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ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

2015.01.14

第三回:P-martTV「100人連れスロ大忘年会!! 2014」

キモフラット3 キモフラット3   ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

昨年12月初旬にP-martTVが主催する大規模な連れスロ企画が行なわれた。 …ん? 12月初旬の内容をなんでいまさら? と思う方も多いと思うので、はじめにハッキリ言っておこう。 すべては右キモがサボりにサボりまくったからである。 編集部内の「いー加減にしろよ」という白い目に気付いた時にはすでに年が明けていたそうな。。 そんな右キモがふてくされながらも必死にふり返りましたよ。

“連れ打ち”と聞いて思い浮かべるのは、友人や知人と連れ立ってホールに打ちに行く事だと思う。 もちろん今でも同じ意味合いで使われる言葉だが、近ごろ不特定多数の人間に対して呼びかけるパターンを多く目にするようになった気がする。個人がSNSを利用して呼びかけるものや、メディアやメーカーが主催して呼びかけるものなどなど。ゆる調の1回目で取り上げた「百鬼夜行」もそのひとつですね!

この連れ打ちって、イベントをうてないホールからしたら嬉しい取り組みだろうし、いざ自店にやってくるとなれば、その時ばかりは張り切った設定配分とかにしちゃうんじゃないかな〜。連れ打ち開催時に出玉が伴えば、主催者側も「またここでやりたいな」ってなったり、参加者個人も「今度一人で来てみよ」ってなったりするわけだし、ホント頑張りどころだよな〜。と個人的には思ったりするわけです。

ん?…待てよ?という事は、連れ打ち企画に参加すれば、簡単に高設定のパチスロとかボーダーオーバーのパチンコとかにありつけるんじゃ!? それに今回のP-martTV忘年会、100人でしょ!? そんな大人数が来るってんならもう鉄板じゃない!? という短絡的な発想から、今回 右キモ・左キモと、そしてその保護者として編集長が一緒に取材に行く事となったのだった。


P-martTV「100人連れスロ大忘年会!! 2014」実戦店舗はコチラ

ジャパンニューアルファ 池袋店
住所 東京都豊島区東池袋1丁目9番3号
アクセス 池袋駅東口より徒歩2分  サンシャイン通り沿い !!
台数 パチンコ 305台(1パチコーナーあり) 
スロット 312台 (1000¥47枚/5スロ・2スロコーナーあり)
営業時間 10:00 ~ 22:40
ホームページ http://www.p-world.co.jp/tokyo/jnalpha-ike.htm

ガラス張りの建物はたくさんの日光を取り込み、窓際の休憩スペースがポカポカ暖かくて助かりました。 ホームページ上では店舗までの順路を動画で説明してくれるなど、ホスピタリティ溢れる感じに少しグッときました。


当日の流れはこんな感じ!

9:00am

集合場所は東京・東池袋のとある公園。冷え込みが身にしみる時間にもかかわらず、続々とスロッターたちが集結してきた!皆さんパンダ会に所属されているP-martTVのパンダ会員の方たち。P-martメンバーと会員さんがごっちゃになって談笑していて仲良さげ。 着いて早々多少疎外感を感じながらも、我々編集部スタッフもそれぞれの狙い台でワイワイ盛り上がる。

9:15am

なにやら参加者はクジを引けるらしく、我々もチャレンジさせてもらえる事に。すると見事エヴァのペンをゲット!あざーっす!さらにパンダ新聞なるパンダ会の会報誌を頂く。なかを覗いてみるとそこにはパチ7の紹介記事が!これは嬉しいサプライズ!またまたあざーっす!!

9:30am

実戦店舗であるジャパンニューアルファ池袋店へ移動。
まずは入場順の抽選を受ける。右キモ27番、左キモ49番、編集長…は見失ってしまったが、まいっか。再整列しておよそ70人近い並びに!

10:00am

ニュウテンニュウテン♪
自身の目押し力も顧みずクランキーに向かう右キモ。編集長はエヴァ決意、左キモは…バットマン!? うん、ノリじゃないからOK!
クランキーをはじめ、ジャグラー以外のAタイプ機は比較的すぐに埋まった!

