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何を目的としているか

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なるしまさん
投稿日:2018/12/01 20:26

突然に新米シリーズを投げ捨て、web文章の書き方を投稿してきた編集長のコラムを読み、ひっそりと他に書き連ねていたものをココにも投稿してみようかななんて思って、コピーをして数時間。

うん、寝落ちてたよね\(^ω^)/

投稿してみようかななんて思ったのも、ただ単に『ゴール』という単語を使っていたからってだけで特に理由はない。
強いていうなら、編集長のコラム読んでから書けばよかったなってだけ。

さて前置きが長くなりましたが、駄文にお付き合いしてくれる方はどうぞこの先へお進みください。






つい先日、Twitterでやり取りをしている中でこんな一文を戴いた。



『一般社会や医療関係は常に良い方向に向かおうとしているのになぜパチンコ業界は目の前だけを見ることしかできないのか』



・・・。深い。深いぞ。私の中のまとまらない感情を羅列させてみたいぞ・・。
てなわけで。


これは目的(ゴール)の違いなのかなと。
一般社会で働いたことがないためうまく例えられないので、ちょっと置いといて。
医療関係はゴールが『治すこと』だと思うんです。もちろん完治できないこともあるけれど、せめて『悪化しない』方法を探っていく。『病気になる』ために試行錯誤することはない。
これは医療を提供する側もされる側も望むことだからこそなのではと。
要は同じ方向を向いてると言いたい。私はそう伝えたい。

ではパチンコ業界はどうなのだろうか。
例えば店舗。
店舗としては『利益』を求めるわけですから、それなりに設定などのバランスをとっていかなければならない。
でもその利益を得るために必要なのは『ユーザー』という打つお客様がいてこそ。
そのユーザーが望むのはもちろんお金を使っているのだから少しでも『利益』を得ることなわけです。
両者とも『利益』を得たいというゴールなんだけど、問題はお互いが『利益』を得ることができないということ。
例えば10人のお客様がいたとして、10人が利益を得れば、店舗は利益を得ることはできない。お客様が得た分は店舗にとっては『損失』になる。
そりゃそうだ。

要は同じ方向を向いて考えることができないわけですね。

だからこそ、目の前のことしか考えられないのかなと。

だから良くならないのかと聞かれるとそれは繋がらない。
ではどうして良くならない、もしくは良くなっているように見えないのか。

私は5号機と呼ばれる時代から打ち始めたため、それ以前の店舗とお客様がどんなものだったのかはわかりません。
ただ、話を聞く限りでは、開店後にも関わらず設定変更をしてもらえる権利を得ることができたり、設定を示唆というかむしろ教えてくれるという今では考えられない良さげなシステムがあったというじゃないですか。
でも、台を叩いたりして故障させる人や、良い台を取り合うための暴力、暴力団の存在など今でも稀に見かけるけどもそれ以上の激しさはあったわけで。
4号機では多くの利益を求めて莫大な借金をして自殺してしまった人がいるだなんて話も聞きました。
今でも自殺者がいるのかは不明だけど、パチンコを打つお金がほしかったと恐喝や強盗などをしたり、子供の車内放置による死亡事故など罪を犯す人はいる。

お金が欲しくてとか車内放置はパチンコに限った話ではないのだけど、メディアによる印象操作も相まって未だにパチンコは悪であると思ってる人は少なくないと思う。

さてさて、ここまで書いてまだ私の頭の中では何にもまとまっていないのだけど、羅列させたくなったと冒頭で書いたように書きたいことを書くので話はズレていきますけども。

私がパチンコやスロットを始めたきっかけって、ゲームセンターの延長線上だったりするわけなんですね。
ゲームセンターでは使ったお金は返ってこない。
でも、パチンコ屋さんなら返ってくることもある。
ビギナーズラックの力もあり、遊び始めた時は負けることはそんなになかったし、好みの台に出会ってからはとにかく打ちたい気持ちが強くて月の半分以上は打ちに行ってた。
そもそもゲームセンターで遊んでた理由っていうのも、自分の向き合わなければいけない現実から目を背けたいという現実逃避だったりなんかしちゃったりして。
そこにお金が欲しいという欲も混ざってしまうんだからカオスよね。

