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パチスロ演出信頼度・法則まとめ

パチスロ演出信頼度・法則まとめ

2021.11.18

【変態はせD考察シリーズ】なぜ小役重複が搭載されているのか? リーチ目マシンAプロ機種の小役重複を考える。

はせD はせD   パチスロ演出信頼度・法則まとめ 機種調(キシュチョウ)~機種のオモシロポイント調査隊~

どうも! Aプロ大好きなパチ7ライターはせDです。

4号機のあのAタイプの名機たちを5号機6号機の規則で再現してみよう……そんなプロジェクトがアクロスが放つ『A PROJECT(以下、Aプロ)』。かつての4号機Aタイプの名機たちは多彩なリール制御、演出で私たちを魅了してくれました。

しかし5号機になり規制は出玉面だけでなく、リール制御にも及びます。『同一フラグには制御テーブルは1本まで』『成立したフラグは引き込める限り、全力で引き込まなければならない』など非常に厳しくなり、あえてボーナス図柄を引き込まない、という一見不親切に見える素敵な(いじわるな?)制御も再現出来なくなってしまいました。


ただし、規制とは悪いことだらけではありません!  5号機になりゲーム性の向上に繋がる『小役とボーナスの同時当選。いわゆる小役重複』が認められることになりました。

4号機Aタイプにもチェリー付きのリーチ目などありましたが、小役重複がない4号機では、それすなわち『ボーナス成立後』の証。つまり、それ以前に何かリーチ目を見逃していたという事実を突きつけられるわけです。これはリーチ目を見逃して恥ずかしいという想いと、コインロスを伴う痛みに繋がります。

また、チャンス演出(例:サンダーVの予告音)などを搭載している機種では、左リールにチェリーが出現した時点でボーナス1殺目という、今考えると無慈悲なシチュエーションが起こったりしていたのです。


ゲーム性の向上に一役買っている小役重複という機能。例に漏れず、Aプロ機種のほとんどにこの機能が搭載されています。実はこの小役重複が、複雑な制御が組めず、成立フラグを引き込まないといけない規制のなか、リール制御に幅を持たせるために大活躍しているわけなんです。

また、大半のAプロ機種はリールフラッシュや予告音などの演出も搭載しています。その演出を盛り上げるため、または殺さないため、これもまたAプロが小役重複を搭載する大まかな目的だと私は考えています。

しかし、ボーナス重複確定の1枚役や特殊リプレイ以外のメイン小役でも、『この機種はなんでその小役と重複するの?』 という、どうでもいいと言えばいいところところを自分なりに勝手に考えてみました。

 

1枚役・特殊リプレイについて

1枚役はなぜ作られたのか

先述した通り、5号機以降ではフラグ1個につき、リール制御のテーブルは1本と決められています。これでは、BBの制御テーブルが1本、RBの制御テーブルが1本でリール制御が非常に単調になっちゃいます。そこで、赤7BBと青7BBのように同じBBでもフラグを分けることで、BBの制御テーブルを2本に増やすことが出来るわけです。しかし、それだけではここまで。ボーナスフラグを分けても、1フラグ1テーブル制は制御の幅の限界を迎えます。

ここで登場するのが、ボーナス重複確定の1枚役なんです。これを作ることによって、同じ赤7BBフラグとしても、「赤7BB」「1枚役A+赤7BB」みたいに別フラグになるので制御テーブルを増やすことが出来ちゃうんです。

中でも、Aプロ機種は重複させる1枚役の図柄の組み合わせはかなりこだわっていて……、
 

▲新ハナビの1枚役「ココナ」

▲1枚役を取得すると懐かしのあの出目になります

この新ハナビの1枚役の「ココナ」は明確な意図を持って作られてます。重要なのは、左リールの氷図柄。

例えば左リールの上段に暖簾をビタ押した時、赤七が引き込める位置になるんです。つまり、赤七BBフラグが成立していると、必ず赤七を上段まで4コマ引き込んできます。逆にいうと、暖簾を上段にビタ押したのに、赤七を引き込まなかったら……赤七BBを否定になっちゃうんです。暖簾上段でリーチ目出現=赤七否定って、かなりの萎えポイントですよね。

