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  4. ROUND3:vsショコラ大佐(YouTuber)  世界最速でシンフォギア2実機購入を決めた『描いてみた動画配信者』

俺よりヤバい奴に会いに行く。-岡井モノと全国のパチンコパチスロ異常愛者-

俺よりヤバい奴に会いに行く。-岡井モノと全国のパチンコパチスロ異常愛者-

2020.08.30

ROUND3:vsショコラ大佐(YouTuber)  世界最速でシンフォギア2実機購入を決めた『描いてみた動画配信者』

岡井モノ 岡井モノ   俺よりヤバい奴に会いに行く。-岡井モノと全国のパチンコパチスロ異常愛者-


パチ7編集部
「岡井さん、またヤバい奴見つけた。インターネットという在野には新種のヤバい奴がたくさんいるから歩き回ってたくさん捕まえよう、そして育てよう」

パチ7編集部
「ポケモン感覚で扱わないで下さい……で、どんな人なんですか?」

パチ7編集部
「こんな人」

 

▲【新作】CRシンフォギアを描いてみた:再生数約29万

パチ7編集部
「あぁ、一瞬で理解しました。私この方知ってます」

パチ7編集部
「あ、やっぱり? じゃあさっそくインタビューしよう、もうアポとってあるから!!」

パチ7編集部
「この人、こういう時の動きは異様に早いんだよな……」

 


どうもみなさん御機嫌よう、岡井です。そして『俺よりヤバい奴に会いに行く』のお時間でございます。


今は個々で発信ができる時代、組織的なメディアに所属せずとも、自身のパチンコ愛やパチスロ研究成果を伝え、共有することができます。無所属の人達が繰り出す「何やってんの?」「バカじゃねえの?」みたいなことが大好きな岡井とパチ7編集長による『俺よりヤバい奴に会いに行く』企画も今回で3回目。


「次は動画系の人に話を聞きたい」と言ったかと思えばすぐに逸材を発見してきた編集長。今週の急上昇コンテンツ、はじまりはじまり。

 


今回のヤバい奴はYouTuberの『ショコラ大佐』さん。冒頭に掲載した、病気の時に見る夢のようなシンフォギア的な何か、に見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんなショコラワールドへみなさんをご招待しましょう。


自分も大佐階級の方にお話をうかがうのは初めてだったのでありますが、インタビュー前には大佐も緊張しているとおっしゃられ気さくな人柄を感じたであります。

 

ショコラ大佐のヤバみ

あまりにも独創的な画風のイラストからショコラ大佐YouTubeチャンネルへ

★Twitterフォロワー数:約22,000人(2020年8月)
★YouTubeチャンネル登録数:約35,000人(2020年8月)
パチンコパチスロ用倉庫を借りるほど実機を所有し連日配信、ヤバい
CRF戦姫絶唱シンフォギア2実機購入を世界最速で決めてしまう、ヤバい
★その想いを具現化(?)してしまった独特過ぎる絵柄はもっとヤバい
特にアゴがヤバい


 


パチ7編集部
「はじめまして、ショコラ大佐さん。パチ7編集長です。では、早速ですが好きな体位を教えて下さい」

パチ7編集部
「その質問やめようって言いましたよね」

パチ7編集部
「あー……バックかな」

パチ7編集部
「答えるんかい」


ショコラ大佐さんは征服欲が強いタイプですね、などと気色悪い分析を始めた編集長。緊張していると言う人にいきなりぶつける質問がそれか。先が思いやられるインタビューという名の暴走特急が走り始めました。

 

