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オカイ☆サロン

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2018.03.14

オカイ☆実戦 オカイ☆よそ見

岡井モノ 岡井モノ   オカイ☆サロン

読者諸兄御機嫌よう、岡井です。

ただいま自室の暖房が壊れて室温2℃です、北海道の寒さが私を殺しにきています。ちょっと目を離したスキに突然壊れやがったガスヒーターに向かって「なんなの、バカなの?」と憤ってみましたがヤツは返事もしません、多分バカなんだと思います、私が。


 



よそ見

【読み方】:よそみ
【別表記】:余所見

見るべき対象から目を逸らして他のものを見ること、気が散って他のものに目が行くこと、などを意味する表現。
<weblio辞書より>
 


古来より「よそ見」をパチンコ・パチスロの攻略要素として考える人々がいました。 「目を離していると当たる」 告知ランプ部分におしぼりや紙幣を用いて見えないように細工することを含め、 よそ見信者は常に一定数以上存在し、今日も意識外から突然訪れる当たりに喜びを感じています。これをオカルトと片付けてしまうことは簡単ですが、はたして本当にそれで良いのでしょうか。

今回は「パチ7の頭脳」こと岡井が「よそ見」をあらゆる視点から分析します、岡井の鋭くもいやらしく粘着質な視線が『よそ見と大当たりの関係』を丸裸にします、私の全裸でキミも全裸、レッツすっぽんぽん。
 

イヤーッ!! ジッセンジュツ!!


久しぶりのニンジャスタイル(※オカイ☆外伝参照)に身を包みいざ実戦。

とはいえ検証という崇高な目的のためには、先立つものが必要。この企画は編集長からの提案ということもあり、「検証するから実戦費ください」とLINEしましょう、私の財布には23円しか入ってませんし。




 


私の気高き使命感が伝わったのか編集長は見事に既読スルーしてきやがりました、いつもこうです。地味に友達つくれのくだりもムカつきます、次会ったら殴ろうとおもいます。





……仕方がないので自腹実戦しましょう。

「自腹実戦」「カメラ無し実戦」というと人気動画演者になったようですね。
実際には動画演者でもなければ人気もないんでs……おいやめろこれから打つんだぞ、メンタルを守れ。

敬愛するのはらしんのすけ氏の『オラはにんきもの』を口ずさみながら入店です、パワフルパワフル。


 


検証機種はポピュラーなジャグラーシリーズでも良いのですが、ジャグラーのオカルトを検証する企画は今まで多くの方がチャレンジしていますし、 ここはひとつ最新機種の実戦報告も兼ねて『コンチネンタルゼロ』で試してみましょう。 告知機であるためボーナス当選を見極める効果検証にも適していますね。

さらに条件を以下のように整えて検証していきます。

◯様々なタイプのよそ見を実行しながら遊技し、ボーナス当選確率との因果関係を検証する。
◯「よそ見」タイプを7種用意。それぞれの「よそ見」ごとに200G遊技。累計1400Gでのボーナス確率を検証。
◯何を持ってよそ見をしているかは岡井の自己判断に依る、なお10Gに1回は告知ランプを確認する。
◯試行回数が少なく条件もあやふやなので検証として不十分である、という至極まっとうな意見は軍資金を提供いただいてからお願いしたい。
◯そもそも設置が少ないため、なりふりかまってられない。
◯正直勘弁してほしい。

・この企画考えたヤツ殴りたい。

最後の方は単なる愚痴になりつつありますが、我らがJ.P.F.君の変則押し講座を読んで知識武装に努めましょう。

……はい、出目の奥深さと損のない打ち方、知と利が理解できましたね?  なお、今回はよそ見実戦であるため逆押ししても小役は回収できません、だって基本見てないから目押しなんてできないし、なんだこれ殴りたい

ちなみに『コンチネンタルゼロ』のボーナス合算確率は1/169.3~1/128.3。よそ見一種につき200ゲーム検証するため、とりあえず2回以上ボーナスが当選すればその効果の程がうかがえますし、1回だと足りず、0回だとむしろ逆効果ではという疑いが生まれます。


さて、皆様ご存知のように『よそ見』には様々な種類があります。 今回は全日本Jr.よそ見選手権準優勝の経歴を持ち、「ミスター注意力散漫」の名を欲しいままにした岡井が『7種のレインボーよそ見』をご紹介しながらの実戦結果をお届けしましょう。

なおボーナスが確定した喜びシーンのほか、一瞬「おっ」と思ったけど全然ボーナスじゃなかったよチクショー、と私の心のやわらかい場所を今でもまだ締め付ける出目、通称「チクショー目」も掲載しておきます。(※目押し・押し順共にかなりアバウトです、攻略等の参考にはおそらくなりません)

それではレッツ検証♪

 

 

