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政宗3

★機種に関する話 | コラム

政宗3

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ああああああさん
投稿日:2026/04/16 03:31



思えば大都技研の台はキツい仕様が多かった。

2021年2月導入。
最近出した真打吉宗で養分さんチーム殲滅作戦を実行中の大都技研の6.1号機、政宗3。音が非常に五月蝿い台です。ニューギンか、お前は。
6.1号機になってもリゼロの白鯨攻略戦のような真田丸攻城戦を客にやらせてきます。今回は2戦突破型。
サラ番2もそうでしたが、突破型の呪縛に囚われていた頃の大都の1台ですね。

初代政宗導入は2011年。
大都技研の看板機種の1つ『吉宗』と名前が似ているからなのかどうかは知りませんが、政宗もシリーズ化しました。
同メーカーのクレアの秘宝伝では、

{Photo05}


政宗の演出タイプや曲を選択できるシリーズもありました。

政宗は初代からキツい台で、万人が打てるような台ではありませんでした。

政宗2では決戦ポイントという、所謂穢れがあったため、一部のハイエナに人気でしたが、私はあまり打たなかった台です。
当時のパチスロブログでは政宗2で爆出ししている稼働記事をよく見ました。

スピンオフ愛姫を出した1年後に導入された6号機最初の政宗シリーズの政宗3は、今まで目立っていた秀吉に取って代わり、幸村が目立つ台になりました。ビジュアルのせいでしょうか。
大河ドラマ『真田丸』の影響かとも思いましたが、前作政宗2導入の時点で真田丸放映から1年くらい経っていたので違いますかね。
幸村の曲も作られ、その名も『SANADANCE』
鏡のミーモがウケたからか、政宗にもダンスを取り入れてきましたが大事なのはそこではなく、突破型のスペックが客にウケていないということに大都が気付くのは、かなり後になってからです。

政宗3導入から1年後、6.5号機で出してきた政宗戦極では秀吉が復権。復権といっても政宗3にも秀吉決戦ありましたけどね。
政宗戦極は政宗シリーズの中でも、とてもとてもキツい台だったので流行った台というわけでもなかった。


{Photo03}




パチスロ戦国バサラなどでも伊達政宗は出てきます。
パチスロオリジナルの政宗は、

{Photo06}


真田純勇士や、

{Photo07}


戦国乙女ですね。
乙女のマサムネはアへ顔玉子焼きでお馴染み。

パチンコも含めると、

{Photo04}


1番多くマサムネが出ている作品かもしれません。


{Photo01}




6.1号機になり、低ベースで作れるようになったらしいということは、どこかのまとめ記事で見ていたので知っていましたが、自分が体感としてコイン持ちの悪さを体感できたのは政宗3でした。

もちろん6.0号機でも、工夫によりなんだかコイン持ちが悪い台はありましたが、なんというか……久々にこれは気軽に打っちゃダメな台だなと感じた。
5号機の頃もそうでしたが、パチスロはリスクリターンが合っていない台が多い。
政宗3もそんな台です。
まあ、ミリオンゴッドシリーズを打ちやすい台だと思って打つ人がいないように、政宗シリーズも打つ前から危ない台だということを分かって打つ人の方が多いですからね。そう考えると政宗3の仕様もこれでいいんじゃないですかね。凡台です。

設定狙いじゃなくても1発勝負できたり、需要はあった台だと思います。
リゼロでいう白鯨攻略戦の真田丸攻城戦はATになっているので失敗しても少し出玉が貰えますし、メインAT幸村決戦はボーナスのループが88%のSTとなっていて好きな方も多かったはず。
個人的には同日導入だったバイオ7の方が好きでした。



{Photo02}

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ああああああさんの

※本記事はユーザー投稿コンテンツです。

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