社長が既にいた、という理由で誕生した大佐。

パチ7編集部
「例の『シンフォギア描いてみた』の件も気になりますが、まずは基本的な部分からお聞きしましょうか」

パチ7編集部
「そうね、ショコラさんはおいくつですか? お住まいは?」

パチ7編集部
「27歳です。愛知在住の地元ラブですね」

パチ7編集部
「あぁ、愛知の人って地元ラブな人多いですよね、お仕事はどういった業界ですか」

パチ7編集部
「普通なんですけど、パソコンをポチポチするだけの感じで……」

パチ7編集部
「ポチポチするだけって仕事この世に存在しましたっけ」

パチ7編集部
「SE系の会社員ってことでしょうか」

パチ7編集部
「そんな感じですね(笑)」

パチ7編集部
「ショコラ大佐という名前の由来をお聞きしても? どこかで二階級特進でもしました?」

パチ7編集部
「それ死んじゃうやつです」

パチ7編集部
「ショコラは飼ってる犬の名前からなんですけど、そのままだと『萌え声女性生主』感があるので大佐か社長を付けようと悩んで、最終的に大佐で行こうと」

パチ7編集部
「はじめしゃちょーとかDJ社長とか、YouTubeの社長業界は渋滞気味ですもんね」

パチ7編集部
「なんだその強烈にどうでもいい2択(笑) まぁうん。空きがありそうな大佐の方に決めたんですね」

パチ7編集部
「いや、そうするとみんな大佐って呼んでくれるんですよ、なんか統一感あって気に入ってます」

 

「青7を狙え!!」狙えば揃うと思っていたあの頃。

パチ7編集部
「27歳というとパチスロはもう5号機の時代ですね。初めて打った機種は?」

パチ7編集部
「一番最初は学生時代です。機種はパチスロの『マクロスフロンティア』ですね」

パチ7編集部
「ああ、あの素敵なボリュームで有名な機種を」
 

▲『マクロスフロンティア(2012年:SANKYO)』音楽へのこだわりからか一際騒がしい台として知られる

パチ7編集部
「僕、元々アニメとかゲームが好きなんですよ。パチンコ・パチスロを始めたきっかけもそういう部分でした」

パチ7編集部
「最初は誰かに誘われたとかですか?」

パチ7編集部
「そうですね、家スロで番長2を持ってる友達がいたんで、自然と打ってみたいなという気持ちにもなりました」

パチ7編集部
「友達を通じてパチスロに親しみがあったのね。で、初打ちのマクロスフロンティアはどうでした? 勝ちました?」

パチ7編集部
「いえ、目押しが全く出来なかったので、カットインで青7が揃わないのも、目押しのせいだとずっと勘違いしてました。友達は出来てたのになんでだよと」

パチ7編集部
「ああ、悔しさみたいな気持ちが原動力に」

パチ7編集部
「あれ普通にハズれるんですけどね。成功させてやるって気持ちからハマっていきました」

パチ7編集部
「攻略要素のあるものというか、ゲームが好きってのもあるんだろうね」

パチ7編集部
「その後いろいろと知識が増えていったと思うんですけど、パチンコ・パチスロの収支はいかがですか?」

パチ7編集部
「いやぁ、普通に負けてますね」

パチ7編集部
「あー、あんまり台の調整とかは見ないタイプですか」

パチ7編集部
「全然見ないですね。台の調子を重視します。ライトな谷◯先生志向で」

パチ7編集部
「当たりたがってる台を探してオスイチ狙い、あれは常人にはかなり難しいですよ」

パチ7編集部
「あれだけ配信でいろんな機種を打っていて、なぜオカルト派に……」

 

最短で最速で『シンフォギア2の購入』を決定して100万円貯める。

パチ7編集部
「えー、ではいよいよシンフォギア関連のお話をさせていただきます。ショコラ大佐といえばシンフォギアというイメージの人も多いと思いますが、これも、もともとはアニメ好きだからですか?」
 

▲『CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア(2017年:SANKYO)』こだわりの使用楽曲やシンフォギアチャンスの速さがウケ大ヒットを記録

パチ7編集部
「そうですね、もともとアニメが好きだったんですが、パチンコも初代シンフォギアの初打ちで大好きになりました。絶対続編が出るし、家に置きたいと思って、その日から『シンフォギア2貯金』を始めました」

