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ワン・フォー・ホール!! ホール・フォー・ワン!!

【投稿受付完了】第2回パチ7『自由帳コンテスト:予選』 | コラム

ワン・フォー・ホール!! ホール・フォー・ワン!!

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カワチさん
ただのパチスロファン♬ 大阪出身、千葉在住♪ 元バックパッカーで無類の旅好き♬ スロ雑誌、スロサイト、スロ動画鑑賞が日課♪ イベントに目がないミーハー勝負師♬ 媒体を問わず、素敵なライターさんやタレントさんの来店に遊びに行くのが最近の楽しみ♪ メインは自営ですが、週に数回、低貸し専門店でお仕事させてもらったりもしております♬ 2児のパパとして子育てにも奮闘中♪ 好きな言葉は「一娯一笑」♬ アイコンはパチ7や必勝ガイドでご活躍中の「おおみずサン」に描いていただいたモノです♪ Twitter:@kawachi210142
投稿日:2019/10/20 23:47



幼い頃の欲望が現実の扉を開けた時、胸のドキドキは、胃のムカムカへと変わった。


「分割にカットする事なく、ショートケーキをワンホール丸ごと平らげたい!」


成人して3度目の給料日に叶えた本来甘いハズのその思い出は、直後にトイレで味わった胃液が混ざったせいで文字通り甘酸っぱいモノとなった。


夢のまましまっておいた方が幸せな願いもあるんやなぁ~と思い知らされた。





ジョホールバルの歓喜、ソレはジョホールバルだけの歓喜ではなかった。


もはや説明する必要なんてあれへんよネ?


日本サッカー界の歴史に新たな1ページが刻まれたあの瞬間、マレーシアから遠く離れた大阪のカワチ家でも歓喜の渦は衰えず、飲めや食えやのドンちゃん騒ぎ!


当時高校のサッカー部に在籍していた僕は、チームメイトとその後朝まで語り合ったのを今でもよく覚えている。





怖いくらいに偉大な宇宙の神秘、図鑑を持つ両手が震えるほどワクワクドキドキした。


小学生の頃、父親から初めてブラックホールについて説明された時の記憶。


あの時に煽られた好奇心、植え付けられた未知の世界への憧れが、後に僕を気の狂ったバックパッカーへと変貌させた訳だ。


ある意味、発見と感動に満ちた「旅」という生涯の趣味と出会うキッカケになった思い出。





どちらが勝ってもおかしくない一流アスリート同士の死闘、僕はハラハラしながら見守った。


ゴルフ好きの母親に勧められて観た、ウッズとメディエイトによる伝説の91ホールである。


当時商売が上手くいかず妥協する事に慣れていた自分を奮起させてくれた名勝負。


互いを高め合うライバルの重要性を教えてくれた。





何人にも媚びず、自身の信じる道をただひたすら力強く歩み続ける美学。


「カッコイイ」という言葉が安っぽく感じるほどのカリスマ性を持つ辰吉が沸かせた後楽園ホール。


そして圧倒的な歌唱力と迫力で長渕が揺らした大阪城ホール。


ワガママを通してでも貫くべき信念の体現、やはり忘れる事なんて出来ない。





以上が、僕にとっての「思い出に残るホール」だ。


偏に「思い出に残るホール」と言っても色々あるもんやなぁ~。


あっ、そうそう、忘れてはならないもう一つの宇宙の神秘、偉大なる女性の下半身に存在するブラック、いや、ピンクホールに初めて辿り着いたアノ時もまたドキド・・・、やめておこう。


その時のお相手が、愛する今の奥様でナイ事が公になるのは今後の僕の生命維持に支障をきたすからネ。





と言う事で改めまして、全国1憶3千万を超えるパチ7ファンの皆様、お久しぶりです!


「恐妻家スロッター」のミドルネームと共に日々笑顔でレバーを叩き、その何倍も家で嫁に叩かれているカワチです。


約1年ぶりくらいの投稿、いや~ホンマに久しぶりの自由帳であります。


なんかメッチャ緊張したけど、とりあえず自分らしく、忘れかけとったパチ7の雰囲気を少しずつ思い出しながら書けたかなぁ~とは思うてます。


楽しかったです!


