- パチセブントップ
- コミュニティ
- パチ7自由帳トップ|ブログコミュニティ
- コラム(ブログ)詳細
真面目に書くぞ!通いたくなるホール!
真面目に書くぞ!通いたくなるホール!
-
藤原ジェットさん
昭和の落とし物みたいな人です。 - 投稿日:2016/05/06 22:00
以前のホールスタッフの経験より、こちらお題帳に投稿!
【結論】スタッフががんばっているホール
【1】出玉を語らずして通いたくなるホールとは?
そこが遊技場である以上、勝つ人もいれば負ける人もいて、全ての遊技をする人間が勝つことを根本として目標にしていることでしょう。
ただその最も望まれるであろう勝ち負けの一点において、ホールスタッフは手を出すことが出来ない。これはホールスタッフのジレンマであり、永遠のテーマでもある。
【2】ホールにおけるストレスフリー
ストレスフリー。全てを公平平等に、聞こえのいい理想論ではある物の、サービスに携わる人間が永遠に求めるべきテーマ、これを追っている姿勢は視覚的な物だけでなく、様々な形で感じ察する事ができる
【1】への対策
「勝利した人をより気持ちよく、負けた人を出玉以外で文句を言わせない」
ホールスタッフ鉄の掟である。最近のホールスタッフはとにかく島角ランプへの注力が怠って見える。最低でも2秒に1度はランプを視界に入れてほしい。ランプはお客様からの唯一のサイン。
補給、箱下げ、トラブル対応、駆けつけることが遅れたのであれば、必ず一言謝罪を入れる、笑顔を見せる、遊技盤面しか見ていないお客様に向かって去り際に1礼を行う。こんな基本を随分見ていない。
ちなみに台の進化により、台枠ランプは様々な光り方をするようになった、台枠のLEDを見れば、裏詰まりしているのか、大当たり中なのか、トラブルなのか、一発で見分けが付く、自ずと同島で複数に光るランプがあれば優先順位の判別もつける。
このように確率や遊技案内以外の、「スタッフが本当に入れるべき知識」を叩き込まれたスタッフの下で遊技を行うと、私自身大変に気持ちがいいものである。
【2】目指せストレスフリー ルールの明確化
・掲示してあるルールに対しての遵守をスタッフは遊技者に対しきちんと促す
1例:台パン禁止 報告、目撃があれば即座に対応、歩きたばこには一言声がけなど
・喫煙、非喫煙者に対する心がけ
1例:分煙ボードの活用を促す掲示、消臭効果のあるスプレーの設置など
・入場時のルール厳格化
1例:横入り、物品における場所取りの撤去ルール化など
総括として言っていまええば、「我々スタッフも皆様が快適に遊技を出来るように全力で努力をする、だからお客様も最低限のルールは守ってくれ」こういった姿勢を全面に出して頂けるホールがあれば、少なくとも出玉と言う大前提をおいてでも僕自身は通いたいし通うだろう。
そして現状そういった姿勢で日々ホールに勤められている皆様にはただひたすらに頭が下がるばかりである。これからも、日本のホールを支えて下さい。応援しています。
7
藤原ジェットさんの
共有する
このコラムへのコメント(3 件)
店員さんを呼ぶ際に目が合ったら、コイン補給ならば手を「クイッ」と捻る。それ以外なら「チャウチャウ」と手を横に振る。勝手知ったるところだと「セレクタートラブル」とか、ほぼ手話で通じます(笑)。
個人的には、完全に平等でなくても構わないと思いますけどね。繁華街の繁盛店ならそうあるべきですが、地域密着店は臨機応変にすべきかと。新装時に抽選だった地元のとあるホール。年に300日も通っている私がなかなか当たらず。当たるのは一見さんばかり。見かねた店長が、抽選スタッフに「彼は入れてあげなよ」と一言。まあ、これはやり過ぎかもしれませんが。
平等を謳い文句にして、お客さんの顔を見なくなったホールが実に多いと感じます。射幸性の下がる時代は、行き過ぎない程度にちょっとだけ差別化するのも大事かと思います(^^)
いかに早くコールランプに気づくか
シマに入る時、出る時は必ずお辞儀して
さらに台の清掃も完璧に。
そういった「お客さん」のために
考えてくれるホールがなくなりましたね。
でも残念なことに
それを過剰なサービスと捉えてしまう客が増えたのも事実。
時代が変わったのか
人が変わったのか
わからなくなりますね。