パチ7編集部
「えっ、ごめん。ちょっと待って? 今、貯金って言った? 初代シンフォギアを打った時に、シンフォギア2の実機購入決めてたの?」

パチ7編集部
「はい。シンフォギア2購入貯金開始日は、初代シンフォギア初打ち時です!!」

パチ7編集部
「いや、おかしなことをさわやかに宣言してますけど、新台初打ち後に発表もされていない続編の実機購入決める人なんていないですよ。購入意思決定としては世界最速では?」

パチ7編集部
「確実に世界最速だろ。やべーやつだよ、ちょっと気持ち悪いわ(笑)」

パチ7編集部
「シンフォギアは3期の『GX』が特に好きなので、後継機が出るならGX入るだろうなと」

パチ7編集部
「ああ、じゃあ目論み通りだ」

パチ7編集部
「そうですね、まぁ値段はちょっと高かったんですけど」

パチ7編集部
「でしょうね。実際いくらしました?」

パチ7編集部
「オプションとかコミコミにすると全部で150万円くらいになっちゃって……」

パチ7編集部
「でもそのために貯金してたんですよね」

パチ7編集部
「100万円貯まってたんで余裕でしょと」

パチ7編集部
「いや足りてねぇじゃん(笑)」

パチ7編集部
「まぁ、なんとかしました(笑)」

パチ7編集部
「シンフォギア2導入時期ってちょうどパチンコ店が協力休業していた時期なので、もしかしたら当時日本で一番稼働していたシンフォギア2って、ショコラ大佐さんの部屋にあったやつの可能性すらありますね」
 

▲シンフォギア2を買ったった! 自宅に置くとすごい存在感


パチ7編集部
「そこまでハマったパチンコってシンフォギアが初ですか?」

パチ7編集部
「いや『ダンバイン』ですね。あのSTの出玉スピードがとにかく衝撃的でした。これはパチスロ以上だぞと」

パチ7編集部
「あぁ、ダンバインはハマる人が多かったですね、ラウンド高速消化で落ちろよーを連発させる快感はすごかった」
 

▲『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン(2015年:Sammy)』継続率92%の高速STダンバインRUSHが熱狂的なファンを獲得

パチ7編集部
「あれ?  27歳っていうと、ダンバインのアニメは見たことない世代ですよね」

パチ7編集部
「一応ゲームのスパロボで存在は知っていたんですけれど、あの台ってパチンコオリジナル要素も多いんですよ」

パチ7編集部
「ゲッダンゲッダン(※)もパチンコオリジナルですからね」
(※)「戦いの詩」のこと、大当たり~ST中に流れる名曲

パチ7編集部
「そうなんですよ。全部いい曲で右打ち中も曲が途切れないのが気持ちいいんです!!」

パチ7編集部
「え?  ゲッダンゲッダンってパチンコオリジナルなんだ?」

パチ7編集部
「まったく。編集長はパチンコのこと何もわかってないんですね」

パチ7編集部
「正直、がっかりです」

パチ7編集部
「パチンコパチスロサイト責任者としての自覚を疑わざるを得ません」

パチ7編集部
「おい。貴様らそのへんでやめろ」

パチ7編集部
「まぁ、その後にシンフォギアが出て今に至るって感じですね」

 

アゴを尖らせて描いてみたら、バズってお店のパネルになった。

パチ7編集部
「じゃあ、そろそろ絶賛配信中の動画の話を」

パチ7編集部
「もともとはニコニコ動画でパチスロ配信中心にやってたんです。ニコスロと呼ばれるジャンルで栄えてて」

パチ7編集部
「あぁ、ニコニコからなんですね。初期はニコニコの方が活気があった。有名なゲーム実況者とかも多かったですよね」

パチ7編集部
「そこから次第にYouTubeの方が人が集まりやすいぞという流れになって、ゲームも好きなんでこっちではゲームをやってみようと」

パチ7編集部
「ゲーム実況者なんかがYouTubeに大量移行していく時期がありましたね」

パチ7編集部
「ですね。それでいざゲーム配信やってみたら、あっ、いろいろ厳しいわ……ってなって」

パチ7編集部
「2本目がギルクラのパチスロ動画になってるのは、方向転換ってことね。早いな(笑)」

パチ7編集部
「やっぱりいきなりは無理だったなと、自分の慣れたやつで行こうと思いました(笑)」

パチ7編集部
「で、一気に世に出たのがシンフォギアの絶唱リーチを描いてみたですね」

 

