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パチスロ新台評価&レビュー3選!

パチスロ新台評価&レビュー3選!

2020.04.13

【2020年3月】新台評価レビュー3選『#01新鬼武者:マコト&ラッシー』編

マコト マコト   パチスロ新台評価&レビュー3選!

▲コロナの影響でオンラインプレゼン会

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国から緊急事態宣言が出ているなか、新台の面白い部分をクローズアップするのはいかがなものか。

打ちたくても打てない、ホールに足を運ぶのを我慢している方々を悪い意味で刺激してしまうんじゃないか。そんなことを自問自答していたけれど、何も今すぐ打ってほしい、この機種のアツい部分を体感してほしいって言っているワケじゃない。事態が終息してからじっくり打ってもらえばいいじゃない。

だって、今回レビューする機種達は当分無くなりはしないんだから(願望込み)。日常が戻ってきた時のために、今から予習しておいてもらおう。そんな気持ちで筆をとっております。

どうも、マコトです。

さて、今回で3回目となった当企画。本来はパチ7編集部の一室に編集長・ラッシー・マコト・鬼くんの4人が集まり、各々が編集長に対して新台の魅力をプレゼンする……という形式で進行するのですが、冒頭で触れた通り、世の状況が状況ですから、オンラインで進めてみるのもアリなんじゃないかということで、急遽スカイプを使ってプレゼンが開かれることに。

 

★2020年3月デビューの主な機種

①いろはに愛姫(パオン・ディ-ピ-)
②パチスロケロット4(セブンリーグ)
③キングオブジャック(ベルコ)
④S地獄少女 あとはあなたが決めることよ(藤商事)
⑤エヴァンゲリオンフェスティバル(ビスティ)
⑥パチスロハナペカ(ニュ-ギン)
⑦DIAMOND(JPS)
⑧パチスロ<物語>シリ-ズセカンドシ-ズン
⑨スペリオ-レ(バルテック)
⑩みうのおしゃべりパチスロ(岡崎産業)
⑪新鬼武者~DAWN OF DREAMS~(エンタ-ライズ)


3人がプレゼンするのは上記機種のいずれかになりますが、該当ナシなら先月に登場した機種でも可。3月はリリースされた機種数が多いので、このなかにプレゼン機種があると思いきや、まさかの出来事が…。

 

★ガラケーだった(笑)

前回から『新台プレゼンター募集』をさせていただいており、実は今回、ユーザー様お一人がプレゼンしてくれる予定となっておりました。

ところがですね、コロナの影響が大きくなりだして、もし万が一このプレゼンがきっかけで感染させてしまったら大変!  ということで、オンラインという手法に切り替えました。

そこでプレゼンターさんに連絡をとるわけですね。

「いやぁすんません。コロナの影響を考慮して、スカイプでやることになりました」
「申し訳ないです……。先日、私のPCがクラッシュしちゃいまして……」
「おう……それはご愁傷様です。でもまぁスマホでも大丈夫ですから!」
「あのぅ……申し上げにくいのですが、私、ガラケーなんです……」
「ガラパゴス!」

という経緯を経て、今回もいつもの4人での実施へと至りました(笑)  来月以降の実施は一旦保留とはなりますが、復活の際には改めてユーザーさんからプレゼンター募集をさせていただきますので、よろしくお願いいたします!

 

★マコトプレゼン『新鬼武者』

編集長「前回まではプレゼン相手がふわっとしていましたが、今回からは僕に対して新台のプレゼンをして下さい。僕がなかなか新台に手が伸びない人の代表だと思って下さい。まぁ、実際に伸びてないんだけど。そして、プレゼンの持ち時間は1人5分。面白い部分を簡潔に伝えて下さい」

マコト「今回は俺から行かせてもらいます。3月のプレゼン機種は『新鬼武者』です」

 

