パチンコ・パチスロを楽しむための情報サイト パチ7!
新台情報から攻略情報、全国のチラシ情報まで、完全無料で配信中!

  • HS5


  1. パチセブントップ
  2. パチンコ&パチスロコンテンツ
  3. 新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!〜しこラシ〜
  4. 「忍魂 ~暁ノ章~」 新装ドンピシャ編

新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!〜しこラシ〜

新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!〜しこラシ〜

2017.05.11

「忍魂 ~暁ノ章~」 新装ドンピシャ編

ラッシー ラッシー   新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!〜しこラシ〜

 今回から不定期連載で新台の攻略情報を担当することになりました、攻略ライターのラッシーと申します。元気よく「はじめまして」と挨拶したいところだけど、すでにパチ7ではコラム「パチスロ ワイルドサイド~脇役という生き方~」を連載させて頂いているので、あまり「はじめまして」の気がしない! 「全く知らない」という方も多いと思うので、少しばかり自己紹介を。

 「パチスロ必勝本」や「パチスロ極」という雑誌で、いわゆる攻略ライターをしております。昨今のライターといえばタレントのようなイメージでしょうが、俺の場合はどちらかと言うと裏方。新台を取材したりホールで打ちながら「攻略ネタ」や「よりアツく打てるネタ」を探し、それを記事にするのが主なお仕事。少しばかりCS番組や無料動画にも出演していますが。攻略ライターという、今では化石みたいな職業です。興味を持った方は「パチスロ ワイルドサイド~脇役という生き方~」をぜひ!

 さて、当企画の趣旨…の前にタイトルこらっ!! 「新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!」、略して「しこラシ」ってナメてんのか! 語呂も字面も悪いわ!! これ完全に編集長が言った言葉そのままだろ。投げやりすぎぃ! 言いたいことは山ほどあるけど、ムダに長くなるので本題に入ろう。

 「しこラシ」の趣旨――
パチ7編集長が気になっている新台を、ラッシーがショールームやホールで実戦調査。基本情報や攻略ネタはもちろん、お得な打ち方・楽しい打ち方などを紹介していくといった内容です。基本的には導入前に1回、導入後は1回以上の更新となりますが…今回はたまたまゴールデンウィークに重なり導入日に間に合いませんでした! 初回から申し訳ない(陳謝)! 今後は…

導入前:①基本情報、②注目ポイント、③実戦データ
導入後:①お得&楽しい打ち方、②簡単設定判別法、③演出法則
といった内容をお送りしていきます。

記念すべき初回の機種は「忍魂 ~暁ノ章~(大都技研)」。
言わずと知れた「忍魂シリーズ」の第3弾でございます! 「待ってました!」という方もきっと多いハズ。通称:忍魂3(にんたまスリー)の実戦前に知っておきたい情報を紹介していきますぞ! ちなみに「忍魂 ~暁の章~」の機種ページもアップされておりますので、詳細なスペック等はソチラをご覧ください。内部数値もすでにたくさん載ってますよ!

まずは軽く今作の特徴・ウリをご紹介。
仕様はボーナス+ARTで、初代「忍魂」を徹底継承。ART「月光ノ刻」は押し順ナビに従うのでなく、「色目押し」によってベルを獲得するタイプです。また、初代「忍魂」といえば「①通常時からARTに突入」と「②ART中のゲーム数直乗せ」が大きな魅力でしたが、それらは今作も変わりません。

①は今でこそ当たり前ですが、当時は大きな衝撃でした。なお、初代「忍魂」の通常時は32G周期でRT状態へ移行していましたが、今作はその周期がなくなり、よりシンプルになった印象。そして②はさらにパワーUP! ART「月光ノ刻」中のゲーム数上乗せ頻度は、初代が約1/107で、今作はなんと約1/78(※ともに設定1)。ゲーム数直乗せのチャンスは頻繁に訪れるわけです。ちなみに通常時や月光ノ刻中の演出も初代を継承しております。当然、グラフィックは比較にならないほど進化していますがね。さて、前置きはこのくらいにして本題へ。

 

POINT①スペックがスゴい!

フル攻略(後述)なら設定1でも出玉率が100%を超えます! ノーマルタイプならフル攻略で100%超も珍しくないですが、ART機でこれはスゴい!