▲CRF戦姫絶唱シンフォギア 絶唱リーチを描いてみた:約41万再生


パチ7編集部
「これ、twitterとかまとめサイトでもよく目にしたね。なんか変な奴出てきたなと。あとアゴがすげー尖ってんなって(笑)」

パチ7編集部
「なんでアゴあんなに尖ってるんですか?ってよく聞かれます(笑) 始めたきっかけは、描いてみた動画自体はいろいろな人がやっているんですけど、パチンコ・パチスロの演出を描く人ってあまりいないな、と思って」

パチ7編集部
「とにかくインパクトがすごい、制作期間ってどれくらいかかるんですか?」

パチ7編集部
「最初のは2日くらいだったんですけど、どんどん期待に応えなきゃって思うと最終的に1ヵ月とかに……」

パチ7編集部
「もともと絵を描くことが好きだったんですか? このなんとも言えないヘタウマ感というか」

パチ7編集部
「絵を描くのは好きです、ヘタウマもよく言われますが、僕はAC部(※)さんをリスペクトしているんです」
(※)常軌を逸した作風を持つ映像制作ユニット、「ボブネミミッミ」等で知られる

パチ7編集部
「あぁなるほど、言われてみればAC部感はあるかも」

パチ7編集部
「あえて崩して描いて違和感で笑わせるというか、僕自身はAC部さんみたいに上手くは無いんですけど」

パチ7編集部
「これ、熱狂的なシンフォギアファンから◯害予告とかありません?」

パチ7編集部
「ああ、確かに。俺の響ちゃんをこんな風に描きやがってみたいな」

パチ7編集部
「ありがたいことに応援していただける人が多いみたいで、ホールさんからは絵を使わせて欲しいって依頼をもらって無償提供してるくらいです」

 


パチ7編集部
「うおっ、なんだこれ!  アゴとか肩幅とかすごいなこの世界。これを採用したホールさんもイカレてるよ(笑)」

パチ7編集部
「どの部分がとかじゃなく全部おかしい」

パチ7編集部
「秋葉原のアイランドさんとのコラボでLINEスタンプを出したこともありましたね。あれは思い出になってます」

パチ7編集部
「マジで!? さすがアイランドさん。目の付け所がすごいね」

パチ7編集部
「なぜかこの企画出る人全員スタンプ作ってる。イカボールさんももっくんさんも」

パチ7編集部
「まぁ、この一連のシンフォギア描いてみた系で一気に世に出たと」

パチ7編集部
「とはいえ僕の中ではシンフォギアはもう完了した感じなので、これからは別の物を描こうかと」

パチ7編集部
「あれ、そうなんですか?」

パチ7編集部
「はい、これからはシンフォギア2を描いていきます!!」

パチ7編集部
「いやもう怒られちまえ(笑)」

 