また機会があれば是非コラム書いてみたいなぁ~♬


ほな、最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!!










・・・んっ?!


そうだった!!


ココ「パチ7」の自由帳だった!!


それじゃあ、テーマ「思い出に残るホール紹介」の「ホール」って、やっぱパチンコ・パチスロホールの事か!!


あ~あ、せっかく色々書いたのに消・・・いや、メンドクサイからそのまま載せとこう。


では、もうそろそろ時間もあれへんので、ササっと思い出に残るパチンコ・パチスロホールの紹介をさせていただきます。





書き始める前に、他のユーザーさん達のコラムを読ませていただいたんやけど、やはり一昔前の、業界全体に活気があった頃のホール、またはその時のエピソードの紹介が多く見られた。


当然と言えばあまりに当然か。


確かに四号機時代(またはソレ以前)は全てにおいて派手だったからネ。


軍艦マーチに始まり、パンチパーマの店員さん、モーニング、煽りマイクにコーナーオープン。


営業中の設定打ち換えや釘開け、そのほか胡散臭いイベントが盛り沢山!


まさに、今回のようなエピソード紹介コンテストのネタ作りにはピッタリの時代だったと言えます。


かく言う僕も、そんな中をパチンコ・パチスロと共に生きてきたオッサンの一人。


なので最初は、当時経験した面白エピソードを一つ二つブチ込む事で5万円のクオカードを狙いにいこうと考えてた訳です。


が、「あの頃はオモロかったんやでぇ~」みたいな昔話をカマす事に果たして意味があるのか?


5号機または6号機世代の若者ユーザーの心にも刺さるコラムになるのか?


ええ、自問自答した訳です。


そもそも、かつてのホール状況はホンマにそんな素晴らしいモノだったのか?


思い出は事実を歪曲させ美化します。


昔は良かった・・・ハズがないのでは?


潰れたホールが素敵だった・・・ワケがないのでは?


ええ、はい、自問自答した訳です。


そして思うた訳です。


何でもアリだったあの頃を、活気と殺気が入り混じったアノ狂った時代を生きてきた僕みたいな依存症オッサンだからこそ、今のこの真面目でクリーン化された時代の中で、様々な規制に縛られながらもお客様の笑顔のために必死で営業を続けているパチンコ店を「思い出に残るホール」として紹介しなければならない!!


・・・ってネ。


戻る事の出来ない過去の話題に固執するより、未来に繋がる「今」頑張っているホールを思い出に残してあげたい!!


・・・ってネ。


なので今から少しだけ、僕がよく行く最寄りのパチンコ・パチスロ併設店のお話をさせていただきます。





「一度でエエから、最高設定を丸一日目一杯打ってみたい!」


というのは、スロッターなら誰もが思い描く願いの一つ。


先日、午前中にコンビニ666円を2度確認した事で、意気揚々と打ち続けたリゼロ。


う~ん、しかし持ちコインが一向に増えない。


って言うか、むしろ減る。


千葉県一温厚で心の広いこのカワチをもってしても、表情が歪むのを止めることは出来ませんでした。


そして、頭上のスランプグラフがガッツリ下がり切ったところで、スロッターとしても人としても絶対にやってはならない「台パン」という行為に手を染めそうになったちょうどその時、差し出された温かいおしぼりが逆に僕の頭を冷やしてくれた。