設定 通常の
出玉率
フル攻略の
出玉率
1 98.1% 100.1%
2 98.9% 101.6%
3 100.9% 103.6%
4 104.9% 106.1%
5 107.7% 110.0%
6 110.6% 112.8%

なお、今作におけるフル攻略の条件は「①ボーナス最速察知」と「②BIG中の技術介入が完璧」の2点。

リーチ目が出やすいのでボーナス成立には気付けるが、どのリールも青7とピンク7が離れているため、1Gで全ボーナスをフォローすることは不可能。今後、もっと情報が明らかになれば「○○同時当選なら○○ボーナス確定」といった法則性があるかもしれませんね。成立ボーナスを限定する打ち方は次回更新で紹介予定。なお、通常時は中段無効の4ラインで、小役優先制御となっております。

そして重要なのが②。BIG中のレバーONで予告音が鳴り、リール枠が点滅すればチェリー成立の合図。チェリーは2択になっていて、右リールのビタ押しに成功すると、停止形から左リールに狙うべきチェリーが分かる。詳細な手順は文字で見るより絵で見たほうが分かりやすいので、機種ページの「BIG BONUS」かテクニカルガイド(小冊子)でご覧ください。チェリー獲得時の恩恵はBIG成立時の状況で異なり、通常時ならART当選期待度アップ、ART中なら上乗せゲーム数アップのチャンス。なお、ビタ押しに失敗しても2択に正解すれば問題ナイです。ついでに枚数的にはビタをミスしても、2択に失敗してチェリーを取りこぼしても損はナシ!

成立ボーナスを最速で揃え、BIG中のビタ押しも完璧にこなせば、設定1でも十分戦えますよ!

 

POINT②小役狙いは黒BAR推奨

左リールの枠内に白BAR、もしくは枠上2コマ~上段あたりに黒BARを狙い、次いで右リールを適当打ち。右リールはスイカをこぼす恐れがナイので適当打ちでも大丈夫。中リールはスイカテンパイ時のみスイカをフォローし、それ以外なら適当打ちで構わない。ただし左リール白BAR狙いだとスイカが頻繁にテンパイして面倒なので、ムダなテンパイがない黒BAR狙いを推奨します。先述の通り中段は無効なので、左リール中段にスイカが止まってもスイカ成立の可能性はナシ。ちなみにチェリーフラグはAとBの2種類で、ハサミ打ちなら第2停止で判別可能。
 

チェリーAは必ずこの形

 

チェリーBは右リール中段に白BAR/黒BAR/青7、もしくはチェリーテンパイ

単純に右リールがリプレイ・スイカ・ベルならA、それ以外ならBという認識でOK。なお、ART中ならAとBでは入賞音・リールフラッシュともに違うので、慣れればそれらによる判別も可能です。入賞音はAが「ビビビ」、Bが「ポポポポルン」といった感じ。ちなみにボーナス期待度はチェリーBのほうが圧倒的に高い。詳細な同時当選期待度は機種ページでご確認ください。そして重要なのがチャンス目…。

 

POINT③チャンス目に注意!

チャンス目は今作でもキーフラグ。通常時ではART抽選のメイン契機だし、ART中は上乗せ確定となっている。加えてボーナス同時当選期待度もチェリーBに次いで高い。しかし一点問題が…。チャンス目が出現しても、リールフラッシュや効果音が発生しないんですわ! 分かりやすいチャンス目も多いけど、中にはハズレ目と判別しにくいモノも…。でも大丈夫。怪しい出目が出現したら…

確忍ボタン!

メダル投入口の横にある確忍ボタンを押してみよう。チャンス目なら効果音+リールフラッシュが発生します! ここで小役狙い時に出現するチャンス目を見ていきましょう。
 

スイカテンパイハズレ形

 

ベルの小山or逆L字形

 

中or右リールの上段に白BAR、もしくは下段に黒BAR停止形

 

黒BARとボーナス絵柄の一直線形


出目を丸暗記するのは難しいので、法則性を覚えましょう。ちなみに通常時のチャンス目は必ず演出を伴う模様ですが、弱い演出の場合もあるし、連続演出に紛れてしまう恐れも。やはり出目の法則性を覚えるのがベスト! ART中なら小役非入賞=ハズレorチャンス目なので、その際にボタンを押せばカンタンに判別できます。

余談ですがチャンス目フラグは3種類で、その正体は全て1枚役。実戦で獲得できた1枚役は以下の3種類
 


短い実戦で調べたものなので、間違えていたらゴメンナサイ! もしこれが合っているなら、変則打ちで全て獲得できそう。次回更新をお楽しみに!

