ファンキージャグラー2|レアチェリー・中段チェリー

レアチェリーの特徴

ジャグラーといえば、ハズレと同じ目でも光ってくれるのも魅力の一つ。ただ、リーチ目とは別にいつもと違う目から光る時ってありませんか?ここではそんな謎について触れてみたいと思います。
 

特殊な光り方の基準は5号機のアイムジャグラーを参考にしましょう。5号機のアイムは単独BB・RB、チェリー重複BB・RBの4フラグしかありません。この配列のジャグラーでのBAR狙いした時の制御はほとんど変わっていないので、変な目で光る=なにかのフラグというわけです。このフラグの正体が片側しか成立してないチェリー(以下、レアチェリー)になるわけです。
 

チェリーの図柄は2種類!

▲BARの下に付いている方のチェリー(21番)

▲BARの上に付いている方のチェリー(9番)

よく見るとチェリーの図柄が2種類あります。特殊な目で光るジャグラーは大抵チェリー図柄は2種類あります。
 

今までのジャグラーと同様のチェリー重複は両方のチェリーで取れますが、稀に片方のチェリーとしか重複しない時があります。どちらかは別に教えてくれないので、1/2でしか拾えないのですが、この成立しているチェリーの裏側のBARを狙った時に特殊な出目が止まることがあります。
 

特殊な出目

▲①ブドウ・リプ・ブドウからの小役ハズレ

▲②左リールBAR上段からのベル付きブドウテンパイハズレ(順押し時)

▲③左リールBAR上段からのボーナス図柄付きのリプレイ斜めテンパイハズレ(順押し時)

▲④BAR揃い。左リールのBARはどちらのBARからでも揃う可能性がある

この5号機アイムでは光ることの無かった目。④はリーチ目だが、①②③はいわゆるベルorピエロのこぼし目です。ここにジャグラーシリーズの機種毎にそれぞれ違う顔を見せる部分になります。この出目をシリーズ毎に見比べてみるのもジャグラーシリーズを面白く打てるポイントになるでしょう。

このファンキージャグラーでは②③に光る可能性があります。BAR揃えたがりなので、左リールはBARを枠内に止めたいので①はノーチャンになっちゃうみたいです。
 

また、上記の出目はチェリーをこぼした時の出来事。では片方しか成立していないチェリーを引き込んだらどうなるのでしょうか?
 

レアチェリー取得時の出目

ジャグラーシリーズではチェリー重複時はリーチ目が止まることが多いのですが、有名なのは単チェリーという順押しでチェリーが2リールでテンパらない形ですね。リーチ目が止まることが多いというわけで、リールの止め方ではチェリーがテンパイした形でも光ることもありますが、なんとチェリーの時に絶対に光らない目というのがあったりしちゃいます。
 

5号機アイムでは絶対に光ることのない目なのですが、ファンキージャグラーではこの停止形から光っちゃうことがあります。これがレアチェリーを取得した時の停止形です。この他にも中リールで露骨にボーナス図柄テンパイを蹴っ飛ばしてチェリーテンパイを優先して引き込んだのに光ったりした時はレアチェリーを怪しんでみましょう。ファンキージャグラーの場合、レアチェリー成立=BB確定!
 

中段チェリー

前作では止まることの無かった中段チェリーですが、今作では停止する可能性があります。停止すると左リールを止めた瞬間にフリーズしてド派手なガコバズーカをほぼお見舞いしてきます。面白いのが、中段チェリーが止まる機種ではボーナス図柄を狙えば普通に一直線になるところが、ファンキー2では引き込みがシビアになっていて、簡単には揃わなくなっていました。
 

6号機アイムではBAR揃いチェリーの一部でチェリーが中段に止まる、成立しているチェリーは両方っぽいところを見ると、今作も引き込める位置で押せば、両方とも普通に止まるみたいでした。