歴代人気投稿
- パチセブントップ
- コミュニティ
- パチ7自由帳トップ|ブログコミュニティ
- コラム(ブログ)詳細
皆さんにとってのパチ屋
皆さんにとってのパチ屋
-
ギャンtubeさん
パチ屋が好きです。居るのが好きです。 【Twitter】 @1gyan_tube 【YouTube】 https://youtube.com/@1gyan - 投稿日:2026/06/15 10:02


以前の記事で「自分には怒りが足りない」と書いたのですが、その根拠として
パチ屋が好きなんですよね。
散々負けてきた人生。21歳〜40歳になるまで、+収支は去年だけ。19年間負けてきた。
仕様を知ってきたからこそ、負けを自分のせいであることを認識してはいるものの
消費者金融然り、無知なものを牙にかけるその手法には正しく憤るべきなんだと思います。
敵としてみるべき相手を、愛情にも似た親しみで見ている。
とんだ間抜けですよね。
ギャンです。
タイトル絵はまた釣りですが、先日3万負けた北斗転生2の虹トロです。
詳細は以下▼
【北斗の拳 転生の章2】確定チェリーの引きどころと設定6の引き際【スマスロ】
https://youtube.com/shorts/_GhL7ekgwzc?feature=share
◼︎色濃い営業
何度かお伝えしているように、パチ7オーディションもそうですし、ペカるTV、うちいくTV、セブンズ(編集)、きむちゃんねる×DMM、ああばさんの弟子、すまーとろっくROCKおん等に応募してきて総落選。
初めて専業にもチャレンジした去年一昨年。
最も色濃く関わろうとしてきた日々でした。
もっと素直にギャンへの気持ちを人前であらわにしたいという欲求を認識して、オフ会にも参加。
うちいくTVの番組内で知り得た岡崎漁業の方で仕事も2年連続やらせてもらいました。
※去年一昨年の映像再生リストは以下
25年
https://youtube.com/playlist?list=PLMflS62R_EO7PqK20gLzj3dHfAmD3fN_C&si=Rju7BalbsMhSrxFz
26年(もっか更新中)
https://youtube.com/playlist?list=PLMflS62R_EO57V02mm6P0agX1H80OHhIi&si=RCRl75krhsl5pNTr
岡崎漁業との仕事中は、大開放。
親方もおかみさんどころか漁港中が打つ方がたなので、自らを飾らずにいられる。
いや、ほんとは飾る必要なんかなくて、飾ってより多くの人種と上手くやろうと仮面を被ってる暮らしてる今までが妙だったとも思う。
まぁバンドマンとして「人に好かれよう」と振る舞ってきたところもネックではあった。
その仮面を、剥ぎ取りたくて表立って職業にしようと奮い立った2年間だった。
◼︎皆さんにとってのパチ屋
皆さんにとってのパチ屋ってどんなものですかね。
僕にとってはオアシスのようなもので、見渡せば立派な人なんて居なそうな気配とマイクでは人の悪口しか言ってなさそうな店員さん。この安心感が先ずあります。
清潔感だけはあって、人になんか興味ないぞって感じの人たちとプライベート空間を仕切る透明な壁がしっかりと感じられる。
浮世から離れたその空間は、ある意味で浮世を渡るための切符を販売していて
上手くすればその切符を交換できる。はたまたそれに仕損じればそのまま突っ帰される。
リスクはあれ、フェアなようにも見えます。
パチ屋に来てまで自分を大切にしようとしてる台パン野郎もいますが、彼らはまだレム睡眠。催眠が足りてない、まだ助かる可能性のあるバカです。
僕ぐらいになると、もう夢は夢のまま、むしろ遮るようにして没頭すべくイヤホンでは面白くもないパチスロ動画や不快感のない程度アニメやゲーム実況で気配を塞ぎます。
もはや意味がわからないかと思います。
僕も意味がわかりません。
ただ、遊技機の仕様は理解して深みにハマっていってはいるので楽しもうと言う気があるのは確かです。
長年の仕事柄、人の気配に過剰に反応するためイヤホンは必須になります。
◼︎地方で感じるパチ屋の有用性
仕事柄、遠征仕事も何に50日近くあったりするものでしたから
地方でのパチ屋にはシンパシーというかを覚えることが何度もありました。
大きいのは「同じ機種」「同じルール」が適用されている空間ということ。
存在する人種もほぼほぼ変わらない。目が据わっていて何かしら傷のある人々。違うのは営業方針や交換率や景品の種類ぐらいでしょうか。
あの「いつもの」感じというのは実に有意義に思えます。これはユーザーの特権なんだろうな。
言ってしまえば「同じ趣味」の人たちとどこへ行っても出会えると言っていい。
「誰にも理解されない」ようなニッチな感性をビタで意気投合させにいける場所、他にあるだろうか。
ライブハウスも似たようなところはありましたが、あそこは対バン形式であったりイベント様式上、地下格闘技場のような「疎外感」も同時に併発するのでそうはいかなかった。
まぁ厳密にはパチ屋も敵だらけなんですけどね。あそこは人と関わろうなんて人は少ないですから。肩書きも知られるほどの深入りすることもあまりない。
あそこでコミュニティを広げよう開こうとするのは、生業の人たちでしょうね。それはいい。
僕にとっては隠れ家で防空壕。人によっては棲家なんでしょう。
あなたはどうですか?
◼︎トイレで喫煙時
トイレや喫煙所としても優秀なのはユーザーならば熟知していますが、ユーザーではないのに利用している方もいると聞いたことはありますね。
災害時も広くスペースとして開放するオペレーションを敷いてるとこも多いようですし、社会的にももっと愛されていいような気はします。
なんか語弊を生んでそうな言い回しもあったかと思いますが、僕のような落伍者には居場所としてとても大事なものでしたから
社会に溶け込めなかったり、生きるのがつらかったり、そんな限界生き物たちにとっては活力になったのは確かなんです。
まぁその命を長引かせたことに意味があったのかはしぬまでわかりませんが。
僕も社会にありながらパチ屋を正しく適度に「利用」する側にいつかは立ちたいものです。
今日を生きねば。
したらば。

0
ギャンtubeさんの
共有する
コメントを送る
パチ7自由帳月間賞│特集記事
パチ7自由帳ランキング
-
-
3 0
-
-
3 8
-
-
3 6
-
-
2 1
-
-
2 0
-
-
2 2
-
-
2 0
-
-
2 2
-
-
2 0
-
-
2 2




このコラムへのコメント(1 件)
私にとってのパチンコ屋は、自分も含めた社会不適合者の拠り所ですかね。