11:00am

まだまだどれが良いかなんて分からない状態。参加者のみなさん頑張って回してます。
右キモは目押し上級者に挟まれた事に萎縮し、シレっと沖ドキへ移動。それがすぐにヒットし、さらには32G以内に引き戻す!…これは!? とニヤニヤしていたら全ノマレ(ちーん)。

12:00pm

アレジンコーナーは新台という事もあり盛況。みなさん頑張って回しているものの、けっこう辛そう(汗)。テル社長に至っては現金投資マシーンとなっていたような。。
編集長が座っていたエヴァ決意は隣のほうが良さげ。隣の芝生が青い編集長は唇を噛みながらクレアに移動。つか、なんでモモクロTシャツ着て来たんだろ。。

3:00pm

事故ってる台がいくつかありつつ、設定がありそうな台もちらほら。スゴい良い状況かと聞かれたら"ハイ"とは答えられないが、この時間でもまだたくさんの参加者が打っているのはそれなりの理由があるからだろう。
ちなみにこの頃には編集部スタッフ全員の顔がこんな感じに…。右キモに至っては「アレトロンで初めて大当り引けた〜!!」と熱心に遊び打ち。
※写真はP-martメンバーのポン@渚氏。イイ感じの切ない顔。

 

と、まぁ編集部スタッフはこの時点で全員白ハタを振っている状態。5:30pmから始まる第二部"飲み会"もあるので、変に突っ張る事もできずいつでもやめられるジャグラーを打ったり、当たらない前提でMAXタイプのパチンコを打ったりしてその時を待っていた。

 


連れ打ちを体験してみて…

お店の善し悪しはジャグラーを見て判断するクセのある右キモは困っていた。思いのほかジャグラーが全然回っていなかったからだ…。ま、お客さんが座らないという事はそういう事なのだともとれるが、連れスロ参加者は地方から来られた方も多く、今回の実戦店でジャグラーが普段どのように扱われているかは知らない(はず)。たまたま興味を持たない人が集まったという事だろうか。それにしてもジャグラーが回らないという状況には少々驚いた。

となれば他の機種に目を向けてみよう。気になったのは右キモも打ったクランキーのコーナー。終止稼働もよく、一時は全台がドル箱を使用する状況に。上手そうな打ち手が何回か変わっているのを見ると最高設定だという判断はされなかった模様。しかし、ただ一人朝から同じ台を打ち続けていたP-martメンバーのジェフリー氏は、気がつけば2箱盛っていたし決して悪くはなかったのではないだろうか。エヴァ決意にも1台高設定らしき挙動の台も確認している。

全体的に見て持ちメダルのない人もそこそこ長時間打てていたし、それなりに投資をしようと思える台状況(もちろん一発逆転狙いの全ツッパをしていた人もいたと思うが)だったんだろうな、と思う。ちなみに参加者の中には万枚超えが2名、5000枚超えが2名いらっしゃいました!いまさらになりますが、おめでとうございます!
 


さぁ、あとは皆さんと楽しく飲んで帰りましょうかね〜と、本企画第二部の"飲み会"にもお邪魔させて頂いた。その時に参加された方やP-martTVさんに話を伺ったのでご紹介!!

会場の様子!

テル社長による乾杯のご挨拶でスタート!

空気が薄くなってそうな密集具合…。でもみなさん楽しそう!

年末大感謝のプレゼント企画。良い盛り上がりをみせた!

企画参加者に聞いてみた!
 

参加者はパンダ会の常連という方たちがほとんど。年齢層は少々高めで女性よりも男性が若干多い感じ。女性が相当数いらっしゃった事には驚いた。そしてなによりみなさんP-martTVが大好き!皆さま、その節はご協力下さいましてありがとうございました!