 

POINT④注意すべきヤメ時

チャンス目成立後は、当然ART前兆中の可能性アリ。また、実戦ではボーナス・ART後から前兆が始まりARTに突入するケースを複数回確認済み。その原因として、下記の4つが考えられます。

A. ボーナスと同時当選したチャンス目でもART抽選は有効
B. ART本前兆中にボーナスを引くと、ボーナス後から本前兆が再スタート
C. ARTの引き戻し、もしくは一旦潜伏を経ての継続がある

チャンス目成立後やボーナス・ART終了後は、30数ゲームほど様子を見たほうが良さそうだ。チャンス目成立後は、まずボーナスの当否を告知するための連続演出に発展。ボーナス非当選なら十数ゲームほど予兆が続き、その後、潜入忍務→連続演出…という流れが前兆の王道パターン。一方、ボーナス・ART終了後からの前兆は、予兆からのスタートとなるケースが多い。ここで予兆の代表的な演出を挙げておこう。

A.第1停止時リール枠点灯でハズレ
B.巻物演出「口寄」でリプレイ否定
C.巻物演出 リプレイ成立時の第3停止で「水蓮」
D.オタマン出現ダブルナビ

巻物演出「口寄」

オタマン出現ダブルナビ

もちろんフェイク前兆もあるけど、これらが頻発したらART前兆を疑おう。

 

POINT⑤設定推測要素

設定差はすでに複数判明。詳細は機種ページでご確認ください。注目すべきは以下の5つ。

① チェリーA確率  高設定ほど高い

設定1 1/30.1
設定2 1/29.3
設定3 1/28.8
設定4 1/27.6
設定5 1/27.2
設定6 1/26.9
 

② 低確チャンス目のART当選率  高設定ほど高い(偶数優遇)

設定1 7.0%
設定2 10.2%
設定3 8.6%
設定4 12.5%
設定5 10.2%
設定6 15.6%

なお、通常時の状態と背景は、設定変更後とボーナス後以外なら完全リンクとなっている模様。昼が低確、夕方が高確、夜が超高確だ。昼背景でのチャンス目=低確チャンス目と判断しよう。ちなみにBB後は50G、RB後なら30Gの高確保証があるようです(外見上は昼へ移行することも)。保証消化後は転落抽選かな!?


③ ボーナスの出現傾向  設定の奇偶で異なる
■奇数設定…ピンクBBと青頭RBが多い
■偶数設定…青BBとピンク頭RBが多い


④ チェリーやチャンス目での上乗せゲーム数 設定4以上確定パターンあり
■チェリーAで+20G、チェリーBで+150Gは設定4以上確定
■チャンス目で+300Gの振り分けは  設定3以下が0.8%、設定4以上なら1.6%と2倍の差!


⑤ スイカ+ピンクBBは今作も設定差大!?
スイカ+ピンクBB確率はまだ判明していないが、1度でも確認できれば高設定期待度アップ!?


今回の取材では設定1を1台、設定6を2台打たせて頂きましたので、そちらの実戦DATAもご覧ください。
▶︎設定1実戦データ
▶︎設定6実戦データ①
▶︎設定6実戦データ②


実戦での設定推測要素は…

① チェリーA出現率

設定1 1/30.1
設定6 ① 1/28.6
設定6 ② 1/34.2

設定6が2台とも確率を下回る結果に。通常時・ART中を問わずサンプルが採れるのは魅力だが、2000G程度の短い実戦ではアテにできなさそう。


② 低確チャンス目のART当選率

設定1 0%(0/0)
設定6 ① 33.3%(2/6)
設定6 ② 40.0%(2/5)

設定6①は2台とも約33%・40%と高い割合でARTがヒット! 対する設定1は0%。ART初当たりは引けていたが、高確チャンス目からのヒットばかりだった。サンプルを採るのが案外難しいが、現状ではかなり有効な設定推測要素といえそうだ。


③ ボーナスの出現傾向

  青BB ピンクBB 青頭RB ピンク頭RB
設定1 3回 2回 2回 1回
設定6 ① 2回 3回 3回 4回
設定6 ② 2回 2回 1回 5回

偶数設定で当たりやすい青BBは設定1が最も多く、奇数設定で当たりやすいピンクBBと青頭RBは設定6①でもよく当たっていた。なお、どのDATAも総ゲーム数に大差はナシ。設定6は2台ともピンク頭RBが当たっていたが、このように大きく偏らない限り設定の奇偶判別には役立たないかも!?


