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ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

2014.12.08

第二回:いま定量制がキテる!①

キモフラット3 キモフラット3   ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

~11月某日、都内某所パチ7編集部~~

キモフラット3左サイド(以下、左キモ): 「いやー、前回のゆる調は楽しかったですねぇ。『百鬼夜行』大盛り上がりだったじゃないですか!」

キモフラット3右サイド(以下、右キモ): 「そうだな。正直、俺は負けちゃったけど久々に活気のあるホールで打てて楽しかったよ。記事の反響も結構あったし、やったかいがあったってもんだ!」

キモフラット3キャプテン(以下、キモC) :「コスプレもやったかいあったの? 超すべってたみたいだけどw」

右キモ :「うるせー!! お前らしれっと普通の恰好で来やがって! 俺はあの鼻とアゴ作るのに3時間もかかったんんだぞ!」

左キモ :「あれ微妙過ぎましたよ。チープだし、そもそも何のコスプレかわからないし……。」

右キモ :「ホールで誰にも触れられなかった俺の気持ちはお前らにはわかるまいっ! てゆーか、1GAMEさんや他の参加者のクオリティが高過ぎたんだよ。。」


~ やんややんや、キャッキャキャッキャ!~~
(どーでもいいやり取りが続く)

前回の"百鬼夜行編"で右キモが披露したコスプレがコレ。一応カイジらしいが、華麗過ぎるすべりっぷりを称えて編集部では「すべりカイジ」と呼んでいる。

バタン!

~編集長登場~~

編集長:「おーい、お前ら次のゆる調でやる企画は考えてるかー?」

キモC:「はい! 『漢たちのクリスマス実戦』ってのはどうでしょうか。聖夜に彼女のいない漢たちが朝イチから閉店までホールで打ち続け、クリスマスであることを忘れるというハートウォーミングな企画です。あ、ちなみに『ハローサンタ アルティメットマシンガンバージョン』は打つの禁止にしようと思ってます!」

編集長:「……。」

左キモ:「他にも、『可愛いホール店員さんと仲良くなろう!』、『ビタ押し失敗するたびレーシック実戦』、『すすきの実戦(ただ行きたいだけ)』とか沢山の案が出てます!」

編集長:「……。おし! いつも通り何も考えてないようだな。じゃ、早速だけど“定量制”について調べてくれない?」

右キモ:「えっ、定量制って、昔あったあの定量制ですか?」

編集長:「そうだ。ここ最近になって定量制を始めるホールが増えてきているみたいなんだ。それも昔みたいに羽根物や一発台ではなく、いまある普通のデジパチで定量制を導入しているホールが。」

「へぇー」

編集長:「さらにはこの定量制のおかげで甘い調整の台が打てて、ちょこちょこ勝っちゃってるなんて話も入ってきてるし…」

「へぇー」

編集長:「お前らパチ7編集部員なのに、ホント何も知らないよな……。くだらない企画ばっか考えてないで、すぐ定量制について調べて来い!」

アラフォー世代やさらにその上の年代の方々には馴染み深い定量制。ひと昔前に人気を博した「スーパーコンビ(三共)」「ミサイル(大同)」などの一発台では必ず取り入れられていた。


★いまどきの“パチンコパチスロ定量制”について調べることに。

まずはキモ上さん(キモフラット3キャプテン)が定量制をわかりやすく解説!
 


あ、どうもキモフラット3のキャプテン・キモ上(がみ)です。

上の漫画で定量制についてだいたいわかってもらえたでしょうか? 漫画では紹介してないですけど、他の営業形態としては「ラッキーナンバー制(LN制)」がありますね。ラッキーナンバー制は、店が指定した図柄で大当りした場合は無制限(交換せずに 打ち続けられる)になり、その他の図柄で大当りした場合は一度交換しなくてはならないルール。まぁ現在ラッキーナンバー制を導入しているホールはほぼないですけどね。もし出会えたらラッキーってことで。

ちなみに、いまのホールのように定量などに関係なく自由に打ち続けられる営業形態を「完全無制限(営業)」っていいますよ。


 