そこを解決してくれるのが、ボーナス重複確定の1枚役の存在なんです。

暖簾上段から4コマスベった先に存在しない「氷図柄(波線がヨコのもの)」からの1枚役を赤七と重複させることで、たとえその1枚役は最終的に取りこぼしたとしても、左リールは必ず暖簾上段に張り付くことになります。このお陰で、暖簾上段からリーチ目が出ても赤七BBは否定されることなく、純粋にリーチ目が出たら、次ゲームでボーナス判別を楽しむことが出来るんです。

4号機ハナビではボーナス成立プレイでは、左リールはハズレと同じ停止形を取ります。なので、BB成立プレイでは暖簾を上段にビタ押しても暖簾が上段に張り付きます。単純にリーチ目が出てボーナス察知して、「BBかな?RBかな?」と純粋にボーナス判別が出来たのです。この4号機ハナビの遊技性をも、1枚役の存在が実現してくれているんですね。


なお、逆に赤七上段まで4コマスベったらノーチャンスなのかというと、そうでもなく。新ハナビでは遅れてない時は「特殊リプレイ+赤七BBと風鈴B重複+ドンBB」の可能性が残っています。単独赤七BBというフラグはありますが、このフラグは必ず遅れを伴います。そうしないと、不意に赤七が生入りしちゃう可能性があるわけですね。それはさすがに、ハナビじゃないよねってことでそういう仕様にしているんだと思います。
 

ボーナスと重複する特殊リプレイ

(新)ハナビとバーサスのみリーチ目の形をしたリプレイ、つまち特殊リプレイとボーナスが重複する可能性があります。ではなぜ特殊リプレイを採用したのでしょうか?

おそらくこれは左上段暖簾からのBB確定目である…
 

▲右上がりに特殊リプレイの組み合わせがあります

4号機ハナビにもあったこのリーチ目を再現したい! がスタートだと思います。ところが、この目はRTハナビチャレンジ中のリプレイハズシで止まる目なので、このままでは通常時に止めることが出来ません。しかし、ハナビチャレンジ中に成立するJACリプレイとボーナスを重複させれば止めることが出来ます。これが、特殊リプレイ重複を作ったきっかけだと思います。

全員が全員、通常時に暖簾を上段に狙うわけではありませんから、他の場所を狙ったら……
 

▲新ハナビの特殊リプレイ「コリコ」

左リール暖簾下の氷は他の氷と図柄が違うので、止めたかったあの組み合わせを止めることが出来ません。しかし、リプレイはとりこぼせないので、別の特殊リプレイがリーチ目のような形で揃ったり、普段とは違うラインで揃ったりなどして、そこでしか味わえない別の楽しみ方を見せてくれたりします。
 

さて、ここまではリーチ目を作るための小役との重複の話でした。ここからはリーチ目マシンで『なぜメイン小役との重複を搭載しているのか』を考えていきます。

 

Aプロ機種に搭載された小役重複

過去登場したAプロ機種に搭載された小役重複を見てみましょう。
 

機種 同時当選役

クランキーコレクション
 
ベル・中段チェリー・
羽/コンドル揃い

B-MAX
 
なし

ハナビ
 
リプレイ・チェリーB

サンダーVリボルト
 
リプレイ・チェリー・
スイカ

ゲッターマウス
 
オレンジ

バーサス
 
リプレイ・チェリー

クランキーセレブレーション
 
ベル

タロットエンペラー
 
リプレイ・ベル・チェリー・
本・特殊役(10枚)

アレックス
 
リプレイ・チェリー・羽

ドンちゃん2
 
リプレイ・チェリーB

サンダーVライトニング
 
リプレイ・チェリー・スイカ

新ハナビ
 
リプレイ・チェリー・風鈴B

ざっと見ると、リプレイとチェリー重複を搭載しているのが結構多い印象ですね。どうして、こうなっているのかゲーム性も含めて考察していきます。
 

クランキーシリーズのベル重複

▲クランキーコレクション

クランキーコレクションの中段チェリーと羽/コンドル揃いはクランキーチャレンジのためなので、横に置いといて……。

ここでは『ベル重複』について考えていきます。

クランキーシリーズの通常時はほとんど演出がありません。リールフラッシュすらないです。逆にリール制御の方ではリーチ目が出やすい台で、チャンス目は少ない部類の台です。そこはゲーム性的にもパッとリーチ目が出た方が気持ちいいし、その方がいいからでしょう。