「カワチさん、大丈夫ですよ。まだお時間もございますし、頑張ってください!」


今のご時世、当然一定数ポイントを貯めれば設定6を打たせてくれるような会員サービスは存在しない。


だが、会員のお客さんの名前を出来るだけ覚えて、より近い距離間で居心地の良い接客に力を注いでいるホールが、ココにある。


僕のイライラを、店員さんのニコニコが和らげてくれた。





閉店直前までネバった結果、なんとかプラスで終われた。


歓喜と言うよりは安堵だった。


そして、僕の安堵は、僕だけの安堵ではなかった。


辛勝を物語るショボ枚数が刻まれたレシートを渡された瞬間、遠く離れたハナビのシマからいつもの常連客集団が押し寄せ、冷やかし半分のハイタッチで祝福してくれた。


飲めや食えやのドンちゃん騒ぎが出来るほど誰も勝ってはいてへんかったけど、かつての日本代表に負けず劣らずのエエ雰囲気。


ギラギラした生活者ではなく、ホノボノした常連客で賑わうホール。


野人じゃなくて野蛮人の集まりやけど、閉店後のスロ談義も今では僕にとって大切なストレス解消法の一つだ。





話は変わるが、年に数回、奥様からの許可が出たら、僕はガイドブックとスマホを持って旅に出る。


大好きなライターさんや演者さん達の収録・来店などに合わせて、地方遠征を決行するのだ。


初めて訪れる土地の初見のホール、プチ旅打ちはホンマにワクワクが止まらへん。


新たな発見と感動を求めて、様々なパチンコ店に足を運んだ。


希少な遊技台の設置店や、外観・内装が個性的な店舗、最北端・最南端に位置するホールさん等々。


確かに、印象に残るホールは沢山あった。


ただ思い出となると、やはり前述した我が家の最寄りのホールさんが一番シックリくる。


メッチャ出る店でもなければ、超過疎店ってな感じでもない。


外観も内装も設置機種もいたって普通、何の変哲もない駅前ホール。


ただ、思い出って、結局自分に関わる周囲の「人」によって作られるモノだと思うのです。





パチンコ・パチスロ店は慈善事業ではない。


商売だ。


目標とする粗利益から逆算して出玉面での整備を行い、ソレを含めた設置遊技台のゲーム性を商品とし、ソコに店員さんの接客サービスと店内の雰囲気・居心地の良さなどをプラスアルファして提供する。


どのポイントを重要視するかは各店舗の営業方針によるんやろうけど、シッカリとお客様のご希望を第一に反映させられているか否かで稼働率は変化すると思う。


資金力のある大手グループの競合店に対し中小ホールが出玉面で勝負したらアカンし、個人経営店が生き残るためには更なるオリジナリティーが必要とされる。


妥協する事なく、お客様が何を求めているのかをシッカリと調査・理解した上で、競合店と互いを高め合いながら地域ユーザーを盛り上げていかなきゃネ。


まぁ、偉そうなこと言うてますが、つまりは、僕がパチンコ店に求めるモノは抜群の還元率ではなく、店員さんや常連客の笑顔を含めた「居心地の良さ」ってだけだってことネ。


あっ、別にコレは、おっかない奥様がいる我が家の居心地が悪いからその反動でって事とかではないので、ハイ、ええ、そう、いえ(汗)





何人にも媚びず、自身の信じる道をただひたすら力強く歩み続ける美学。


ソレが「カッコイイ」と評されるのは、おそらく凄まじいカリスマ性を持った一部のスターだけだろう。


娯楽産業において言えば、圧倒的な資金力を持った大手グループのみに許された特権である。


中小及び個人経営ホールの皆様、つまらない信念なんてサッサと曲げて、どうかお客様に寄り添った柔軟な経営と、更なる「居心地の良さ」の追求をヨロシクお願いいたします。





って長くなっちゃったなぁ~。


アツくなっちゃったなぁ~。


クールが取柄なのになぁ~。


久々に書いた長文、まとまり悪くなっちゃったし、あまり上手く書かれへんかったけど、タイトルだけはメッチャ気に入ってます♬


「ワン・フォー・ホール!!  ホール・フォー・ワン!!」


ユーザーひとりひとりがホールを盛り上げられる環境を、そしてホールがお客様ひとりひとりを大切に楽しませられる状況を作ること。


ソレをキッチリ今後に繋げていければ、きっとみんなコレからもハッピーな思い出に残るホールエピソードを沢山作っていけるんとちゃうかな?










ソレと、最後に思い出に残る「ホール」をもう一つだけ。


セブンアンドアイホールディングス♬


パチンコ店の近くにセブン銀行のATMを多数設置するの、もうヤメてネ(笑)

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このコラムへのコメント(1 件)

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あしの
投稿日:2019/10/21
ホールダジャレからのマイホ紹介。たしかに昔の店が手放しで全部良かったわけじゃないですもんね。少なくとも「遊ぶ場所」としてのクオリティは今のほうが絶対高いと思いまする!

カワチさんの
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