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パチスロワイルドサイド-脇役という生き方-

パチスロワイルドサイド-脇役という生き方-

2022.09.27

アツい収録現場~押忍!サラリーマン番長②~

ラッシー ラッシー   パチスロワイルドサイド-脇役という生き方-

押忍!サラリーマン番長の筐体

▲5号機「押忍!サラリーマン番長」(大都技研)

前回のあらすじ
『押忍!サラリーマン番長』特番のメインキャストに抜擢されたラッシー。番組の真の目的は「機種の魅力を伝えること」だと思われるが、番組上は「3人で頂RUSHを3,000G消化」がメインテーマ。制限時間は6時間ポッキリなので、ミッション達成は極めて困難。せめて惜しいと言える地点まで到達させたいが、制限時間の1/3である2時間が経過した時点で合計は600Gのみ。番組成立に暗雲が立ち込めていた。

パチンコ・パチスロ動画の収録は、基本的に一発勝負だ。ごくごく稀にホールや放送局(昨今でいえばチャンネル)などの都合でお蔵入りや再収録になるケースもあるが、概ねどんなにヒドい展開でも配信・放送に至る。

理由は言うまでもない。〝物理的に撮り直しが難しい〟ためだ。

収録には演者だけでなく、多くのスタッフもかかわっている。演者ギャラはたびたびネット上で話題に挙がるが、スタッフのギャラや機材レンタル代も含めると相応の費用が掛かる。もちろんそれだけの大人数が再びスケジュールを合わせるのも容易ではない。

〝撮りたい画〟が撮れないのもパチンコ・パチスロのリアル。展開が悪かったからという理由で撮り直しはしない。いわゆるク〇回をいかに面白く調理するかは、ディレクター・編集・演者の技量に懸かっている。

CS番組は概ね1時間。出演者が3人なら、撮れ高が足りないという事態はまず有り得ない。しかし「三千里を目指したのに、結果は千八百里でした」では、あまりにも情けない。

この窮地を救えるのは出演者だけ。残り4時間ならどうにかできそうだが、赤BB中の最強チェリーから捻じ込んだA先輩の青頂RUSHはさほど延びずに終了。さらに、仁王門から引き戻した後輩Tの頂RUSHも上乗せナシで駆け抜けた。

結果、収録開始から3時間が経過した時点で――

合計880G!!

収録時間の折り返し地点で、半分どころか1/3にすら到達できず!! 最悪の空気の中、一旦昼休憩をはさむこととなった。
 

鋼のメンタル。

13時すぎの定食屋は思いのほか静かだった。収録場所は都内の駅前だが、駅の利用者はさほど多くない。近隣のオフィスに努める人たちも、すでに昼食を済ませたのだろう。呆然とイスに腰かけた俺に、ディレクター(以下、D)がニヤケ顔で声を掛けてきた。

D「いや~、厳しっスね~www」
――「いや、なにワロてんねん」

このDとの付き合いは短いが、俺は彼の担当番組でクソほどイジられているため、すでに冗談を言い合える仲だ。正確な年齢は知らないが、彼がよく番組内のBGMで「ラウドロック」を使用することから、おそらく同世代だと思われる。

D「ヅラ、取らないんスか?www」
――「………」

気付けば金髪のヅラをかぶったまま定食屋のテーブルについていた。それでも取る気にはなれず、返事の代わりに大きな溜め息をついた。コスプレや奇抜な衣装が恥ずかしいのは、だいたい本番前の一瞬だけ。慣れてしまえば、どうということはない。

A先輩「いや~、たしかに思った以上に手強いな」
後輩T「自分がもう少し頑張れたらいいんですが」

――「………」

A先輩はまだいい。赤BB中の最強チェリーから青頂RUSHに捻じ込むという、しっかりとした見せ場を提供している。後輩Tもそうだ。初当りと引き戻しを繰り返して頂RUSHゲーム数を稼ぎ、3ケタ乗せも1回披露している。

対する俺は、金髪ロン毛のヅラをかぶっているだけのハリボテ。正真正銘のお荷物状態なのである。

A先輩「なにより、全員通常時なのがキツいよね?」
後輩T「そこですね。次、いつ頂RUSH入るか……」

収録時間の半分が過ぎ、目標までは残り2,120G。目標達成は無理だとして、せめて機種の魅力だけでも伝えたいが、全員が通常時ではそれも難しい。番長シリーズは前兆の面白さも魅力だが、前兆の大半をカットする放送上では伝わりにくい。

