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パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

2020.06.02

“withコロナ” 久々の遊技

佐々木真 佐々木真   パチスロ攻略ライターの思考ルーチン


全国的に緊急事態宣言が解除されましたが、東京在住の私にとって非常に悩ましい状態となっております。東京のパチンコホールはロードマップにてステップ3に位置づけられ、現在も営業自粛要請が解かれておりません。

ざっくりした流れを書きますと。都遊協は、5月8日と22日に休業要請緩和の要望書を提出するも受け容れられませんでした。東京都が要望について検討したか、ステップ3に位置づけられた根拠のいずれも不明なこと。特措法45条ではなく特措法24条となることなどから、組合員(ホール)にこれ以上の休業協力要請をしないと方針を決定いたしました。また、都知事の要請をまっとうできないことを重く受け止め、理事長をはじめとする執行部は総辞職するようです。

ちなみに、要望書の中では「(前回掲載した)ガイドラインを無視した店舗が発覚した場合には、対策を怠っている店舗として公表していただくことに異議はありません」とまで書かれておりました。それでも検討されたかすら分からないような対応ってどうなのよ……と思ってしまいますな。

そんな流れもありまして、東京でも5月28日あたりから営業を再開したホールが大半となってきました。どんな無茶なものでもロードマップに従えというご意見もあることでしょう。私は都遊協の苦渋の決断を支持いたします。うん、個人的な意見ですよ。

あ、そうそう。その(全国のホールが遵守すべき)ガイドライン。前回の解説から一部修正されて、入場時の検温は項目から外れました。37.5℃を4日間といった基準自体が取り下げられたからでしょうね。検温されなかったからガイドライン違反と通報するのはヤメてあげてください。

 

★久々のホール視察。

私はといいますと、早速5月28日にホール視察を再開しました。遊びのようですが、ホール視察だって仕事の一環でもあります。もちろん、コロナ対策で油断はしていませんし、ガイドラインを守っていないホールであれば即退散と決めての入店です。

ガイドラインを守っていれば良いという話ではありませんね。あくまでもガイドラインは最低限。如何にそれ以上の安心感を与えられるか。選ばれるホールとなるには、そういったことも必要な時代でしょう。どの業種でも同じですが。

何よりも集団感染が確認されていないのに、ぶっ叩かれた業界です。ガイドラインすら守れないホールは、即座にご退場いただきたい。それくらいに思っております。そういう苦情も都遊協に来ているみたいですね。ほんと、勘弁していただきたい。

緊急事態宣言前に見ていた印象としては、コロナ対策が薄かったところほどボッタクリ店の傾向がありました。従業員を守る、来店した遊技客を守る。こういった意識が薄いホールは、まあそうなりがちですよね。

さてさて。この視察で感じたかったのは、ガイドラインの対策で安心感を得られるか。不安に感じる部分はないだろうか。それを踏まえて、マイルールをどうするか。そういった部分です。そのような視点で、入店してからの行動と考えていたことを書いていきます。

 

★久々の実戦。

まずは、入口のスペースでスタッフさんからのチェックタイム。スタッフさんが後ろを向いている瞬間だったので「あれっ、お客さんがきた!」という感じでアタフタさせてしまいました。検温はなく、マスク着用の確認のみ。あと手指の消毒を促すことだったのかな。言われる前に自分でやってしまいましたけど。

個人的に、検温は面倒臭いといいますか。平熱が高い人なので緊張しちゃうんですよね。37℃に入場設定をしているホールとか行くのは、無駄足になりそうで億劫になります。ただ、検温してくれるところでないと怖いという方もいらっしゃるでしょう。このあたりはホール選び(パチンコ以外の施設でも)の“個人的な基準”となる部分だと思います。

ちなみに、ホール関係の方の話では「検温すると変な人(ゴト師など)が来にくい」というメリットもあるそうです。なるほどと思いました(笑)
 


いざシマへ。間引き営業と飛沫防止シートのダブル体制で安心感がありました。経営側の視点としては、間引き営業はしたくないかと思います。ただ、個人的に安心できたのは飛沫防止シートよりも間引き営業です。そもそもの人数が減ることによる安心感が大きいと感じました。

地域の感染拡大状況にもよりますが、飛沫防止対策だけでフル営業をしているところはちょっと嫌かな。両脇が空いている席に座っても、後から埋まるかもしれませんし。トイレなど、なんやかやどこかで混む可能性が増えます。

消毒済みのプレートは分かりやすくて良いですが、小役の調子が悪いなどで移動するのが悪いと思ってしまいました(笑) 

それ以前に消毒は思うところがありました。最近の機種はストップボタン以外にも触れる部分が多いのと、玉やメダルを借りる際に使うカードユニットの存在ですね。ここまでしっかり消毒してくれるのか。スタッフさんの遊技経験による知識も問われます。

近いところに、自由に使える消毒液などがあれば嬉しいですね。「あ、触っちゃった」という瞬間は多々ありますし、玉やメダルを触らざるを得ないことが気になる人も多かろうと思います。……と、このような改善点の声をスタッフさんに届けられる環境が望ましいですね。

ホールだって初めての経験です。ユーザーとともに対策を考えて、より良い形にしていただければと考えます。

 


最初の写真でお気づきのように『クラセレ』が空いていたので視察では済まなくなりました。久々に打つのは『クラセレ』と決めていましたし、間引き+飛沫防止の環境で打てる機会は次いつになるのだろうと考えたら、頭の中でGOサインが出ました。

というよりですね。「ご来店ありがとうございます」というスタッフさんの喜んだ表情がいつも以上に感じられて、胸に刺さったのもあります。このまま帰るのは悪いなって。表情にはマスク効果も加わっているんでしょうけど(笑) 

ついでに『サンダーVライトニング』も(ホールでは)初打ち。演出法則を楽しむのがメインとなっていて、チャンス目が多すぎる傾向はありますね。割とカッチリ打ちたいタイプなので、下段BARビタを中心に攻めてみようかと思っています。って、今日は機種の話いらんですな。


まあ、久々の遊技をこのホールで迎えられて良かったです。選んだ機種も完璧。対策がしっかりしている好きなホールで、これぞという機種が空いていたら打つ。当面はこのような感じとなりそうです。ガイドライン以外のマイルールとしては、間引き営業と自由に使える消毒液の有無を重視かな。

パチスロに限らずマイルールありきでしょう。東京都のアラート発令を待つまでもなく、感染拡大状況を見てリスクが高いと判断したら外出機会そのものを減らしたりしますけどね。リスクへの対策は与えられるものではなく、自分の行動と判断にも責任を持つもの。そうやって日常を少しずつ取り戻していくことが“withコロナ”の生活というものだと思っています。

ちなみに、ホールでパチスロを打ったのは1月末以来で4ヶ月ぶり。ほかの原稿では「ホールスタッフさんのマスク着用を求む!」なんてことを書いていたくらいです。その当時と比べれば、対策が進んで安心な気が……なんてね。もちろん、どんな対策をしたところで絶対に安全とは言い切れません。個々でできる対策はしっかりしましょう。油断は禁物です。

 

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佐々木真
代表作:パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

裏モノ全盛期に“ギャンブル”としてパチスロを始めたが、技術介入機時代に最適手順を模索するなど“遊技”としての魅力にはまり、履歴書に大きな穴をあけてしまう。2000年よりパチスロ雑誌などで編集兼ライターの活動を開始。現在は、ほぼすべての機種の発表会や取材に参加。法律・規則などの知識をもとに、根幹システムの推測をライフワークとしている。

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