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Re:ゼロから始める異世界生活

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Re:ゼロから始める異世界生活

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ああああああさん
投稿日:2026/05/23 17:24



2019年3月導入。
6号機初期の特異点リゼロ。メーカーは大都。
5号機のようなパチスロが作れなくなり、人気台を作っていたメーカーも1から……いいえ、0から6号機でヒット作を出すために試行錯誤します。

6号機から解析情報があまり出なくなり、どういう抽選をしているのか、はたまた抽選していないのか分かりづらくなりました。
導入から7年経った現在でもリゼロの完全な解析情報は出ていません。凄い業界ですね。

・200G前半まではほとんど無抽選。
・3戦突破CZ白鯨攻略戦での%表示は信用できず、高設定は通常Aモード以外が選択されることが多いため突破しやすい。
・ATには強弱があり、弱での完走は困難。
・高設定の判別が楽。

という仕様がバレるまでは座ることができないくらいの稼働がありました。導入直後は台数が少なかったのもありますね。
この『バレるまで』というのは、お金を使ってくれる層にバレるまでです。
ジャグラーや沖ドキの凄いところは、解析をちゃんと出しているのに、お金を使ってくれる層が解析なんて気にせずに打っていることです。

リゼロの稼働は一時期凄まじいことになっていましたが、お金を使ってくれる層が離れたことと、もうひとつは高設定が分かりやす過ぎたことで稼働が落ち着いていきます。


{Photo03}




高設定は分かりやすいですが、4〜6の判別にはそこそこかかる場合もありますし、有利区間はじめのモードは通常Aにいく場合もあるため、1回目の白鯨攻略戦が通常Aだったが設定6だったという場合もあります。

それでも高設定の判別は早い方でしたし、判別ではなくても客側が上ではないと判断するのは早い台でした。
高設定ではない動きをした台が昼から稼働しなくなる……早ければ朝イチ通常Aに飛んだ台が即ヤメされ、そこから終日稼働しなくなることも多くありました。
打ち手からすると全然いいんですよね。分かりやすければ分かりやすいほどいいですよ。

しかし、ホールはそれでは困りますね。


{Photo02}




この時期のホールは6号機に興味を持ってもらうためか、リゼロに高設定を多用していました。
なんだか5号機初期と似ていますね。

私はハイエナ稼働が多いんですが、リゼロは高設定狙いばかりでした。
だって、

{Photo01}


設定6を打てる機会も多かったですし、設定4なんて打とうと思えば毎日打てる状況でした。
よく行っていたホールのひとつが、毎朝有利区間ランプが付いていたんです。ずっと設定4の据え置きでした。
謎に包まれた部分も多い解析ですが、一応設定4の機械割は103.9%だとメーカーが供述しております。

なのに、設定4は荒れるから打たない、設定4はハズレだという人までいました。
私もモンキーⅤやスマスロ北斗の拳など朝イチ打つ台が豊富にあればリゼロの設定4は打たなかったかもしれませんが、この時期だとガルパンGのリセット恩恵を取りきった後にリゼロのシマに行っても余裕で設定4が打てたので、ずっと打っていましたね。

上振れだと思いますが、設定4で相当勝っています。


{Photo05}




通常時はポイントを貯めてCZ白鯨攻略戦が有利になるような気がするアイテムを集めながら、ゲーム数で当選するのを待ちます。
通常A、B、C、引き戻し、天国、鬼天国がありますが、有利区間初回のモードは通常A、B、Cだと思われるので他のモードは気にしなくていいです。
Cも高設定以外は多分いかないので大体はAかB。

前兆がどこで始まるかでモード判別できました。

Aは深いゲーム数の場合が多いが、ATに入れば強ATなことが多く、朝イチ設定6狙いに失敗したが、天井から完走なんてこともある台だったので優しい台でしたね。


{Photo06}




大都の力の入れ具合も素晴らしく、多くのカスタムを用意してくれていましたし、演出の使い方もよかったと思います。
原作もアニメも見ていない私でも好きな演出が、

白鯨攻略戦開始!1戦目。

一瞬の静寂。

ゼロからっ!ピキュウーン!

「花は、好き?」
そして流れ始める主題歌と感動的なシーン。

です。
心が揺さぶられてアニメを観ようと思いましたが、後輩の「面白いけどちょっと長いぞ」の言葉に躊躇して、観ないまま7年が過ぎました。7年あったら観られるだろうに……。
パチスロリゼロをぶん回している間って相当暇なので、羞恥心がなければホールで観ることもできましたね。

死に戻りという言葉から、おそらく死をトリガーにしてタイムリープしてやり直していく作品なのかなと思っています。トリガーがキツいですね。クワガタにチョップするくらいではダメなんでしょうか。


{Photo07}




この台で引きたいものは大体引けたんですが、唯一引けなかったのが『絶滅に抗え』です。
AT終了時に突入する可能性がある3桁上乗せ。

引けなかったのは残念ですが、確率が約20万分の1ではないかといわれているフリーズも引けたので満足です。
鏡のフリーズは引けずに終わったので、リゼロで引けて本当によかった。


{Photo08}




今では忌み嫌われている気さえする3戦突破とデキレですが、似たようなタイプの台が多くあったから客側が辟易していただけで、たまにはそういう台が出てもいいとは思います。ダンベルとか。

私は自分の力を信じていないので、自力でどうにか出すよりは謎の力で勝手に出てくれる台の方が好きです。

自力台はプリズムナナで十分なので、ATに入ったら勝手にある程度出る台がもう少し欲しいところ。


{Photo09}




賛否ある台ですが、個人的評価は良台。
面白くて勝てる台は神台という基準で、リゼロは勝てる台だったから良台という位置付けです。

こんなに多くの回数、高設定を打てた台は自身では初めて。
そもそも高設定狙いを5号機初期からやらなくなっていたので、久しぶりに設定を探すのは楽しかった。

1日中同じ台をぶん回した回数も圧倒的に多いです。
それでも神台ではないんですよね。リゼロぶん回し中はずっとスマホ見てましたから。
中押しでスイカだけフォローしていればいいので、ずっとパチスロ関連の記事とか読んでいました。
「スマホを見ながら打つ客が気に入らない。パチスロと向き合え」という意見が多く出始めたのもこの頃だったと思います。

個人的にはスマホを見ながら打っていても、ちゃんとパチスロと向き合っていると思っています。
パチスロが好きだから負ける立ち回りをしたくない。なので楽しいかどうかはさておき、勝てる台を打つ。
台パンや強打と違い、ずっとスマホを見て打っている人は熱くならない人が多いので、自分が打っている左右の客はずっとスマホを見ていてほしいくらいです。全然迷惑じゃないので。


{Photo10}




2019年頃と今の6号機はほとんど別物になりました。

これからの6号機はどうなるのか。悲観的な予想の方が多いと思います。私もそっちの予想です。

しかし、4号機から5号機、5号機から6号機という難しい局面を乗り越えてきたメーカーがいるので楽観的な予想をしていてもいいのかもしれません。

だって、未来のお話は、笑いながらじゃなきゃダメなんですよ?



{Photo04}

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ああああああさんの

※本記事はユーザー投稿コンテンツです。

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