D「まあ、なんとかなりますよ!」
――「楽観的だなぁ~」

D「さすがに3人もいて、このあとノーATはナイと思うんで」

A先輩「そうスね。画が足りないってことはないと思う。Tくんさえ頑張れば」
後輩T「いや、なんでですか! お二人も頑張ってくださいよ!!」

――「期待しているよ。(攻略誌)Hの看板を守ってくれ」
後輩T「なに言ってんスか! 守れ! 自分も守れ!!」

D「厳しい先輩たちだな~」

A先輩「さて、あとは落とし所っスね~」
――「それですね~。せめて終盤で見せ場があれば」

D「まあ最悪、全員で派手に罰ゲームすればなんとかw」
――「なにワロてんねん! 罰ゲーム前提の目標だろこれ」

D「いやいや、一応3,000G達成時のご褒美も用意してますから」
後輩T「一応って……」

店員さん「お待たせしました。カツ煮定食に唐揚げ追加のお客様」
A先輩「はい、わたくしです」

D「めっちゃ食いますね!?」
A先輩「お腹空いてたんで、エヘヘ」

収録がこんな展開でも意に介さない鋼のメンタル。ほぼ毎日収録があるA先輩にとって、この程度の展開は慣れっこなのだろう。同じ出演者でありながら、めったに出番がない俺とは感じ方が違うのだ。

D「まあ、なるようになるんで大丈夫っスよ!」
――「……ガンバリマス」

とは言ってみたものの、この日は3人並び打ち。立ち回りではカバーできない。「せめて何か起こってくれ!」。情けないが、このときの俺はそう祈るしかなかった。
 

スロースターター。

全員が通常時の休憩明けは、言わずもがな静かにスタート。唯一〝偶数設定高め〟の雰囲気を醸し出している後輩Tが先陣を切るだろう。そう予想していたが……

台「次~回、押忍番長~!!」
――「はい頂きました、次回予告」

A先輩「おお、フェイク前兆中の本前兆書き換えだったね」

後半戦、最初の当りはまさかの俺。これが赤BBで……

台「ピュリリリリリリリ……」
――「キターッ、7揃いで頂RUSH!」

さらに…

台「ピュリリリリリリリ……」
――「はい2発目で+30G~」

2発の7揃いで頂RUSHの80Gスタートが確定。まずまず悪くない。派手な見せ場ではナイがこれを伸ばし、せめて消化ゲーム数で貢献し…

――「あっ」
A先輩「あああああ!!」

プレイを止めた手がガタガタと震えている。

後輩T「さ、最強チェリーじゃないっスか!!」
――「あわわわわわ……」

A先輩に続き、俺の台にも最強チェリーが降臨! これが赤7揃いで50Gを上乗せし、BB終わりで青頂RUSHに突入した。130Gスタートの青頂RUSH。この上ないチャンスだ!

――「これ、ラッシージェネレーションが来たんじゃないの~?」
スタッフ&出演者一同「………」

まるでマンガのような『シ~ン…』である。

――「機材側のミスかな?」

どスベリをかましてしまったが、勢いは止まらない。青頂RUSH開始から48Gで再び赤BBを射止め、そのBB中にまたもや赤7揃い2発!

後輩T「なんなん? 珍しくラッシーさんがカッコいい」
――「ああ…Tが憧れ始めてる」

スタッフ&出演者一同「………」

青頂RUSHに戻ると、直後に直乗せ50G。さらに赤BB⇒赤7揃いで上乗せ⇒赤BB…と、上乗せと天国ループが止まらない。

そうこうしている内にA先輩と後輩Tも頂RUSHを射止め、3人揃って頂RUSH中という理想的な状況で4時間が経過。

残りゲーム数は1,720Gと変わらず厳しい状況だが、3時間時点とは状況がまるで違う。俺の青頂RUSHは、そう簡単に終わらないハズだ。番組成立の最低ラインである2,000Gは射程圏。この調子なら〝惜しい〟ところまでいけるかもしれない。そう思っていると……

A先輩「おっ、チャンス目で+50G」
後輩T「デッカ! さすがっス!」

さらに…

A先輩「OK! ブルーセブンゲッツ!!」
――「いや、英語は俺の仕事だから!」

A先輩が、この日初となる青BB! さすがはA先輩、当たり前のようにオイシイところを持っていく。が、ここで俺にもチャンスが訪れる。変わらず続いている青頂RUSH中にボーナスが確定すると、カウンターシックスで勘が冴えまくる!
 

