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パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

2016.06.21

パチスロ5.9号機への規制の流れ

佐々木真 佐々木真   パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

5号機の華ともいえるRTの解説に入ろうかと思いましたが、臨時ニュースです。

ご存知の方も多いかもしれませんね。パチスロのレギュレーション変更がなされることが決定しました。それに従ったものが“5.9号機”として登場してくることとなります。編集長に「書いてちょ」と軽く言われたので、後悔させるくらいの重い分量でネジこんでみます(笑)。

ただ、最初にお断りしたいのは、私も「打ち手とほぼ同じ立場」だということ。取材などで新機種を少しだけ早く打てますが、開発の根幹部分、特に法律解釈などを聞ける立場にはありません。なので、5.9号機に至る一連の規制についても、業界誌のWeb版を見て知っていることがほぼすべてです。完璧な情報を求める人は、鵜呑みにしないように。そこはご了承くださいませ。

もうひとつ、先に書いておきます。ここまでの5.5号機規制を理解されている方は、終わりのほうまでスクロールするのもアリですよ。ほんっと長いんで。


●大本である風適法が改定されると○号機の数字が増える
●小数点以下は自主規制などが入ると追加される
●小数点以下は「規制緩和」の時には増えない


さて……と。まずは“5.9号機”という名称からですね。小数点以下は、いったん忘れましょう。現在のパチスロは、大まかに5号機と呼ばれています。パチスロ機は、風適法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)によって仕様や出玉率などが、ことこまかに決められています。この風適法は、1985年に制定されましたが、そこから法律が改正されるごとに「1号機→2号機」と数字が増えて分類され、現在は5号機ということです。

問題となるのは小数点以下。法律が改正されないと一桁目の数字は変えられません。それでも、法律の解釈基準の変更や(監督官庁の警察から押し付けられた)自主規制などで、大きく内容が変化することもあります。そういった際に、小数点以下を付けて、さらに細かく分類しています。

なんで“5.9”なのかということですね。それは、既に“5.5号機”を使ってしまっているから。それなら“5.7”とかでもいいじゃない。ええ、私もそう思います。ただ、ギリギリの数字にしたということは……6号機への法律改正も動いていると勝手に予想しています。って、“5.9.2”とか、コンピュータのOSみたいなことになったりしてね(笑)。


ちなみに、この小数点以下の数字。一つ傾向があります。規制緩和の際には増えません。大きく規制される時のみ増えていくのです。4号機時代は、大量獲得機・CT機・サブ基板搭載機・AT機・ストック機と、一気にゲーム性は増えましたが、序盤に出たのはすべて4.0号機というククリ。後に、4.5号機や4.7号機となりましたが、このどちらもが出玉性能を抑制する規制によるものでした。5号機も同じです。当初は、押し順小役という概念はありませんでしたし、2008年に規制緩和されるまで、フリーズ演出も認められていませんでした。それでも、ついこの間までは5.0号機です。

規制の連続で“5.9”まで数字が伸びたのですし、新たな規制となったら、それ以前の規制がなくなるわけでもありません。5.9号機の文言だけ見たところで、わかるわけがないんですよ。ということで、これまでに至る規制も合わせて書いてみようかと思います。
 

 

2014年9月:高ベースAT機への流れ

【2014年規制のポイント】
●押し順ナビ無視でも出玉率下限55%を割らないように
●高ベース(50枚で45回転など)AT機が登場


純増3.0枚のAT機ばかりが登場してきていた2014年9月1日。警察庁より指摘事項をまとめた通達がなされました。そのメインとなったのは、パチスロ機が市場に出るための検査機関である“保通協(保安通信協会)”での出玉試験方法を変更するというもの。

それ以前の実射試験(プレイヤーと同様に遊技する試験)では、AT・ART状態となったら、押し順ナビに従ってくれましたが、9月16日以降に保通協へ持ち込まれる機種は、あらかじめ決めた押し順を続け、ナビに従わないこととなりました。この当時は、押し順ナビ非発生時は、順押し以外だとペナルティとなるAT機が主流。順押し検査では、AT中も通常状態を消化しているのと同じこととなってしまいます。

