ(ジャッジメントバトル)を突破しやすい?

有利区間1回に付き、1~2回は突破出来るという感じでしょうか。ある程度の突破優遇は有ると感じました。後ほど提示させていただく試打データにおける「有利区間①」のようなときであれば、1度の有利区間内で2回ATが取れるというパターンも有りえるでしょう。いわゆる設定6だけ突破率が優遇されるタイプかどうかは、もう少し打ち込んでから判断したいところですね。
 

3.AT性能が弱い?

なんといってもここは顕著ですね。1回のAT獲得期待枚数が約1,600枚と多い機種ですので、わかりやすいかと。今回の設定6試打では『平均741枚』でしたから。……ヒキ弱ってわけじゃないですよね?
 


初当りを取りやすく、AT性能が弱い。
 


もうざっくりこの一言だけで良いといっても過言ではないかもしれません。ただし、今回の試打において有利区間移行時以外でのデビルゾーン移行も確認が取れました。設定6でもいわゆる強ATを取れるような条件や、区間上限ゲーム数を消化出来る場合もあるかもしれません。
 

以上が本機の設定6における重要なポイントとなります。試打をさせて頂いた際にこれら以外にも気になる点が多々ありましたので、実際の試打データをもとに細かく謎解きをして参りましょう。

 

設定6試打データからの謎解き。

今回は、山佐さんのショールームにて有利区間を2区間と少しですが試打させていただきました。正直なところわたくしの引きが弱くて少し辛めのデータとなってしまったと思われますが、設定6の特徴は引き出せていそうです。


それでは早速、試打データから先程の簡易考察を細かく紐解いていきましょう。

設定6試打データ

上記の通り、試打データをご覧頂いた際にお気づきの方もおられるかもしれませんが、有利区間①有利区間②で滞在しているモードが違いそうです。全体的な流れとしては、山佐さんの過去機種を踏襲していると予想します。


具体的には今回の有利区間①のような「550G,160G,160Gで1セット」といった流れが、『パチスロ学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド ゴールド』の設定6挙動と酷似しています。また、有利区間②に関しては『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』で言うところの、通常Aに移行させてしまい最大天井を選択してしまったというイレギュラーパターン。本来であれば、基本的には有利区間①をしっかりとモノにするのが本機の設定6の特徴となるでしょう。

 

有利区間の引き継ぎ条件考察

今回の試打データにおいて、有利区間の合計ゲーム数を区間ごとに記載させていただきました。
結果として、有利区間①有利区間②どちらもしっかりと1,000Gほど使う形となりましたね。つまり、高設定になるにつれて有利区間の引き継ぎが強くなるのではないかというのも推測できそうです。


そして、引き継ぎ条件に関しては、『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』の動きに近いと予想します。
 

『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』
有利区間引き継ぎの特徴(※実戦上)
状況 条件
CZ(殲滅バトル)
敗北時
残り有利区間に猶予がある場合

・基本的に1回は引き継ぐ
・有利区間開始時のモードから1ランクアップ
前回AT終了時 ATの獲得枚数が1,000枚以下かつ、
残り有利区間に猶予がある場合


・一発目のATで1,000枚強出たらリセット
・AT後の引き継ぎ時は必ずSPモードBへ移行

実戦上、『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』の引き継ぎ条件は上記の内容と推測されます。こちらに今回の『パチスロ鉄拳4 デビルVer.』をあてはめて考察してみましょう。
 

『パチスロ鉄拳4 デビルVer.』
有利区間引き継ぎ条件 考察
状況 試打データからの結果・推測
CZ(ジャッジメントバトル)
敗北時
○試打での挙動
有利区間①では556G負け後の引き継ぎ後に、
上位モードへ移行している挙動

○引き継ぎ条件考察
残り有利区間に猶予がある状態なので、
基本的に1回は引き継ぎをし、
上位モードへ移行しやすいと予想できる
前回AT終了時 ○試打データ結果
有利区間②では
1,000枚超え+残り有利区間300G前後となりリセット
有利区間①では
AT後の残り有利区間560Gで有利区間を引き継いだ

○引き継ぎ条件考察
基本的にAT後は獲得枚数1,000枚強でリセット。
獲得枚数が少なく、残り有利区間に余裕がある場合は
AT後でも有利区間を引き継ぐと予想できる

