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パチ7自由帳月間賞

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2021.07.08

【伊藤ひずみのお題帳】『パチンコ枠上部材選手権』結果発表!

伊藤ひずみ 伊藤ひずみ   パチ7自由帳月間賞

はい、どうも!伊藤ひずみです!

今回のお題は『パチンコ枠上部材選手権(台上に何を乗せたらホールで最も目立つか)』でした!  それではどんな作品が集まったのか、さっそく見ていきましょう!
 

▲こちらがお題でした!


 

▲youさん/て、店長!?

圧がすごい(笑)  店長だけだと1台しか置けないので「副店長ver.」「アイドル店員ver.」「エリア部長ver.」とかもあるのかもしれない…。
 

▲kyoさん/これ一択

流行りましたね、違えたら1日アイコンをコダックにするやつ(笑)  ちょうどこのお題が出た直後に流行っていました。Kyoさんの自由帳最初の投稿もコダックの画像でしたし好きなんでしょうか?(笑)
 

▲べるさまさん/BB日暮里専用

みんな大好きBBステーション日暮里店。その店長さんですね。完全な内輪ネタ(?)ですがパチ7のユーザーさんは思わず反応してしまう方も多そう(笑)
 

▲かちょーさん/ラーメン屋

お腹が空いて長く座っていられないだろうな、というのが最初に見たときの感想です(笑)  ビラとしてのクオリティも書いてある内容も本当にラーメン屋にありそう…リアルです(笑)
 

▲たれ福さん/ありえないことも無い…かもw

時事ネタですね。思わずカモさんと被ったコメントをしてしまいましたが、興奮して熱が上がって追い出されるところまで想像できました!
 

▲たれ福さん/連れ打ちオフ用?w

たれ福さんは今回2つ送ってくださいました!  これはいいかも!打っている機種を液晶込みでライブ中継出来たら楽しそうですよね!  遠方の人とも連れ打ちできるし配信者にも需要ありそう!
 

▲ハンドルくんさん/出るとしたら藤商事さんかな?

インパクトがすごいです!  これが本当に実現したら絶対に話題になりますよね!P犬神家の一族が出たらメーカーさんぜひこのアイデアを使ってください!
 

▲ロージーさん/目指せ、頂!

これ好きです!絵では気づきにくいですが遊技者からはケツしか見えないという事実。それに早々に気づくコメント欄。パチ7ユーザーの頭の回転の速さに脱帽です。少しずつ登っていくというアイデアも秀逸!  登り切ったら遊タイムでもいいかも。
 

▲ポリンキーさん/完成は2026年

でかい!さすがポリンキーさん、スケールが違います!  完成より撤去の方が早いのは確実でしょうね(笑)  「ファミリア~ン」って描き文字がツボです。
 

▲ジンさぶろうさん/Pエヴ○ンゲリヲンフェスティバル 〜主役はリ○コ〜

SNSでパチ系の漫画を上げてらっしゃるジンざぶろうさん。まさかのお題帳参戦です。しかもこれまた懐かしいネタを(笑)  ぜひまたご参加ください!
 

▲おさしみさん/ボタンはアフロ

ディスクアップがパチンコで登場するかはわかりませんが、ミラーボールを派手に使った機種は出てきそうですね!  おさしみさんは今回、イラスト漫画のお題帳は初参戦!  今後ともぜひご参加ください!

 

▲ハンドルくんさん/出るとしたら藤商事さんかな?

大賞に輝いたのはハンドルくんさん!  ハンドルくんさんには5,000円分のパチ7オリジナルクオカードを差し上げます!

【評価ポイント】
とにかく見た瞬間のインパクトがすごい!!  実は今回、ロージーさんの作品と迷ったのですが、このインパクトに負けて今回はハンドルくんさんの作品を大賞にさせていただきました!

 

今回の「余計なお世話」は前回の続き。「作品とは表現である」という内容についてもう少し掘り下げてみたいと思います。もしまだお読みでない方はぜひ前回の「余計なお世話コーナー」をご覧ください。

【まずは前回のおさらい】
前回のおさらいを軽くしておきましょう。

・イラスト、漫画は表現である。
・「作者→作品→読者・鑑賞者」という構図。
・エンタメ作品を作るには読者、鑑賞者にどうすれば言いたいことが届くか考える。
・良い作品にするためには、読者、鑑賞者を変化させなければならない。
・読者、鑑賞者の変化をゴールにすれば迷子になりにくい。

簡単に言えば、「作品」は「見てくれる人」を意識して作ろうね、というお話でした。これを聞くと「なにそれ、ウケ狙いで行けってこと?」「自分を殺してまで人に評価されたくないんだけど?」と思う方もいるでしょう。いいですね。ロックですね。しかし、それは誤解です。第三者を意識することは決して自分を殺すことではありません。
 