出玉試験は、出過ぎる機種を抑制するのがメインとなっていますが、実は出なさすぎる機種も作れない項目があります。出玉率の下限は55%です。ユーザー保護には、遠いレベルですけど。しかし、当時のAT機の順押しでは、これをクリアできません。どの押し順でも小役がかなり揃わないとなりません。純増を削れば? そもそもARTだけでも純増約2.4枚は作れます(これでもベースは高くなりますが)。AT機を作る意味をなくそうというのが、この試験方法変更の狙いだったように思います。それでも登場してきました。押し順ペナルティなしの高ベースAT機です。


これとほぼ同時に指摘された項目は、ほかにもありまして。ユーザーに直接関わるものだけピックアップしておきます。一撃の期待値を3000枚未満とする自主規制は既にありましたが、その計算間違いが多いと指摘されています。また、天井などのめりこみを助長させる機能に関して、新たな自主規制など対策の強化が厳しく求められました。
 

これらの機種が2014年規制後の機種。一気にコイン持ちが良くなり、短時間で出玉爆発という頻度が減ったので、記憶に新しい。

(C)カラー (C)Bisty
(C)2015 DAITO GIKEN ,INC. ALL RIGHT RESERVED.
(C)2007 第501統合戦闘航空団 (C)OIZUMI 

 


メイン基板管理の5.5号機へ

【5.5号機のポイント】
●AT・ART機能をメイン基板管理に移行
●実質、AT機が厳しくなり、ART機・ノーマルが主役へ


警察庁からの指摘で業界が騒然としているまっただ中の2014年9月12日。日本電動式遊技機工業協同組合(パチスロメーカーの団体)が、AT・ART機能の管理をサブ基板からメイン基板に移行する指導方針も受けていることを明らかにしました。

まずは、各基板の役割から。メイン基板は、パチスロの根幹です。ボーナスや小役を抽選する機能・リールを回したり止めたりする機能・クレジットや払い出しなどコイン関係を一手に引き受けています。これがなければ、パチスロ機は動きません。それに対して。サブ基板は、4号機の2000年頃から一気に普及して、多彩となったサウンドや液晶演出を担当するようになりました。こちらは、取り外してもパチスロ機は動きます。

メイン基板の抽選は、過去の事象にとらわれない独立抽選方式となっています。作れないことはないですが、天井など「過去何ゲーム当たっていない」などのデータを参照しにくいのです。おまけに、容量が少ないこと少ないこと。ROMは、プログラムコードが4.5KB。プログラムデータが3.0KBと法律で決められています。ギガやテラのタイプミスではございません。キロです。

そんなこともあり、サブ基板が出玉設計の主役となっていきました。AT機やART機で出る“押し順ナビ”は、単なる液晶演出という解釈をされており、そのナビが固まって出る区間をメイン基板の抽選とは関係なく作ることが可能だったからです。サブ基板は、容量の縛りもなく、最大積載量は積めるだけ。数々の醍醐味が異なる上乗せや特化ゾーン、そして自力チャンスゾーンなど、1機種でも多彩な出玉推移を見せられるようになり、その派手さから市場の中心となりました。

AT・ART機能をメイン基板に移行するという指導の根本は、サブ基板を取り外しても、パチスロが動くということです。事実、試験機関ではサブ基板を試験しないと、会見の席で日電協の佐野技術委員長も述べています。AT・ART機能を試験対象となるメイン基板に移すことで、サブ基板が出玉性能に及ぼさないようにしようというのが目的です。

前項で書いた試験方法の変更と合わせ、AT・ART機能をメイン基板管理とする。これをまとめたのが、5.5号機です。この後に、2015年の12月以降は、5.5号機しか新規設置できないというスケジュールも定められました。なので、2015年は10月から11月にかけて、もの凄い数の新機種が出てきたわけです。どれも、サブ基板で管理された旧基準機でした。