「パチスロ鉄拳4 デビルVer.」の有利区間の引き継ぎ条件は、このようになると推測します。特に設定6はジャッジメントバトル敗北時に引き継ぎをし、上位モードへの移行が強いのかなと。また、冒頭でも触れた通り、AT1回あたりの獲得期待枚数も少なめになる為、AT後でも有利区間を引き継いで、次回も早めの初当たりが狙えると思われます。

上記の結果と推測から、設定6はギリギリまで有利区間を引き継ごうとするのが大きな特徴と考察しました。
 

通常時の挙動に関する考察

さて、次は各有利区間ごとに通常時の挙動に違いが見受けられましたので試打データを基に考察してみましょう。

有利区間①滞在時

■チャージバトル
出現率: 1/443(2回) ※オープニングチャージ分は除外

終了画面: 緑枠までしか出現せず。
■ジャッジメントバトル詳細
1回目 56%+拳アイコン(1戦勝ちアイコン) 3戦目負け
2回目 52% 突破
3回目 デビルゾーンに移行してしまった為サンプル外
区間リセット

 

有利区間②滞在時

■チャージバトル
出現率: 1/149.2(5回)
3択デビル因子経由での当選も目立つ。(ループなどの可能性もあり)
終了画面: 赤枠まで出現。
■ジャッジメントバトル詳細
1回目(最深部天井) 68% 突破
区間リセット

 

上記、2つの区間を比較した際に非常に気になるのが、pt獲得特化ゾーンである「チャージバトル」への突入率の差です。特に「チャージバトル」の出現率が非常に高い有利区間②では、3択デビル因子からの突入も見受けられ、下記画像のようにチャージバトル終了後の画面にて赤枠を確認しました。明らかに内部的な状態が違い、pt獲得が非常に優遇される状態であったと考えられます。
 

チャージバトル高モード示唆!?

 

通常時モードとCZ(ジャッジメントバトル)突破率の考察

『パチスロ鉄拳4 デビルVer.』 AT抽選に関するモード推測
種別 試打データからの結果・推測
モードA(仮) 750G+αが天井のモード。
AT当選に関してはある程度ガチ抽選。
高設定ほどチャージバトルに関するモードが良いものが選ばれやすい?
1,000枚弱ほど枚数を取れることが多い。
(有利区間②の動き。)
モードB(仮) 550G+αが天井のモード。
設定6であれば区間開始時の移行はここがメインになりそう。
CZ(ジャッジメントバトル)敗北時・勝利時も基本的には引き継ぎ。
(有利区間①の動き。)
モードC(仮) 150G+αでの当選がメイン、最大350Gくらいが天井のモード。
前回モードB(仮)からの引き継ぎ時に移行する。

AT抽選に関するモードはあくまで推測ではありますが、最低でも上記のような3種類のモードがあるのではないかと感じました。解析が出た時に違ってもあんまりいじめないでくださいね(笑)また、個人的に今回気になったのは、有利区間①の最後にあっさりポイントMAX扱いになって「デビルゾーン」へ移行したことですね。もしかしたら、引き継ぎ後はデビルゾーンへ移行しやすい特殊なモードがあるかもしれないです。
 

① CZ(ジャッジメントバトル)の突破率に関して
有利区間①のように3発目まで引き継ぐ可能性の高い区間に滞在している場合
CZ(ジャッジメントバトル)の見た目の%が低くても突破優遇されている。設定6だけおそらくそういった挙動が顕著、もしくは滞在しているモードによって突破率が違う。
有利区間②のように最深部天井にいってしまうような区間の場合
別格なチャージ突入率により、見た目上の突破率がアップしている為、見た目の%に準拠した抽選をしている。もしくは、実は内部的な抽選は有利区間①と大差がない。

② AT突入に関するモード以外に、チャージバトルに関するモードが数種類ある
チャージバトルに関するモードも数種類あるのは間違いなさそう。高設定になるほど、深いゲーム数が選ばれるモードの際に、チャージバトルに入りやすい状態が選ばれやすいと予想。


試打データのサンプルが少なくなかなか立証は難しいですが、おおまかには上記のような内容になると予想します。ただし、ジャッジメントバトル突破率に関しては『パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション』を参考にするのであれば、滞在モード次第で突破率が変わるという可能性もありそうですね。

