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パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

2022.05.17

パチスロライターに“なってしまう”まで。episode.14(再び裏モノへ。『ダブルオーセブンSP』など。)

佐々木真 佐々木真   パチスロ攻略ライターの思考ルーチン


『イプシロンR』の登場など他メーカーの発展もあって、非ユニバーサル系の機種も視野に入れるようになってきた1999年夏頃。しかし、まだまだユニバーサル系の牙城は固く、それ以外のメーカー、特に中堅メーカー以下は苦戦を強いられておりました。

時代にマッチした若者は、ユニバーサル系を打つ。それ以外の層は、そこそこのキャリアがあるので3号機を知っている。このような図式になっていました。3号機を知っている=裏モノの出玉推移に魅了されているということです。ええ、この振り返りは4号機時代からですが、どっぷり3号機世代でもあります。この頃、私はこんな図式で成り立っていました。

・シコシコとユニバーサル系の機種で設定判別をして勝つ

・そのお金を持って非ユニバーサル系の裏モノで散財する

収入を得るのもパチスロ。趣味もパチスロといった具合です(笑)。ゲーム性は進化しています。それで出玉がチューンアップされているとか最高じゃありませんか。ということで、その中でも好きだった機種を紹介させてくださいませ。なお、裏モノとメーカーは関係ありません

 

★ツインサーファー

▲ツインサーファー

BIG中のリプレイハズシ(獲得枚数アップ手順)はありませんが、揃えたBIGの絵柄によって獲得枚数が変わるツインBBタイプ。BIG成立時は赤と白のどちらの7も揃えられたので、そりゃ獲得枚数の多い赤7で揃えますわ。

そんなお茶目な機種だったので、さまざまなバージョンで違法チューンナップされることとなりました。私が好きだったのは、MAX8連チャンまで16G以内にBIGが成立するもの。この当時のノーマル機は、ボーナス獲得枚数を付けてA400など言われることも多かったですが、それで行けばA3000です(笑)。


この機種、順押しではセグによる完全告知機となりますが、逆押しが死ぬほど馬鹿馬鹿しくて面白いのです。右リールに3連スイカがありまして、そのまま停止するとピコンッという音が流れます。その時点でスイカorBIGです。5枚orA3000です。100円or60,000円です。残りリール押せません。

ちなみに、右リールが4コマスベって小役ハズレでREGです。連チャンには関係ありません。

この筐体は、レバーを下げっぱなしにしていると永遠にリールが回り続けるのも特徴でした。右リールガピコンッで押下開始。全員ピコンッとなったところでレバー押下を解除して……ボボボボッといったらスイカ(残りリールは目押しなしで揃います)。ボボボボッなしよで歓喜の瞬間。実に連れスロ向きでした。

今でも、いや。今だからこそ思います。これくらい馬鹿馬鹿しく熱い瞬間がシンプルなものほど面白いものではないかと。

 

★櫻

▲櫻

こちらもホールによってバージョンがかなり違った台。こちらもツインBBでリプレイハズシは不可。獲得枚数の多い櫻絵柄で揃えるのがお約束でした。当時の大阪はまだ7.6枚交換で、そこにあった関西Ver.はBIG&REG混合の連チャンが止まらない状態タイプが一般的だったのかしら。どれくらい終わらないかというと、20時に入った状態で帰りの新幹線の終電22時30分を余裕で諦めるレベルです。

この『櫻』もセグの数字での告知タイプですが、櫻絵柄を左・中とアバウトに狙って、セグ演出発生ゲームでスベって櫻絵柄がテンパイすれば当たり確定という分かりやすさ。ライターになった後に関東で1000G天井Ver.を打って「1000G強制開花Ver.」と名付けたのが思い出です。そのホールにしかなかったようで浸透はしませんでしたけど(笑)。

 

★ダブルオーセブンSP

▲ダブルオーセブンSP

こちらは、ツインBBではなく普通のノーマルタイプ。最終停止とともにポ〜ンという音とともに盤面が琥珀色となればボーナス確定の完全告知機です。左リールから押せば。

この機種の面白い打ち方は逆押しです。右リールに狙うのは「ダイヤ・赤7・BAR」の塊。中段赤7停止で1確。右リール上段に赤7が停止した場合、中リール上段にダイヤが止まればBIG確定。最終停止で告知された場合も、右下段と中リールで弾丸がテンパイしていればBIG確定。順押しすれば完全告知機。逆押しすれば2確以上中心のリーチ目タイプとなったのです。

これもさまざまなバージョンはありましたが、好きだったのは20G以内にBIGがMAX8連チャンするもの。滅多に8連はしませんが、A3000ですね(笑)。通常時はバリ小役カットだったので全開適当打ち。連チャンに期待できるゾーンだけ優越感を持って逆押ししておりました。

裏モノ的には、どのバージョンでもリプレイハズシ手順ができる超技術介入機。手順というか目押しは難しいですが。

まあまあ打ち込んで、最終的には1回のBIGだけで頭上のドル箱を妄想できるように。そうなるとです。ノーマルのほうがリーズナブルに脳汁を垂らせられることに気が付いてしまうのです。ノーマルのほうがどこから当たるか分かりませんし、逆押しも気を抜けません。

そんなこともあって、最終的にはノーマルのほうが好きになるという稀有なパターンとなり、これ以上身を持ち崩すのを防いでくれた機種となった気がしております。これ以降、裏モノを主戦とすることはほぼなくなりました。ほぼ(笑)。


スロゲーセンにうっかり置いてあっても空き台となるマイナー機だと思いますが、面白いツボだけ掻い摘んでみましたので、運良く出会った方は試してみてください。次回は真面目モードに戻る予定です(汗)。

 

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佐々木真
代表作:パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

裏モノ全盛期に“ギャンブル”としてパチスロを始めたが、技術介入機時代に最適手順を模索するなど“遊技”としての魅力にはまり、履歴書に大きな穴をあけてしまう。2000年よりパチスロ雑誌などで編集兼ライターの活動を開始。現在は、ほぼすべての機種の発表会や取材に参加。法律・規則などの知識をもとに、根幹システムの推測をライフワークとしている。

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