ということで、この半年で登場しているのは、いずれも5.5号機ということになります。メイン基板管理ですが、従来機と同じようなATやARTがありますよね。これは、数ゲーム後にフリーズが起きる(リールの動作なのでメイン基板管理)といったカウンタを設置し、その発動でATやARTの信号を出す。推測ですが、これと似た形でATやARTを作っています。しかし、プログラム容量の少なさから、上乗せ特化ゾーンや自力チャンスゾーンといった要素の数は減ることとなりました。

ただ、1つの機種で多くの要素というデパート的な楽しみではなく、1つの突き詰めた専門店的な魅力を持った機種がバラエティに富んだ形で導入されれば、十二分にユーザーのニーズをカバーできると私は思っています。まだ、思い切って作ってくれるメーカーさんが少ないですけど。
 

AT・ART機能がメイン基板管理になり、上乗せ特化やCZ等のバリエーションが制限される

(C)DAITO GIKEN,INC.
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT
(C)1989 HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA (C)HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA  

 


その間も規制は加わっていく

●AT・ARTの1Gあたり純増上限2.0枚(ボーナス込み)


2015年12月から導入される機種は、すべて5.5号機となることは決定しましたが、のめり込み防止に関する自主的な措置として、その間にも数々の自主規制が加わっていきました。

まずは、2015年7月15日に開催された回胴式遊技機製造業者連絡会。内部成立役が全て入賞したと仮定した場合における出玉率を100%未満にすると発表しました。簡単に言うと、押し順ナビに従うだけで出玉率が100%を超えないこと(リプレイ低確率時)。ちなみに、我が愛する『リノ』は、これに引っかかってしまうので、同等のスペックで新しく作ることができなくなりました。ナビは出ませんが、ATやARTのククリなんです。

また、10月23日の同連絡会では、ARTなど1Gあたりの純増上限をボーナス込みで2.0枚とすると発表されました。いわゆる「傾斜値2.0枚」というものです。ここまでで随分と見えてきましたね。高純増を実現するために生まれてきたAT機を作りにくくするだけでなく、作る意味すらなくそうというのが狙いでしょうね。

この背景を勘ぐるならば。7月に佐野会長が「射幸性の原因はATにある。ATは役物ではなく入賞であるという意図が今回の措置に含まれている」と述べています。押し順ナビが出る区間を役物(BIGなどのボーナスと同義)扱いにされると、役物比率というほかの出玉率検査の要素が加わる可能性があります(後で解説します)。この説明からは、なんとか今に近い形で押し順ナビを守ろうとするメーカー側と、既に激怒プンプン丸な警察庁との綱引きのように見えますね。想像ですけど。

ただ、この綱引き。メーカー側の分が悪いのは言うまでもありません。それは歴史が物語っています。
 

 

2016年6月:5.9号機の概略を発表

【5.9号機のポイント】
●有利区間(最長1500G)と通常区間を設ける
●有利区間への移行抽選等に設定差を設けない
●RT機は問題なさそう?


お待たせしました。2016年6月16日の回胴式遊技機製造業者連絡会。5.9号機の概略です。もちろん、ここまで書いた5.5号機の規制も踏まえて、さらに……という部分になっています。「有利区間」と「役比モニタ」という新しいキーワードが登場してきました。

押し順ナビ機能の発動が許される「有利区間」と、許されない「通常区間」を設けること

ART区間がそのまま有利区間となるわけではありません。ARTが発動するかもしれないゾーンと考えたほうがわかりやすいと思います。一方の通常区間はART抽選をしないゾーン。ここからは毎ゲーム一定の確率で、有利区間への移行を抽選します。この有利区間は最長でも1500Gで終了。また、有利区間の滞在比率は、全体の70%未満でなくてはなりません。

