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ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

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2020.08.07

『源バインと呼ばれるのは光栄です』P大工の源さん 超韋駄天が『スピード感』にこだわった理由と仕組まれた『ニヤリ』ポイント

ハニートラップ梅木(ガチますく) ハニートラップ梅木(ガチますく)   せせりくん(パチ7編集部) せせりくん(パチ7編集部)   ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~



おはザンス。パチ7ライターのハニトラ梅チャンでございます。

今回は、SNS等でも話題のパチンコ『P大工の源さん 超韋駄天』の開発インタビューにお邪魔して参りました。インタビュアーはパチンコを楽しむ事に人生をかけている男『せせりくん』私はその模様をサポートしつつ記事にまとめる役目です。お相手は㈱三洋販売で広報を担当されているお二人。
 

▲大工の源さん 超韋駄天といえば、やはりスピード感


さて、その話題の『P大工の源さん 超韋駄天』ですが、大当り確率約1/319.68。実質継続期待値が約93%という高継続率と、かつてないスピード感溢れる演出から生み出されるRUSHが注目の的の1種2種混合機。

魅力は何といっても「こんなに簡単に当たるの??」と思わせてくれるRUSH中の演出ですよね。自分に特別な力が宿った気持ちになって非常に心地良い。私は未だ平均連チャンを超えられていないのが歯がゆいところですが、それでも既に自分のお気に入り機種になっています。

そして、今作はキャラクターのタッチにも驚き。源さんといえばゲームの世界から飛び出した2~3頭身がお馴染みでしたが、少年誌の主人公の様な凛々しいお姿。カンナちゃんも流麗に変化を遂げ、新たな魅力も加わっております。バトルシーンが多い今作の源さんにピッタリの迫力十分なデザインで、今までの源さんの枠を木槌でぶっ壊したと言っても過言ではないでしょう。

小刻みに出玉を重ねていくRUSH中のゲーム性から、とある人気機種になぞらえて『源バイン』との愛称も飛び出す程、ユーザーさんに人気の『P大工の源さん 超韋駄天』ですが、一体どの様な想いを込めて開発されたのか。想像を超えた話も飛び出したインタビューをお楽しみ下さい。

 

 

★いきなりですが『源バイン』って呼ばれてるの知ってます?

「お忙しい中ありがとうございます。せせりと申します。本日は宜しくお願いします!」

「宜しくお願いします!」

「いきなりというか始まる前に、どうしても訊いておきたいことがあるんですが……」

「はい。ぜひ。なんでしょうか?」

『源バイン』と呼ばれているのって実際どうなんですか?(笑)」

「語呂がいいですよね(笑)  個人的な話になってしまいますが、市場で大人気の機種ですし、大好きでもあるので、重ねて呼んでもらえるのは光栄に思っています

「ユーザーさんからするとRUSH中のスピード感に共通性を感じる部分があったからこその愛称だったんでしょうね!  いきなりの質問で失礼しました(笑)  それでは、早速ですが、ここからインタビューを始めさせて頂きたいと思います。先ずは、ここから。やはりスピード感について。『大工の源さん 超韋駄天』でここまでスピード感にこだわった理由は何でしょうか?」

「世の中に多くのパチンコ台がありますよね。その中で、あえて源さんを選んでくださるパチンコファンの方に、最高の時間を楽しんでもらうには他の台では味わえない魅力を作ることが必須だと考えています。その魅力が『スピード感、疾走感』という特徴で、パチンコファンにはその気持ち良さ、高揚感を堪能していただきたい、という想いで開発しました」

「元々『大工の源さん=スピード感』という認識はありましたが、今作のRUSHは本当に気持ち良いですよね」

「そういっていただけると嬉しいですね。スピード感というのは大切にしています。仕事帰りのサラリーマンやちょっとした時間を見つけてホールに足を運んでくださる方にも、魅力を十分に体感いただけると思っています」

「最近は他のメーカーさんでもスピード感を追求する機種は増えてますよね」

「そうですね。だからリリースもスピード感をもって(笑) いち早くこの機種を世に送り出さなければという気持ちがありましたね」

「そういったせめぎ合いがあるんですね! では次の質問です。超韋駄天はキャラデザインが変わったり、演出面でも過去シリーズの可愛い雰囲気からカッコいい感じになったり。ガラッと印象が変わっていますよね。その理由や経緯などを教えて下さい」

