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メイン通路の裏側にあなたを待ってる台がある。〜島図を彩る立役者〜

メイン通路の裏側にあなたを待ってる台がある。〜島図を彩る立役者〜

2018.06.09

第11回 番外編「4コマで綴る、ナナシーとレトロ台とカツ丼」

くりくり。 くりくり。   メイン通路の裏側にあなたを待ってる台がある。〜島図を彩る立役者〜

豊丸さんのショールームに期間限定で過去機種が展示されている事を知り、これはネタになりそうだと右キモ氏にお願いして、展示最終日に取材をねじ込んでもらいました。…まぁ勢いだけでお願いしたのでノープランだったんですけどね。


 

ちなみに4人オセロは4色に変わるオセロで中々に頭を使って楽しめました。オセロが苦手な僕はぼっこぼこにされました。
 


編注:トレパチテーブルとは?

豊丸さんは現在、培ってきた娯楽のノウハウをもとに、高齢者福祉に役立つ製品開発を精力的に行っているようです。そのひとつがこのトレパチテーブルで、複数人で対戦・協力プレイが可能。遊んでいると自然と会話が生まれる、そんなコミュニケーションツールでした。
トレパチ公式ページはコチラをクリック!

 


 

案内して下さった豊丸社員さん、取材に伺った頃はほぼ毎日丼モノ食べてたみたいです。これが愛社精神というやつですね。 なお、お味は大変おいしゅうございました。 鉄板で焼き上げる〝焼きとんかつ〟は名古屋に来たら絶対食べるべき逸品よっ!


 

右キモさんの言い分としては「見たことない台だったし、しょうがないじゃないか」とのことでした。それだけ古いということにしておいてあげましょう。


 

真のポンコツは私でした。今の台はちゃんと右打ちしてねとか言ってくれて優しいですね。


 

演出がシリーズ通して大きく変わらないというのは、ファンにとっては嬉しいですよね。なんとなーくわかっちゃう。ナナシーの魅力に触れた気がしました。当たんないんですけど。


 

残念!右キモさんからのミッションは達成できませんでした。しかし、いろんな時代の台に触れられてとてもいい経験になりました。ええ、結果より過程が大事なのです。


 

後日、個人的にカツ丼屋行きました。


 



漫画で過去名機をほとんど紹介できなかったので、撮影した動画の一部を貼っておきます。右キモ氏がいつ大当りしたか分からないと言っていたのがアメリカンドリームです(笑)

 

アメリカンドリーム(1990年?)

豊丸さんのアメドリは一般電役機。役モノが絶妙なタイミングで視界を遮ってくるので、たしかに大当りが分かりづらいです。ともあれ中央の笑顔がジワる。

平家物語(2001年?)

演出やBGMは、今もなおカッコいいと語り継がれている名機。盤面デザインは好みが分かれるところですが、この客待ちはスタイリッシュですよね。

※SANYOさんの「アメリカンドリーム」(1993年)とは関係ありません。
 

当初のお目当てだったナナシーシリーズは、最新台のナナシーDX2も含め、全6機種が勢揃い。さらに豊丸のレトロ名機も多数設置されていました。名前は聞いたことがあっても実機を見るのは初めての台ばかり。スペックも遊び方もほとんど分からないのですが、知らない台を打っていて感じる不安感は、今とは比になんないですね(笑)

いやぁ、ほんと今の台って親切だなって思わされましたよ。老若男女問わず、誰でも一般電役タイプを楽しめるようになった今って、かなりの進化じゃないですか? こういう過去があってこそ今がある、としみじみ感じられましたね。


あと驚いたのは昔の台のガラス。

これまでガラスが気になったことなんて正直ありませんでしたが、こういう取材にちょくちょく行くようになって台を開け閉めすることが増えたんですよね。上の動画みたいに手で玉を入れたりするために。すると、やはり台を開けた瞬間に違和感があるわけです。今の台に使われている強化ガラスと違い、触ってみて手に伝わる危うさって言うんですかね。本当にただのガラス板(笑)

そんなガラス板が内側と外側に1枚ずつはまっているだけなんですよね。「へー、こんなガラスでも強いんですねー」とパチンコ玉をガラスに向けてトスしようとしたら、「あ、そんなんで割れたりしますよ」と豊丸社員さん。え? 激弱?(笑)

聞くと、昔はホールでよくガラスが割れていたみたいです。上皿に玉を投げ入れたつもりが、ガラスに当たって割れてしまう事もあったとか。当時のパチンコ屋さんにとってガラス交換は日常茶飯事だったようです。ガラス板は常にお店にストック、みたいな。

そんな事情もあって、昔はガラス板は台の付属品ではなくて、ホールが個別で購入していたんですって。というのも、どのメーカーの台も共通の規格のガラスを使用できていたようです。上の写真で見えているガラスが正にそれで、このような40cm四方くらいの正方形に近い形をした1枚ガラスが、メーカーや機種をまたいで、(ほぼ)すべての台で使用できたそうです。確かにそれだけよく割れるのであれば、機種ごとに管理なんてできませんからね。


あ、なんか僕1人で盛り上がっちゃいましたね……。


まだ他にも色々と面白い発見はありましたが、それは次回またレトロ台を触る機会があれば、その時の漫画のネタにでもしようかな。

40オーバーの人にとっては当たり前だったかもしれませんが、僕にとっては本当にすべてが新鮮でしたね。とても貴重な体験をさせてもらえました!

 

最後に…
豊丸さんの過去名機が立ち並ぶ機会なんて今後もそうそう無いはず。このような取材をさせてもらえるなんて、僕はかなりのラッキボーイですね。取材をさせて頂きました豊丸さんには感謝の気持ちでいっぱいです。素敵な一日をありがとうございました!

 

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くりくり。
代表作:メイン通路の裏側にあなたを待ってる台がある。〜島図を彩る立役者〜

「ハナの聖地」愛知でパチンコを打ちまくる漫画家(養分)。液晶、セグ、ドット、ドラム問わずパチンコならなんでも好きだけど、一番は3DCGの女の子が登場する台。知ってる?永遠の片想いが一番幸せなんだよ。

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