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『ノーマルAタイプ特集』 設置期限延長! 初心者も今から楽しめる! ノーマルが分かれば長く楽しめる!

『ノーマルAタイプ特集』 設置期限延長! 初心者も今から楽しめる! ノーマルが分かれば長く楽しめる!

2020.09.21

【狙エ!怪異チャレンジを楽しむ!】『A-SLOT偽物語』が、より楽しくなる打ち方を解説!

ぐらん ぐらん   『ノーマルAタイプ特集』 設置期限延長! 初心者も今から楽しめる! ノーマルが分かれば長く楽しめる!

どうも。オールドルーキーぐらんです。

原作ももちろんですが、パチスロとしても人気の『物語シリーズ』から、サミーのA-SLOTプロジェクト第一段として2016年7月に登場した『A-SLOT偽物語』(以下、A偽)。
 



導入から4年以上経った現在も根強い人気があり、ファンも多い機種かと思います。今回は、このA偽をより楽しめるポイントとして、「怪異チャレンジ」での「左リール中段忍図柄狙い」と「右リール上段BAR狙い」という打ち方を紹介したいと思います。あとは、おまけでRT中の変則押しを一つ。

まずは、A偽の基本情報からおさらいしてみましょう。
 

【目次】タップでジャンプ

 
 

『A-SLOT偽物語』の基本情報

A偽は「怪異リプレイ」という、この機種特有のリプレイフラグとボーナスの重複がメインとなるノーマルAタイプ。BIGには同色と異色があります。RTが付く(20G)のは同じですが獲得枚数が異なり、同色なら312枚。異色なら208枚獲得可能。REGにはRTが付きません。同色・異色・REGの比率は1:1:1なので、引きも大事な要素となります。

契機役となる「怪異リプレイ」成立時の停止形は、大小ある怪異図柄とリプレイ図柄が一直線に並んだ形になります。稀にリプレイ図柄を挟む形で成立しますが、中リールは原則リプレイ図柄となります。超強怪異リプレイで大怪異図柄が揃う場合のみ、例外です。

怪異リプレイは3種類あります。打ち方によって見分けがつかない場合もありますが、基本は「小怪異図柄⇒1点・大怪異図柄⇒2点」として、上記の停止形で成立ラインの点数が1点なら弱怪異リプレイ。2点なら強怪異リプレイ。3点以上で超強怪異リプレイとなり、それぞれの役割の違いは、ボーナス期待度。

・弱怪異リプレイ⇒約30%でボーナス重複
・強怪異リプレイ⇒約66%でボーナス重複
・超強怪異リプレイ⇒100%でボーナス重複

となります。主な成立時の画像も置いときますね。
 

▲弱怪異リプレイ。一番よく見るであろう形。

▲強怪異リプレイ。

▲この形も強怪異リプレイ

▲超強怪異リプレイ。



そして、このA偽の特徴と言えば「怪異チャレンジ」です!

 

▲登場キャラが、忍や選択ヒロイン以外のパターンもアリ

レバーオンと同時に派手な音とともに発生する怪異チャレンジは、発生時点でボーナス期待度50%オーバー。それなりに発生する(約1/277)演出で、通常時に最上位レベルで期待の持てる演出となっています。

ただね、私、初打ち時に困りました。上記画像のように「狙エ!」とあるものの、どこを狙うのか・どこが止まれば良いのか全くわからない(笑) まぁとりあえず、1確っぽい[白7・スイカ・大怪異]を狙うも止まらず。だめか…と思ったら「オメデトウ!」と祝福カットイン(ボーナス確定)が発生。頭の中は「???」だったのをよく覚えています。打ったことある人なら、心当たりあるんじゃないでしょうか。

この怪異チャレンジ、実は発生時点で成立フラグが限定されます。

・怪異リプレイ(強弱問わず)
・3種ある1枚役(重複確定)

