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ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

2018.04.06

「オンラインでパチスロ実機が打てる?」Amulive(アミュライブ)発表会に行ってきた。

パチ7編集長 パチ7編集長   ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~


『オンラインでパチスロの実機が打てる』

あー、はいはい。サ◯タさんの類似サービスがまた出来たのね……ん? は? 実機? 実機ぃ?

え、どういうこと? なんかホールにそれ用の人がいて、オンラインで指示すればその人が打ってくれるってこと? 「今だ! レバーオンだ!」みたいな。 んだそりゃ……と思ったりもしましたが、ちょっと調べてみると『IoT』を駆使したものだと判明するわけです。

えーと、IoT? これだけ短い文章で何回「?」を使わせる気ですか。
 

 

『IoT』とは?

まず読み方はそのまま「アイオーティー」でいいみたいです。「Internet of Things」が正式名称。いわゆる「モノのインターネット」ということらしいですね。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とはモノがインターネット経由で通信すること。

うん。分かるようで分かりませんね(笑)  まぁ、PCやスマホだけで繋がっていたインターネットがテレビや各種機器などにも広がって、世の中凄いぜ! って感じです。

今回のオンライン実機パチスロで言うと、インターネットを介して、離れた場所にある実機を遊技出来るってことですね。

 

 

動画でご確認ください


分かりにくくてすんません! 発表会にて流れた映像でございます。

左側がオンライン上の遊技画面。右側が実機となります。触っていないのにストップボタンが押される様子はなかなかに新鮮。

IoT技術でオンライン上の遊技が、実機に連動する。そして遊技結果がオンライン上に反映されるという感じですね。
 

 

実機はどこにあるの?

▲HP上の画像

運営会社さん関連の工場に、画像の通り設置されているようです。現在100機種308台あるとのこと。なかなかに壮観。今年5月までに2000台に増やす計画だそうで。


 

▲Amuliveページ上の設置機種

このオンラインパチスロ実機サービスは『Amulive(アミュライブ)』という名前なのですが、次に気になるのは設置機種ですよね。

5号機はもちろんのこと、吉宗やサラリーマン金太郎、マッハGoGoGoなども存在しております。この情報だけでウホッ打ちたい!と思う方もいらっしゃるはず。
 

 

どうやって遊ぶの?

気になった方はAmuliveページで確認頂きたいのですが、会員登録後、クレジットカードでLP(遊技するために必要なポイント)を購入し、好きな機種を選んで遊技、という流れです。

月額利用料とかではなく、LPを無くなる度に購入する、というシステムですね。
 

 

景品交換はあるんかいな?

現在は、景品交換には対応していないとのことでした。まぁなんらかの景品交換が出来るとなると、法律的にクリアしなければならないことが増えますからね。

遊技結果によってLPが増減するわけですが、獲得したLPは設定変更券などのアイテム購入に利用できる、という状況のようです。

法律の話が出ましたので『そもそもこのオンライン実機遊技サービスは法的にどうなんだ』という点にも触れてみましょう。

少し前に話題になった「オンラインクレーンゲーム(UFOキャッチャー)」をご存知でしょうか?  ゲームセンターも風営法範疇の業種なのですが、オンラインクレームゲームは経産省から「人(客)が立ち入らないものは風営法の適用外」という判断に基づいてやっているんですね。Amuliveも同様のやり方なので、風営法の範囲外である、ということらしいです。グレーゾーン解消法も活用されているみたいですね。

とはいえ、個人的に気になるのは『遊技機を改造している』ことは問題にならないのかなぁ、と。メーカーさんの許諾は得られているのかな、と。オンライン遊技を可能にしているわけですから、確実に改造を行っているはずです。まぁこのあたりにあまり深く突っ込むとなんかイヤな予感がしますので、このあたりでヤメときます(笑)



 

 

運営会社さんと目標

Amuliveの運営会社は「株式会社Iot エンターテインメント」さん。元々は介護施設への遊技機の貸出などをされていたようです。

今期の目標としては「100万ユーザー1万台」とのことで、無店舗型ゲームセンターを作っていきたいと。Amulive運営上の念頭にあるのは『パチンコ業界との共存共栄』だそうです。

例えば閉店したホールさんの活用、新事業展開を考えているホール企業さんと協業やフランチャイズ展開を目標にしていると。

あとは新規ユーザーの開拓、休眠ユーザーの掘り起こしを促進していきたい、とお考えのようです。確かにその可能性は感じますね。

メーカーさんに向けては、遊技データの提供や、新機種のショールーム機能などで連携を取っていきたい、とのこと。かつ、売上の0.5%は日本赤十字社などに寄付を行うらしいです。

『eスロ』というお考えもお持ちのようです。eスポーツのように大会を定期的に行っていく、ということですね。こんな感じで様々な面でパチンコ業界と共存共栄する構想をお持ち、ということですね。

 

 

色々と可能性は感じるが…

実際に遊技してみると、通信環境等に左右されますが、目押しは難しいな、と思いますし、現状ではPUSHボタン連動がなかったりでまだまだこれからなんだろうな、という感想。

やはり4号機を打てるというのは魅力ではありますし、今までに無いサービスではあります。可能性は感じますよね。オンライン連れ打ちとか。

個人的にはもう少し様子を見よう、という感じです(笑)

 

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パチ7編集長
代表作:ゆる調

パチ7の編集長やっています。1978年生まれ。嫁と息子一人ずつ。スロ歴18年パチは苦手。歴代好きな機種は「花火、ホロQ、キュロゴス、初代ルパン」など。どうぞよろしくお願いします。

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