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初めての投稿 | コラム

大学生がパチスロにハマったきっかけ

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マトン630号さん
初めまして。 5号機からパチスロを打ち始めた、いわゆる「にわか」な若者です。これまでの短い人生の振り返りという意味も込めて、コラムという形でパチスロに出会ったころのお話を書かせていただきます。どなたか1人にでも、ご興味を持っていただけたらいいなと思っています。
投稿日:2019/02/11 23:49

初めまして。
突然の投稿失礼致します。

私は現在26歳、東京で会社勤めをしております。職業柄様々な業界の方とお知り合いになる機会がありますが、アミューズメント業界とは関わったことがない人間です。

このコラムでは、私が数年前に経験したごくありふれたお話を書かせて頂きます。
初めてパチンコ・パチスロに出会い、その魅力に呑まれ、楽しんで苦しんだ、そんなどこにでもあるお話です。

読んで頂き易いよう、なるべく短くまとめる事を心がけるつもりではございますが、素人の書いたものですのでご容赦いただけますと幸甚です。



私がパチンコ・パチスロに出会ったのは大学2年生の秋頃でした。
一浪の末なんとか志望大学に滑り込んだ私は、誰もが一度は抱いたであろう勉学への熱をあっという間に冷まして、一日中サークル棟へ引きこもりゲームに興じていました。

私は2限の授業を終え、その日もサークル棟で1人時間を浪費していました。
突然サークル室の扉を開けた、当時3年生の私から見て1つ上級生の櫃内という男が、突然私に向かってフルフェイスのヘルメットを投げて寄越したのが全ての始まりでした。

「バイク停めてあるから、後ろに乗れよ」

この櫃内という男は、顔も中々の男前でしたが先輩へは甘え上手で後輩の面倒見もよい、当然女の子の扱いも上手いというとんでもないやつでした。
そんな憧れとも言える先輩の誘いに、バイクに乗ったこともなかった私は二つ返事で了承しました。

バイクを飛ばして10分ほど、たどり着いたのは今思えば寂れたなんてことないホールなのだが、その時私の目にはなによりも魅力的な大人の社交場に映りました。

「20スロはやばいから、とりあえずこれを打ちな」

先輩はそう言って私に千円札を渡し、自分もサンドへお札を入れた。
初めて打った機種はバジリスク2で、メダルは1枚あたり10円貸し。先輩曰く、丁度いいということでしたが、当時の私には何のことかよくわかりませんでした。


その日、よく分からないままにART(バジリスクタイム)に当選し300枚ほどのメダルを手にした私は、収支にして-1,000円と負け戦に甘んじておりました。

しかし、それまで抱いていたパチンコ・パチスロへの畏れと比較すると、それは大したディスアドバンテージではありませんでした。
むしろ、ART中にみるみる増えていくメダルと何よりも先輩と共有した非日常的な時間にどうしようもなく惹かれてしまっていたのです。


続く

5

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このコラムへのコメント(2 件)

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マトン630号
投稿日:2019/02/17
パチ7編集長さん
お邪魔させていただいております。読んでいただきありがとうございます。
引き続き、何卒宜しくお願いします。
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パチ7編集長
投稿日:2019/02/17
いらっしゃいませ!どうぞごゆるりと!

こういう話、好きです♪

マトン630号さんの
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