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『朝コラ』あしの朝の連続コラム~60日後に1位になるはずのSEO~

『朝コラ』あしの朝の連続コラム~60日後に1位になるはずのSEO~

2021.07.21

『朝コラ~朝の連続コラム~』14日目:パチスロ 撤去

あしの あしの   『朝コラ』あしの朝の連続コラム~60日後に1位になるはずのSEO~


【このコラムの目標】
パチ7の検索エンジン対策(SEO)をよりパーフェクトにするため、「パチスロ」に絡めた「よく検索されるキーワード」をテーマに毎日コラムを書くぞ! いつ筆者の心が折れるかも見どころだ!
 


チワッス! あしのです。本日のキーワードは「撤去」。これはもうパチ7は絶対強い。なんせワイルドさんとティム君が作ったキラーコンテンツがあるから。あれは絶対上の方だと思う。ちょっと確認してみましょう! 「パチスロ_撤去」で検索オン!

 


1.パチンコ・パチスロ設置(撤去)期限延長が決定!(DMMぱちタウン)
2.【最新】スロット撤去日(設置期限)カレンダー(パチ7)
3.スロット5号機撤去スケジュール(パチ&スロ必勝本WEB)
4.【最新!撤去日リスト掲載】旧規則機の設置期限延長(パチマガスロマガfree)
5.【全機種】パチスロ旧規則機の撤去リスト(グリーンベルト)
 


うわ、2位だよ! 惜しい! これ1位だと思ってた。でもオッケー。ナイスコンテンツ! やったぜ。これを書いたワイルドさんとティムくんのコンビをパチ7では「珍古めりこみ隊」と言いますし、実際記事にもそうクレジットされております。ネーミングセンスからパチ7黎明期の頭のおかしさが垣間見えますな!

さて「撤去」なんですが、これ法令用語として「撤去」と業界内で普通に使われてる「撤去」ってちょっと意味が違うような気がします。が、ここを掘り返してもやぶ蛇というか、絶対に説明を間違うのが自分でも分かっとるのでそこは割愛。ここでは単に「設置期限が来たから外す」とか「不人気台を外す」とかいう意味での、店長が判断して能動的に行う「撤去」に限定して論ずる事とします。

で、今ってシーズン的にまだ「5号機」から「6号機」に移り変わる過渡期でありまして、この「撤去」って単語もここ数年でグッとクローズアップされてきたもののように思います。もちろんずっと前から単語自体はあったしたまに使われてたんですけど、卑近なものとしてユーザーやファンも当たり前に使うようになったのはまあまあ最近。もちろん業界用語として中の人が使うのは今も昔も変わってないと思うんですが、少なくとも筆者はむちゃくちゃユーザー寄りゆえ、こっちサイドから見た話として、ですね。

人気機種がなくなるのは昔も今も変わらない自然のサイクルなのに、なぜ今のこのタイミングで「撤去」という単語がグイグイくるかというと、これはもう「今あるものの大切さ」みたいな感情の発露であるのは間違いないと思います。次にもっと面白い、何か新しいものが出る! という状況下に於いては「撤去」じゃなくてただ「外された」あるいは「外した」という単語が一般的であり、そこには「(二軍に)落ちた」あるいは「(一軍のために)ポジションを空けた」みたいな意味も含まれてたと思うのですが、「撤去」という単語にはそういう希望みたいなのがつけ入る隙が感じられません。口語として使うにはかなり寂しい用語だと思います。

これもまあ時代の流れ。仕方ないと言えば仕方ない。

ちなみにこういう風に、同じものを示す事でも使われる単語・表現方法が変わるというのは文化的にはよくあることでして、これはその時代の自由思想のレベルに関係してるそうです。ちょっとSFチックな話になりますが、要するに「言葉の意味が狭いと思想が廃る」みたいな感じですな。ジョージ・オーウェルの「1984年」という小説には「国が民衆を上手いこと飼いならすために」「辞書を薄くして生み出した」「新しい言語(ニュースピーク)」というのが出てきます。

要するに「言い表す言葉がなければ言い表せない」わけで、急進的な思想家も政治的なリーダーも現れないと。我々がパチスロにとって「外される」「撤去される」という同じ意味でも全く違う感情が込められた2つの単語を無意識に使い分けてるのは、思想の自由度が高いという事ですな。要するに、文化の水準が高い状態にある、という証左であります。

朝から頭の体操! はい本題。

 

★重複!(ちょうふく)


言葉の変遷でいうと「解除」というのが個人的に思い出深いです。

これは4号機時代を体験してる人しかピンとこないと思うんですが、当時は猫も杓子もサイレントストック式という、ざっくり言うと「通常時、常に揃わないリプレイが成立している状態」の機械ばっかりであり、基本的に、ボーナスは当選するものではなく「RTが解除された結果揃うようになるもの」であったため、みな一様に「解除」「解除」といっておったのですな。

結果、5号機初期はボーナス成立の瞬間「解除した」と思わず言ってた人も多いです。筆者もですけど。最近ルネサンスを遂げた「Aタイプ」という単語に関しても似たような感じです。今では「解除」という単語は死に絶えてますし、逆に今連れ打ちしてる時とかにギャグとして言うとまあまあウケる言葉になってしまっています。

逆に、5号機になって出てきた単語に「重複」というのがあります。

まあ4号機時代には「重複」の概念なんぞなかったので当たり前なのですが、これが一時期、日本中で色んなドラマを生み出したとか生み出してないとか。つまり、「ちょうふく」を「じゅうふく」と読む人がめちゃ多かったんですな。かくいう筆者もなんか誤読しておもっきり「ふくじゅう」って言ってましたけどもね。なんや服従て。支配されとんか。

