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叛逆の物語、その魅力を語る

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コテポンさん
Aタイプ好きです。 AT、ARTも最近打ち始めるようになりました。 目押しは日々練習中です。 藤商事さんを、特にホラー版権ものを愛してます。 毎回ワクワクさせてくれる最高のメーカーに、心からの感謝を。
投稿日:2020/10/17 04:38

 叛逆の物語。まどマギの劇場版として放映された名作中の名作だ。
 筆者は友人宅にてDVDを見返し、このシーンはコレの示唆だから云々と考察を繰り広げていたりして楽しんだものだ。そもそもTVアニメとして放映された本編まどマギも思考を滾らせる『深い』作品であった。
 さて閑話はこの程度にするとして、今回は6号機として登場した当機を語ってみたいと思う。なお、筆者は3万ゲーム程度しか打っていないニワカなので浅い知識しか持っていない。もしかしたら間違えたことを書いてしまうかもしれないがご了承頂けると幸いだ。

 まず、叛逆を楽しむ上で大事なのが『高設定をツモる』ことと『一撃で伸ばすことを考えない』ことの二点だ。
 当機はAT機でありながら一撃性能は低い。故に合算が重たくなる低設定では勝ちの目が限りなく薄い。初打ちで推定1.2の叛逆で悪魔ほむら(最強特化ゾーン)を引いて負けた筆者が断言する。当機の低設定はキツい……ではなく『無理』なので、打つなら設定狙いを絶対にするべきだ。
 二点目の『一撃に期待しない』ことだが、当機の高設定、特に56はAT突入確率が非常に軽い。その代わりに一撃性能が前作よりも控えめになっているので、『Aタイプを打つ』感覚で対峙することが重要だ。どうしても一撃の事故が欲しいならまど2を打とう。
 さて、上述の二点を突破したのならいよいよを以て当機の楽しい面が見られる可能性が高い。
 お楽しみポイントは沢山あるのだが、ここではいくつかピックアップさせていただく。

1:スイカはチャンス
 当機のスイカはアツい。特に通常時の成立はCZ突入のキッカケとなるため、必然的にボーナスへの期待が高まる。
 設定56だとそこそこの頻度でCZが見られるだろう。逆にここが悪いと余程の根拠がない限り追うべきではない。
 そして何より、ボーナス本前兆中にCZが成立すると、なんとキュウべえチャレンジに昇格。つまりエピソードボーナスを賭けた大チャンスとなる。ボナ当選に期待が持てる状況でのスイカはアツアツだ。

2:ゾーン前兆を見る
 当機のゾーン前兆開始タイミングは、50より前に完結する前半パターンとその逆である後半パターンに区分される。殆どの場合において前兆が50Gをまたぐことは無い。つまり、この法則に当てはまらないパターンの前兆は『ボーナス』ではなく『直撃』になる可能性大。バチ熱だ。
 そして、そもそも下0~50Gの前半ではじまる前兆はアツい。確定ではないが、そこそこ期待していいだろう。
 0~100Gのゾーンで前半後半共に前兆が始まった場合は当選に期待すると共に、フェイクだったとしても『高モード』に期待ができる。 
 このように、前兆がいつ始まるかで期待度がグッと変わるので要注目だ。

3:前兆を見る
 叛逆の前兆は非常に多彩なパターンの演出を見せてくれる。その中でも筆者がシビれたアツい前兆を紹介しよう。

【赤系の演出】

{Photo02}


 王道中の王道。特に叛逆において赤色は安くない。
 赤文字、記憶の回廊擬似3、記憶の回廊中の赤演出系、赤タイトル等……。ほとんどにおいてアツく、体感温度が跳ね上がる。
 特に記憶の回廊中の擬似3は期待度が物凄く高い。故にコレがガセったら怒っていい(台パンはダメ絶対)。
 なお、例外として通常時の123ステップアップ演出は、前兆中であってもただのレア役であることの方が多いので注意。

【強レア役対応演出で『ハズレ』】
 個人的にはコレが一番テンションあがる。ベル演出でハズレや弱レア役対応の演出でハズレならよくあるのだが、こと強レア役対応演出におけるハズレは非常にアツい。少なくとも、筆者はコレをみてガセったことがない。そのくらい熱々な違和感演出なのだ。
 代表として、フクロウ石像が出てきてハズレが挙げられる。これが出てきた時は記憶の回廊が青でも比較的安心して見ていられる。

