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『朝コラ』あしの朝の連続コラム~60日後に1位になるはずのSEO~

『朝コラ』あしの朝の連続コラム~60日後に1位になるはずのSEO~

2021.08.25

『朝コラ~32日目:パチスロ 機械割~』5号機黎明期にスパイダーマンが教えてくれた大切なこと。

あしの あしの   『朝コラ』あしの朝の連続コラム~60日後に1位になるはずのSEO~


チワッスあしのです! 本日のキーワードは「機械割」。これ普段普通に使ってる言葉だけど、良く考えるとあんまり意味が分からん言葉でもあります。ちょっと考えてみましょうか。

とその前に「パチスロ_機械割」で検索。パチ7の順位はどうかな?

 


1.パチスロの機械割(出玉率)とは?(ぱちタウン)
2.1位は現行機種・設定6の限界ギリギリ(ぱちタウン)
3.(個人noteのため割愛)
4.(個人noteのため割愛)
5.設定1 機械割ランキング(パチ7)
 


はいパチ7は5位! 何気にこの下の6位もパチ7で、並びで入ってるのは多分初ですな。3位と4位はnoteから。なんでもnoteはSEOが結構強いらしいみたいな感じで聞いてたので、もっとバンバン入っとるのかなと思ったら今回が初かな? 少なくともパチスロに関してはそんな激強いわけでもない模様です。

はい、というわけで機械割について。言葉の意味のおさらいをしましょう。

まず一般的に使われてる「機械割」というのは「X枚入れた時にY枚返ってくる」というのを数式化して(Y/X)*100で求めた奴ですな。12000枚入れて14000枚返ってくるなら116.6%だ、みたいにね。いいですねみなさん。間違いないですね?

はいッと答えた人。惜しい。バツじゃないけどマルでもない。これは「出玉率」の事ですな。

どっちでも一緒やんけと思うかもしれませんが、いわゆる「型式試験」の際に上記の意味で使われる用語は「出玉率」であって「機械割」という単語は出てきません。んでメーカーの公式サイトもそれに準じてるので、上記の計算式により導き出せる数字のことを「出玉率」と表現してます。筆者が知らんだけで「機械割」と表現してるメーカーもあるかもしれませんが、いま幾つかチェックしてみたらことごとく「出玉率」だったので、もうそれでいいでしょう。

んじゃ機械割ってなんやねん。

はいこれホール用語らしいです。入った金額(玉)に対してどれだけ払い出したか、という意味の「機械割数」ですが、これが「出玉率」と一緒の意味になってった模様。

イメージ的には「出玉率」が内部の各種確率を計算して導き出せるものであるのに対し、「機械割」は結果をみるまでわからん、だって朝から晩までずっとペナ打ちする奇人がいたらすげー下がるし、神引きにつぐ神引き5万枚くらい出した人がいたら跳ね上がるもん。みたいな感じらしいです。つまり、日によって違う。ホール用語なんだから。

とはいえこれらは(ペイアウト、という単語を含め)ユーザーから見れば似たような意味なのでいつしかゴッチャになり、そもそもどっちもユーザーが使う言葉じゃない以上は語呂がイカす「機械割」の方がメジャーになっていきましたとさ。みたいな感じらしいです。まあ確かに。デダマリツって何かかっこ悪いし。なんせタマって入ってる時点でパチスロっぽくないもん。キカイワリってなんかサイバーパンクな感じで明らかにかっこいい。へへ。

というわけで今回のキーワードは「機械割」。

当然ながらホール用語の方じゃなくて、いわゆる「出玉率」の意味での「機械割」についてです。セイ!
 

★スパイダーマンで思い知った機械割の威力。


「機械割(出玉率・ペイアウト)」って、みなさん気にしながら打ってましたか?

筆者、「6はエクストラ設定」という時代にAT機を打ちすぎたせいで「そもそもパチスロに設定なんぞ入ってねぇ」と大変長い期間思い込んでおり、結果として5号機のまあまあな時期になるまで「機械割を気にしない君」としてぽやんとパチスロを打っておりました。

これ、実は筆者と同世代の人には多いと思います。

なんせ爆裂AT当時はマジで平均設定がマイナス3くらいでしたし、その後にきたモード式のストック時代はそんなもんよりもストックの有無と打ち始めのゾーンのほうが遥かに大事だったゆえ、どうにも「設定」というのを軽視しがちな青春時代を送ってたんですな。これよりちょい後か、あるいはちょい前にパチスロを打ち始めてれば全く違うマインドになってたと思うのですが、この辺は就職超氷河期世代のオッサンに共通の病理だと思います。

まあ設定を気にしない人間が機械割なんぞ気にするはずもなく。

ハイエナに次ぐハイエナ、そしてたまにある全6イベントで何とか糊口を凌いで迎えた5号機時代。状況が一変しました。ホールが無茶苦茶設定を使い始めたんですな。

4号機と5号機の併設時代は2005年の9月に「新世紀エヴァンゲリオン」がリリースされてから2007年9月に「俺の空」の検定が切れるまでなんですけど、まあこの間はホールも必死ゆえ、なんとか4号機でぶっこ抜きつつ5号機を動かそうと頑張っておりました。

特に筆者が当時通ってたCというホールはなかなかシブいムーブをカマしてて、5号機だけを全機種1回交換の全6で放置してたんですね。まあ全6っつっても5.5枚交換ですし当時の設定6の機械割は105%とかなんで一回交換なら普通に負けるんですけど、やっぱ「全6!」って言われるとそれなりにインパクトがあるんで、座るわけですねみんな。んで首を傾げながら帰るわけですよ。負けるから。

