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ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

2023.01.25

名機だけではない! 熱かったあの頃の体験場所。神田駅至近に定額制パチスロ専門店『神田センター』誕生!

岡井モノ:ライター兼パチ7編集部員(別館) 岡井モノ:ライター兼パチ7編集部員(別館)   ゆる調~パチンコパチスロゆるゆる調査隊~

どうもみなさん御機嫌よう、岡井です。

おじさんたちがパチンコ・パチスロの話をするとしばしば出るフレーズとして、「昔はよかった」「勝てた」「夢があった」といったものが挙げられます。あまりに固執している人はノスタルジーと決別できていない4号機おじさんなどと呼ばれたりしましたが、長く携わっていると思い入れのある機種や印象的な時代があったこともまた事実。思い出の中でいくらか美化されていたとしても、同じ時代を生きた仲間とパチンコ・パチスロを語るのは楽しいものです。

さて、この2023年にそんな時代を体感できるお店が東京は神田に誕生することをご存じでしょうか。店名は『神田センター』、スロッターの期待を背負い2023年1月26日にグランドオープンを迎えます。

 

神田センターとは、その設置機種と魅力

▲駅の道路向かいという好立地です

というわけでやってきました、神田センターさん。業態としてはパチスロゲームセンターとなっております。JR神田駅からホントに目の前という好立地、元パチスロ店のみとやさん跡地と言えばイメージできる方も多いでしょう。このタイプのお店としてはアクセスの良さは一番かもしれません。

前述のようにグランドオープンは2023年1月26日ですが、この日はオープン前に無料で楽しめるプレオープンイベントということで朝から熱気ムンムンのスロッターが駆けつけておりました。オープン前から列をなして「今日は何狙い?」「イベントがありそう」といった会話がかわされており、まさにアツい時代のホール開店前状況さながら。

注目の理由はただ単に新規オープンのゲームセンターというだけでなく、この神田センターさんは「チームタンポポ」と「ぱち馬鹿っ!」のコラボレーションによってつくられたお店だということです。


 

特にレトロ機に愛着がある方ならばご存じの方も多いでしょう。チャレンジャー幸手(幸チャレ)ひげ紳士さんでおなじみの福生のぱちんこゲームセンター「タンポポ」、そしてすろ吉さん主催のもと、レジェンドパチスロライターアニマルかつみさんやBOSSさんが出演するYouTubeチャンネル「パチ馬鹿っ!」が協力して出来上がったお店ということで、それぞれのファンも待望のプレオープンだったのです。

 

▲プレオープン初日から並びの列が

強力タッグによって作り上げられた神田センターは随所にこだわりがあふれています。

もともとパチスロ店だったという物件の特徴を活かし、外観のネオンから内部のレイアウトまで雰囲気は十分。データランプやコインサンドといった遊技を彩る周辺機器にもこだわり、4号機には当時タイプのデータランプ、30φ台には大当たりを告げるパトランプと、まさにあの時のままの感覚を味わえます。

そしてなにより設置機種が“わかってる”ラインナップ。4号機のはじまりから5号機の終わりまでの人気機種が網羅された他、メジャー機だけでなく局所的に人気があった機種や密かな時代の転換点となった機種、はたまた一部エリアを熱狂させた裏モノ機種が設置された地下コーナーなど、パチスロ好きにはたまらないものばかり。

 

▲1Fは4号機初期から5号機初期の機種とイベントコーナー

▲2Fは5号機全盛期や終焉期のラインナップ

▲B1Fは闇のラインナップ(笑)

とにかく設置機種のラインナップが魅力的過ぎると来場したお客さんが口々に言っていましたが、個人的にも『ビーナス7』『ファイヤードリフト』『ハードボイルドF』『イミソーレ30 リプレイ GODver』あたりはたまらない機種チョイス。ラインナップをみるだけでパチスロ好きならばどの台を打とうかとワクワクすること間違いなしです。

あとはとにかく台の状態が良く、丁寧にメンテナンスされていると感じました。パネルなんて新台みたいにピッカピカです。

 

▲かつて鉄火場と呼ばれた雰囲気も味わえる!?