★“定量制”のメリットデメリット。

ホールが定量制を取り入れる訳は?」、「完全無制限の台を打つのと何が違うのか?」など、いまどきの定量制についてのメリット&デメリットを紹介。

ユーザー側
メリット ・“甘い調整の台(回る台)”を打てる。

・定量到達で終了となるので、連チャンが終わらないということがなく、短時間でも勝負しやすい。

・出玉をある程度想定できるので、投資金額を決めやすい。
デメリット ・連チャン中(確変&時短中)でも定量に到達したらヤメなければいけないので、
割り切れないと損した気分になる。


・定量到達で一旦流すため、換金ギャップの影響を受けやすい。
ホール側
メリット ・一撃ウン万発の大爆発のリスクを抑えられるので、“甘い調整の台(回る台)”をお客に提供しやすい。

・短時間でも勝負がしやすいので、夕方以降も稼働が見込める。

・定量制を打ち出すことで、他店との差別化ができる。ホールのウリになり得る。
デメリット ・定量制がお客に受け入れられないと、定量制コーナーが通路になってしまうリスクも…。

・ユーザーに自店の定量制を理解してもらわないといけない。

上の表はネットや業界関係者からリサーチした定量制のメリット&デメリット。やや内容がカブっているところはあるけど、「出玉が制限されている分、通常よりも“甘い調整の台(回る台)”を打てる(可能性が高まる)というのが定量制の大きな特徴かと!あと、短時間でも勝負がしやすく、サラリーマンでも仕事終わりからMAXタイプにチャレンジできるのは個人的にはナイスポイント!


★“定量制”のボーダーはどうなの?

定量制を打つのにあたって絶対知っておいて欲しいのが、定量制は“回ってナンボ”ってこと。

定量制は、確変中でもヤメなくちゃいけないなど、基本的に打ち手が不利なルールなので、完全無制限で打つのに比べボーダーは辛くなります(ボーダーが上がる)。

当然、定量制のなかでも条件によって差はあります。たとえば定量玉数の設定、これは定量が低くなるほど打ち手が不利になるので、この定量が低くなるほどボーダーは辛くなります。あと定量のタイプによっても差は出ます。定量に到達する可能性が高い「持ち玉定量タイプ」の方が、「一撃定量タイプ」に比べボーダーが辛い!となるわけです。

まぁ、だからこそホールが定量制の台を甘い調整にするのであって、
定量制にもかかわらず完全無制限のボーダー以下の台では勝負しちゃダメ!
 


★“定量制”は勝てるのか?

さて、今回は“いまどきの定量制”について基本的なことを紹介しましたが、当然気になるのは「定量制が勝てるのか?」ってことかと。

実際、本特集のための打ち合わせ直後に私が近所の定量制導入ホールで「CRぱちんこ新鬼武者」を500円だけ打ってみたところ、3回転……。そりゃ、いくらなんでも下ムラだろ!とツッコまれそうですけど、私もパチンコ歴はそこそこ長いです。ふだん1000円で13回転とかの台を延々と打つ私が、いつものそれと何も変わらないと感じたのだから“回らない台”に違いないはず! 

そして、そのホールに関していえば、定量制コーナーはほぼ間違いなく全台同じ状況……。なので、「もしかしたら定量制って勝てないんじゃないか? これ調べる意味あんの?」なんて不安もありました。が、ネットや左キモの話を聞くと、(機種にもよるが)24,5回転くらいは余裕で回る!とか、「明らかに甘い!」とか、なんか全然私に共感してくれないんです!どうやら私の行ったホールが悪かった模様……。ぐぬぬ……。

そこで次回は「定量制は勝てるのか?」をゆる〜く徹底検証!
ホール店長へのアンケートやパチプロへのインタビュー、はたまた実地調査などで定量制の核心に迫りたいと思います。そんなわけで次回をお楽しみに!

 

 

キモフラット3
代表作:ゆるゆる調査隊

決してオーバーラップはしない守備一辺倒のパチ7編集部の3名。パチンコパチスロが好き、背中が丸まっている、仲間意識が強い、人にやさしい、自己主張はどこかに置いてきたといった共通項を持つ。




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