「『大工の源さん 超韋駄天』と去年リリースした『元祖!大工の源さん』の2機種は、『20数年前に業界に旋風を巻き起こした『大工の源さん』でもう一度業界を元気に!』というテーマのプロジェクトをもとに開発された機種なんです。『元祖!大工の源さん』はおもに『初代の大工の源さん』を遊んでいただいていた年配層のユーザー様に向けて、そして『大工の源さん超韋駄天』は、昨今の市場で主流のアニメ版権やバトルモノを好む若年層のユーザー様に向けた機種に、という感じで異なるターゲットとコンセプトで開発しました

「パチンコが作られていく過程を知る機会は貴重なので非常に興味深いです!  具体的にはどういった部分を意識して作られたのでしょうか?」

「『大工の源さん 超韋駄天』では“時代に合った源さんにフルモデルチェンジ”をコンセプトとしています。『大工の源さん』らしい木箱図柄等は使用しつつも、擬似連がメインとなるゲーム性やストーリー性のある構図(バトル)といった、現市場で主流の構成にしています。結果、世界観やシステムをわかりやすく表現できたかな、と。それにあわせて、キャラクターデザインも現代風の少年誌の主人公のようなイメージに一新しました」

「最初は驚きましたが、今作の源さんも筋肉質でカッコいいですし、萌えキャラの凪ちゃんがいたりとファン層は広がりましたね」

 

 

★大工の源さん 超韋駄天はパチスロ好きが作った!?

「僕、かなり打たせてもらってるんですが、演出を見ているとパチスロユーザーを意識しているのかな? という部分がありますよね? 例えばロングフリーズの確率が1/65536とか」

「そうですね。意図としてはパチスロユーザー様への訴求もありますが、長く遊んでいただく上で、いつかロングフリーズを引きたいというユーザー様のやりこみ要素として搭載しております」 

「演出の確率を明かしているパチンコ自体が珍しいですよね」

「もしかすると、超韋駄天開発チームに以前はパチスロ開発にも携わっていたディレクターが入っているのも理由としてあるかもしれませんね(笑)」 

「えええっ!? パチスロの開発をする方はパチスロ専門なのかと思っていました!」

 

 

『ニヤリ』を楽しんで欲しい

「今作の演出もバランスが非常に良いですよね。ドックン煽りからの全回転や弱リーチハズレからのお願いチャンスであったり、全てのSPリーチに希望が持てる様な演出バランスだと思いました。このバランス調整も相当こだわったのではないでしょうか?」
 

▲どのような当り方をすれば嬉しいか、にこだわった演出バランス


「はい。市場で人気のある機種や支持されている機種を分析し、どのようなゲームフローやバランスにすればユーザー様に最後までドキドキしてもらえるかを研究して、調整を行いました。特にこの機種においては『どのような当り方をすれば嬉しいか』を意識しましたね。中でもドックン煽りからの全回転演出は一番嬉しい演出なので、出し惜しみするのは勿体無いと考えた結果、現状のバランスに仕上がりました」

「僕が個人的に感動したのは、ちょっとマニアックですが、リーチハズレ時の最終停止図柄の法則性で弱・強リーチハズレ時にチャンス目(中図柄に0or7、青図柄、赤同色停止)にならないという法則。これらを掛け合わせることによって、リーチが飛躍的に面白くなっていると思います。この様なマニアを唸らせる演出が散りばめられていますが、そこも思い入れがある部分ではないですか?」

「知らなくても楽しめるけど、知っていると『ニヤリ』とできるような法則は、長く遊んでいただく上で大切な要素の一つだと考えています。開発当初から様々な法則を随所に盛り込んでいきたいという思いはありました。頻繁にみる演出のルールを組み合わせて生まれる法則は、ユーザー様が常に意識するポイントなので、効果は大きいんじゃないか、と。リーチ図柄の法則は、そのような中で自然と生まれてきました
 