カウンターシックスとは?
リールの上下には6つランプがあり、ボーナスや頂RUSHの確定画面中に点灯抽選が行われる。押し順ベルの2択に正解すれば1/2で、レア役成立なら100%で点灯。ハズレでも1/4で点灯する。なお、2つ以上が一気に点灯することもある。

ボーナス確定画面では、6つ点灯なら青BBが約束されれ、5つ以下の場合は点灯数に応じ青BB抽選が行われる。ちなみに表面上は5つ点灯だが、内部的には6つ点灯済みといった〝ズレ〟もある。

ベルの押し順を当てまくり、あっという間に5つ点灯。が、そこから先はどれだけ当てても6つ目が点灯しない! 2択を当てども当てども5つのままだ。やはりA先輩とは違い、俺に青BBは無理なのか!?

結果、5つ点灯で「7を狙え」のナビが発生。肩を落として全リールに2連7を狙うと……

A先輩「ほら、内部的に6つ点いてたじゃん!」
――「っしゃ~~~!!

無事に青BBがスタート! そして…

――「一発目! 二発目! 三発目~!!」

3発の7揃いで90Gを上乗せし、頂RUSH中のBB当選で+10G。このBB一発で、合計100Gの上乗せに成功! そして、しれっと通常時に戻っていた後輩Tも、ほどなく赤BBから青頂RUSHに当選。にわかに色めき立つスタッフ陣と出演者一同。

これ… 3,000Gイケるんじゃね!?

そんな雰囲気が現場に流れはじめた。

明暗分かつレバーON。

こうなると、もうA先輩も止まらない。強チェリーで100Gを上乗せし、さらに漢気ポイントMAXから……

A先輩「うおぉぉぉ、200G乗っけたー!!」
――「ああ、アナタが神か……」

まさかの+200G!! そして後輩Tも青頂RUSH中にBBを引きまくり、細かな上乗せを重ねていく。が、俺も見せ場は譲らない。

青BB終了から88Gで赤BBを射止め、その消化中に赤7揃いで+30G。そしてこのBBが…60Gを超えても終わらない!
 

BB継続ゲーム数振り分け ※設定6以外
継続ゲーム数 振り分け
40G 50.0%
60G 45.3%
70G
80G 3.5%
100G 0.8%
100G+
超番長ボーナス
0.4%

80G目の分岐を超えれば最大の100G確定! BB100G継続なら頂RUSHが50G上乗せされ、さらに1/3で超番長ボーナスだ!! 出演者もスタッフも、固唾を飲んで俺の台を見守る。そして……

――「っしゃー、80G超えたー!!」
A先輩「100Gじゃん! おめでとう!!」

とりあえず第一段階はクリア。ここでの上乗せ50Gは〝後乗せ〟に回される。問題は1/3の超番長を射止められるかどうかだ。BB終了後のレバーONでリールが逆回転すれば超番長ボーナスとなるが……

――「じゃあ、いくよ……」

超番長ボーナスそのものは3,000Gに影響しないが、無論、消化中に7揃いを引きまくれば一気にゴールへと近づける!

ウソみたいに頂RUSH初当りと引き戻しを繰り返す後輩T。そして青頂RUSH・青BB・3ケタ乗せと、惜しげもなく見せ場を披露するA先輩。華では彼らに勝てっこないが、今日くらいはいいではないか! たまの特番くらい、俺が見せ場をつくってもいいじゃないか―――