リーチ目が出やすいということで、クランキーシリーズはボーナス成立後を回す機会が格段に減ります。クランキーシリーズにも、チェリー付きリーチ目がありますが、チェリー同時当選がないクランキーシリーズでは、拝むことが相当に珍しい出目になります。

ですが、ベル重複した時のリール制御は、左リールに青7やコンドルを上段に狙うベタな打ち方をしてる時には、通常のベル揃いと変わりません。なので、ベル重複でのボーナス成立ゲームが察知出来ないので、必然、次ゲームボーナス成立後を回すわけです。この時にチェリーを引いた時にリーチ目が出ることがある、というのが狙いだと思います。
 
その目を出したいならチェリーと同時当選させればいいんじゃん、って思いますよね?  ですが、2作目のクランキーセレブレーションでも搭載しなかったのを見ると、チェリー付きリーチ目というのは、ボーナス成立後の出目だよ、という開発者のメッセージなのではないかというのが私の考えです。

 

B-MAXのリーチ目のみ勝負

▲B-MAX

クランキーシリーズとは違って、通常時は全く予告音や消灯などの演出がないB-MAXくん。小役重複はなんと非搭載! ゼロです。なぜ搭載しなかったのか考えてみました。
 
B-MAXの通常時は、小役をフォローするために左リールに何かを狙って……みたいなことを考えずに、自由に打てる機種です。チェリー・スイカのこぼしドンと来い! スイカは1枚役で、出現率も1/156程度、チェリーは取りこぼしてもその後にリプレイ確率が上がりますからね。小役こぼし上等で打つ機種ですから、チェリー・スイカ重複を付けてもあまり意味が無いですね。

ですが、B-MAXは3枚掛け専用機。ボーナス察知してても生入りしない限りは、ボーナス成立後を必ず3枚掛けで回します。ここでチェリーを引くこともありますから、引き込んだ際はチェリー付きリーチ目も出せちゃいます。これに気付いた時は目から鱗でした(笑)
 
また、ボーナス成立後でリプレイと爆弾の制御が変わることがあります。これを同時当選でやったら……なんてのも思いましたが、B-MAXはチャンス目も多い機種です。演出もないですし、小役重複を入れたら『いつ当たったか滅茶苦茶』になっちゃいます。ゲーム性がこんなんだから、小役重複を取り入れなかった……そう私は感じました。

 

消灯・リールフラッシュ搭載機種のリプレイ・チェリー重複

▲リールフラッシュ搭載機

Aプロ機種の中には消灯・リールフラッシュを搭載している機種がありまして『(新)ハナビ・ドン2・サンダーVリボルト(ライトニング)・バーサス・アレックス』が該当します。ここでは主にリプレイ同時当選という概念について考えていきます。

これらの機種でリプレイ重複する時は、台から何かしらのアピールをもらいます。基本はリプレイ対応の特殊フラッシュをお見舞いされるわけですが、ここにその意味があると思います。

繰り返しになりますが4号機ではボーナスと小役の同時当選は認められなかったので、例えば、ハナビでリプレイで3消灯+しだれ柳が出たとき、ボーナス成立後の可能性が上がるとしても、それはただのリプレイです。いわば、ボーナス察知に長けている人からしたら無駄な煽りになるわけです。

5号機になって小役との同時当選が認められたので、リプレイ+特殊フラッシュがチャンス演出に様変わり。ゲーム性の向上に一役買ってくれたわけです。ここに関してはチェリー重複も同様でございます。

 

リプレイ重複のボーナス

5号機ハナビ・バーサスとアレックス、そしてサンダーVリボルト(ライトニング)。こいつらはリプレイで同時当選するボーナスは共通していて、必ず2フラグになっています。これはおそらくボーナス成立後のリプレイで特殊な制御を用いるためだと思います。

5号機ハナビ・バーサス・アレックスは『赤7BB+リプレイ』が存在しませんが、チェリーと赤7が重複した後などにリプレイを引くと、ハナビ・バーサスなら4コマスベって枠上暖簾(BAR)からリプレイが揃ったり、アレックスならチェリー付きの鳥が、枠上にビタ止まってリプレイが揃ったりなど、普通ではありえないリプレイの揃い方をしたりします。

この制御はあくまでもボーナス成立後。通常リプレイと同時当選をやっちゃうとフラグが同じなので、制御は変えられません。なので、リプレイ重複枠を1つ削らなくてはならないというわけですね。リボルトやライトニングも同様ですよ?