パチンコの楽しさを伝えたい!! ……とかは特にない。

パチ7編集部
「動画配信を始めたのが2016年から、ということは当時大学生ですか。なぜまた動画配信を?」

パチ7編集部
「当時はサークルも入らず、趣味と言えばネットみたいな生活だったんですよ」

パチ7編集部
「ああ、いわゆる陽キャの方には入れずに(笑)」

パチ7編集部
「ですね(笑) で、配信とかが流行り始めた時期だったんで、そっちならと思って」

パチ7編集部
「ネット上なら負けねーぞと」

パチ7編集部
「ちょうどその頃ですよね、ニコスロが盛り上がってた時期も」

パチ7編集部
「お金を稼ぎたいとかは無かったんですか?」

パチ7編集部
「全く無かったですね。色んな人が集まってくれたりコメントくれたりを純粋に楽しむ趣味でした」

パチ7編集部
「パチンコの面白さを伝えたい!  みたいな使命感的なものは?」

パチ7編集部
「別に宣伝大使じゃないですし、自分が好きなものをやってるので好きな人は来てねってだけです」

パチ7編集部
「へぇなるほどね。んじゃチャンネル登録数とか再生数、ユーザーさんとのコミュニケーションが一番のモチベーションなんだ」

パチ7編集部
「どうやったら伸びるかとかを考えるのが楽しいですね」

パチ7編集部
「でも、いわゆる自分が表に出て実戦動画をって考えではないんですもんね」

パチ7編集部
「僕は喋るのが好きなんですよ。見ている人とのやりとりだったりとか、だからカメラに向かってリアクションしたりとかはちょっと違うなって」

パチ7編集部
「イケボですしね。ちなみに人と喋るのが好きなんですか? だったら学生時代にもっとハジける側に居てもいいような気がしますけど」

パチ7編集部
「いやぁ、あの時はノリがわかってなかったというか、あくまで自分の範囲内で喋るのが好き、みたいな」

パチ7編集部
「あぁ、自分のフィールドじゃないと力を発揮できないタイプだ」

パチ7編集部
「サーフィン行こうよとか、クラブ行こうよとか誘われてもちょっと……。むしろアニメとパチンコの話をしに配信に来てよみたいな」

パチ7編集部
「アニメとパチンコの話だって直接対面してできるのでは……」

 

会社に身バレするも、むしろそれを利用。

パチ7編集部
「YouTubeのチャンネル概要にも記載されていますが、パチスロ15台にパチンコ7台と実機をたくさん所持されてますよね、どうやって置いてるんですか?」

パチ7編集部
「倉庫を借りてるので、今部屋にあるのは4台くらいですね。新しく買ったりもするので、適宜入れ替えという感じで」

パチ7編集部
「実機用に倉庫借りてるんだ(笑) まぁ4台でも十分多いような気がしますが」

パチ7編集部
「最近の実機はめちゃくちゃ重いので移動させると腰にキます」

パチ7編集部
「ああ、重いよね、特にパチンコは上と手前にドンドンせり出してくるのがトレンドですし」

パチ7編集部
「ショコラ大佐さんならシンフォギア2に圧し潰されるなら本望とか言いそう」

パチ7編集部
「言わないです(笑)」

パチ7編集部
「まぁでもそうして運び込んだ実機で連日配信してるんですよね」

 

▲厳選された実機で絶賛大ハマリ中の生配信模様


パチ7編集部
「ショコラ大佐さん顔出しはしてませんけど、声とかSNSからとかで身バレすることないんですか?」

パチ7編集部
「昔の話ですが職場にバレたことはありましたね。就職の時、履歴書に書いたメールアドレスがsyokorataisa@~みたいなやつだったから、キミ、もしかして動画配信してない? みたいな」

パチ7編集部パチ7編集部
「(笑)」

パチ7編集部
「バカだねぇ」

パチ7編集部
「なぜそのアドレスを就活用に……」

パチ7編集部
「上層部しか知らなかったらしいんですけど、配信の印象は良かったみたいで、そこの面接は受かりました」

パチ7編集部
「へぇ、むしろプラス材料になったんですね」

パチ7編集部
「それに味をしめて、その後の配信中にちょくちょく会社の事をほめるようにしたんですよ。もしかしたら聞いてくれて給料上げてくれるんじゃないかと」

パチ7編集部
「ゴマすり配信、なんといういやらしさ(笑)」

パチ7編集部
「雑念がすごい。純粋に動画配信楽しんでたんじゃないのかよ(笑)」

パチ7編集部
「ホントですよね、まぁ今は職場も変わってバレてないです」

パチ7編集部
「でも周囲にはパチンコパチスロ打つ人いますよね?」

パチ7編集部
「いますね。こないだも『これ面白いぞ』って僕の描いてみた動画見せられて、ホントだねぇなんて言っちゃってました」

パチ7編集部パチ7編集部
「(笑)」

パチ7編集部
「世間って狭いなぁと」

 