Q1.何故参加しようと思いましたか?
「P-martメンバーと打ちたい、飲みたい!」という声が圧倒的多数。ホールの良調整を期待しているという声はほとんどなかった。「もちろん勝てるのにこしたことは無いよ」というのは当たり前と言えば当たり前だが、ただ一番重要なのはP-martメンバーとともに時間を過ごすということのようだ。

Q2.参加してよかった(楽しかった)ですか?
「いやいや愚問ですよ。楽しいに決まってんじゃん!」「これがあるからパンダ会にいるわけだし。」
そうですよね、愚問でしたよね。失礼しました…。Q1でもあるように、連れスロの勝敗はあまり関係ない模様。連れスロに参加された方はほぼ全員が飲み会に出席していたし、飲み会だけに参加された方も多数いらっしゃった。ん?こりゃこっちがメインかい?

Q3.パンダ会に望む事は?
「P-martメンバーと触れ合える機会をもっと作ってほしいかな。でもみんな忙しいからな〜。」「これからもずっと続けてほしい。」という感じのお答えが多く、とにかくこの催しにがっつりハマっている印象だった。うん、やはりみなさん触れ合いが一番なんだね。ちなみに「閉店くんと○○○したーい(///ω///)」としきりに繰り返す女性会員さんもいらっしゃいましたよ…。それはちょっと…触れ合い過ぎだろ。。と思いながらも相づちだけはうっておいた。

とにかくP-martTVとパンダ会への愛情が深いな〜という印象。パンダ会員同士のつながりも強く、個人で参戦されていた方たちを、友達同士連れ立って参加していると勘違いするほど。生粋のP-martTVっ子という感じのみなさんでした!
 

P-martTVに聞いてみた!

左:テル社長 右:オレオ氏

話をしてくれたのは、P-martTV産みの親「テル社長」と本企画の企画&進行管理を担当された「オレオ」氏。飲み会の席では幹事としてバタバタ走り回っていたオレオさん、我々のしつこい質問に、ついには「後日でもいいですか?」と。えぇ、その節はすいやせんでした。。そしてご協力ありがとうございました!

Q1.この催しはいつからやっているんですか?
テル社長「うーん、いつからだっけ? P-martTVをやり始めてからは今回で3回目かな?ただパチテレ時代から似たような事はやっていて、そこから数えるともう10年以上続いてるかな〜」
おぉ!継続は力なり ですね!参加者の年齢層が多少高めなのも昔からのファンの方が、今でも来てくれているからなんですね〜。ちなみにパチテレ時代に始めた"100人連れスロ"は、元は番組企画としてスタートしたもの。過去の催しをググってみたところ、店舗さんも相当頑張ったらしくユーザーからは好評を得ていた。

Q2.やり続けている理由はなんですか?
テル社長「僕もけっこう楽しんでやってるし、わざわざすごい遠くから来てくれる人もいるから嬉しくなっちゃって、ね。それに生の意見を聞けるのはありがたいですね」
この部分に関してはオレオ氏も同じく「貴重な情報収集の場ですし、ダメ出しでもなんでも言ってもらわないと気付けない事もあるので助かってますよ。」と。確かにユーザー向けに運営している動画サイトであれば、そのユーザーの歯に衣着せぬ意見は貴重ですよね。そういった意見を元にブラッシュアップされたものをまたユーザーに提供して、そしてまた…。はい、とにかくユーザーを喜ばせたいという事ですね。

Q3.これだけの人数を集めて動かす事ができる状況ですが、変な話、お金儲けを考えたりしませんか?
テル社長「いや〜、全く考えないと言ったら嘘になるかもしれないけど、たださっきも言ったように情報を頂ける貴重な場ですからね〜。それで会員の人たちも喜んでくれてるなら、もうそれでいいや!って。お金はホールさんから頂きます!」
オレオ氏「お金に関しては、自分ノータッチです。。」
確かに、飲み会の参加費を見る限り利益はとっていなさそう。さらには実施店の確保やホッカイロを用意したり、プレゼント大会を実施したり、参加者全員には日付を印字した記念ラバーバンドを配ったりと…ん?赤字ですか?ともあれ、お金儲けは視野になさそう。

話を聞く限り、P-martTVさんもまた愛情と人情の固まりのような人たち。みなさんパチスロもパチスロを打つ人も好きで、一緒に楽しんで笑い合えればそれで幸せ、というお考えのようです。(ちょっと美化しすぎたかな…。)
 