祈るようにレバーを叩くと、ス―――ッとリールが……順回転

後輩T「こ、コレは……!!」
A先輩「残念……でもよくやった、ラッシー」

――「うう……ありがとうございます…」

超番長ボーナス実らず!! しかし、それでも残りは900Gを切り、着実に3,000G到達が見えてきた。我々出演者の士気は、この上なく高まっている。そして……

A先輩「っしゃ~、頂Sラッシュいただきました~!!」
後輩T「さすがウチのA先輩!」

――「よっしゃ、また青BBで7揃い3発!!」
後輩T「これマジで3,000Gイケちゃいますね!」

A先輩「はい、AT中のボーナス当選で+100G」
――「バケモンかよ!」

怒濤の見せ場ラッシュが到来。その後も3人で細かな上乗せを重ね、遂に……

D「はい、残り時間5分でーす」
 

らしい結末。

後輩Tは通常時を消化中。A先輩と俺は頂RUSHが続いているものの、両者とも表示上の残りゲーム数は50Gを切っている。

3,000G到達まで、残りは60G。

――「く~、ぎりぎりイケるかどうか」
A先輩「いやいやラッシー、忘れてるんじゃない?」

――「忘れてる?」
A先輩「さっきBB100G完走したじゃない?」

――「あー、あの50Gが後乗せに回ってんだった」
A先輩「さらに、あれから結構回してんじゃん?」

――「そうすね。おそらく何発か後乗せに回ってるハズ」
A先輩「そう。だから、内部的にもう到達してると思うんだよね」

俺の表示上の残りゲーム数は4G。これを取り切れば、少なくとも50Gは確実に出てくる。さらに直乗せが後乗せに回ったぶんも考慮すると……。

――「では、ド派手に3ケタ乗せでキメさせていただきます」
A先輩「おう、やってやれラッシー!」

残りゲーム数は遂に0Gを迎え、後乗せ告知のPUSHボタンが出現。

――「三千里突破、おめでとーーーう!!」

感謝の気持ちを込めPUSHボタンを押下すると……

+60

液晶には想像より遥かに少ない「+60」の文字が!!

――「えっ…ええ……」
後輩T「すっくね……」

A先輩「さすがラッシー先生、最後まで笑わせてくれるわ」

まさかまさかの3,000Gピッタリ! カッコよく3ケタ乗せでキメるつもりだったが、やはり俺はそういう星のもとに生まれていないらしい。

この直後に実戦終了時間を迎え、残りわずかな頂RUSHを消化し実戦終了となった。
 

お約束。

諸々の集計を終えエンディングを撮り始めた頃には、すでに日が暮れていた。

A先輩「たぶんムリだろうと思っていましたが、まさかの達成でございます!」
――「折り返し時点でムリだと思いましたがね」

後輩T「2,000G以上残ってましたからね」
A先輩「で、個人の結果は……」
 

各個人の頂RUSH消化ゲーム数
実戦人 頂RUSH消化ゲーム数
A先輩 900G
ラッシー 1,330G
後輩T 770G

A先輩「いや~、ラッシー先生におんぶにだっこでしたね~」
――「でも、みんなに見せ場があったと思う。マジで」

後輩T「ついでに3人合計の獲得出玉が…11,680枚!
A先輩「出玉の半分以上はラシ郎先生でしたね」

差枚数では万枚に届かなかったものの、獲得出玉は堂々の万枚OVER。俺とA先輩の台は設定的な感触こそなかったものの、〝ヒキで魅せる〟という番組的には理想的な展開となった。

A先輩「それではミッション成功ということで、番組から金一封がございます!」

スタッフが差し出したのは、見たことがないほど大きな「目録」封筒。

A先輩「だいたいボール紙入ってるサイズ」
――「じゃあ代表してTくん開けて」

後輩T「それでは僕が……ほ~~~、なるほど」
A先輩「頑張った我々へのご褒美ですからね」

――「いくら? いくらなの?」

後輩Tが取り出したのは千円札3枚。

――「千円札3枚と……? と?」
後輩T「千円札3枚と、ボール紙です!!」

A先輩「頂RUSH三千里だから三千円?」
――「チッ、こんな100均で買ったみたいな封筒に入れやがって」

後輩T「そうだ! 三千万くらい寄こせ!」
――「いや、金銭感覚のバグな」

A先輩「じゃあこの三千円は、こう分けて……」

千円を後輩Tに渡し、残る二千円を懐にしまうA先輩。

――「待て待て、オカシいやろがいっ!!」

ご褒美は千円だけだったけれど、達成不可能と思われたミッションを達成でき、とても印象に残る収録となりました。

ヒキなどという非科学的な事象は、頑張ってどうにかできるものじゃない。そんなどうにもならないものだからこそ、こんな風にうまくハマったときの喜びは〝ひとしお〟なんだと思う。

なにより良かったのは、あの3,000G到達が見え始めたあとの一体感だ。出演者だけでなく、スタッフ陣の興奮も伝わってきた。全員が一体となってミッション達成を目指している感覚。あんなにアツくなれる収録現場は滅多にない。

ネタ枠の出オチだとしても、そんなアツい現場に居合わせられて幸運だったと今でも思う。
 

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ラッシー
代表作:パチスロワイルドサイド -脇役という生き方-

山形県出身。アルバイトでCSのパチンコ・パチスロ番組スタッフを経験し、その後、パチスロ攻略誌編集部へ。2年半ほど編集部員としての下積みを経て、23歳でライターに転身。現在は「パチスロ必勝本&DX」や「パチスロ極&Z」を中心に執筆。DVD・CS番組・無料動画などに出演しつつ、動画のディレクションや編集も担当。好きなパチスロはハナビシリーズ・ドンちゃんシリーズ、他多数。

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