曰く、愛。

パチ7編集部
「ちなみに、いわゆるパチンコ雑誌とかのチェックはしてました?」

パチ7編集部
「情報収集はネットが主流ですね」

パチ7編集部
「あぁ、ネット動画が当たり前にある世代ですもんね」

パチ7編集部
「パチンコパチスロ関係のメディアに入りたいと思ったことはありません?」

パチ7編集部
「うーん、入っちゃうと自由な活動はできないと思うんですよね。それを考えると……」 

パチ7編集部
「そうね、今みたいに自由にはできないと思います、俺もSANKYOさんとの雑談で『ショコラ大佐って知ってます?』って聞いてみたいけど、我慢してるもん(笑)  藪蛇だろうなって」

パチ7編集部
「まぁ知られてはいると思いますけどね」

パチ7編集部
「公認いただけたらうれしいですけど、黙認ってところでしょうか」

パチ7編集部
「公認は無理だろ。改変が過ぎる(笑) まぁ悪意が無い限りは大丈夫な気もするけど」

パチ7編集部
「僕のは愛ある同人活動ですよ。あの動画あれでけっこうコマ数描いたりしてるんです」

パチ7編集部
「あんだけアゴ尖らせておいて?(笑)」

パチ7編集部
「それも愛ですよ、愛(笑)」
 

▲CRFシンフォギア描いてみたシリーズ 全まとめ集


パチ7編集部
「ショコラ大佐さんのスタンスって、パチンコ好きというよりもネット配信者からってのが根源にありますよね」

パチ7編集部
「そうですね。好きなゲーム実況者さんとかからは影響を受けたと思います。ただパチンコ実況配信では僕の理想的な人っていなくて、そっち方面に僕が行こうと」

パチ7編集部
「確かに話もお上手ですし声も素敵です。あとは愛をこじらせてさえいなければ……」

パチ7編集部
「(笑)」

パチ7編集部
「当初思い描いていたゲーム実況とは違いましたが、シンフォギア描いてみたで40万再生とヒット動画になった時はどんな気持ちでした?」

パチ7編集部
「実はYouTubeよりTwitterでバズる方が早かったんですが、これがバズるってことなのかと楽しくなりましたね」

パチ7編集部
「でも表に出ようとは思わないんですね?」

パチ7編集部
「謎の存在でいた方が面白いというか、何だコイツはという」

パチ7編集部
「もしかしたらアゴ尖ってるかもしれないぞ、と(笑)」

パチ7編集部
「アゴ尖ってたらむしろ顔出ししてましたね(笑) 残念ながら尖ってないんですけど……」
※オンラインインタビューでもご尊顔は隠されたまま。もしかしたら尖っているかも、の可能性は残されている。

パチ7編集部
「尖ってたら最高のオチだったのになぁ」

パチ7編集部
「絵のアゴが尖っていることの理由が、“僕が尖ってるから”に」

パチ7編集部
「(笑)」

 

生配信で『パチスロまど2』を物理的にブッ壊す。

パチ7編集部
「描いてみただけじゃなく、生配信も積極的に配信されてますよね。先日もまど2を物理的に壊してましたけど」

パチ7編集部
「えっ、配信中に壊したの?」

パチ7編集部
「エアコン付けてなくて部屋暑かったんですけど、裏マギクエに入ってやったぁと思ったら熱がこもり過ぎちゃったみたいで……」
 

▲配信中にまどマギ2が壊れました。2:45あたりで物理的にクラッシュ(笑)