▲新鬼武者~DAWN OF DREAMS~

【マコトの推しポイント】
★レア役がきちんと仕事をする=初当りに繋がる
 
【マコトの惜しいポイント】
▼当たりが全てバトルなので、安心できる瞬間がない


編集長「新鬼ですか。でも、あの機種あんまり評判良くないですよね?」

マコト「たしかに、そこまで評判は良くないです。きっと出玉面に関して不満があると思うんですよね、ユーザーさんは。高設定でも出てくれないことが多々あるので。でも、個人的には推したい部分があるんですよ」

編集長「なるほど。その推したい部分というのは?」

マコト「新鬼はレア役が仕事をするんです。というのも、既存の6号機ってレア役を引くとポイントを獲得して、そのポイントが一定まで貯まるとCZやATの抽選をする、って機種が多いじゃないですか」

ラッシー「ええ、多いです。いわゆる周期抽選的なやつ」

マコト「新鬼は違うんですよ。レア役成立時に初当たりの抽選をしてくれるんですよ。通常時は低確・高確・超高確の概念があって、状態やレア役のフラグによって初当たり当選率こそ違いますけど、常に当たりに直結する抽選が行われているんです」

編集長「レア役が仕事をするってことですね。5号機っぽい」

マコト「そうです。レア役を引いてポイントを貯めるタイプの機種って肩透かしを感じることが多いんです。もちろん、ポイントが一定まで貯まれば諸々の抽選をしているから、ヒキ損ってわけじゃないんですけど、どうにも苦手意識が強いんですよ。でも、新鬼はそうじゃない。ちゃんとパチスロしてるんですよ」

編集長「具体的にはどれぐらいの確率で当たりに繋がるんですか?  カスみたいな確率じゃなくて?」

マコト「強チェリーが一番強いフラグなんですけど、低確でも25%、高確なら60%で初当たりに繋がります

編集長「ほほう。強チェリーを引けばなんとかなりそうな感じしますね。悪くない」

マコト「そうなんです。通常時は低確・高確・超高確のどこかにいるんですけど、高確以上滞在時はレバーの叩きがいがあるんですよ。このシステムってだけでめちゃくちゃ好感が持てるんですよ」

編集長「なるほどねぇ、パチスロっぽさが強いと。じゃあ、他の推しポイントは?」

マコト「……いや、えっと、正直めちゃくちゃ推せるポイントはここのみです」

ラッシー「弱っ!!」

編集長「武器が少なすぎる(笑)  ほぼ丸腰じゃないか!」

マコト「あっ、いや、まだある。さっきの話と似た部分はあるんですけど、出玉を増やすメイン要素が幻魔闘ボーナスっていうバトルタイプのATで、3回バトルが発生するんです。2勝すれば継続確定で、2敗しちゃうとAT終了。で、3連勝するとVストックの上乗せ特化ゾーンに入って、そこでもきちんとレア役がVストック獲得に繋がりやすい(Vストック所持時は次セットが2勝した状態からスタート)。バトル中もレア役成立時は勝利への書き換え抽選だったり、内部的に勝っている場合はVストック抽選がちゃんと行われるんですよ。このごまかしてない感が好きです」

編集長「……でも、そんなこと言っても、あんまりドカッと出ないんですよね」

マコト「たしかに、あんまり出ないですね。っていうか俺は出したことがない。じゃあ、ここからはムムムと感じてしまう仕様についてなんですが……」

編集長「ムムムへの移行が早いなぁ(笑)」

マコト「新鬼って出玉が増える状態が常にバトルなんです。ずっとバトルなんです。打ったことがない人はそうなんだ……ぐらいに思うかもしれないけど、思った以上にバトルだから。赤7を狙えって言われて、赤7揃えるでしょ。で、次レバーを叩いたらそのゲームで3人味方キャラを決めて、次ゲームからバトルですから。あっという間。で、2敗したらAT終わりですからね、安心感が皆無なんですよ。常にハラハラさせられる

ラッシー「本当、その通り」

マコト「メインの幻魔闘ボーナスはまだいいですよ。でも、赤7・赤7・BAR揃いの鬼ノ試練ってATは、名は体を表すという『ことわざ』を超えてくるほどの試練なんです。初戦が勝利期待度50%、2戦目は60%、3戦目までいけば75%っていう勝率が上がっていくタイプのバトルなんですけど、ここの初戦がマジで鬼門。ここで負けるとクレジットが満タンになる前にAT終わってるんですよ。なんのために打ってたんだろう感が強すぎる」