 

ドン2のリプレイ重複

ドン2のリプレイ重複時は、リヤカーモードなら打ち上げチャレンジの連続演出を経由して当たるわけですが、ドン2のリプレイ重複ボーナスは全フラグあります。ここにもカラクリがありまして、ドン2は全小役に2種類のフラグが存在。リプレイにもABの概念が存在するんです。そのうち同時当選するのはリプレイAのみです。

しかし、リーチ目になるリプレイ揃いもあります。分かりやすいのは中段チェリーや枠上BARからのリプレイ揃い、スベり矛盾系では赤七中段まで4コマスベって(1リール斜め涼orボーナス)リプレイが揃うなどです。こいつの正体はボーナス成立後のリプレイBという同時当選をやっていない別フラグのリプレイなのです。成立後のリプレイ揃いを別フラグでやる、という今までになかった発想により、リプレイ重複全フラグという地味に凄いことが出来るようになりました。

 

(新)ハナビのリプレイ重複

リプレイ重複のこの一連の流れで、こんな疑問を持たれた方はいらっしゃいますか? 「新ハナビはリプレイフラグが1つなのに、なんで全ボーナスと同時当選するの?」そんなあなたは変態鋭いです!

実は(新)ハナビのリプレイは大きく分けて3種類あります。といってもRT中の話なのですが……。花火ゲーム中に長男下段から中段にリプレイが揃ったりしませんか? これは花火ゲーム中にしか成立しないリプレイ(通称RTリプレイ)なのです。つまり通常時に成立するリプレイとは別物というわけです。また、花火チャレンジでのリプレイハズシで入賞するリプレイが、通常時に成立する特殊(JAC)リプレイというのもあります。

5号機ハナビでのリプレイ重複のフラグは『①RTリプレイ+RBと②特殊リプレイ+ドンBB』の2フラグですが、①は通常のリプレイ揃い、②は右リールや中リールの押し位置によってはリーチ目の形になったり、通常のリプレイ揃いになったりと1フラグでとんでもないことをしていました。ですが、左リールの制御は一定になるので、②の時に暖簾を上段にビタ押したら暖簾が上段に止まる(ハナビ通は4コマスベる模様)ので、4コマスベって赤七上段からのリプレイは当たってもRB確定だったのです。

新ハナビのリプレイ重複は、たまやチャレンジに発展して当たるわけです。この時にボーナスと同時成立しているリプレイは、内部的にはRTリプレイです。制御は通常時のリプレイと同じ動きをします。通常リプレイとは別物なので、赤七BBとRBと同時成立しても制御を変えなくてもいいというわけですね。また、特殊リプレイは別フラグになっています。それ専用の制御を持っているので、単純にリプレイで当たれ!って思えるよう改善されています。

 

配列・制御の限界を超えるベル重複

ここでは『アレックスの羽重複、新ハナビの風鈴B重複』について考えます。
 
アレックスは左リールで羽を引き込むと弱くなるポイントがありまして、赤7が下段に2コマスベる、赤7を下段に押して「羽・リプ・ブランク」まで4コマスベると非常に弱くなってしまいます。つまり、ボーナス成立の可能性が低くなります。

それでも当たる可能性があるのがこいつの凄いところなんですけど、まぁ羽か3枚役でしょうって気持ちになって、1リールでガン萎えするポイントです。そこに羽揃いでも重複ワンチャンある、という事実だけで楽しみの幅が広がるんです。羽で当たんなくてもいいよ、なんて思ってましたが、すげぇ重要だなって気付かされましたね。
 
