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新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!〜しこラシ〜

新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!〜しこラシ〜

2017.12.23

『GRTってナンだ!?』パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver.

ラッシー ラッシー   新台攻略なんてラッシーにやらせりゃいんだよ!〜しこラシ〜

来たる2018年1月、サミーから「パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C.ver.(以下、ギアスC.C.と略)」がリリースされます(予定)。
 

それに搭載され話題となっているのが「GRT(ジーアールティー)」なる付加機能。今回は「ギアスC.C.」の詳細なゲーム性についてではなく、「GRTとは何か」に焦点を絞って解説していきます。というのもGRTは「ギアスC.C.」だけでなく、色んな機種に搭載される可能性があるから。今のうちにその仕組みを理解しておきましょう!
 

 

いきなり本題
「GRT」とは!?

簡単に言えば「リプパン外し型RT」です。古くからパチスロを打っている方なら、この説明だけで十分でしょう。そう、5号機の歴史に残る名機「リングにかけろ」や「スパイダーマン2」のRTと、全く一緒と思って構いません。近年パチスロを始めた方や、「リンかけ」「スパイダー」を忘れた方もいるハズなので、具体的に「リプパン外し型RT」を紹介していきましょう。
 

 

「リプパン外し」とは!?

リプレイタイム(RT)のパンク役を回避する手順のこと。「リンかけ」を例に挙げてみましょう。

「リングにかけろ」のRT仕様
同色BIG後は200G、
異色BIG・MID後は100GのRTへ。

RTの純増は約+0.3枚/Gで、終了条件は下記の3種類
■規定ゲーム数消化
■ボーナス成立
■パンク役入賞

RT中にボーナスが成立すると、RTは一旦終了するが、ボーナス後に再びRTへ。ただしRTのゲーム数上乗せはナシ。あくまで同色BIG後は200G、それ以外のボーナス後は100Gとなる。

また、パンク役である「青チェリー」は約1/13.6と高確率で成立しており、これが入賞するとRTは終了してしまう。しかしRT中の青チェリー成立時は、必ず音声とランプによる「告知」が発生。その際、青チェリーを回避すればRTを完走できるというわけ。左リールのチェリーは赤と青の2種類で、赤チェリーを狙えば容易に青チェリー入賞を回避できました。
 

 

ギアスC.C.も全く一緒

「ギアスC.C.」のRT仕様
同色BIG後は150G、
MID後は50GのRTへ!
GEASS BIG後は次回ボーナスまで続く「無限RT」へ!!

純増は現状維持程度で、終了条件は以下の通り
■規定ゲーム数消化
■ボーナス成立
■パンク役入賞

「リンかけ」同様、RT中にボーナスを引いてもRTゲーム数の上乗せはナシ。またパンク役成立時は必ず液晶に「ギアスマーク」が出現します。
 

レバーON時、「プワン♪」という音とともにギアスマークが出現

この際、いずれかのリールに白7を狙えばパンク役入賞を回避可能。うっかり左リールで白7を狙い損ねても、中リールか右リールで白7を狙えば回避できるというわけ。RTの消化難易度は「リンかけ」や「スパイダー」より低いと言えるでしょう。

ちなみにパンク役の構成は…

上記の1種類。既述した手順で入賞を回避できます。
 

 

「ギアスC.C.」GRT消化手順まとめ

RT中のレバーONで液晶に「ギアスマーク」が出現したら、いずれかのリールに白7を狙ってパンク役入賞を回避。これを繰り返して次回ボーナス成立or完走を目指すだけ!!

なお、ハズレ時・ベル成立時・レア役成立時もギアスマークが出現する可能性アリ。ベルやレア役が揃ったからといってナビ否定=ボーナス確定とはなりません。ギアスマーク出現時はあくまで「パンク役成立の可能性がある」と捉えておきましょう。逆に「パンク役成立時にギアスマークが出現しない」ということはありません。実戦では未確認ですが、もしそのような状況があればボーナス成立後を疑っていいでしょう。
 

 

MID後のRT中は無限昇格のチャンス

MID後のRTは50Gと短いが、その消化中は無限RT昇格のチャンスとなる。

カットインが発生すればチャンスで、押し順に従いC.C.絵柄が揃えば無限RT昇格orBIG確定! カットインの種類は複数あり、それによりC.C.揃い期待度が変化する模様。いつもと背景や押し順が違えばハイチャンス!?
 

また、既述の通りGEASS BIG後のRTは無限RT確定です。
 

 

「リプパン外し型RT」って禁止じゃなかった?