何だかんだみんな学んでもう「ちょうふく」って言ってますけども、筆者なんか「ふくじゅう」「じゅうふく」「ちょうふく」と二段階進化を経てようやく正解にたどり着いたクチなので、どうしても未だに「じゅうふく」と言ってる人がいたら「ちょう!」とチョップしながら言いたくなってしまいます。

これはもう「手前が間違ってた」という過去があるからこそ。最初っから「ちょうふく」と読んでた人にとっては「別にどっちでもいいジャン」くらいの物かもしれません。

というのも、実はこれ「ちょうふく」と読むほうがマイノリティなんですな。

文化庁が税金使って毎年行ってる「国語に関する世論調査」というのがあるのですが、「重複」の読みについても過去調査されています。調査日は奇しくも2003年。5号機誕生に向けての議論が活発化していた時期です(リンクはコチラ)。それによると「重複」を「ちょうふく」と読む人は全体の2割に過ぎず、「じゅうふく」が76.1%と多数。残りの4%くらいはもしかしたら「ふくじゅう」派でしょう(ねーよ)

ともあれ「じゅうふく」をして「ちょう!」つってチョップするのは、これはもう違う。だって「ちょうふく」の方が少数派なのだから。言葉は生き物であり、時代と共に変容してあたりまえ。ゆえに「じゅうふく」の方が多数派であれば、それはもうそっちが世間的には(結果的に間違っていたとしても)正しいのです。

が、前述の如くパチスロ界隈においては現在ほぼみなさん「ちょうふく」と読んでいる。これはどういうことかと言うと、「日常的に使う言葉は是正されていく」という事なんですな。だってパチスロ打つ人以外、日常的に「重複」って単語使いませんし。使わないのであれば誤りを正して貰えるチャンスもない。ゆえに「ちょうふく」は「じゅうふく」のままで変わることがない。

どっこいスロッターは「じゅうふく」っていうと「ちょう!」つってチョップされる時代が長く続いているので、もはや誰しも一度は正された事・正した事があるはず。これにより「ちょうふく」が広がっていき、世間の平均値との乖離が出てきていると。そんな感じです。これは狭い場所でのみ広がるウィルス性の風土病に似ています。

コミュニティやサークル、あるいは文化圏でのみ広がる、こういう情報遺伝子を「ミーム」といいます。2ちゃんねる用語とかなんJ語とかが好例ですが、基本的にミームは仲間内でのみ通じる符丁の方向に先鋭化していくものです。が、パチスロに関しては「語源的に正しい方向」に進んでいるのがちょっとおもしろい。これは多分「パチスロ」がその性質上「正しい情報」に価値を置く文化を形成し続けてきた、という歴史があるからなんじゃないかな、と思います。

だって、ちょっと解析データを読み間違っただけで、ものすごい大損する可能性がある遊技なので。そういう「気質」が、ミームの本質も捻じ曲げて正しい方向にバイアスをかけてんじゃないかなと。朝からなんかまた難しいことを語ってみましたが、……これちょっと、興味深くないですか?

さてさて。

「撤去」に話を戻しますが、今更重ねて言う事でもないですが来年初頭には現在残されている5号機撤去のビッグウェーブがやってきます。そこをして初めて「6号機時代」の本格的なスタートとなるわけですが、今の所これはやっぱり「外される」のではなく「撤去される」というイメージが強い。

いわゆる6.2号機と呼ばれる、有利区間3000ゲーム版の新しい機械の評判次第な部分はあるかと思いますが、もし「これ結構いいじゃん」「もっとこういうの打たしてくれよ」みたいな流れが上手いことできれば、相対的に撤去期限はあんまり気にせずとも良くなりますし、望ましいのはやっぱ「5号機最近全然触ってなかったけど、気づいたら外されてた」くらいまでなると、これはもうお店としてもユーザーとしても、最高オブ最高なんですが。まあ、期待しときましょう。6.2号機。たのんだ……!

はい今日は以上! 今日も頑張っておいで!
 

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この記事へのコメント(4 件)

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あしの
投稿日:2021/07/21
トロンボーンさん
おはざす! オイラ「すべからく」の誤用が気になってしょうがないです。最近減った気がしますが、一時は偉い人もすげー間違っててオイオイってなってましたw そしてキラキラネーム。今の嫁さんの前に付き合ってた子がものすごい名前だったのが思い出深いです。カタカナでしたけどもw
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トロンボーン
投稿日:2021/07/21
言葉は時代の流れで意味合いが変化しますけど、世の論客と呼ばれる人が堂々と誤用してるのを聞く『なんだかなぁ・・・』って感じる時があったりね。
と言いつつも、自分も間違った言葉遣いのフルコース状態ですが・・・
それにしても感じの読み間違えより、読めないキラキラネームってどうにかならないですかねw
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あしの
投稿日:2021/07/21
ししょーさん
おはざす! 5号機は最終的には大成功でしたよね。万枚回数もなんだかんだ4号機より多かったしゲームとしても面白くバランスがとれてた感じがしました。6号機は3000ゲーム規制版に超期待してます! まずはマジハロがどうなるか……!
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ししょー
投稿日:2021/07/21
撤去カレンダー2位とは残念!

もうすぐ時代が変わるね。あと半年無いくらいか。
5号機はゲーム性としては飛躍的に面白くなったよね。出玉の4号機、ゲーム性の5号機。さて6号機はどうなるやら。
少しずつ期待出来る台が出て来てると思う

あしの
代表作:インタビュー・ウィズ・スロッター(稀にパチンカー)

あしのマスクの中の人。インタビューウィズスロッター連載中。元『セブンラッシュ』『ニコナナ』『ギャンブルジャーナル』ライター。今は『ナナテイ』『ななプレス』でも書いてます。

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