遊び方はパチスロ店ほぼそのまま

▲入口正面には券売機と料金説明があります

遊び方、というかお店のシステムを少しご紹介しましょう。

神田センターさんは定額制の料金体系。2時間¥2,000、3時間¥3,000、終日¥4,000で遊技可能です。受付後コインは借り放題となり、全て遊技台横のコインサンドから供給されます。空き台であれば台移動も自由。エラー時や困ったことがあればデータランプでの呼び出しボタンも機能します。

ヤメる時はドル箱に詰めたコインをスタッフさんに流してもらって終了。景品交換はありません、ゲームセンターですからね。記念品としてレシートがもらえるので、獲得枚数記録に挑むのも良いかも。

 

▲レシートはあくまで記念品ですが、獲得枚数を目標にしてもいいかも

パチスロを打ったことがある人ならば遊技自体に難しいことは何もナシ、一部機種のボーナス後に遊技再開のためクレオフボタンを押すことくらいでしょうか。ホールでの稼働スタイルほぼそのままにパチスロを楽しめます。

 

ゲームセンター、では無い!?

伝わりやすさを考慮しここまでパチスロゲームセンターと紹介してきましたが、お店の方に話を聞くとゲームセンターという感覚はあまり持っておらず、『定額制パチスロ専門店』として考えているとのこと。

神田センターさんの設置機種は全台設定6ではなくあえて様々な設定を使い、さらにオール設定バトルやMAXローテーションなどかつて多くのパチスロ店で行われてたイベントを開催予定。設備だけでなく、店舗運営までもが当時の状況を感じさせてくれるニクい演出であり、パチスロの重要な要素である設定推測も楽しめそうです。もちろん高設定は普段から多数使用されるでしょうし、定額制のお店なので仮に大ハマリしても追加投資を強いられることはありません、遊びの要素が増えたと考えるべきでしょう。お店のLINEに登録すると設定推測に役立つ情報があるかも……?
 

▲おトクな情報がチェックできる神田センターのLINE

プレオープンが予想以上の反響だとスタッフさん全員が忙しく動き回っていた神田センターさん。「懐かしさを楽しんで頂ける方も、今最新台を打っている方も、まだパチンコ屋さんには入店出来ない方も皆さんに楽しめる空間にしたい、とにかく楽しんで欲しい」と語られていました。

 

▲店長はこの方、おまんちん店長!!(なんちゅー名前だ)

“あの頃のパチスロ店”がある場所

なつかしの名機を遊ぶことは実機購入での家スロやシミュレーションアプリでも可能ですが、神田センターさんではそこからさらにディープに、パチスロ店の雰囲気を含めての体験ができるお店です。

なつかしの名機、イベント、マイクパフォーマンスやフダ差し。店内状況を見極めて立ち回り、そこから爆連させ、メダルがギッシリ詰まったドル箱を積み上げる。

メダルがある、イベントがある、アツさがある。いつしか無くなってしまったパチスロの姿は、神田センターで再びかがやきをみせようとしています。グランドオープンは2023年1月26日(木)を予定されています。
 

神田センター
東京都千代田区内神田3丁目19-1
「神田駅」北口(靖国通り方面口)徒歩0分
営業時間 10:00~20:00 店休日 毎週木曜日(祝祭日除く)

▲画像から公式サイトへ、設置機種も確認できます

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岡井モノ:ライター兼パチ7編集部員(別館)
代表作:オカイ☆サロン

学生時代友人に連れられ、はじめて『ジャグラー』を打って負けたその日、悔しくてなぜか『サバンナパーク』のゲームを買った異端の猛禽。パチ7自由帳において「何か変なヤツがいるな」と思われていたが、何か変なヤツのまま編集部に捕獲されたトリックプレイヤー。日本全国を旅する渡り鳥としての経験を活かしたコラムを、旅情たっぷりに綴るかと思わせながら特にそういうコラムを書いたりはしない。今日も今日とて奇策縦横。

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