ポイントとなるのは、有利区間が最長でも1500Gという部分。有利区間が終了した際は、通常区間に移行しなくてはならないので、有利区間自体の連続性を持つことはできません。噂されていた3000枚規制がこのような形になったということですね。すべてARTとなったとしても、傾斜値2.0枚を合わせると3000枚が最大期待値となります。もちろん、ボーナスの引き強とかでオーバーすることもあるでしょう。それで3000枚を越しても、既に獲得しているARTの権利は終わらないかと思います。

ちなみに、有利区間でゲームが進行している間は、ARTに突入しなくてもゲーム数は減算されていきます。50GのARTが30G潜伏して出てきたとすると、有利区間は80G消化したことになります。このあたりで連チャン性などを作り出せるかもしれません。また、有利区間滞在1000G消化で、500GのARTという形が認められれば、条件付きの天井機能も残されそうです。いや、許されるかは知りませんけど。

このように制約はありますが、何か面白い趣向の機種も出てきそうですね。ただ、ちょっと。いや、かなり痛いこともあります。


有利区間への移行抽選・有利区間中のART抽選に設定差を設けないこと


上乗せ特化ゾーンといった見せ方も、全設定共通の契機であれば大丈夫そうです。ただし、ボーナスに設定差を付けるとすると、ボーナス中やボーナス終了後といった周囲でART抽選を優遇するなどは不可能です。設定差ができてしまいますから。ただ、全設定共通の確率のボーナスであれば大丈夫なはず。

また、出玉をARTに振った機種もある程度は作れますが、高設定ほどARTなど付加機能に入るという5.5号機までの常識は通用しなくなります。高設定ほど勝ちやすい設計とするには、ボーナス確率と若干の小役確率に差をつけるしかありません。こればかりは、諦めてくださいとしか言えませんな。5.9号機の人気システムが確立されるまで、ノーマルやそれに近いタイプが増えることになるかと思います。その間に、ボーナス主体の攻め方を追求して頂けたら嬉しいです。きっと役に立ちますから。

あと朗報は、押し順ナビの出ない単なるRT機がまったく言及されていないということ。RTは設定差を設けられます。そのRTの解説は次回やりますからね!

『スパイダーマン』や『リングにかけろ1』のようなボーナス後のRTパンク回避打法で高出玉率を誇る機種は、既に作れなくなっています。が、『ハナビ』タイプや、初代&2代目『スカイラブ』や初代『ツインエンジェル』といったループ式RTの機種などは作れることでしょう。1Gあたりの純増は推して知るべしですが、その分当たりやすく遊びやすい機種は増えると思います。
 

 

役比モニタ

●役比とは役物比率のこと
●不正改造を防止するために搭載される
●パチンコのとばっちり?


って、未来の話も書いたところで、そろそろシメたいんですが(笑)。ユーザーには関係ありませんが、5.9号機で初めて出てくる部分なので、触れておきましょうか。もう1つ項目があります。

役比モニタを搭載すること

“役比”と略されているのは、先ほども名前だけ出しましたが、役物比率のこと。その台が払い出したコイン全体のうち、ボーナス分がどれくらいの割合かという数値です。『アイムジャグラー』系など、第二種特別役物(2種BB・MB・CB)を搭載した機種は、ボーナス分が70%未満。2種BBを搭載していない『ビーマックス』のような機種は、60%未満と定められています。また、5.9号機ですから、有利区間の滞在比率も70%未満にしなくてはならないですね。

機構の立入検査で、これらの数値を見られれば、遊技機が不正改造されていないかを容易に確認することができる……というアイデアでできたらしいのですが、どのように運用するかなどは、まだ何も決まっていないそうです。って、今は絶滅状態ですけど。昔の裏モノを作っていた人のスキルなら、このモニタも簡単にいじりますよ。私は、意味ないと思います(笑)。

ということで、パチンコのとばっちりでしょうね。一般入賞口に玉が入らないと釘問題に発展しましたが、役物比率に引っかかるというのがポイントでした。このモニタをパチンコに搭載すれば、釘の運用が丸わかりになります。いやはや、さらにメイン基板の容量を食われてしまって。パチスロメーカーの開発さんの心中をお察しいたします。
 

 

まだまだこれからも?

