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サボイジ懐古厨・外伝_#19

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サボイジ懐古厨・外伝_#19

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さん
投稿日:2018/06/12 11:11

「コンチネンタルスタイル」
「4号機が賑わっていた頃のぱちんこ」
「サボイジ懐古厨」
と続いてきた、ふかちなまのぱちんこパチスロ業界の振り返り。
次回サボイジ懐古厨第20回「まとめ」をもちまして、ひとくぎりとさせていただきます。
次回が8月公開予定で、まとめ。なので、実質今回がオーラスということになります。

このコーナー説明はこちら

http://pachiseven.jp/columns/column_detail/12668

今回のテーマは「北斗の拳」

で、サミーからの久しぶりの大ヒット機種。
このコーナーでは、日電協トップとして、爆裂機問題を考える立場にあり、
他メーカーより出玉性能落とした機種しか作れないジレンマから
販売を落としていた矢先の大ヒット。
大手メーカーなので台の生産能力があることも大きく、
注文をすれば1ヶ月以内には台が来てたという話だったと思う。
大ヒット機種にありがちなジワ売れというより、あっという間に広がって
台数入れても入れても稼働が落ちない。そんな怪物級の台。

また、発売後半年程度で4号機が検定通過できなくなったのも大きい。
開発期間考えて、他メーカーがスペックを真似できなかった。
結果的に、北斗の拳は吉宗とともに、4号機のみなし機撤去まで長いこと使われた。

というような話は自分のコーナーで再三話したと思います。

で、北斗が他のぱちんこパチスロに与えた影響として、自分が思うところををいくつか

バトルスペック
出玉が少ない当たり。(北斗の場合、112枚かな)それが継続していく。
ラウンドの終了時に継続かどうかバトル形式で液晶で表示していく。
66%は夢が薄いけど、79%、84%、88%継続になった場合
期待値だけでも5連以上。バトルボーナス1回で500枚オーバーの期待が持てる。
逆に、当時88%継続とかあまりなかったので10連20連とか簡単に行きそうと錯覚しやすいが
2連や3連で終了というのも多く、永遠に続く錯覚から、夢が覚める事も多かった。

色示唆
なぜか、白無意味、青黄空気、緑たぶん、赤ひょっとしたら、虹興奮
こんな感じの色示唆ができた台。これが、今でも脈々と受け続く色示唆。
4号機北斗では緑がスイカ示唆、赤がチェリー示唆、青がリプレイ示唆、黄ベル示唆
あと、演出の派手さが、滞在モード示唆だったかな。そんぐらいのものだったと思う。
ぱちんこの北斗で色と信頼度が合わさったかな。

前兆32G
モード移行はチャンス目、スイカ、チェリーでモード昇格抽選。
前兆モードにいけば32G以内でバトルボーナス当選。
前兆モードまでには、通常A、通常B、天国の3つモード。
天国での中段チェリーは前兆モード移行確定。
モード転落抽選はリプレイ。
簡単に言っちゃえば、すいかチェリーチャンス目引いた後は
前兆移行の否定を確認しないといけないので、
現金投資中の場合、追い金として1000円及び2000円を使う
このゲーム性は5号機以降ぱちんこパチスロのゲーム性に大きな影響を与えたと思う

中段チェリー
3号機以前の等倍返しの台で中段チェリーがリーチ目の台があったが
4号機以降そこまで中段チェリーが注目される台ってのはなかったと思う
しかし、通常の1/4、天国で100%前兆に移行するその役は、
そのおごそかな見た目から、「やはり、中段チェリーは美しい」と思わせるのであった

小役カウント
通常時、減算値や加算値を使い、小役カウンタの把握でコインを使って数えるのは何回かやったが
スイカやチェリーの出現率に設定差があるこの台はいわゆる「カチカチ君」的に数えるのは
自分はこの台が2台目。シーマスターで何回かベルカウントやってる。
しかし、4号機北斗から5号機にかけて通常時の小役カウントにつかういわゆる「カチカチ君」
を流行させたのも、4号機北斗から。

4号機北斗は、中押しでチャンス目を見抜いたり、液晶でモードを察知したり
小役を取りこぼさないことでモード降格の可能性を見抜きしっかり32Gまわさないといけない
という知れば知るほど脅迫概念にとらわれるし、自分が打ってたときに実際そうなってた。
しかし、長く使われることにより、パチスロ打たない人でも、この台だけは打つようになっていき、
中身を知らなくても、ぜんぜん引けるし、楽しめる仕様になっていることに気付く。
4.5号機や4.7号機、5号機以降も。中身を知らないことには何も始まらない台というのは多い。
そういうのは、とりあえず、多く導入されて、長く使われないことには理解されないが、
最近の状況では、そういう感じのやり方は過去の話

自分の初打ち
初打ちは新装初日。3万負け覚悟だったのが、ジャギモードとラオウステージのループ及び
バトルボーナスの3連止まりのループで6万負けた
この手の台って、やめるタイミングの見切りも大事で、弱い演出を早めに知っておいたのは大きい。
正直、初打ちだと、全部がチャンス演出に思うような感じ。今はまったくそうは思わないけど。
それから長いこと、打つことになるこの台について早いうちに知っておいたのはよかった。

ぱちんこに普及
北斗のスペックはちょうど規制が変わったぱちんこに影響を与える
似たようなバトルタイプが普及しだす。
出玉なし当たりを使ったり、一般電役っぽくしたり。
自分が好きなのはキャプテンロバート。

5号機の普及
5号機の場合、REGと次回までRTのタイプが、北斗を5号機で再現するスペック仕様に思うが
新鬼武者や忍魂などで、「乗せ」と「連」が主流になって、別の新しいスペック仕様に変わりつつあった
しかし、それらをふまえて考えても、戦国コレクション、モンキーターン、バジリスクあたりでも
どこかの根本には4号機北斗があるように思う。

4号機北斗という台は、演出やスペック的にいろんな影響を与えたんじゃなかろうかという話でした
泡沫のごとくレトロ台というコーナーで北斗の拳を扱うことにしたら、
中身やらなにやら考察していきたいと思います

それでは、次回は8月公開予定の「総まとめ」になります。

「コンチネンタルスタイル」
「4号機が賑わっていた頃のぱちんこ」
「サボイジ懐古厨」
今回で実質の最後になります。
いままで、ご拝読ありがとうございました。

2

さんの

※本記事はユーザー投稿コンテンツです。

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