【記憶の回廊寸止め演出】
 本来であれば記憶の回廊に突入するはずの演出で移行しなかった場合もとんでもなくアツい。
 代表として挙げられるのは、青泡特大と、キラキラ紐。これらが発生したにも関わらず記憶の回廊へと移行しなかった場合は本当に期待していいだろう。
 なお、青泡は大と特大が初見では少しだけ分かりづらい故、見間違いには注意したい。分かりやすい区別の仕方としては、凄まじい音が鳴る方が特大だ。
 
【記憶の回廊中の専用演出】
 前述の通り、赤系の演出はアツい。だが記憶の回廊中にも専用の強演出が散りばめられているので紹介したい。

 まずは『時計が痺れる』演出。時計がでてきた場合はステップアップするのが基本なのだが、これがバチバチと痺れた場合は非常にアツい。特に最初の段階で出てきたら本前兆に期待して良いだろう。筆者は『痺れろ!』と心の中で叫びながらレバーを叩いてます。

 次に『観音扉』演出。これはいわゆる時計の上位版なので分かりやすいだろう。筆者はガセったことがないが、確定ではないと思われるので過信は禁物。

 さりげないものとしては、『歯車消失』演出。
 普通、歯車が発生したら最低でも2段階くらいまでは移行するのだが、発生しかけてスンッ……って消えるパターンがある。流し打ちしてると気づかない点だが、コレもかなりアツい。違和感を感じたらレバーを叩く腕を止めてみよう。

 最後に『特殊SU』演出。さやか→マミ→……と続いていく回廊専用のSU演出。
 こちらは杏子まで行ったら非常にアツい。その場合は大抵、そのまま擬似4して虹になってくれる。マミさんで止まらないように祈りながらレバーを叩こう。

 なお余談だが、SUの期待度は青<緑<白<赤<虹の順番に高い。一切ステップアップせず白のままだったらその後の展開に注目してみよう。なお、特別アツいわけではないので当たればラッキー程度に考えておくのが精神衛生上良いかもしれない。

4:マギカチャレンジ

{Photo03}


 叛逆においてレバーの叩きどころといえば、間違いなく此処だろう。
 さやかで3%、マミさんで9%、杏子で40%、ほむらで60%、まどかで当選濃厚。まずはこの数字を頭の片隅にやりながらレバーを叩く。
 マギチャレ3ゲーム+終了画面1ゲームの計4ゲーム中に引いたレア役は『どれでも』当選濃厚となる。つまり、杏子マミ杏子となっている状態でマミさん時にレア役を引ければソレだけで悪魔ほむらゾーン突入の大チャンス。次レバーは気合いを入れたいところだ。
 なお、上述の当選確率はレア役以外でのものとなるので、実際の累計確率はもう少し高い。
 演出として見るポイントは『変身ロングver』と『赤文字』。これらが出てきたら問答無用の激アツ。出目がハズレでも当選に期待していい。
 そしてジャッジの際にデカPUSHが出たら激アツを超えた灼熱。当選濃厚なのは勿論、たとえ1つしかチャレンジ成功してなくても特典がついてくる可能性が非常に高い。ここから悪魔ほむらが出てきたら脳汁モノだ。

5:ウーファー演出

{Photo01}


 脳に響く独特の低音が鳴る演出。ユニバおなじみ、凱旋やハーデスのボタンPUSH演出で頻発するアレだ。
 叛逆において、こちらは演出の中でも特別強力なので別途記載とする。
 非前兆時において出てきた段階で確定役、特に中段チェリーを期待していい。前兆中の演出として出てきてもアツい。何かしらの特典を期待していいだろう。
 リール始動時には静寂を貫いていたのに第一停止で発生することもあるから油断ならない。
 なお、特殊役に関してはただの強レア役示唆で出てくることもあるのでケツ浮きポイントになりやすい。
 

{Photo04}




 さて、長くなってしまいましたが、ここで一旦区切ります。
 ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。
 反響がありましたら、AT中の楽しいところを続編として書きたいと考えております。 

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このコラムへのコメント(1 件)

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パチ7編集長
投稿日:2020/10/19
何度か打って、勝てるイメージが全くわかなかったので、一旦卒業しましたが、また打ってみたい機種のひとつ。つか、6を打ってみたい機種。

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