編集長「心を折る仕様ですね(笑)」

マコト「しかも、初当たりのメインは鬼ノ試練っていうのもまた鬼門」

編集長「なんか、世の皆様が出ないって言われてるのが分かった気がしました」

マコト「それでも、鬼ノ試練を3連勝すればメインAT+特化ゾーンスタートなんで、そこの試練を乗り越えられればいっぱい出る画は見えるんですけどね。ただ、めっちゃハラハラします。ということで俺のプレゼンは以上です」

編集長「なるほどねぇ。出玉性能がそれほど高くないのにハラハラが続く機種ってことすね。えっと……大丈夫ですか?」

マコト「たしかにハラハラはするんですけど、負け続けるわけじゃないし、連チャンもするんです。ただ、コンテンツ的に新鬼っていうと5号機で流行ったボーナス+ART機があるじゃないですか。それを連想してる人は、新鬼なのに派手さに欠けるなぁって思ってるのかもしれませんね。その先入観みたいなものがなければゲーム性は面白いし、完成度も割と高いと思うんです。だから勿体無いって思っちゃいますね。新鬼というタイトルで出てしまったことが」

編集長「5号機新鬼のイメージが先行してしまっていると。ちなみに、鬼くんとラッシーさんは新鬼打ちました?」

鬼くん「ちょっとだけですけど打ちました。マコトさんが言っていたように、レア役が当たりに直結する部分はすごく良いと思いました」

ラッシー「新鬼はこれからの機種だと思うんですよね。というのも、バトル抽選の詳細数値がまだ分かってないじゃないですか。それがすごく惜しいと思うんですよ。このタイミングのレバーONで勝敗抽選をしています……というのがはっきり分かればもうちょっと盛り上がるんじゃないかなと。その辺が分からないと理不尽な感じがしちゃうんですよね」

マコト「まだキャラ毎の勝利期待度しか分かってないからね。蒼鬼だとヨシって思えるけど、ロベルトが出てきちゃうとヤッベって思っちゃうし」

ラッシー「そうそう、あと、なんでこんな音使ったんだって思うところがあって。バトル中、敵が強攻撃を繰り出す瞬間のあの音、えげつなくないですか?」

マコト「あー、あれはえげつない(笑)」

ラッシー「そのゲームでレア役でも引いたのかなって思わせるような音が鳴るんですよ、レバーON時に。敵の強攻撃だから、負ける可能性大なのに…」

編集長「なんだろう、今のところ全く打ちたいと思えないです(笑) ちなみに、出目的に面白いところとかあるんですか?」

マコト「…バトルに2勝以上すると次回ボーナスの種類や特化ゾーンを抽選する、鬼斬一閃っていう1Gで完結する演出が発生するんですよ。モンハン月下の『剥ぎ取りチャンス』みたいな。そこは成立役をみて抽選していて、共通ベルやリプレイでも50%以上で上位ボーナスが当たるので、ハサミ打ちでリプレイがテンパってると、あるかもとは思えますね。まぁ、押し順ベルの取りこぼしでリプレイがテンパイしたりするんですけどね、ハサミ打ちだと。でも、リプレイを意識した制御になってると思います。それぐらいかなぁ」

ラッシー「そう、雑に言っちゃうとモンハン月下なんですよ、新鬼って

マコト「雑に言わないであげて(笑)  分かるけど」

ラッシー「バトルで勝ったら剥ぎ取りチャンスと同じような鬼斬一閃で次に何が出てくるかの抽選が行われて、その後確定画面にいってまたボーナスを揃えてバトルが始まるんですよ。もう完全にモンハン月下なんですよ」

編集長「身も蓋もない(笑)」

ラッシー「でも、モンハン月下って大ヒットしたじゃないですか。分かりやすくいうと新鬼はモンハン月下なんですって」

編集長「なるほどねぇ。でも、ラッシーさん新鬼詳しいですね。なんかあっつく語っているし。まさか……」

ラッシー「ええ、そのまさかです。ということで私がプレゼンする機種も『新鬼武者』です」

編集長「そういうことですね。まさかの機種被り! まぁ冒頭画像で分かってたけど(笑)」

 