④ チェリーやチャンス目での上乗せゲーム数

設定1 確認ナシ
設定6 ① 確認ナシ
設定6 ② チェリーAでの+20Gを確認!

ART中の状態は通常or赤月の2種類で、赤月中ならレア役成立=ゲーム数上乗せ確定。その赤月中も上乗せゲーム数は変わらない模様。今回確認したチェリーAでの+20Gは赤月中だった。


⑤ スイカ+ピンクBB出現率

設定1 確認できず
(総ゲーム数1922G)
設定6 ① 1回確認
(総ゲーム数2060G)
設定6 ② 確認できず
(総ゲーム数1882G)

設定6で1度だけ確認。設定6とて簡単に引ける確率ではなさそうだ。


個人的に最も重視したいのは低確チャンス目からのART当選率。次点がボーナスの種類かな。もちろん設定差のある上乗せゲーム数も見逃さないよう注意したい。

 

最後にオマケとして「よしぱす」の小ネタをご紹介。

「よしぱす」とはボーナスやARTの終了画面に出現する「4つの数字」のこと。まず注目すべきは枠色と出現位置。枠色は金・銀・銅の3種類で、出現位置は左・右の2種類だ。

その前に知っておきたいのが「忍ノ破片(しのびのカケラ)」の存在。
忍ノ破片は基本的にボーナス間ハマリやRBの連続などイヤな局面で溜まるほか、レア役成立時にも溜まる可能性アリ。これがMAXになれば次回ボーナスからのART突入が約束されるうえ、そのボーナスが大量上乗せを期待できる「暁BONUS」になることも(詳細は機種ページ参照)。忍ノ破片がどれほど溜まっているかは明確に分からないけど、この「よしぱす」から予想できるケースもあります。

■よしぱす非出現ならART確定(ART終了時なら継続確定)
■金枠+バラケ目ならART突入・継続濃厚突入・継続しなかったら忍ノ破片MAX確定!
■よしぱすが右に出現すれば忍ノ破片MAXが近い!?
■銀枠が頻出すれば忍ノ破片が多く溜まっている!?

もちろん初代「忍魂」同様、枠色と数字の組み合わせで設定を示唆していると思われますが、詳細はまだ明らかになっていないので、もうしばらくお待ちを。銅+ALL偶数や金・銀+ゾロ目など、初代同様の法則性があるかもしれないので、できれば枠色と数字はメモに残したい。

ちなみに今回の実戦での「よしぱす」は――

 
設定1 6回 7回 0回
設定6 ① 9回 8回 0回
設定6 ② 6回 9回 2回

設定1は13回、設定6はともに17回出現(全てバラケ目)。
銅+ALL偶数の組み合わせは設定1が1回、設定6①が2回、設定6②が1回だった。現状では設定推測には役立たないけど、続報に期待したいとこですね。


だいぶ長くなりましたが、今回はここまで。「忍魂 ~暁ノ章~」は昨今の機種に比べると演出が静かで、ART中の継続・上乗せ抽選システムも至ってシンプル。オーソドックスなボーナス+ART機が好きな人や、昨今のムダに騒がしい機種に飽き飽きしている人なら、きっと刺さると思いますよ! 次回の「導入後編」では、楽しい打ち方や得する打ち方を紹介していく予定です。お楽しみに!

 


(C)DAITO GIKEN,INC.

前の記事 記事一覧 次の記事

▼ラッシーの連載記事 一覧▼
 

▲機種の基本的な打ち方から面白ネタまで!

▲ラッシーが攻略ネタとともに振り返る回顧コラム

ラッシー
代表作:パチスロワイルドサイド -脇役という生き方-

山形県出身。アルバイトでCSのパチンコ・パチスロ番組スタッフを経験し、その後、パチスロ攻略誌編集部へ。2年半ほど編集部員としての下積みを経て、23歳でライターに転身。現在は「パチスロ必勝本&DX」や「パチスロ極&Z」を中心に執筆。DVD・CS番組・無料動画などに出演しつつ、動画のディレクションや編集も担当。好きなパチスロはハナビシリーズ・ドンちゃんシリーズ、他多数。

  • twitter


  • 求人

  • パチ7初めての方へ

  • パチ7コミック最新

  • アンケート

  • ホル調特別枠

  • パチ7ライター募集

  • 漫画家募集



会員登録済みの方はこちらから

パスワードを忘れた方はこちら

パチスロ新台情報

パチンコ新台情報

  • HS5

  • パチ7