ここからは完全に余談になります。

「もうリプパン外し型RT機は作れない」。そう聞いたことはありませんか? 俺は幾度となく聞いてきましたが、これは大きな間違い。誰も禁止などしていません。では、なぜそう言われるようになったのでしょうか。


原因は試験方法の追加・変更!?
「リプパン外し型RT機」の登場以前とそのあとでは、試験方法が変わったと言われています。正確ではありませんが、ざっくり説明すると下記の通り。実際はもっと複雑なようですが、あえて簡略化してお伝えしています。

「リンかけ」・「スパイダー」あたりまでの試験内容
全ゲーム適当打ちの試験
+ 
全ての成立役を入賞させる試験

RTを適当打ちで消化したら、パンク役が入賞してしまいます。全ての成立役を入賞させた場合も、言わずもがなスグにパンク役が入賞します。こうして試験では出玉性能が著しく抑えられたため、「リンかけ」・「スパイダー」は高い出玉率を有しているにもかかわらず、試験を通過できたわけです。しかし「リンかけ」・「スパイダー」登場のあとに試験方法が変わりました。

リプパン外しRT機登場後の試験内容
打ち手が最高獲得枚数を取れる
最適手順での試験

+ 
全ての成立役を入賞させる試験

試験内容の片方が「適当打ち」から「打ち手が最高獲得枚数を取れる最適手順」になり、出玉率の高いリプパン外し型RT機は試験を通過できなくなったようです。もちろん出玉率さえ落とせばリプパン外し型RT機を作り続けられましたが、それでは普通のRT機と大差ない。高い出玉率で支持を得ていたのに、その長所がなくなれば…。また、リプパン外し型RT機の登場から間もなく、5号機にもART機が登場しました。そして時代はART時代へ。もはやリプパン外し型RT機を作る理由はなくなったのです。

こうして「リプパン外し型RT機は禁止された」と誤解されるようになったのです。

 

「GRT」機の実力

ではリプパン外し型RT機である「ギアスC.C.」の出玉性能は低いのでしょうか? 俺もそれを懸念していましたが、そうでもないようです。

設定 ホールでの
予想出玉率
フル攻略
出玉率
1 97.8% 99.4%
2 99.0% 100.7%
3 102.6% 104.4%
4 105.5% 107.3%
5 109.3% 111.1%
6 112.0% 113.9%

フル攻略なら設定1でも99.4%とアマく、設定6なら113.9%とかなりのハイスペック! フル攻略の条件は①スイカとチェリーは取りこぼしナシ、②ボーナスは全て最高獲得枚数、③ボーナス当選後は平均3Gで揃える…の3つ。厳しい条件ではナイので、中級者でも十分こなせそうですね。また、出玉性能が高そうだと予想できる根拠はほかにもあります。


「ギアスC.C.」には有利区間・通常区間がナイ!

5.9号機のART機には必ず有利区間・通常区間が存在します。また、RT機であっても有利区間を設ける必要がある機種もあります。しかし「ギアスC.C.」はそれに該当しないため、ボーナスとGRTがどれだけループしても、GRTが強制的に終了することはナイのです。

設定6のボーナス確率は約1/150。GRTとボーナスのループは十分現実的と言えるのではないでしょうか。
 

 

「GRT」の「G」ってナニ?

くだらない質問と思いつつも、広報さんに訊ねてみました。

Q:GRTの「G」ってなんの略ですか?
A:なんでも構いません。みなさんが自分なりに解釈して頂けたら幸いです。

思いのほか哲学的な回答でしたね。俺の「G」はなんだろう。
Grand Motherしか思い浮かばない…。

広報さん曰く、GRT(リプパン外し型RT)は他メーカーさんにも遠慮なく使って頂きたいとのこと。権利だなんだとウルサいPS業界ですが、そんな細かいことを気にせず、GRTでパチスロを盛り上げていきたい! そんな気概を感じましたね。

ぜひ、アナタの「G」も探してみてください――。
 

 

オマケの独り言

GRT消化中は頻繁にギアスマークが出現します。つまりはそれだけ頻繁にパンク役が成立しているということ。ならば、通常時はその1枚役を獲得すればベースが上がるハズ…ですが、そうでもないらしい。

ベルの一部はパンク役(1枚役)と同時成立しており、1枚役を優先的に引き込んでしまう場合があるそうな。つまり普通に打っていれば7枚のベルが、パンク役狙いだと1枚になってしまう恐れがあるということ。

結局、普通にスイカとチェリーをフォローする小役狙い手順がベスト。難しいことは考えず、ベタな小役狙いで楽しみましょう!


最後に――
今回も記事を作るにあたり、某開発さんに大変お世話になりました。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。

 


 

(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP・ST
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006-2008 CLAMP・ST
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
(C)Sammy
製造元/株式会社ロデオ

 

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ラッシー
代表作:パチスロワイルドサイド -脇役という生き方-

山形県出身。アルバイトでCSのパチンコ・パチスロ番組スタッフを経験し、その後、パチスロ攻略誌編集部へ。2年半ほど編集部員としての下積みを経て、23歳でライターに転身。現在は「パチスロ必勝本&DX」や「パチスロ極&Z」を中心に執筆。DVD・CS番組・無料動画などに出演しつつ、動画のディレクションや編集も担当。好きなパチスロはハナビシリーズ・ドンちゃんシリーズ、他多数。

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