■よそ見.1『よそ見』

隣の台が特化ゾーンに入った時とかにするムーブ

視線を35~50度程度スライドさせるスタンダードなよそ見。原則的に首から上の動きとなり、「チラ見」と同意の場合も多い。 横から大きな音がした際や、変な打ち方をする人が隣に着席した際にも使用される。 「舌打ち」と併用するとトラブルに発展する場合もあるのでご注意いただきたい。


■検証結果

BIG:1 REG:1 チクショー目:1


まずまずの結果と言うべきだろう、よそ見をしない場合と比較して多く当たりが引けたという事実を考えると、もうみんな『よそ見』をするべきである。 演出とは、出目とは何か。という哲学的な問いかけにはありがたすぎて正視できないとでも答えておこう。 見つめ合うと素直におしゃべりできない、と言う歌も大きな支持を集めていたので、そこは間違いない。チラチラ横目でリールをみていると「おっ?」と気を持たせながら決して告知ランプを光らせないチクショーめにもご用心だ。

 

 

■よそ見.2『強よそ見』

回転タイプの椅子をいやらしいまでにグイングインする


強チェリーよろしく、スタンダードな『よそ見』をより強力にしたもの。視線は50~80度程度動き、腰から上部分を捻りながらのかたちとなる。 シマでロングフリーズ音が響いたりした時に数人が同時使用する姿がよく見られる。まさにそれが『強よそ見』。 連発すると異常に落ち着きが無い挙動不審者が誕生してしまう諸刃の剣。


■検証結果

BIG:0 REG:0 チクショー目:1

まさかのボーナスゼロである、コンチネンタルゼロのボーナスゼロ、帰って飲むのはスト〇ングゼロ、 飲料メーカーの新製品も裸足で逃げ出す全てがZERO。これで投資額も『0』であれば良かったのだが、そうは問屋がおろさなかった。 常に体を捻っていたので若干腰も痛い、いいところゼロである。上のチクショーめが出た時はリアルにチクショーとつぶやいたほどだ。

 

 

■よそ見.3『ながら』

打ちながらスマホゲーやりがちという意味では「がち勢」

意図せずに行っている人がほとんどだが、これも立派な『よそ見』の一種。別の何かを見ながら打つスタイルとなる。 機種情報をチェックしている人から、全く関係ないスマホゲームに興じている人までおり、 そのうちマックブックとか持ちこんでカチャカチャやりながら打つ人とか出てきそう。


■検証結果
 

BIG:0 REG:1 チクショー目:0

オーソドックスにスマホ画面に目を落しながら遊技をおこなった結果である。 テレビ見ながらごはん食べちゃダメとしつけられた幼少期の思い出がよみがえった。

しかし注目すべきは上記のプラム重複のREG当選である、払い出し音が遅れるのでよそ見していてもすぐに気づく親切設計であり、強めの設定判別要素でもあるのでうれしい要素だ。ボーナス誘発打法と高設定が合わされば鬼に金棒、まさにクレマン君に体感機だ、後者はやっちゃいけないやつだけど。

 

 

■よそ見.4『壁画』

▼ЮЩ▲||<♀〓∨∨‡▲пН〓


台に対して完全に90度の姿勢を保ち、視線も真横に向けるスタイル。 よそ見というより平面的かつ神々しい不気味な打ち方となり、周囲を異様な雰囲気することができる。隣に誰も座って欲しくないという人にはオススメ。



・検証結果

BIG:0 REG:3 チクショー目:0

当るには当るが全てREGという結果だった。ファラオの呪いか何かだろうか。 REGが引きたいという人は試してみる価値があるかもしれない。あとこの検証にちょっと飽きてきた。

 

 

■よそ見.5『アホのコ』

あのねーうんとねーパチスロねーおもしろくてねー

スタンダードなよそ見に「口半開き」を加えたニューウェーブ。 何も考えてなさそう、という点においては他のよそ見からも抜きん出ており、意識外であるというよそ見のキーポイントにも合致したスタイルと言える。 たまに椅子から半分ずり落ちながらこのスタイルで打っている若者も散見される、口閉じろ。


■検証結果

BIG:1 REG:0 チクショー目:0

特にどうということも無い結果が残った。 あまりにも力を抜いたスタイルは良くないということだろうか、口閉じろ。いい年した大人が意図的にこのスタイルを取り入れると、結構恥ずかしいこともわかった、口閉じろ。

 

 

■よそ見.6『閉眼』

セルフ開眼チャレンジを楽しめるが周囲に心配される

瞳を閉じてキミを想い描く、それだけでいいスタイル。 よそ見どころか視界から入る情報を全て捨てることで解脱を図るが、想っているのは「ボーナス当たれ当たれ当たってよ今当たらないと何もならないんだよぉっ!!」と碇シンジ君も真っ青の精神状態でレバーをガチャガチャしていたので煩悩は捨てられそうにない。 あとボーナス成立しても見てないからすぐには察知できない。完全告知の価値は。


