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初心者のための羽根物講座(第一部 - 2)|パチンコ・パチスロ ブログコミュニティ

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初心者のための羽根物講座(第一部 - 2)

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JPFさん
マニアックさ全開のアクロス中毒大学生。 基本金欠です。
投稿日:2015/10/21 06:19

初心者のための羽根物講座、第2回になります。

初回を見られてない方は上にある私のハンドルネームをクリックして、過去ログからどうぞ!




さて、前回は羽根物の大当りまでの流れを説明いたしました。


今回は大当り自体の流れについてを説明いたします。





そのためにはまず、羽根物においての大当りにどんなものがあるかを知らなくてはなりません。



昨今の羽根物の大当りには大きく分けて2種類のものがあります。

一つは自力継続型大当り、もう一つはラウンド振り分け型大当りです。




まずは前者の自力継続型大当りについて説明します。

このタイプの大当りはひと昔前までは主流のものだった(というより後者のラウンド振り分け型が認められていなかった)のですが、最近の羽根物にはあまり搭載されていません。

現役稼働中の台の代表としてはマジカペやファインプレーSPがあります。


このタイプの大当りは必ず羽根での消化となり、大当りラウンド中にV入賞しなければ次のラウンドに進めず、そのまま大当りがパンクしてしまいます。
あらかじめ最大継続ラウンドは決まっており、V入賞失敗 or 最大ラウンド到達で大当りが終了となります。

大当り中は役物内の玉の貯留などで通常時よりV入賞が容易になっていることがほとんどで、玉の動き次第で毎回ラウンド数が変化します。
また先ほど挙げたファインプレーSPなどは、大当り時に役物のサポートのレベルを抽選しており、それによって大当りの継続期待度が異なっています。





次に後者のラウンド振り分け型大当りについて説明します。

こちらは現在の主流の大当りになり、現行機種ではらんま1/2やトキオデラックスなど多数の台に搭載されています。


前者にくらべてこのタイプは単純明快で、大当り時に大当りラウンドを決定し、V入賞如何にかかわらずラウンド継続してくれます。
デジパチとほぼ同じという説明がわかりやすいかもしれません。

ですがデジパチとちょっと違う点として、このラウンド振り分けに羽根物ならではの物理抽選を取り入れた機種の存在があります。
その代表がトキオデラックスです。
この台は大当り後にどこに玉が入るかによって大当りラウンド数が決定されます。


また、このタイプの大当りは前述の通りラウンド中のV入賞を必要としないため、羽根とは別に大当り消化用のアタッカーが用意されている台もあります。現行機種ではビッグシューターXや祭りだ!サブちゃんがアタッカー搭載機の代表ですね。
(ちなみに老婆心ながら説明すると、アタッカーはデジパチで大当りを消化する時のアレです。)



ここまでの重要点をまとめると

1 羽根物には二種類の大当りがある。
2 自力継続型は必ず羽根で消化、ラウンド継続にはV入賞が毎回必要
3 ラウンド振り分け型は羽根 or アタッカーで消化、ラウンド継続にはV入賞は必要なく、大当り時にあらかじめ物理抽選かデジタル抽選で継続ラウンド数が決定される

となります。



そしてどちらのタイプにも当てはまる注意点として、表示ラウンド数と実質ラウンド数のズレがあります。
V入賞を経由する大当りはそのV入賞を1ラウンド目とするという決まりがあるため、16ラウンドと表示されていても、見た目としては2ラウンド目から大当りが始まり、実質ラウンド数は必ず1ラウンド少なくなります。

難しい方は羽根物は必ず表示より1ラウンド分少ないと覚えておきましょう。

ちなみに余談ですが、上記の制約は羽根物だけでなくデジパチのAKBやAPPLESEEDなどのVで大当りそのものを獲得する機種にも適用されています。
これらの機種もV入賞での大当りは必ず2ラウンド目から始まっているのです。






さてここで本題に戻りましょう。

羽根物で大当りしたらどうやって消化するかというと、それは当然それぞれのタイプに合わせて、開いている羽根かアタッカーを狙えば良いのです。

ただその大当りがどちらのタイプかわからないと、どこで大当りが終わるかがわからず損をするかもしれませんし、何よりその台のアツい瞬間を見逃すことにつながってしまうので、座る前に小冊子やポップなどでその台がどういう台なのかはあらかじめ確認しましょう。


ちなみに羽根物には見た目が似ていてもスペックが違う台がよくあるので、間違えないようにしっかりと確認することをおすすめします。


またどうしてもわからなかったら、店員さんに聞いてみましょう。
きっと教えてくれるはずです。






今回は羽根物の大当りについて説明しました。
ここは初心者の方にとってはなかなかわかりづらいところだと思います。

基本的には開いているところを狙えば問題ないので、あまり深く考えなくても良いでしょう。



次回は大当り以外の部分について説明したいと思います。




今回の講座でも前回の講座でも、わからないことがあったらぜひコメント欄で質問してくださいね!

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このコラムへのコメント(4 件)

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JPF
投稿日:2015/10/30
ピノコさん
ありがとうございます。
今回の内容は結構大事ですね。
次回で第一部は終わる予定ですので、よろしくお願いします!
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ピノコ
投稿日:2015/10/25
いつの間にか第2回目が更新されてた・・・!!漫画製作中はあまり自由帳を
見られていないので・・・こまめにチェックしますね!
今回もすごく分かりやすかったです!!
アタッカーって何かな・・・と思ったら、ちゃんと説明があった!!(笑)
ピノコのレベルに合わせてくださって本当にありがたいです ( *´艸`)
今回の内容は、知らないと本当に大失敗するところですね。。
しっかりお勉強してから打ちたいと思います(*´∀`*)
次回も期待しています!
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JPF
投稿日:2015/10/21
茄子山葱太郎さん
ファインプレーはその後を察するに細かい出玉設計をするだけの体力がメーカーに残って無かったんでしょうねぇ・・・

ビッグシューターゼロは盤面が黄色じゃなかったら、もっと打ち込むんですけどね。
あれは玉が見づらいですよ。。
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茄子山葱太郎
投稿日:2015/10/21
ファインプレーSPはなぁ……SとWの違いが分からなさすぎて……
にしても最近ラウンド振り分けの台多いですよね、ビッグシューター0は新しいことにチャレンジしてましたけど

JPFさんの
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