最初の5.5号機に向けた規制の発表から2年弱で、これだけ変化してきました。早すぎますし、次から次へと矢継ぎ早すぎます。まだまだ裏で動いていることでしょう。大枠は決まりましたが、これですべてが決まったと思うのは早計。まだまだ細かい部分は出てくると思います。

実際のところ、今年の3月に出た自主規制案の中には、5.9号機の概略と似た感じで、ART抽選で設定差を設けないというものもありました。そこでは、全設定共通の小役などで抽選すること……などと、もう少し突っ込んだ表現のものもあったんですけどね。その素案のアイデアがどこまで盛り込まれているのかは、まだわかりません。いろいろありましたよ。このコラムでも触れましたが、小役優先制御への規制や、小役などの確率は少なくとも1/17500より高くしなさいとか。

ということで、まだ固まりきっていない段階ですから、5.9号機になったらどういう機種が出てくるのかなんてわかりません。

有利区間のみAT(小役ナビ区間)を抽選。通常区間はそのまま。これに、有利・通常と関係なく抽選できるRTを絡めて……ATになるか、ARTになるか、RTになるか。4号機の『クラブロデオ』だわ。マニアックすぎるし、さらに純増も弱くなるからウケなさそう……とか。通常区間でのGOD揃いはどうなるんじゃい……あ、全設定共通の特殊リプレイにして有利区間しか抽選しなくすればいいのかな、ダメかな。なんて、妄想はしますけどね。

少なくともノーマルやRT機は作れます。ARTも第3のボーナス的にアクセントとして使うのはまったく問題ありません。設定推測などの要素は若干変わりますが、パチスロはパチスロですよ。楽しもうと思う人には、リールや演出がある。勝とうと思う人には、何かしらのヒントはどこかにある。それだけは変わりませんし、それくらいは余裕で作れますよ。「設定示唆演出を禁止」とか、お触れがこなければ。

ちなみに私は、REGと通常時だけになっても、リールさえあれば楽しむ自信だけはあります(笑)。

※2017年1月段階での5.9号機詳細情報はコチラから!



2014年9月:新検査方式・メイン基板管理による5.5号機の概略が公に
2015年11月:旧基準機の新規設置が終了
2015年12月:傾斜値2.0枚以下の5.5号機のみ保通協に持ち込み可能に
2016年6月:5.9号機の概略が発表される
2016年7月:傾斜値2.0枚以上の準5.5号機の新規設置が終了
2017年9月:すべての5.5号機の新規設置が終了
2017年10月:これよりの新規設置は5.9号機に


※参考文献
■遊技日本
2014年の規制:http://www.yugi-nippon.com/?p=861
AT規制関連:http://www.yugi-nippon.com/?p=2586
5.9号機関連:http://www.yugi-nippon.com/?p=7042

■遊技通信web
5.9号機関連:http://www.yugitsushin.jp/news/dantai/回胴連絡会、パチスロ5-9号機の概略を説明/

■グリーンべるとWEB版
2014年の規制:http://web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00007206
5.5号機関連:http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00007227
傾斜値2.0枚:http://www.web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00008173
5.9号機関連:http://web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00008741

■娯楽産業協会
5.9号機関連:http://www.goraku-sangyo.com/archive.php?eid=04473
 

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佐々木真
代表作:パチスロ攻略ライターの思考ルーチン

裏モノ全盛期に“ギャンブル”としてパチスロを始めたが、技術介入機時代に最適手順を模索するなど“遊技”としての魅力にはまり、履歴書に大きな穴をあけてしまう。2000年よりパチスロ雑誌などで編集兼ライターの活動を開始。現在は、ほぼすべての機種の発表会や取材に参加。法律・規則などの知識をもとに、根幹システムの推測をライフワークとしている。

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