■検証結果

BIG:0 REG:0 チクショー目:2

目を閉じているので手探りで打つことになるのだが、筐体をベタベタ触りながらネットリとボタンを押す姿は、傍目に結構やべーやつである。なんか後ろから笑い声が聞こえる気もした。「目に頼るな、ヤツの邪悪な気配を感じるのじゃ」という師匠の言葉っぽいセリフを思い浮かべながら打ったものの、結果としてはなんとも寂しいものとなった。コンチゼロは邪悪な存在ではないが、ここまでのボーナス確率は邪悪そのものである。

 

 

■よそ見.7『うわの空』

・・・・・・・・・・・・

「俺の空」だと格好いい感じもするが「うわの空」である。 言葉の意味としては他の事に気を取られることだが、付近の何かというよりも、もっと大きな心配事などで、当面のことに集中できないといったイメージだ。


■検証結果

BIG:1 REG:0 チクショー目:0

ガスの元栓を閉め忘れたかもしれない、悪いハッカーに仮想通貨を盗まれているかもしれない、といった心配事を捏造しながら、実戦すると生入りして驚いた(しかもクレジット無くて1枚がけしていた)。 もちろん捏造された心配事は実際には存在していないため、当初はたいして『うわの空』でもなかったが、 もっと心配な事を考えなくては、と自分を追いつめているうちに「心配事が無いことが心配」みたいな境地にたどり着いたため、事なきを得た。自分のことを考えていたら勝手にボーナスが揃う様は、ある意味俺タイムである。

 

 

■よそ見検証終了

■トータル検証結果

・BIG 1/350 ・REG 1/350 ・合算 1/175 (総ゲーム数1400)

※参照:設定1確率
・BIG 1/278.9 ・REG 1/431.2 ・合算 1/169.3



■結論
設定云々を断定できる試行ゲーム数ではないが、少なくとも現段階では設定1以下の合算確率となった。よって『よそ見によるボーナス誘発の証明』はできなかった。


■総評
よそ見そのものにはあまり攻略効果は無い、最初からわかってたけど。 注意が他に向くとゲーム数の意識が希薄になることに加えて、不意の当選が強く印象に残るから当りやすくなる、と錯覚しているに過ぎないと考えられる。 だが「壁画」だけは高確率でREGが当選したところは実に興味深い。

そしてノーマルタイプマシンから出目や小役獲得要素を奪うと想像以上に苦行であることが理解できた。

パチスロというものはただコインが吐き出されるだけでは成立しない、ということを改めて思い知らされた気分だ。この演出はクソだから無くせとか、勝てる台だったら何でもいいという方は、一度視覚聴覚あたりを失った状態で高設定機を打ってみて欲しい。告知機なのにボーナスに気付かない、珍妙な体制で打つという辱めを受け、実戦後半は頭の中で『月光(鬼束ちひろ)』がエンドレスリピートされていた、ぼくはこんなもののために生まれたんじゃないのだ。

「閉眼」を検証している時などは終始目をつぶって筐体を触りまくる不審者状態だったため、店員から「体調悪いんですか?」と心配される始末、悪いのは頭だけで、体調は絶好調だ。


よそみ効果の証明ができなかったことは残念だが、もう二度と編集長の提案には乗らないという決意を胸に、この検証企画を締めくくろうとと思う。






 

あ、これから殴りに行くので編集長は震えて眠ってください

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この記事へのコメント(4 件)

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岡井モノ
投稿日:2018/03/15
あきうめさん

コンチを選択トリックプレイ
Shake your Body 変幻自在
マイノリティそれが岡井
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岡井モノ
投稿日:2018/03/15
村谷みあさん

おや、目ざといお嬢さんだ。
……ちょっとこっちに来なさい、おじさんが握ってあげよう。目ざといコはどんどん握っちゃおうね。握っちゃうおじさんだよ。
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あきうめ
投稿日:2018/03/14
スマホっぽく見せた本を
ぐわしゃ!ってやった岡井の努力に乾杯。

そしてよそ見なら何故ジャグラーにしなかったのか。
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村谷みあ
投稿日:2018/03/14
スマホ…あれ?文庫本?うわ何をするやめry

岡井モノ
代表作:オカイ☆サロン

学生時代友人に連れられ、はじめて『ジャグラー』を打って負けたその日、悔しくてなぜか『サバンナパーク』のゲームを買った異端の猛禽。パチ7自由帳において「何か変なヤツがいるな」と思われていたが、何か変なヤツのまま編集部に捕獲されたトリックプレイヤー。日本全国を旅する渡り鳥としての経験を活かしたコラムを、旅情たっぷりに綴るかと思わせながら特にそういうコラムを書いたりはしない。今日も今日とて奇策縦横。

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