新ハナビも激弱ポイントがありまして……、
 

赤七が4コマスベって来た時は小役orボーナスとはいえ、遅れてない時に当たるボーナスは特リプのみ。「赤七・リプ・リプ」が特リプになりますから、挟みで風鈴テンパイ=風鈴確定になるんです。でも、風鈴で当たるという事実だけでボーナス2殺にならなくて済む、というのはやはり重要。

この2機種のベル重複はゲーム性の幅を広げるための機能だと思いますね。

 

サンダーVリボルト(ライトニング)のスイカ重複と(新)ハナビのチェリーB重複

Aプロ機種ではボーナスを勝ち取るために幾度となく戦ってきた永遠のライバル的小役、それが『スイカ』です。サンダーVリボルトとライトニングとタロットエンペラーにおいては、そんなスイカにもボーナスとの同時当選がワンチャンあるのです。

タロットエンペラーは楽しい液晶演出があります。出目との絡みというよりは液晶の演出で熱くなるタイプの台です。全小役に重複がある辺り、この液晶演出を盛り上げようとして作られたものだと思います。

では、液晶演出のないサンダーVシリーズには、なぜスイカ重複を搭載したのか? ここではサンダーVシリーズのスイカ重複について考えていきます。
 

スイカ重複するタイミング

いくらワンチャンあるといっても、いつ何時もチャンスがあるわけではありません。主に可能性があるのは、Vフラや落雷SPなどのチャンスフラッシュが出たときです。こいつのスイカ重複は、このフラッシュを生かすためのものだと思います。

4号機のサンダーVは小役とボーナスの同時当選なんてありませんから、スイカが揃って落雷SPが出た! ってなってもそれはただのスイカになっちゃいます。そんなガッカリ感を跳ね飛ばして、ボーナスが期待出来るようになったのは素晴らしいですね!

また、サンダーシリーズには予告音という演出があります。予告音が鳴って揃ったスイカに関してはノーチャンスになります。予告音はチャンス演出ですから、ボーナスを狙いに行くわけです。ここはスイカと戦うもの、揃ったら負けよというメッセージなのかなと思います。
 

(新)ハナビのチェリーB重複

サンダーのスイカ重複と同じ流れなのが、ハナビのチェリーB重複。ハナビでボーナス重複するチェリーBは絶対遅れを伴わないです。なので、遅れで出現するチェリーBはノーチャンスでございます。ここもサンダーのスイカと同じで、遅れとはチェリーと戦うもの、揃ったら残念賞ってことなのでしょうね。
 

CCエンジェルの小役重複

CCエンジェルでは実戦上羽以外の小役重複を確認しています。チェリー重複はチェリー付きリーチ目を出すためとして、リプレイとベル重複に関しては演出のタメだと思われます。

CCエンジェルは予告音と点灯とフラッシュの演出があります。この演出を盛り上げるためにも小役で残念!  じゃなくて、このパターンで小役は当たりだからやったぜ!  みたいな遊び方をしてねというメッセージなのかなと思いました。

 

まとめ

4号機には存在しなかった小役とボーナスの同時当選が加わったことにより、5号機になったAプロ機種たちはグッと面白さが上がりました。リール制御では劣るところがあったとしても、その時代に合わせた最高の機種を作ろうとしている……開発の方は本当に凄いですね!

これから出て来る機種もなぜこの小役と同時当選をさせているんだ?  なんて考えてみるのも面白いかもしれませんよ?

 

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この記事へのコメント(2 件)

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はせD
投稿日:2021/11/25
ししょーさん

コメントありがとうございます。
1枚役でゲーム性の幅が格段に広がりましたね。この技術はまだまだ発展するでしょうから、これからもどう進化して行くのか楽しみですね!
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ししょー
投稿日:2021/11/20
ほんと1枚役重複を上手く考えましたよね。これで一気に幅が広がったのは間違い無い。
ただそれをここまで解説するはせDの恐ろしさ(良い意味でね)
自分の大好きな不二子も1枚役で楽しませてもらってます

はせD
代表作:パチスロ演出・法則まとめ

プロフィール:子供の頃から4号機のハナビに魅了され、パチスロの魅力にどっぷりハマっていった21歳。パチスロが好きでしょうがないので、色んな事を探すのに熱中。

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