★ラッシープレゼン『新鬼武者』

▲2度目(笑)

【ラッシーの推しポイント】
★通常時は我々が求めていたもの
 
【ラッシーの惜しいポイント】
▼演出バランスが悪い


ラッシー「しかも、推しポイントもマコトさんとだだ被り」

マコト「そうなるよね、正直」

ラッシー「ええ、なりますね。やっぱり、通常時にレア役でATを抽選する気持ち良さがあって、初当たりの約60%がレア役契機なんですよ。低設定でも強めのレア役さえ引ければどうにかやれる感があるんです。で、4号機のストック機とか、5号機のAT・ART機のように前兆を楽しめる仕様になっているんです」 

編集長「お、それはいいですね」

ラッシー「私、実戦中に前兆ゲーム数をカウントしてみたんですけど、概ね32G以内に終わる感じです。フェイクと本前兆とでゲーム数だったり、前兆の演出パターンに差が出るケースが多かったので、ゲーム数をカウントすることでアツくなれたりもするんですよ」

編集長「G数カウントと矛盾、前兆の醍醐味ですもんね」

ラッシー「前兆の構成が予兆→連続演出→前兆ステージ→連続演出でジャッジっていうのが王道。実際ゲーム数を数えてみると、12G・13Gぐらいで一旦連続演出に行くんですが、一番サムいパターンがその連続演出失敗で終わります。ただ、ここで連続演出に発展するゲーム数がズレる…14G以降で発展すると、醍醐の花見と呼ばれる前兆ステージへの移行が濃厚になるんです」

編集長「あら、いいじゃないですか。そういう法則っぽいの」

ラッシー「そうなんです。だからゲーム数を数えつつ、12G・13Gぐらいで発展しれくれるな!って思いながら消化するのがちょっとアツいんです。ここを超えれば醍醐の花見には行くぞってなりますから。で、醍醐の花見が16Gぐらいから始まって、26G・27Gぐらいから連続演出に発展して終了……みたいな感じが多いんです」

編集長「ザ・王道みたいな前兆パターンですね」

ラッシー「そのなかにもいろいろアツいパターンがあるんですけど、前兆ステージで強レア役を引くことってあるじゃないですか。そういう時にだけ起こる激アツパターンで、醍醐の花見→連続演出失敗→醍醐の花見っていうのがあるんですよ。これ、実戦上、本前兆確定なんです」

編集長「番長シリーズっぽい」

ラッシー「分かりやすく言うと再特訓ですね。ただ、醍醐の花見→連続演出失敗→予兆っていうパターンは、ハズれることもあります。ノーチャンスではないと思うんですけどね。という感じで、前兆をカウントすることでアツく打てるんですよ、新鬼は」

マコト「個人的に醍醐の花見が終わっても、まだ前兆が続いてるパターンは確定にしてほしかったけどね。まだザワついてるじゃん!ってなったのにハズれるのは精神をえぐる」

ラッシー「その辺は好みですよね。あと、前兆ではなくてAT終了後に百鬼・千鬼モードっていう引き戻しゾーンに移行する可能性があるんですが、百鬼は連続演出失敗後にまだ百鬼が継続していても、そこまでアツくないです。あと、百鬼中は演出の期待度が低くなってるのかもしれないんですけど、紅葉柄が出てもハズれることがちょこちょこあるんですよ」

編集長「紅葉柄がハズれるってあんまり聞かないですね」

ラッシー「ただ、百鬼経由の当たりはメインATの幻魔闘ボーナスなんですよ。鬼ノ試練はナシ。その仕様はすごく嬉しい。で、これも実戦上なんですけど、百鬼中もレア役で引き戻し抽選をやっていて、基本的には、レア役成立ゲームから数ゲーム経って連続演出にいくんですけど、成立ゲームで即発展すればアツいと思うんですよね」