んでガラガラになった一回交換シマは3ヶ月経たないくらいでパロット(懐かしい)と共にどっかにいき、続いてそのお店は「5号機だけ10スロ」「ただし全6」というのをやり始めました。当時まだ低貸が珍しかった時期なので、筆者も「1枚が20円じゃない」というのに気色悪さを覚えたんですが、「まあ無制限で6を打てるなら」という事で何となく着座。「ロード・オブ・ザ・リング」とか打った気がします。

これ今調べたら2006年6月リリースなんでもう「ボンバーマンビクトリー」リリース後なのですが、その後に及んでもまだ5号機はお客さんの間ではミソッカス扱いでしたし、お店も「今はその時じゃない」と言わんばかりに新台導入を見送り、ベニア通路を選択するところが多かったような気がします。だので筆者もほぼその店でしかこの時期の機種に触って無いです。

で、その全6の10スロコーナーなのですが、最初はガランガランだったのがしばらくするとかなり混むようになりました。てか残ってる4号機がまあまあ少なくなってたのもありますし、そっちはベタピン放置なんで耐えかねた難民が逃げてきたみたいな表現が近いかもしれません。店の方も頑張ってて「南国娘(110.3%)」を結構な台数入れたりしてましたし、いつしかC店の10スロコーナーは、その暗い時代においてそこそこの高稼働を実現する事になったのでありました。当時は「変な事する店だな」と思ってましたが、今思うと店長、あるいはコンサルタントが超有能だったのかもしれませんな。

……数カ月後、その時がやってきます。

そう。5号機最初のスーパーマシン「スパイダーマン2」のリリースです。C店、こいつだけは10スロコーナーに入れず。5号機のくせに異例の20スロコーナーに直接入れやがりました。特別扱いです。なんだよダーマン5号機のくせに生意気だな……みたいな感じで筆者は無視していつものように10スロコーナーで遊んでたわけですが、夕方くらいにふと気になって様子を見に行くと、かの機種は無茶苦茶出てました。その店は4号機でうっかり爆裂すると「タル」みたいな大箱を使って別積みにするシステムだったんですが、なんと5号機のくせに(しつこい)そのタルも発生してます。

(うそやんこれ5号機だろ……! ストックもATも無いのになぜ……!)

当時は興味がなさすぎて新台に関してほぼ調べてなかったのですけども、どうやらこいつパンク式のRTを利用して検定のスキを突き出玉性能を跳ね上げることに成功した模様。そういう事をやるのはだいたいサミーだろうなとおもったらやっぱサミーでした。あまりにもビビったので急いでケータイを取り出し情報をチェック。爆裂の理由はすぐに分かりました。機械割です。

なんとこいつ、110%を超えるか超えないかでアウアウいっとる当時の5号機において、規格外の119%を実現した初めての台だったのです。んで「5号機に力を入れてます!」と言わんばかりのC店では、反撃の狼煙をあげよと言わんばかりに、20スロコーナーにてそれに設定を入れてたんですな。

もう、10スロコーナーで5号機の6を打ってた我々は驚愕ですよ。

なんせ毎日6を打っとるわけですから「5号機=高設定」の印象が付いちゃってます。それで機械割がむっちゃ高いとなると、もはや神でしかない。5号機めっちゃいいやんけ! 4号機よりも絶対勝ちやすい……! みたいな。はい、これがメンタリズムです。少なくともその場にいた人々の間での「移行期間」「併設期間」は完全に終わりました。パーソナルとしての5号機時代突入です。てかこれは別に筆者が特例ってわけではなく、実際ダーマンで移行期間が終わった人ってたくさんいると思いますし、また「機械割」の威力を知った人というのも多いと思います。

勝つためには高い割の台に座らなきゃ。そしてそのためには高設定をツモらなきゃ……という今では当たり前過ぎる大前提の基本アクション。4号機のいっときはこれ、本当に軽視されていましたし、繰り返しますが筆者だって、ダーマンが出るまではほとんど意識の外でしたもんね。

はい本日はここまで! 今日も頑張っておいで!

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この記事へのコメント(4 件)

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あしの
投稿日:2021/08/25
トロンボーンさん
おはざす! かなり凄いですよね。実際あの頃を境に「設定を使う」という意識が出来た店と出来なかった店があって、そこがその後の明暗を分けた……みたいな話も聞いたことあるんで、やっぱ天才というのはどの業界にもいるんやなぁと思いました!へへ。
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トロンボーン
投稿日:2021/08/25
コンサルによりここまでのストーリーができてたのなら天晴れ!
2手3手先を読む天才によって、我々は気付けば蟻地獄に引き寄せられているのですね(涙)
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あしの
投稿日:2021/08/25
ししょーさん
おはざす! ダイナマイトマンは液晶がキモくて面白かったですね! 筆者この同時期には「美川」と「アクアビーナス」をメインで打ってました。振り返ると当時は名機が多かったすなあ
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ししょー
投稿日:2021/08/25
当時、平日夜のみ打ってた時代、当然ダーマンの6なんて打てるわけなく、一度も6を経験してないなあ。
夜に合算良いエヴァをちょっと打って帰るなんて感じ。
RT機はこの後に出て来たダイナマイトマンをひたすら打ってたなあ。人気無かったから夜でも結構高設定打てた。

あしの
代表作:インタビュー・ウィズ・スロッター(稀にパチンカー)

あしのマスクの中の人。インタビューウィズスロッター連載中。元『セブンラッシュ』『ニコナナ』『ギャンブルジャーナル』ライター。今は『ナナテイ』『ななプレス』でも書いてます。

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