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総理!パチンコはもう限界です
総理!パチンコはもう限界です
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enjisanさん
- 投稿日:2026/03/02 20:34
今回は真面目回。パチンコに再び外から見える一撃の夢をと言うお話です。
何度となく繰り返されてきたパチンコ衰退論。
回らなすぎる釘が、〆すぎるホールが、交換率が、娯楽の多様性が……
その中で必ず言われる「釘をもっと開ければ客が来る」論。
この話が出る度に私は色々なハテナが思い浮かびます。
ホールは慈善事業ではありません。
釘開けろ理論を言っている本人はラーメンの替え玉サービスしろくらいの気持ちでしょうが、

ホールからしてみるとラーメンにチャーハンと餃子をつけろと言われているのと変わりません。

そして釘の開け閉めで出率を調整している以上、一時的にチャーハンと餃子がついたとしもいずれ元通りラーメンだけになります。
飲食店では禁忌であることが実証されている戦略を取って、何故集客した客が残ると思えるのでしょうか。
ですので思考のアプローチを変え、終わりのない原因の深堀りでは無く勝者に学びましょう。
幸いパチ屋には素晴らしい見本がいます。そう。スロットです。
競馬でもソシャゲでもなく、同じ場所に位置しつつもしぶとく生き残っているスロットこそが最大の先生なのです。
ではスロットを解剖してみましょう。ご存じの通りスロットの設定≒パチンコでいうところの釘に該当します。
ではスロットは釘が良い(高設定)から客が打つのでしょうか?釘が悪い台(低設定)は見向きもされないのでしょうか?

実際そんなことはありません。
パチンコと違って設定が表から分からないことを差し引いても、リセット台、ゾーン狙い、スルー天井狙いなど打つ理由・動機は多岐にわたります。
これがスロットとパチンコ最大の差になっています。
(そういう作りでは無い台(Aタイプ等)も勿論あるのですがここでは一旦除外します)
故にスロットを参考にするならばパチンコもその方向性を目指すべきとなります。
つまり設定=釘だけでは無く、釘が悪くても打てる強烈な動機づけが必要です。
ただし、パチンコは全てが目に見えるのが最大の特徴。そこをマスクして複雑なゾーンなどを搭載しても客の受けは悪いでしょう。
総理。ジャックポットを導入しましょう。
与党が衆院単独2/3に達した今ならば可能です。
出来ればシマ単位が理想ですが、最初は台単位でも構いません。
通常の当たりとは別に台の穢れ、シマの穢れを開放する特別な当たりを導入しましょう。
そうすれば打つ動機が十二分に生まれます。
それでも万年釘のホールは生まれるでしょうが、そういうお店はジャックポット自体が溜まりづらくなるのでより差別化が図れます。
パチンコに限らず現行の法規制の枠で打つ手がないなら、それは規制を大きく変えるべきタイミングに他なりません。
そして今!今がまさにその時です!
ですので総理!今こそジャックポットを導入しましょう!
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enjisanさんの
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このコラムへのコメント(2 件)
ただカイジの沼をストレートに再現できる点はとてもそそられます!
僕は今からでも念願だったと言うことにしてもらって2年限定の釘開けをしてもらいたいです総理!