編集長「通常時だけじゃなくて、百鬼中も前兆演出に法則があると」

ラッシー「さらにですよ、通常時の弱レア役は高確移行が主な仕事なんですけど、弱レア役を契機に前兆が発生したら激アツです。フェイク前兆に行かないんですよね、弱レア役は」

編集長「なるほどね」

ラッシー「この法則、緑ドンVIVAと一緒なんすよ」

マコト「名機と言われる機種の良いところを吸収している仕様だ」

ラッシー「前兆の作りはすごくしっかりしていると思います。では、ムムムポイントにいこうと思います」

編集長「お願いします」

ラッシー「先ほどマコトさんも言っていましたけど、ATのバトル中に安心感が皆無。ここを面白いと思える人だったら良いだろうけど、勝利期待度が高い敵にも割と平気で負けるんですよ」
 


マコト「あるある(笑)」

ラッシー「淀君が出てきたらチャンスのハズなんですけど、彼女も結構強いですよ」

編集長「いわゆるジャギ的ポジションですか?」

ラッシー「そうです。淀君はジャギなんですけど、ここを落としたらマズいってタイミングで負けるんですよ。それがね、他機種の…例えばRe:ゼロだったら、白鯨戦のここのレバーで勝敗抽選をしているっていうのが分かってるんで、負けた場合も納得できるんです。新鬼はまだそれが分かってないから余計印象が悪いんですよね」

編集長「結果は一緒でも納得したいってことですね」

ラッシー「あと、演出バランスが良くない。ロデオの新鬼にロゴカットインってあったじゃないですか。滅多にハズれない激アツの演出が。あれが今作のにもあるんですけど、ハズれるんですよねぇ」

編集長「へぇー、期待度どんな感じなんですか?」

ラッシー「詳細は分からないですけど、体感の期待度は50%ぐらいっす。あと、めっちゃ重低音の『ドゥーン』みたいな音が鳴って、筐体から風が出てくる予告音があるんですけど、それが鳴ったうえに下パネルも消灯したのにAT中のバトルで負けるんですよ」

編集長「そんなにハデな演出なのにハズれるんですか……」

ラッシー「まぁ、隣の台での出来事なんですけど、さすがに嘘でしょ!?  ってなりましたわ」

編集長「……あの純粋な疑問なんですけど、本当に面白いんですか、新鬼武者」

ラッシー「たしかにウィークポイントは多いです。でも、通常時は私たちが待っていたAT・ART機なんですよ。王道はこれなんですよ。周期抽選じゃない、こういうゲーム性の台を打ちたかったんです」

編集長「なるほどね。たしかにそれはあるかもしれません」

ラッシー「マコトさんもそうだと思うんですけど、新鬼武者を評価してあげたいのは、この王道のゲーム性を6号機でやってきたってところだと思うんです」

マコト「うん、まさしくその通り。通常時にアツくなれるのは良い」

ラッシー「今後、やっぱり新鬼は出玉性能がキツいから流行りませんでした、ってなったとしても、ゲーム性は6号機のベースになってくれるんじゃないかなって期待はしています」

マコト「俺もこの仕様がスタンダートになってほしい」

ラッシー「通常時を評価している人は多いと思うんですよ。そこの意見は統一したいんで、ユーザーはとりあえず新鬼を打ってほしい。もうこれは義務です」

編集長「えー、僕もですか?」

ラッシー「いや、打てや!」

 

▲新鬼武者~DAWN OF DREAMS~



 

★鬼くんプレゼン『地獄少女』は下記より。

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マコト
代表作:名機のそこ~マコトがメーカー開発インタビュー~

岐阜県出身。3本のリールが織り成す出目演出に魅せられて、当時読者だったパチスロ必勝本に携わる仕事ができたらなという気持ちで履歴書を送付。無事、ライターとして採用してもらい、ほぼパチスロライターという仕事しか経験したことのない男が生まれてしまう。現在はパチスロ必勝本などを中心に執筆しているほか、DVD・CS番組・ネット動画などにも出演中。とにかく出目でアツくなれる機種が好き。

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