のいずれかとなっています。1枚役の構成はこちら。
 



「成立フラグが限定される」と聞けば「じゃああんなとこやこんなとこが狙えるじゃないか」という考えになるのがノーマル打ちのサガ。また、そうした自由度での出目を楽しむことが人気なのは、『バーサス』の予告音(予告音が無ければチェリーの可能性ナシ)や、ディスクアップのスベリ音予告(通称ペラポン。発生するとチェリーの可能性ナシ)なんかで証明されていると思います。

そんなわけで、このA偽でも出目で楽しんでみませんか? 重複メイン機種で出目を楽しめる場面って、意外と少ないんですよ。

冒頭でオススメした「左リール中段忍図柄狙い」と「右リール上段BAR狙い」は、怪異リプレイの種類がわからなくはなりますが、設定差があるわけでもないので問題ありません。なんなら、「66%の強怪異リプレイハズした……」と凹むこともないので、むしろオススメです(笑)

 

怪異チャレンジ・左リール中段忍狙い



左リール中段に忍図柄狙いのオススメポイントとしては、気持ちいい4スベリでの1確出目・まぁまず大丈夫だろう……大丈夫だよな? という絶妙なバランスのチャンス出目・お寒い通常パターン停止からの逆転ボーナス確定出目といったところです。一つずつ解説していきますね。

 

↑ はいドーン! スベってここが停止すればその時点でボーナス確定! いずれかの1枚役となります。こういう濃い出目は好物です。

 

↑ こちらも停止時点でいずれかの1枚役が確定。つまり1確出目となります。

 

↑ 怪異リプレイor1枚役。ただしかなりのチャンス出目。というのも、実は怪異リプレイはスベリを伴うフラグと伴わないフラグがあり、スベって左下段リプレイからのフラグのほうが圧倒的に出現率が高い。普段、左BAR狙いをしていると、下段BARから怪異リプレイがあまり出現しないのはこのためです。つまりはチャンス、ということですね。

 

↑ ここがデフォの停止位置。ただし、まだ1枚役の可能性も。中・右どちらのどこを押してもいいですが(スイカの可能性が無いので)、左の大怪異図柄のラインにリプレイ図柄が無ければボーナス確定となります。そして普通に怪異リプレイだったとしても、最低でも約30%の重複率があるので、最後まで諦めないでください。


 

怪異チャレンジ・右リール上段BAR狙い

右リール上段BAR狙いは、成立している1枚役を見極め、「せっかく成立しているフラグならきっちり揃えたい!」という、よりノーマルバカコアな出目好きにオススメしたい打ち方です。こちらも停止形で解説を。

 

↑ [赤7・スイカ・BAR]の1枚役成立の1確濃厚出目になります。しっかり揃えて、一人でドヤ顔してやりましょう!

 

↑ [大怪異・赤7・小怪異]の1枚役成立の1確濃厚出目になります。しっかり揃えて、リールを指さしドヤ顔してやりましょう!

 

↑ 怪異リプレイor[大怪異・白7・小怪異]濃厚の出目となります。中リール中段に白7or左リール中段に大怪異図柄が止まれば2確となります。しっかり揃えて、胸の前に両手でクロスを作りドヤ顔してやりましょう!


 

おまけ・RT中逆押し大怪異図柄上中段狙い

RT中の怪異リプレイは、出現時点でボーナス確定となります。その法則を利用した「変則打ちでのボーナス1確出目」を狙うこともできるので紹介。ちなみに、RT中の怪異チャレンジ発生は、怪異チャレンジが前述のとおり「怪異リプor1枚役」という法則ですので、0確となります。

「?」ナビや「!」ナビの時に、逆押しで大怪異図柄を上中段に狙い、下段に大怪異が止まれば怪異リプレイ1確⇒つまりボーナス1確となります。


 




いかがでしたでしょうか。A偽を打つ際には、ぜひ上記の打ち方を試していただけたらと思います。ではでは、設置期限の2021年11月末まで、ぱない『A-SLOT偽物語』ライフを送りましょう!

 

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ぐらん
代表作:

アラフォーにしてまさかのライターデビューを果たしたオールドルーキー。スロ歴20年超。Aタイプをこよなく愛するガチ風エンジョイ勢。バラエティ島の住人でもある。得意技は、甘いと言われる機種での大敗。

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