「自分だけが気付いているというのは本当に『ニヤリ』と出来て嬉しいですね。打てば打つほど法則性に気付いて、思わぬタイミングで当たりを察知出来る。やりこみ要素になりますよね。他にも『これには是非注目してほしい』という演出や法則はありますか?」

「例えば『推しキャラ独占モード』で、カンナステージに固定すると、発生するだけで大チャンスとなる演出がいくつかあります。これらの演出発生を示唆する法則は、他のステージやカスタムから踏襲されているんです。ノーマルモードやアクティブモードで楽しんだあと、カンナステージに固定することで、よりマニア向けな『ニヤリ』を体感できるようになっています」

「ありがとうございます。僕も最近はカンナステージで打つ事が多いので、更に『ニヤリ』ポイントを探してみます!  もう一つ、開発メーカーとして一番こだわったポイントをお聞かせいただけますでしょうか」

「スピード感はもちろんですが、盤面全体で演出する『極源炎舞』に関しては機種の顔としてこだわって作った演出です。『極源炎舞』の文字の配置や盤面全体で文字が完成するタイミングなど、最も気持ちが高揚するように繰り返し繰り返し調整して、完成に至ってます」

「源の文字が回転しながらビシッと止まる様子や『極源炎舞』の声に合わせて文字が光る時の音はカッコ良くて、気持ちも盛り上がります。ダイナミックな役物の動きというのはパチンコならではの良さですよね!  改めて多くの方の力で僕らが遊技を楽しめていることがわかりました!」
 

 

★大工の源さんの未来について

「ユーザーさんに向けたメッセージをお聞かせいただけたらと思います」

「この機種のファンの方はもちろん、まだ打ったことのない方にも、この機種のオンリーワンを味わっていただきたいと考えております。いろいろ大変な状況ではありますが、ユーザー様が『大工の源さん 超韋駄天』で盛り上がっていただければうれしいです」

「ありがとうございます。ちなみに次回作などは決まっていますでしょうか?

「ありがたいことに好評をいただき今作の増産が決まっています。そういったことを踏まえると、現時点では次回作については検討しているという段階ですが、期待していただけたらと思います」

「あと個人的な要望でもあるのですが、サウンドトラックの配信や発売予定はありますでしょうか?  オリジナル楽曲も豊富なので楽しみにしております」

「サウンドトラックの配信についても前向きに検討しております。コチラも期待していただけたらと思っています。ちなみに配信するとすれば、どの楽曲が良いですか?」

「え~!! 沢山あるので迷いますね。過去シリーズの『大工の源さん~炎のいただき!編』の楽曲も良いですし、今作の『凱旋行進曲』も良いですしね。えーでもアレもいいですし……。あーアレもあるなぁ……。もう全部でお願いします(笑)」

「(笑)」

「本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!」

「とんでもないです。こちらこそありがとうございました!」


 

取材後にせせりくんからは「今回のインタビューを通して、改めて思ったのが、メーカーさんのやりたいこと、伝えたいことが稼働状況を見るにユーザーさんにしっかり伝わっていて個人的には感動しました。そして、メディアとしても面白さはしっかりと伝えていかないといけないと身が引き締まる思いでした。是非、まだ『大工の源さん 超韋駄天』を遊技したことがないという方は打ってみていただきたいですね」とのメッセージをいただいております。

スピード感についての話題が先行している『大工の源さん 超韋駄天』ですが、演出面でもこだわって作られており、楽しんで欲しいという熱意を感じました。今作は若い世代に向けたコンセプトではありましたが、ご年配の方も楽しく打ってる姿を見かけます。しっかりと想いを込めて作られたモノは世代を超えて伝わるのでしょうね。


 

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ハニートラップ梅木(ガチますく)
代表作:ホル調~パチ7ホール調査隊~

ハニートラップというコンビの芸人でもあるが、ゾロ目の日の仕事はだいたい休む。
主にパチンコで生活する男。
出しちゃうボーイズという芸人パチンコ軍団を作り、パチンコネタをやったり、ノリ打ちしたり、、、
年間だいたい+100万発。

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せせりくん(パチ7編集部)
代表作:演出信頼度まとめ

パチンコ大好き編集部員。新機種が出たらとりあえず打ちます。基本的にお金がない養分勢。

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2020年8月度自由帳大賞&新人賞

 


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