「自分を殺してまでウケを狙いたくない」と感じた方は以下のように考えていませんか。

「相手のことを考える?相手を楽しませるってことだよな。そして評価を得るにはたくさんの人を楽しませればいい。だったら何が楽しいのか私には全然わからないけど、最近、流行している作品の要素を取り入れて…」 これでは確かにあなたの良さは死んでしまいます。作っていても楽しくないし、そもそも何が良いのかわかっていないのでピントのズレた模倣品しか作れません。せっかく自分を殺してまでウケを狙ったはずなのに評価は散々になるでしょう。

では我々は何をするべきなのか。簡単です。「自分がいいと思えて、なおかつ他の人もいいと思ってくれる共通点を探すべき」なのです。
 

そうすれば自分も楽しく制作できて他人の評価もついてくるわけですね。「よし、じゃあ共通点を探してやろうじょうないか」といざ実際に探そうとすると、自分がいいと思うものの中からみんなが評価してくれそうなものを探すべきなのか、みんなが評価しているものの中から自分がいいと思えるものを探すべきなのか迷うかもしれません。これは難しい問題です。

議論を開始すると長くなってしまうので今回は結論だけにしておくと、とりあえず「自分がいいと思うものから出発する」ことをお勧めしておきます。
 


自分がいいと思うものを考える→その中でみんなも楽しんでくれそうなものはどれかを考える→どうやればそれが上手く伝わるかを考える。これが作品制作の基本的な流れなわけです。

本当はここでさらに「みんながすでに評価しているもの」ではなく「今は評価してくれていないけど伝え方をうまくやればみんなが評価するであろうもの」を探すべきなのですがそれも長くなるので割愛! ひとまず、まとめてみましょう。
 


このようにしてみると前回ご紹介した表現の構造に似ていると思いませんか?
 


やはり漫画やイラストなどの作品は表現であり、鑑賞者や読者という存在が構造の中に組み込まれているんですね。だからこそ「自分」「作品」「相手」この3つの要素をうまくかみ合った作品が良い作品であると私は考えます。そしてそれは決して他人に合わせすぎたり、自分を殺したりする作業ではありません。いいと思うものが誰にだったら伝わるか、どうやったら伝わりやすいかを考える、あくまで自分を中心においた構造なのです。


【自分の作品をチェックしてみよう】
この3つの要素が重要だということは、それは自分の作品が評価されなかったときのチェックポイントにも使えるということでもあります。

・本当にそれは自分にとって良いと思えるもの?
例:転生モノが流行しているというだけで異世界ファンタジーを描いた→ファンタジーには興味がないがSFは好き。現代人がSF世界に転生するのはどうか。

・伝え方はその方法で合っている?
例:職場の爆笑エピソードだが田中さん鈴木さんなどの固有名詞が多く、その職場を知らない人間には理解できない。→課長、先輩など関係がわかる言い方に変える。

・伝える集団を間違ってない?
例:日本人にとっては平凡なサラリーマンの生活を淡々と描いているだけの作品で面白味がない→日本への留学希望者には日本文化、一般的な生活を知る貴重な資料 などなど。

このチェックポイントを使うと「絶対におもしろいのに!なんで誰も理解してくれないんだ!」といいう悩みが軽減されるはずです。ってか、SF世界に転生いいな…ちょっと持ち込んでみようかな。
 


【4つ目の要素…それは…】
それでは、3つの要素を意識して良い作品に仕上がった! よしこれをツイッターに上げたらバズるに違いない!!

と思うかもしれませんが、おそらくバズりません。実はツイッターでバズるかバズらないかって、ほぼ1万フォロワー以上のインフルエンサーにRTしてもらえるかにかかっているんですよ。良い作品を作る以上に、影響力の多い友達を作っとく方が手っ取り早いこともしばしば。つまり、この図には大切な項目が抜けております。

そう…営業や広告という要素ですね。
 


良い作品を作っても実はそれだけでは誰も見てくれません。 とても暖かいダウンコートを作ってもマレーシアでは売れないでしょうし、今さら東京にタピオカ屋さんを作っても苦しいでしょう。適切なところに適切なタイミングで作品を持っていくのが大事ということです。良い作品を作るだけじゃ評価されない場合も多いってことも頭に入れておくといいと思います。


【まとめ】
最後にまとめましょう。自分も楽しく制作して、他人の評価を得るためには、

1:自分がいいと思うことから始める。
2:誰にそれを伝えたいか考える。
3:そのために適切な表現方法を考える。
4:なるべく多くの人に見てもらう方法を考える


この4つのバランスがとても大切です。もし作品作りで悩んでいる方の助けに少しでもなれば幸いです。

 

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伊藤ひずみ
代表作:伊藤ひずみのお題帳

漫画家。『のぞまこ。』『パッチくん』『若葉レバーオン!』『ロックンリール』など。パチンコで初めて触った台はCR海物語、スロットは初代北斗の拳。ぽっちゃりだったころのマリンちゃんの方がエロかったと思う今日この頃。

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