パチ7編集部
「激アツのブッ壊しってこういうことなんだなと」

パチ7編集部
「上乗せとかじゃなかったですね。狙ったわけじゃないんですけど」

パチ7編集部
「ホントだ壊れてる(笑) 確かにこれ生配信で観てたらオモロイね」

パチ7編集部
「こういう珍事件があるとファンになってくれる人も多いですね。コンスタントにこういう事件が起こればいいんですけど」

パチ7編集部
「コンスタントには無理だよ(笑)」

パチ7編集部
「そろそろインタビューも終盤ですが、ショコラ大佐として今後これからやっていきたいことはありますか?」

パチ7編集部
「シンフォギア3への貯金かな?」

パチ7編集部
「(笑) まぁ3があればもちろん買いたいですけど、今は最新台というよりかは昔の台なんかにも注目していきたいですね。もうホールに無いMAX機なんかも面白いのがあるので」

パチ7編集部
「先ほど再生数が増えるとうれしいとお話されていましたが、今後は面白い台を発掘して配信していくことでファン拡大を目指したいと」

パチ7編集部
「今は正直シンフォギア目当ての方が動画再生してくれることが多いんですけど、それがショコラ大佐ファンになってくれれば嬉しいですね!」

パチ7編集部
「なんだろう、それも承認欲求なんでしょうかね」

パチ7編集部
「そうかもしれません。具体的な目標と言えばYouTubeってチャンネル登録が10万人を越えると銀の楯がもらえるので、今はそれを目標にがんばってます」

パチ7編集部
「へぇいいね。初代シンフォギア打った瞬間にシンフォギア2を買うのを決める話だけで、もうヤバい奴だって思ったけど、応援したいよ」

パチ7編集部
「シンフォギア面白いから実機買おうって人はいたと思いますけど、出てもいない続編のために貯金始める人はショコラ大佐さんくらいかと」

パチ7編集部
「途中浮気しそうになりましたけど、我慢しました(笑)」

パチ7編集部
「すごいなぁ、3の貯金そろそろはじめてほしいなぁ」

パチ7編集部
「(笑)」

 

ショコラ大佐はヤバい奴だった。

以上で今回のインタビューは終了、ショコラ大佐さんはあふれる情熱とフリーダムな動画とお絵かきのヤバい奴でした。


新しい時代に合わせた動画配信について積極的な考えを持っており、そこにパチンコ・パチスロが合致した結果誕生したのがショコラ大佐だったという印象でした。動画の再生数を稼ぐというポイントももちろんあるかと思いますが、それ以上にコミュニケーションツールとしてYouTubeを活用して実機配信をしています。そしてシンフォギア2への常軌を逸した情熱は本物です。

動画を利用して虹川ラキちゃんとコラボしたいとか言っていたのは聞かなかったことにしましょう。


★ショコラ大佐語録
・シンフォギア打った時に2を買おうと決めました
・宣伝大使じゃないし業界を盛り上げたいとかも思ってない、配信が好きなだけ
・なぜアゴが尖ってるのか? 僕は好きなものを描いているだけです



俺よりヤバい奴に会いに行く3回目は実機動画配信のニュージェネレーションでした。インタビュー中もショコラ大佐さんは顔出しをしていなかったので、最後まで編集長はアゴを確認したがっていましたが、わからないほうがミステリアスな魅力があるのかもしれません。


次回はどんなヤバい奴が出てくるのか、今から私も楽しみです。

 

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岡井モノ
代表作:オカイ☆サロン

学生時代友人に連れられ、はじめて『ジャグラー』を打って負けたその日、悔しくてなぜか『サバンナパーク』のゲームを買った異端の猛禽。パチ7自由帳において「何か変なヤツがいるな」と思われていたが、何か変なヤツのまま編集部に捕獲されたトリックプレイヤー。日本全国を旅する渡り鳥としての経験を活かしたコラムを、旅情たっぷりに綴るかと思わせながら特にそういうコラムを書いたりはしない。今日も今日とて奇策縦横。

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