全体を通して…

"百鬼夜行"を経験している右キモとしては、正直今回の連れスロは期待を下回った。"連れ打ち企画は勝率が上がる可能性あるからみんなも参加してみよう"と結論づけたかったのが本音だが、今回の取材だけではそれを強く言う事はできない。ただ連れ打ち企画に希望を持つのは間違っていないと思う。冒頭でも書いたようにホールも期待に応えたいはずだし、「出玉」or「良状況だと認識できる現場」を見せる事が一番の広告になる事は認識していると思うし。なので出玉を期待する催しとしての連れ打ち企画は…「もうちょっとサンプルが欲しい!」という結果に。

一方で、今回の参加者の方たちやP-martTVさんの話を聞くかぎり、「100人連れスロ大忘年会!! 2014」は大成功だったと言えるんじゃなかろうか!だって出玉は関係ないんだもの。P-martメンバーと触れ合えて楽しい時間を共有できたパンダ会員のみなさんと、その会員さんたちとの情報交換や笑顔を見ることができたP-martTVさん。双方が満足できているこの状況を大成功と呼ばずして…って感じですよね!本当に大成功!

これは負け惜しみでもなんでもなく、今回P-martTVさんが催したタイプの連れ打ち企画は、これはこれで"アリ"だと思う。遊技人口がどんどん減少していっている現状において(なんか真面目)、ホールはそう何回もユーザーに出玉を還元する事はできない。そこで今回のように、スロッター・パチンカーの楽しみのベクトルを"出玉"ではなくて、"連れ打ち"そのものに向けたのはすごいと思う。極論だけど、みなさん出なくても楽しく打ててるわけじゃん?ホールに行きたいって思えてるわけじゃん? 確かに(まわりに迷惑をかけない程度に)わいわいとみんなで打つのって楽しいですよね!少ない投資でボーナスを1回引いただけで、友達に「やべ、6つもったかも!」なんて報告しに行ったり、その数十分後には「やっぱあれ1だよ」なんて手のひら返してみたり…うん、過去をふり返ってみてもなんかそういうの楽しかったわ!だから、そういう意味ではアリ!
 


思い出写真館
最後は当時の写真をふり返りながらお分かれです。この長い文章を根気強くここまで読んで頂いた方、お疲れさまでございました & ありがとうございます!

朝の公園。嬉しい心配りです。…ん?ぬるい。。

お寝坊のジェフリー氏。そのポーズは!?

公園から実戦店へ移動。皆を率いるポンさん、頼もしっす。

入場抽選を受けるための列は、お店の横にまで伸びる!

この順番でもゾロ目だからちょっと嬉しくなれる不思議。これを引いた人はちゃんとジャグラー行ったかな?

抽選も終わり再整列。なんだろ、並んでる時が一番ドキドキする〜

開始早々にGODを揃えた模様。さすがっす!

すごい指さしてますがなんも揃ってませんよ?

番組も一緒に撮っちゃうなんて商売人ですね、テル社長!

作戦会議。連れ打ちならではの光景。

編集長の隣のエヴァ決意。なんでこっち座んなかったかな、編集長。

オレオ氏のひぐらし。フリーズ1回でこうなった模様。

朝は設定1だって言ってたのに。やるじゃないっすか!

こんなまどマギ楽しそうだな〜、いーなー。

やじきたも気付いたら別積みに!

ななこさん、我々キモーずに笑顔を向けて下さりありがとうございます!

滞在時間は短かかったが、会場を沸かしてくれた閉店くん!そのままどちらかの地方へ旅立たれました。

締めのあいさつでテル社長発光。

まんま〜い!…うん、まんま〜い!

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キモフラット3
代表作:ゆるゆる調査隊

決してオーバーラップはしない守備一辺倒のパチ7編集部の3名。パチンコパチスロが好き、背中が丸まっている、仲間意識が強い、人にやさしい、自己主張はどこかに置いてきたといった共通項を持つ。


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