 

AT(デビルラッシュ)の出玉性能

正直、設定6挙動に関してはAT中にすべての要素が詰まっていると言っても過言ではないです。以下、今回の試打データを数値化したものから考察して参りましょう。

設定6試打数値

上記、AT(デビルラッシュ)中詳細の項目をご覧いただければ違和感にお気づきかと思います。AT性能が明らかに弱いんです。つまり、設定6であればデビルラッシュの初当たり回数を重ねて出玉を増やしていくとも言えますね。


よって、AT突入時の最初の上乗せ特化ゾーン及びAT中におけるゲーム数上乗せの内容で、なんとなく設定の高低は見抜けそうな気がします。また、ATを合計530G消化してデビルボーナスの当選なし。ATゲーム数上乗せの超高確ステージであるヴォイドステージへの移行もなし。ただし、設定1や設定2のATとの比較を出来ていないので導入初日の本機の各ホールデータ・挙動に要注目ですね。
 

その他サブ要素など気になる点

AT中の共通ベル

AT中の共通ベルが試打数値1/21.2となり、割と頻出しました。『パチスロ モンキーターンⅣ』において共通ペラに大きめな設定差、『ゴッドイーター ジ・アニメーション』においても微差ではありますが共通ベルに設定差が存在していました。よって、本機においても通常ベースをあげる為などで共通ベルに設定差を設けている可能性がありそうです。最近の6.1号機では『絶対衝激3』や『ラブ嬢2プラス』も共通ベルにとてつもなく大きな設定差がありますし、最近のトレンドかもしれません。
 

チャージバトル

チャージバトルへの移行抽選は、考察させて頂いたとおり何種類かモードがありそうです。よって、設定6である場合において、最大天井を目指してしまうようなモードへ滞在している道中でも違和感に気づけるかもしれません。
 

デビルフリーズ

通常時やデビルゾーン滞在時にはデビルフリーズの抽選をしている、とのことですがおそらく設定6はこのフリーズも低設定と比較すると出現しづらいと予想します。
 

初めての試打を終えて

メーカーさんのショールームで設定6を試打をするという、わたくしにとって初めての経験はとても貴重なものになりました。まずはこのような場を設けてくださった山佐さんにお礼を申し上げます。


通常時2000ゲームほどの試打なので、色々な要素で偏りはあったと思います。ひょっとすると設定6であまり行かないモードへ移行させてしまった可能性も…。ただ、そのおかげで、まったく違う有利区間を2つ比較することが出来たので、そこはポジティブに捉えております(笑)


今回は初めてづくしで正直、試打の段階から結構緊張してしまいまして…普段だったら無いような見落としがあったかもしれません。導入後にはホールで設定6を打つ機会があると思いますので、しっかりと答え合わせをしつつ、また何か新たな発見がありましたら皆様にお届け出来たら良いですね。
 

最後に、
どんな台だって設定6を打てば世界が変わるし、その機種本来のポテンシャルを発揮するのは設定6なんです。今後も、わたくしなりに様々な「6号機の設定6未解析考察」や「新台設定6最速試打考察」をしていきたいと思いますので、ぜひまたの機会にお会い致しましょう!

冒頭でもお伝えさせて頂いた通り「未解析だからこそ6号機が面白い」と皆様に思って頂けるよう、今後も尽力いたします!
 

関連リンク

本記事を執筆しました、わたくし「ツバサ」は他にも考察記事を書いています。そちらもぜひ御覧ください。

エウレカ3のBB中ハズレの秘密
BB中のハズレから得られる特大設定差情報について書きました。

はーですのCZ中の秘密
発生するだけほぼ設定6が確定!?というCZ中のある挙動について書きました。
 

機種ページはこちら

 

 


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ツバサ
代表作:

サラリーマンをしながら兼業にてパチスロ稼働中。

パチスロ歴は浅いが、基本的には設定狙い稼働。どんなマイナー台であろうと設定6が打てるのであれば積極的に狙います。世間の評価をあてにするよりも自身で設定6を打つことで、どんなクソ台でも自分にとってのオンリーワンになり得ます。

そんな機種たちとの出会いを大切にして、自分なりの考察をし続ける日々ですを送っています。

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