勝つためにはお店のくせを学び、リセ恩恵や天井恩恵のために閉店前にゲーム数の確認。
そして開店前から並び、狙い台へと駆けて行く。
初めの頃はそんな自分に酔っていたりもしたんだけど、朝が弱い私はその生活に早々に飽きまして。
狙い台が当たりではないこともある。
抽選が悪くて座れないこともある。
そんなことが繰り返されていくと、私普通に働いてるし、そこまで頑張らなくていいんじゃないのか?

ボーダー越えるパチンコ、高設定のスロットを探さなくても、楽しめる台を見つけたらある程度は打ち続けられる自分がそこにはいたんですねー。

だって演出は平等ですもの。

まぁ何が言いたいのかっていうと、『利益』ではなく『楽しみ方』という視点に変えていくことができたら良くなるのでは?ってことなんです。

設定判別の楽しみも知ってる。
これは高設定なのかなって考えながら打つのは楽しいよね。

でもその楽しいって気持ちは純粋なものなのか、それとも利益があるからなのかによって変わってくるとは思いませんか?

ただただその台が好きって人は決して争うことはない。
でもそこに利益を求める人が加わるとどうしてか争いごとになる。
先に台を確保したのは自分だとか、欲が溢れすぎた結果暴力行為に繋がることがある。


お金は時に人を狂わせる。


だから私が考えるパチンコ業界の目的(ゴール)は『楽しむ』これに限るのかなと。
メイン機種なんてつくらずに各機種2〜3台というどこの島を歩いてもバラエティのようなそんな店舗ができたらどうだろうか。
ライターや演者が伝えるべきことも、この台の出玉率はこんなにすごい!このお店はこの機種が熱い!ではなく、色んな機種の楽しめるポイントだったり、店舗内の設備や店舗周囲のおすすめだったりにしてみるのも面白いんではないか、なんてね。


7

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このコラムへのコメント(4 件)

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なるしま
投稿日:2018/12/05
DC兵マツバさん

時代の流れといいますか、出玉ではない違うものの提供も必要なんだなーと思います。

ちなみにですが、私は接客等を重要としています。
そういうお店は全台系とかはしないし、設定でいえば中間が多いですがそれでも常連の方は多いです。

漫画喫茶のような店舗さんもありますが、色んなエンタメの形を模索していってくれるとユーザー側も見いだしていけるのかもしれません。
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DC兵マツバ
投稿日:2018/12/04
遊戯性が高まることはもちろんですが、その空間に居ても良いな、と思う体験や価値が、パチンコパチスロに生まれればもっと楽しみ方がふえるのかなーと思います。
(比べてしまうと大変失礼極まりないですが、広い意味でエンターテイメントの括りとしてみると)例えば某東京Dのつくリゾートは入園料を年々値上げしていますが、ユーザーは離れるどころか増加しておりますね。唯一無二の空間に、高いお金がかかるけど行きたくなる…。まさにエンタメです。
一概に、このやり方が最善であるとは言えませんが、培ってきたノウハウも踏まえて、
ホールは「ユーザーにどういう体験をしてもらうか?」「また来たいと思える体験を提供できるか?」
ユーザー側も「金銭的な目的だけでなくホールに向かう楽しみを見いだせるか?」
なども考えなくてはいけないのかもしれないですね
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なるしま
投稿日:2018/12/01
ごっだまさん

初めてのようで初めてじゃないのですよ
いうなれば、セカンドバージン!!
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ごっだま
投稿日:2018/12/01
初めてだって言えばいいのに
(///∇///)

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